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2014年03月08日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ
  葉山監督のつぶやきで知りましたが、中国でも「僕いた」話題なんですね。嬉しいなぁ。
こちら ですが、「真夜中の5分前」公開前に、春馬君の知名度や人気も上がっていると言う事に
  なるし、ドラマを評価してもらえてるのが何より嬉しい。制作陣も嬉しいだろうな。

  映画、こちらではせめて夏頃にまでに公開してくれるといいな(笑) いろいろ調整があるんでしょうが。
  春馬くんの優しいトーンで中国語。興味津々です。意味は分からないけど(笑)





ぼく9-23

  マモちゃんが守ってくれた二人のマグカップで早速お茶タイム。



  保さんが、もう言葉も発せなくなっていて悲しい・・・。

ぼく9-24

  お兄ちゃんが一緒の時は、いけない発言を指摘してくれるけど、やっぱり人との接触が怖い陸ちゃん。
  だんだん食欲もなくなって。
  そんな弟の状態を父は甘えとしか捉えてくれなくて・・・。

ぼく9-25

  自分のせいだと庇う母と、過保護だと責める父は次第に喧嘩をはじめ(^_^;)

  「やめてくれよ!」「やめてよ!」こんなところでもハモる兄弟さすがだっ。

ぼく9-26


   人との関わりが上手くいかなくて悩んでる。簡単に治せることじゃなくて苦しんでる」

  「俺は一目見れば誰にでも助けが必要な人間だって気づいてもらえるけど、
   陸人は誰にも気づいてもらえない。
   俺たちが陸人の苦しみを分かってやれなくて、何のための家族なの?」

  誰にも言えなくて、ひとりで病を抱え込んでいた時期があるからこそ、弟の辛さを誰よりも分かって

  なんて優しいんだろうと思う。
  陸ちゃん専属カウンセラーかしらと思うくらいだよ。こんな兄ちゃんがいてくれて良かったね。
  でも兄自身も、病気にならなければ、ここまで人の気持ちが理解出来ていたかどうか分からない。
  皮肉なものだなぁ。


  「この家の家族として産まれて来たからこそ、守らなきゃいけないものがあるんだよ!」
  父は父で代々医者としての家を守るという事に縛られていて。

ぼく9-27

  「それって・・・本当に守らなきゃいけないものなの?」

  拓人の言葉に、押し黙る父。
  それは自分の大切な息子を追い詰めてまで守べきものなのか。
  この家のお蔭で、拓人達が今この環境で暮らせているのは確かなことなんだけど。

ぼく9-29

  保さんからのメール。
  しゃべれなくなり、呼吸も辛くなってきた。その日は近そうだと。(T_T)

  「澤田君は、もう決めているの?」
  「私は、人工呼吸器をつけない。人工呼吸器をつけずに死んでいくわけではない。
   人工呼吸器をつけないという生き方を、私は選んだのだ」

ぼく9-29-2

  自分と同じ病の身近な人が、命の選択を迫られている。きついよね(/_;)

  「大丈夫?」と静かに問いかける恵も、保さんの状態を拓人に告げる事が出来なかった訳で
  見守る立場として辛いと思う。先に起こる事が分かってしまうから余計に。
  こんな時、どう接するのが正解なのか分からないよ。  

ぼく9-30

  パソコンが打ちやすい様にさり気なくクッションを置いてくれて、でも拓人が返す返事は見ない様に
  そっと部屋を後にするメグの気遣い。
  保さんが受けた拓人からのメールも見ない様に目をそらす。
  干渉しすぎないという相手へのマナーもだけれど、恵自身、知るのが怖い気持ちもあるのかなぁ。

