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2014年02月23日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  息抜きで録画したフィギュアのエキジビションを少しだけ見てました~。
  やっぱり私アイスダンス好き! 日本はシングルが強いけど、ペアやダンスも頑張って欲しいな。
  2人で紡ぎだすドラマ性って、シングルにはない世界ですよね。
  今回の真央ちゃんには感動したけど! 
  あのままで終わらず、納得の滑りが出来てホントに良かった!



ぼく7-20

  センスを認められて、ブライダルフェアの広告を任された拓人。

  やる気のある部下をいい方向に育てるのも会社の実力なのです。

ぼく7-21

  広告の仕事を始めた

  ひとり暮らしを始めた

  拓人のノートに、ひとつひとつ、向き合う目標が記されていく。本当に健気で・・・。

ぼく7-22

  マモちゃんとのこんな一場面が、とても癒しだ。

ぼく7-23

  緊急のボタン、そこだけじゃ足りないんじゃ・・・・(^_^;)
  それにしても、マモちゃんを見上げる拓人のくりくりお目目の可愛いこと

ぼく7-24

  「ティッシュでいいです」
  雑巾かティッシュか、そんな事すら拓人に聞いてくる天然系ヘルパーさんに、何も言わない拓人。
  「いちいち言うの疲れるし」って諦めてるけど、料理にしても態度にしても使う方が言ってあげて
  新人さんを厳しく育てるってのも大切だと思うんだけどな。恵だって最初は駄目でも今は立派な
  介護社員になってる訳だし、まだどう育つか分からないよ。

  んまぁ、その前に拓人みたいな難病の人に付けるには危なすぎるかもね、いざという時。

ぼく7-25

  そんな拓人を心配して、勝手に恵に来て欲しいと頼むマモちゃん。
  プロの恵に頼むなら、ちゃんと仕事しての方がお互い良いのでは?と思うけど、
  マモちゃんなりの戻って欲しいって、陽菜に誘発された本音があったり?
  そして先輩も強がってるのか「いいんじゃない?拓人さえよければ俺達問題ないよ」なんて。
  恵の気持ちを試してる? それって、危ないよ?

ぼく7-26

  真夜中、うなされて汗だくな拓人。

ぼく7-27

  それはもしかして、徐々に蝕まれる病の悪夢? (T_T)
  こんな夜こそ、側に誰かいて、抱きしめて手を握って、大丈夫だよって言ってあげて欲しい
  寝返りをうつことすら大変で、辛いよね。うお~っ、汗を拭いてあげたい(>_<)
  げっそりしてリビングに向かうと、恵からのメール着信が・・・。
  拓人にとっては暗闇の中の光だったんじゃ・・・。
  携帯に手を伸ばす拓人の首がゆらゆら揺れていて、春馬君上手すぎるよと、また涙。

ぼく7-28

  拓人に借りっぱなしのマフラーを返しにやって来た恵ちゃん。
  どんな理由でも嬉しいし、床掃除までしてくれて有難う恵ちゃん。

ぼく7-29

  確かに首筋が寒そうだったけど、
  「彼女にしかしちゃいけないんだよ」って自分が言ってた事、拓人にしたらドキドキしちゃうよ~。
  恵の後ろ姿を見つめる瞳が切なげでもうさぁ。

ぼく7-30

  普段、ヘルパーさんは一緒に連れて行ってなんてくれないだろうし、
  活気のある久しぶりのスーパーで、拓人が楽しそうで嬉しい。

  「握り寿司」「え?」「うそうそ~(笑)」 うわーん、自然な笑顔が素敵だよ~!

ぼく7-31

  「あれがいっかな~」「ああ、あれね」で、分かってくれるメグに、お目目ぱちくり(笑)
  わんこ可愛いわんこっっ!

