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2014年02月23日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  通勤でこの3曲をリピートしては僕いたの世界に浸っております(笑)
  「素顔のままで」もいい曲だなぁ。拓人と恵は、やはり寄り添っていて欲しいです。


  7話も本当に切なくて、兄弟のやり取りがとても好きだし、父ちゃん胸熱だし、
  最後の2人には号泣だし(T_T) 拓人を生きている春馬君が魂の演技ですよね。大好き。




  弟君、兄の部屋に入る時ちゃんとノックしたね!いや、普通するんだけど成長したなって(笑)

ぼく7-1

  兄が病を自覚した頃、自分が発した酷い発言をふと思い出し、反省する陸ちゃん
  兄ちゃんに心を開けた事で、相手の立場になって思いやるって事を学習出来て良かったね~。

ぼく7-2

  本当は馬鹿にしていた訳じゃなくて、自立して友達も多かった兄が羨ましかった。

  「それに・・・病気になっても自分で楽しめる事をみつけて、兄さんは強いんだね」

ぼく7-3

  「強くなんてないよ。
   しょうがないだろ、俺の人生誰も変わってくれないんだから」

  そうやって受け入れて、前向きでいないと自分が押しつぶされてしまうんだもんね。
  でも、こんな本音も言える存在が少しずつ周りに増えて、なんか嬉しいなあって思う。
  弟君ありがと。

ぼく7-4

  「僕も、誰も変わってくれないんだよね?」

  「・・・うん。」  

ぼく7-5

  兄の返事を聞いて、納得した様に嬉しそうに頷く弟。


  陸人を演じる周平君、インタビューでも春馬君を労わってくれていて嬉しかったよ~。
  クランクアップしたら、是非焼肉をお腹いっぱい兄と食べに行ってくれ(>_<)
  同じ雑誌に載っていた多部ちゃんのインタも、相変わらずわが道を行っていて頼もしかった(笑)
  いや、今回の役は演じていて悩むと思うんですけどね(^_^;)春馬君の修二先生みたいな感じ?


ぼく7-6

  皆に内緒で拓人の元を訪れるために、陽菜ちゃんとの付き合いを断りがちなマモちゃん。
  その行動を怪しんで尾行した先には、車椅子の拓人の姿が・・・。陽菜ちゃんストーカー気質?(笑)
  2人が出会ってしまった事を知らないマモちゃん、焦ったよな~(^_^;)

ぼく7-7

  「怪我でもしたの?」と言われて 「ううん、病気」と、さり気なく返し、
  気まずげな3人を気遣って食事に誘っちゃう拓人(>_<)
  2人を重い気分のままでいさせるのが嫌だったのかな。

ぼく7-8

  で、当然家には陸人がいる訳ですが(笑)
  恐竜と恥骨について、物凄い勢いで語り倒す弟を楽しそうに見ている拓人兄ちゃん(笑)  

ぼく7-9

  流石に固まっている周りの様子も見て
  「陸人、自分が面白いと思うことが、みんなも面白いと思うとは限らないからな(笑)」
  って、超優しくさとして、ひとつひとつ教えてくれる。
  それに 「 つまんない 」って正直に言っちゃう陽菜ちゃん最高(笑)

  「僕、ここにいない方がいい?」って極端な方向に行く陸人に
  「いやいていいんだよ!(笑) 気をつけような」って子供をあやす様な優しい対応をする拓人と
  「うん!」ってニコニコ素直に答える陸人。なんだこの天使みたいな兄弟はっ!!

