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2014年01月27日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ
  いやぁ、寒いですね~室内はそうでもないんだけど、風が冷たくて社内も風邪ひきさん



  さて3話ですよ。1度目のリピでやっぱりぼろ泣きして、なんか私書けないかも・・・と
  くじけそうになりましたが、4回見て、やっと少し冷静になれました。
  悲しい事には変わりないだけどもね。
  ここでくじけていたら、この先見れないよぉ~。そんなの絶対嫌!!


ぼく3-1


  恵の家に招かれ向かう途中、緊張のあまり心ここに非ずな拓人が可愛い(笑)
  なんだろう、2人が手をつないで歩いてるのが、ものっすごく可愛いんですけど!
  てか、手を引かれて歩いてるみたいな拓人が(笑) 恵ちゃん介護のバイト決まって良かったね。

ぼく3-2

  「こんなチャーミングなボーイフレンドなんで恵に?」男子にチャーミング!
  んが、ぴったりそれがハマる拓人凄い(笑)

  アロマで腕をマッサージしてもらいながら、から揚げが大好きだと明かす拓人。

  「子供の頃、俺が落ち込んだりして元気ないと、いつもおふくろがから揚げ作ってくれて
   食べると嫌な事とかつらい事、全部忘れちゃってさ。
   それで、すげー元気な時でも落ち込んだふりしてから揚げ作ってもらったことあった」

  「普通にから揚げ食べたいって言えばいいのに」



  左腕の具合がやはり良くなく、神経内科を紹介される拓人。思わずネットで検索した言葉が
  脳裏をかすめる・・・。


ぼく3-3

  「家族は、いないんで」  挑む様に、そう言い切る拓人が切ない。そしてこの緊迫感。

  書類を見て、それが嘘だと分かりながら拓人と向き合っているのかな、
  静かに淡々と話すけれど、この先生は、きっと良い医者だ。

ぼく3-4

  ALS 筋萎縮性側索硬化症   

  谷本医師の語る言葉が、次第に遠くに聞こえる様に、世界が真っ白に・・・。

  自転車をこいで家路を急いでいても、周りのすべてが視界から遠ざかるように
  「おかえり」と声をかけてくれるいつものおじさんの声も耳に入らない。

  一睡も出来ずに向かった職場でも、本当の事が言えずに作り笑い。
  あの非社員さんが、少しだけいつもより優しいような気がしたけど、違うかな?

ぼく3-5

  このどうしようもない不安を少しでも取り除いて欲しくて、仕事場の父に電話をしてしまう。

  「誤診したことある? 何回くらいしたことある?確率にすると何%くらい?」
  否定して欲しくて畳み掛けるように聞いた言葉の答えは

  「ないよ、0だ」

  電話を持つ手がこんなに震えているのに、どうして一言本当の事をお父さんにっ!って
  それが出来るくらいだったら、最初から立ち会ってもらうか(T_T)

ぼく3-6

  守や陽菜も呼んでの鍋パーティーで、恵を温泉に誘う拓人。
  高い旅館じゃ却って落ち着かないと言う恵に「そういうのメグっぽーい」ってのが
  何かツボに入ってしまって(笑) こんな拓人も好きです、はい。
  健康な時は気にも留めなかった、保険や病気、将来の話が、今の拓人にはいちいち辛い。

ぼく3-7

  大好きな恵の温もりが隣にあっても、深夜まんじりともせず宙を見つめる姿が(T_T)

ぼく3-8

  先輩とフットサルの試合前の肩慣らし? ボールを蹴っていても、彼女の話をしていても
  何か前のめりで落ち着かない拓人。
  またしても足がつってしまって、駆け寄る先輩に「いいです」「ぜんっぜん大丈夫ですよっ」て。
  自分の事は自分でやれるんだって、意地になって。

  こんなのどうってことない。
  病気なんかと関係ないって、認めたくない気持ちが暴れているのかな。

ぼく3-9

  試合中、遮る敵チームがまるで自分に襲い来る病の様に、自分を見失って暴走する拓人。
  春馬君の白目までむいたリアルな演技で、拓人の暴走が私まで怖かったよ。
  サムハイを思い出したのは内緒です(笑)
  そういう、見栄えとか一切気にしないところ大好きなんすよ。

