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2014年01月28日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ
  ジパングパンクの暗号キャンペーン、公式ブログさんが更にヒントを出してくれている訳ですが。

  非常にアホを晒してますが、なんかもう悩み疲れたので諦めた!(笑)
  心九郎様に関わらない特典ならいいかな~とか(笑) 根性なしです(^_^;)
  最近はまた、通勤でジパパンCDを聴いておるのですが、早くゲキシネ観たいなぁ~
  今年は舞台やってくれないのかなぁ~・・・決まっているお仕事が何なのか気になる(>_<)



  明日はもう4話がオンエアされるというのに、またしてもギリですね(笑)
  僕いたスタブロをこまめに更新して下さるスタッフ様に感謝しつつ続きをば。


  温泉旅行から戻って嬉しそうな恵、しかし拓人は足早に病院へ直行し・・・。

ぼく3-21

  「死刑囚って、いつ刑が執行されるかわからないまま、毎日過ごしてるんですよね?」

  「今まで、大して人に褒められる様な事して来なかったけど
  人に迷惑かけるようなことだって、してきませんでした。」



  「症例、少ないんですよね?」
  「はい」
  「10万人に4人から6人って、ネットに書いてありました。
               しかも俺みたいに若い人、あまりいないんですよね?」
  「はい」


  「おかしいじゃないですか?・・・」

                「そうですね・・・おかしいですね」

ぼく3-22

  「・・・・・・・・・・」


ぼく3-23

  「・・・信じられません・・・・



ぼく3-24

  「一晩寝て目が覚めたら、また普通に動いてるんじゃないかって・・・」

  信じたくない気持ちと、誰にもぶつけ様のない不安を、谷本医師に投げかける拓人。
  先生は、ただ淡々と、拓人の様子を深い瞳で見据えながら
  ただ事実だけを伝え、受け止めて。

ぼく3-25

  「俺見ちゃいました、人工呼吸器つけた人」

  「何も出来ないのに、意識だけははっきりしてるんですよね?」

  ALSの過酷な現実。
  拓人の、ひとつひとつの問いに、ただ「はい」と一言、答え続ける先生。


  「澤田さん。
   ALSが進行して、たとえ体が動かなくなったとしても、一人一人の生き様は違います。
   みなさん、自分の人生を生きていらっしゃいます」

ぼく3-26

  「それで生きてるって言えるんですか?!」

ぼく3-27

  「 っ! ・・・・・・・・・・・ 」

ぼく3-28

  「・・・別にいいんですけどぉ」
  「まあ・・今だって、別にやりたいことがある訳じゃないし、中身のない、薄っぺらい人間だし
   なんとなぁく生きて来ただけだし・・・・。
   付き合ってきた子達だって、その時楽しければいいやって言う、軽い感じで付き合って来たし」

  「・・・親のことだって・・・・・・
   俺、別にあてにされてないし、弟がいるし・・・・」

ぼく3-29


  「大切なモノとか、守らなきゃいけないモノなんて、何にもないし・・・」

  「誰からも必要とされてないし・・・」

  やっと、恵という守りたい人が出来た。
  誰かの役に立ちたい。
  母や父に振り向いて欲しい。

ぼく3-30

  無理やり笑顔を作って、心とは裏腹な、自己否定ばかり口にする拓人を
  真っ直ぐに見つめる先生。
  きっと谷本先生は、拓人みたいに辛い患者さんを、今までたくさん見守って来たんだよね。

ぼく3-31

  行き場のない怒りを、ただ無言で受け止めてくれる医師に、これ以上何も言えなくて。
  どんなに叫んでも、どんなに認めたくなくても、この事実は変わらないと
  医師の静かな瞳に、諭されるしかなくて。

ぼく3-32

  「じゃあ、帰りまぁーす・・・」


ぼく3-33

  「お大事に・・・」


  拓人の独白を静かに受け止め続ける谷本先生。
  安易な慰めは口にせず、ただ、事実と真摯に向き合う。
  つらいけど、こんな風に逃げずに流さずに向き合ってくれる先生は、きっと頼れるよ。

  春馬くんと吹越さんの迫真の演技が凄すぎて、リアルすぎて、
  お芝居だなんて思えなくて、ただ、息を止めて見つめるしか出来ませんでした(>_<)
  本当に、引き込まれて、ただただ悲しい。

ぼく3-34

  恋人達   母親と子供たち  穏やかな老夫婦

  拓人の眼には、そんなまわりの日常が、遠い世界に見えているのかな
  ベンチに佇む背中が寂し過ぎて・・・(T_T)

ぼく3-35

  帰宅すると、母が作って行ったという残りもののから揚げが。

  御飯をよそい、食卓につき、から揚げをひとつ口に入れる

ぼく3-36

  もうひとつ、ほおばる

ぼく3-37

  子供の頃、俺が落ち込んだりして元気ないと、いつもおふくろがから揚げ作ってくれて
   食べると嫌な事とかつらい事、全部忘れちゃってさ。


  このから揚げは拓人のために作られたものなのか、分からないけど(T_T)
  拓人にとっては大切な暖かい思い出で。

  張りつめていた気持ちがゆるんで、涙が頬を伝う。
  この崩れそうな気持ちを埋めて欲しくて、さらにもう一つほおばる

ぼく3-38

  「たすけてっっ・・・」


  うわぁぁぁーーーん(/_;) そんな風に泣かないでぇぇぇぇ(T_T)
  溢れだした感情を抑えきれずに、ここにいない母に助けを求める拓人が切なくて切なくて
  私なんかじゃ足りな過ぎるけど、どうしたら助けてあげられるのか分からないけど
  抱きしめてあげたくなる(>_<)

ぼく3-39

  肩を震わせ、むせび泣く拓人のおびえた目がっ・・・。

  そしていつか、単純な、から揚げを食べる事という行為も出来なくなっちゃうの?


  本当につらい時、見栄えのいい泣き方なんて出来ないよね。
  春馬くんの演技は、本当に心を鷲掴みにされる。
  深いところに突き刺さって、なかなか抜けないから、ダメージ半端ないです(;O;)
  でもだからこそ、見逃したくないって思うんです。

  拓人がこれから、どんな風に病と向き合って、前を向いて行けるのか。
  それはまだまだ先の事だろうから、辛い事が続くと思うけど、見守るぞー!!
  よく、辛いからもう見ないなんて言ってる人をみかけるし、その気持ちも分かるけど
  きっと辛いだけじゃ終わらないと思うから、是非是非見続けて欲しい!

  病を抱えた時、自分だったら強く気持ちを保っていられるか。
  まわりの人々に配慮する余裕が持てるか・・・。
  軟弱者の私は、なかなか自信が持てないけど、
  このドラマを見ていると、思いやりとか、友達や職場や、親の事も、
  自分の生き方ってどうなんだろうか・・・とか、本当に色々な事を考えさせられます。
  春馬くんが言う様に、一緒に考えて成長出来たらいいなって、ホントに思う。


  明日は第4話、テレビの前で正座です(笑)
  正座と言えば、月刊テレビジョンに載っていた「笑っていいとも」からの電話を受けてる
  春馬くんが可愛すぎたです

正座

  風間くんとも仲良しさん(*^_^*)

風間君と

  何故かスキャンが曲がるのだ・・・お許しあれ(^_^;)






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最終更新日  2014年01月29日 01時12分55秒
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