ぼく9-31

  そして、拓人の右手も・・・・。

ぼく9-32

  「この香、いいね」恵にアロママッサージをしてもらっている2人が、長年連れ添った夫婦みたいで
  2人が作り出す、この落ち着いた空気感は何なのか。

  「嗅覚はずっと奪われないからなぁ。皮膚感覚もずっと残る・・・・安心する・・・」

  静かに話す拓人の声が、なんとも言えず心地よくて。どうしよう、ずっと聴いていたい。

ぼく9-33

  気持ちよさそうに目を閉じた拓人の顔を見て、ふと微笑む恵ちゃん。
  フットマッサージ、私も大好きですよ。自然と寝そうになるけど勿体ないから必死に起きてる(笑)

ぼく9-34

  「あのさあ・・・広告、今作ってるのが最後になると思う・・・作業のスピード急に落ちちゃって」

  「・・・・そっかぁ・・・」

  「傑作にしないとな」 恵を見てそう微笑む拓人は、言葉は少なくても彼女が自分と同じ気持ちで
  辛さを受け止めてくれてる事、ちゃんと分かってるんだよね、きっと。


  最後だから、久しぶりに会社に出社した拓人。初めて訪れた陸ちゃんは、兄がどんな風に人と接しているか
  その姿を見て、少しずつ学んで行くのかな。

ぼく9-35

  「陸人の事だけど、もう私たちが望む人生を押し付けるの、止めましょう。私もいい嫁だって言われる
   ようにやって来たけど、それって、自分の人生を生きて来なかった様な気がする。
   陸人には同じ想いさせたくないの」

  息子達のおかけで、母は少し強くなれたんだね~。
  そんな言葉に、お父さんもこのままじゃいけないって、立ち止まってくれる?


ぼく9-37

  上手く動かない右手を必死に使って、最後の広告を仕上げた拓人。
  兄の働く姿を食い入る様に見つめる陸人。


ぼく9-37-2

   お別れの花束を拓人に授けたのは、意地悪だった宮下さん。 
  病と必死に向き合う拓人と共に働いて、変わって行った宮下さん。

  「昨日、入社試験の日の事を思い出しました。あの時の私は、やろうと思えば何だって出来るのに
   特に目標もなく、どこかに就職さえ出来ればいいと思って、毎日生きていました」

  「入社してからはとにかく必死で、働く厳しさや、喜びを知ることが出来ました」
   ここで自嘲気味に笑う宮下さん、嫌いじゃないですよ。


ぼく9-38

  「病気になってからは、ひとつひとつ出来ない事が増えて行きましたが、
   この会社で・・・ひとつひとつ、目標を見つけて行く事が出来ました」


ぼく9-39

  「皆さんに助けていただいて・・・支えていただいて・・・仕事を続ける事が出来ました」

  「生きがいを持つことが出来ました!
   ホントはちゃんと立って頭下げて感謝の気持ち伝えたいんですけど、このままですみません」

  「本当にお世話になりました! 有難うございました!」

ぼく9-40

  拍手をしながら、涙を堪えられない宮下さん達。 もうやだ泣きすぎる(T_T)


ぼく9-41

  拓人の笑顔がまぶしくて、人と働くって素敵なことなんだよって、弟君も感じられたらいいな。

  拓人にとっての働くという生きがいは今日で最後。
  これから、別の生きがいを、別の目標を見つけなくっちゃね。



  自分にとっての仕事は生きがいかなぁと思うと、そうでない様なある様な。
  居心地はいいけど、いつも何かに追われている様なプレッシャーは感じつつ過ごしているので。
  それが仕事ってものかもしれないけれど(笑) それがないと成長しないんだろうしな。

  先日朝礼で、この春で退職する方の挨拶を聞きながら泣きそうになりました。
  本当は不安や寂しさも潜んでいると思うけど、とても前向きに感謝を込めた清々しい言葉で。
  女性編集長を務めた方で。波乱万丈いろいろあったけど、全力で頑張った人は笑えるんだなって。
  なんだか拓人の姿と重なって・・・現実と混同してどうするって感じですけど(笑)
  あんな風でいられたらいいなって、精一杯生きているか、反省をする私でした(^_^;)









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最終更新日  2014年03月09日 00時22分33秒
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