  先輩がね、拓人に遠ざけられて寂しそうに見えるし、本気で心配してるように見える。
  拓人の様子がおかしいこともちゃんと気づいてる。まあ、気づくかこれは(^_^;)
  反対に、恵ちゃんに本気で惹かれている様には見えないのですよ。
  なんなん、何がしたいん先輩。可愛さ余っての屈折した感情?
  そしてこの先輩のテーマソング、一人で世界が違うってゆー(笑)

ぼく3-10

  病院で、耐えきれずに神経内科の患者さんを盗み見してしまう拓人。
  いずれ来る、自分の姿におびえて逃げ出して。
  ショックだよね、怖いよね。
  だけど、逃げ去られた患者さんの気持ちも気になってしまって、余計に辛い。
  彼は強そうに見えたけれど、このドラマが、みんなに優しく救いがありますように。

ぼく3-11

  そんな中、恵との温泉旅行。束の間のやすらぎに、拓人の笑顔にほっとする(;O;)
  2人は何故こんなにも自然なのかなぁ。もう、ふたりでいつまでもニコニコしてくれて
  いたらいいよ。

ぼく3-12

  「やっべーこれ! 2人とも怖いこれ(笑)」
  怖い写真見せて見せてっ!(笑)

ぼく3-13

  必死に祈る拓人の姿が・・・。恵はこの時、何を祈っていたのかな。

ぼく3-14

  おっとぉ! 混浴も躊躇しない現代っ子な2人におののきつつ(笑)
  こんなリアル感が、この先を考えるとかえって肝が据わっていいのかもしれない?
  だって、体の世話をするって、綺麗ごとじゃないと思うんだ。

  それまで恵とはしゃいでいた拓人だけど「ここのお湯、拓人の腕に聞くかな?」って
  そんな、彼を気遣う恵の言葉と裏腹に、辛い現実を思い出してしまう(T_T)
  水しぶきを浴びせてごまかしても、ごまかし笑いも出来なくなってる。
  でもそれは恵の前だからかな?  

ぼく3-15

  「あ・・こっちがいい」って、感覚のある右手で恵の手を握りたいと主張する拓人。
  もうね、どんだけいじらしいねんっ!!
  恵の手の感触を、暖かい温もりをしっかり覚えておきたいの?

ぼく3-16

  恵が介護した、自分で杖をついて一生懸命歩いていたおばあちゃん
  「どんな気持ちなんだろうって。
   自分で自分の事が出来なくなって行く気持ち・・・」

  拓人にとっては、それはまさしく今の自分で。平静が保てなくなっても仕方ないよぅ。
  恵の善意の言葉が、いつも拓人を傷つける。いろいろ深いなぁって思うけど辛い(T_T)

ぼく3-17

  「ひとつひとつ、自分が出来る事、増やしていけたらいいなぁって」

  恵のそんな前向きな決意がまぶしくて。
  でも拓人は、ひとつひとつ、自分で出来ることが減って行くんだもんね。

ぼく3-18

  自分を抱きしめる拓人の本当の気持ちに気づかず、不思議がる恵に

  「いいから・・・」  

ぼく3-19

  動かない左指で、必死に恵の背中を抱く拓人。

ぼく3-20

  拓人の瞳が、抱えきれないいくつもの複雑な思いを湛えていて
  恵ちゃん気づいてあげてぇぇ ほんとはこの子泣いてるんだよって(T_T)
  つらぁ・・・。

  この旅行は、拓人にとって思い出のためなのかな?
  動けるうちに、出来ることをしておきたい気持ちもあるよね?


  いかん・・・また感情移入が激しくなって来た(^_^;)


  ところで拓人の両親と弟くん。
  弟くんは、兄ちゃんが突然、大量のペットボトルの蓋開け攻撃をしかけて来ても(違います)
  「仕方ないなぁ~」手がかかる兄貴で、なんて言いながら兄の後始末してあげてるし
  母から恋人の恵が「勉強の邪魔してない?」って聞かれても大丈夫って言うし
  今回は案外言い方以外は悪くない子だったし、実は友達のいない寂しい奴設定?
  まあ我儘で尊大なのは確かだけど(笑)
  んで、父ちゃんは案外普通の人だったかも。
  医者の仕事にかまけていて、妻や子供をあまり顧みてはいない様だけど。
  そんな夫にほっとかれて、過干渉になっている母が少し問題なのかなぁ。
  自分の存在アピールとして、子供に肩入れしてるふしが・・・。
  でもやっぱり、拓人に対する態度はみんな改善して欲しいっす(^_^;)

  続くっ







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最終更新日  2014年01月27日 23時35分17秒
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