  きっと以前は、こんな風に暴走して友達との空気がおかしくなった時、その場から逃げだす事しか
  出来なくて、だから、人の輪に入るのが怖かったりもしたんだろうな~。
  この場にいる事をちゃんと認めてくれる空間、嬉しいだろうなぁ。

ぼく7-10

  「なんかこういうの、昔もあったよね」 「・・うん・・」
  突然、陽菜に気を使われて二人きりにされ、固まる2人(笑)

ぼく7-11

  「拓人、凄い思いして恵ちゃんと別れて、今必死に頑張ってる!
   恵ちゃんだって結婚決まってんだろ?」

  拓人の気持ちを考えて陽菜を問い詰めるマモちゃんと
  「わかんない」けどこうするべきと本能で感じる陽菜ちゃん、どちらも2人が大切なのよね。
  初めて拓人の事を知らされて、今一番混乱してるのは陽菜ちゃんだと思うの。
  だから思わずなのかな。私、陽菜ちゃん好きだわぁ。
  そんな中「ジュース買うならこっちだよ」「は?帰っていい?」って相変わらずの陸ちゃんが(笑)
  この3人もテンポ良くて、面白い組み合わせだな(笑) 

ぼく7-12

  残され、気まずい2人だけど、同時に何か言いかけて「え、何?」の拓人が可愛い^_^

ぼく7-13

  「あの時もそう言って、ずっと返さなかった・・」

  「いつでも返せるって思ってるうちに、忘れちゃった」

  大切な人との日常が、いつまでも普通に続くと思っていたら後悔する羽目になる。
  私の手元にもあったりします、返せなくなったDVDとか、実は恵と同じマフラーも(T_T)


  恵は、繁之先輩が知ってたこと、深く追求しないではぐらかすんだね。
  そして先輩は恵が知ってしまったことを気にかけながら、自分の気持ちは話さないのね。
  2人とも、追及してしまったら今の関係が壊れるって、心の内で恐れて触れられないのかも?
  だから踏ん切りをつける引っ越しを焦って進めようとしているみたいに見える。


ぼく7-14

  ALSの発病後、初めて息子の姿を目にするお父さん?
  拓人が、そんな父の目に自分がどう映るのか怖がっていて、切ない。
  それでも「谷本先生に会ってくれてるんだって?・・・有難う」って笑顔を向ける(T_T)
  父親が、難病にかかってしまった子供の主治医に会うなんて、当たり前だからね!

ぼく7-15

  認めたくなかった現実を目の当たりにして、ぎこちなく頷く父のショックがとても良く分かるよ。

  父ちゃんは、案外冷静に子供の気持ち尊重して受け止めようとしてくれているのね。
  母親は、今まで自分がまかされて育ててきた分、感情的になる気持ちも分からないでもない。
  「医者に向いてない」と思う理由を拓人のせいじゃないって、ちきんと兄を庇う陸人に胸熱(`^´) 

ぼく7-16

  陸人を実家に連れ戻すから、拓人にも戻れと言う母。確かに一人でここには置いて置けないよね。
  でも、仕事・サッカー、今頑張っている自分の「やりがい」を手放したくないと必死に願う拓人。

ぼく7-17

  そんな息子の気持ちを汲んでくれたのか
  「分かった・・・ヘルパーさんに連絡しておく」と言う父。うお~父ちゃん有難う(>_<)

ぼく7-18

  「諦めるんじゃないぞ、治療法の研究は毎日続けられている・・・」

  「拓人・・・お前を絶対に死なせない!」

  お父さん、今まで会いに来るのも駄目だったくせに、これはずるいっ!(>_<)
  もっと早く気持ちを伝えて支えて欲しかったじゃないか! でもでも、この気持ちが嬉しい(/_;)
  自分が医者なだけに、何もしてやれない事が認められなかったのかなぁ。

ぼく7-19

  父の自分への愛情に不安しか持てなかった拓人。
  きちんと愛してるんだと示してもらって、辛い病の中でも、また支えが出来て嬉しいね(;O;)
  健康だったら、いつまても分かりにくかった親からの愛情。こんな風に知るなんて悲しいけど。

  家族への愛情って日頃表すの恥ずかしいけど、後悔しない内に言葉や態度で示せたらって思う。
  今度、突然ハグしたら気持ち悪がられるかしら(笑)






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最終更新日  2014年02月23日 13時26分11秒
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