ぼく7-32

  大好きなから揚げを覚えていて、お母さんとの思い出も分かってくれていて
  もうそれだけでも美味しくないはずがない!
  こんな風に幸せそうにしている拓人を見ると、やっぱり恵ちゃんが隣にいてくれることが
  拓人の幸せなんだなぁ~と思えてしまう。

ぼく7-33

  美味しそうにほおばる拓人を見て、恵だってこんなに嬉しそうだし。
  それでも、自分はこの後繁之先輩と食事するんだと、踏み込み過ぎない様、予防線を張るんだね。
  納得していても、心が揺れて、寂しそうな拓人が辛い(T_T)


  それでも、誰かを好きで高揚する気持ちは、拓人に元気をくれる。きらきらと輝く瞳。

  サッカーの試合に出る
  広告を完成させる


ぼく7-33

  そんな風に前向きでいられたのに、いつもより足の力が入らなくなってしまった?
  誰もいない一人きりの時に、床に倒れてしまう拓人(T_T)

  唯一使える右手が体の下にあるから、何かに縋る事も出来ない。
  せっかく気力が充実していたのに、独りで起き上がる事も出来ない事実を突きつけられて
  どんなにショックだったかと思うと(/_;)
  介護の設備って難しい。こんな時、手すりより上にある緊急ボタンなんて何の役にも立たない。
  何か体に身に着ける道具があればいいのかな。首にかけておくとか?
  駆けつけて、抱き起してあげたいー(>_<)

ぼく7-35

  トイレットペーパーが切れていたからと、偶然訪問してくれた恵に助けられて良かったけど
  拓人自身は「転ぶようなところじゃない」場所でこんな状態になってしまった自分を見られたく
  なかった?
  大丈夫だよ? 恵は介護をして来た人なんだから、恥ずかしがらなくても分かってくれるよ?
  彼女を守りたいと言っていた、健康な頃の自分のままで覚えていて欲しい、拓人の恋心が切ない。
  でも、もしこれで声が出せなかったらいつまでもこのままかも。ひとり暮らし危なすぎるよ。
  世の中には、そんな綱渡りな生活をしている人が沢山いるんだろうな。

ぼく7-36

  アイロンをかけながら、さり気なく3年前の2人で埋めたボトルの話をする恵ちゃん

  「ホントは私、拓人と別れた後、ひとりで掘りに行ったんだ・・・見つからなかったけど」
  「あん時はなくなっちゃって思ったけど・・・もしかして拓人が掘った?」

ぼく7-37

  そう聞かれて、無言で返せないまま固まってるから 「やっぱり」ってばれてます(笑)
  恵ちゃんって、何も言わなくても拓人の表情から、返事を読み取れるよね。

ぼく7-38

  「実はさ、一緒に埋めた時、俺紙に何も書かなかったんだ。
                   って言うか、書く事なんもなかった(笑)」

  「でも、書く事みつかって書こうと思って、もう恵とも別れた後だったし、掘っちゃってもいいかなって」
  「そか」

  2人のすれ違いや、あの頃の切なかった想いを、ことさらドラマチックに演出するでもなく
  ただ、淡々と自然に語らう二人の感じが、なんだかとても好きです。

ぼく7-39

  タンスの奥にしまい込んだあの日のボトル。
  タイムカプセルは浜辺じゃなくて、拓人の部屋であけるのね。

  「恵みへ あなたのとなりには誰がいますか?」
  今この時、恵の隣にいるのは拓人なのに、すかさず 「シゲ先輩がいる」って微笑む拓人
  それに笑顔で頷く恵。

ぼく7-40

  「今を生きてる?」って恵に問いかけられて

  「うん。・・今、自分に出来る事、やりたい事をやってる!」そうきっぱり答える拓人。
  そうなんだけど、やっぱり隣に寄り添って支えてくれる人があなたにはいて欲しいよ。

ぼく7-41

  「また、あの海行ってみたいなぁ・・・」とつぶやく恵に、思わず「いいねぇ」と
  あの頃に戻った様に言ってしまって、はっと我に返り「ごめん」と。

  こんなに自然に語り合える2人なのに、恵には繁之先輩がいて、拓人は自分を押さえつけていて。
  どうにかならんかこの2人ーー(>_<)

  続くぅ~。  うーん、何だか上手くまとまらないねっ(^_^;)






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最終更新日  2014年02月23日 17時35分27秒
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