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2014年03月28日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  昨晩は良い子で10時半には爆睡・・・冬眠でもする勢いです(^_^;)
  とか言いつつ、春馬君事には捨て身の私・・初日から心九郎様にお会いして来ますがね(笑)

  先日ちょっと病院で頭の痺れが~と相談したら「首を痛めてるかも?」と言われてレントゲンを
  撮ったんですが、何にも異常がなく、ただ
  「首の骨が肩から頭にまっすぐに伸びすぎてるので、肩こりになりやすいかもね~」などと言われ・・
  なんやそれーっ!めっちゃ理不尽なその感じー!普通は結構カーブしてるとか言われてもさー!
  素直に伸びたこの首が・・・私に負担をかけるとは・・ああ無情(-_-) 
  真っ直ぐさん向きの枕とか探そうかしら。


  大丈夫なのかな? よく首をさすってるポーズしてるけど(違います)

  さて、戯言はこの辺で。
  最近ドラマ評がぼちぼち出始めて、僕いたの評判のよさに喜びを噛みしめておる訳ですが
  その良さをなかなかうまく伝えられないレポ続き行きます(^_^;) 



ぼく10-66

  「幸せが続きますように」そう願いを綴った拓人だったのに・・・

  真夜中1時過ぎ頃? メグがふと目を覚ますと口を開けて眠る拓人の姿が・・・

ぼく10-67

  不審に思って近づいてみると、寝息すら聞こえない

ぼく10-68


  恵が呼びかけて、やっと無意識のうちに呼吸が再開するけれど・・・・

  こ、怖いよ。 こんな事がしょっちゅう起きたら、恵ちゃん怖くて拓人をほって眠れなくなっちゃう

ぼく10-69

  「確かに、睡眠時無呼吸の可能性があります」 


  「そろそろ、呼吸の補助についてみんなで考えて行きましょうか。寝ている間に無呼吸になり
   そのまま死に至る危険性もありますから」

  心の内でどんな葛藤があっても、拓人本人を怯えさせる様な事はしたくない、支えでいたいと
  常に冷静に自分を落ち着かせているメグ。介護の経験も彼女を成長させたんだろうけど、偉いなぁ。

ぼく10-70

  拓人が一番恐れていた、人工呼吸器をつけざる負えない事態。

ぼく10-71

  「メグ・・・山梨、行きたいな」 そんな拓人の言葉に、敏感な恵ちゃんは不安を覚える
  それでも、微笑むだけの拓人にその意味を問うたりしないんたね。ただ今は、寄り添うだけ。

ぼく10-72

  懐かしい小学校、商店街、幼い自分が育まれた空気を吸って、その頃の自分を思い出す。

  道草した駄菓子屋にメグと2人、拓人の好きな麦チョコと、賞味期限が切れてないイカフライ煎餅(笑)
  そして、赤い風車。

  どこまでも続く青空の下、木陰に寄り添う2人

ぼく10-73

  力なく投げ出された拓人の足を見てちょっぴり悲しくなるけれど

  「ん~うまい。懐かしいなぁ・・・・」「ん~・・」「どう?」「美味しい~」
  「美味しいね、ホッとするね」
  なんてまったりした自然なやり取りを見ていると、
  こんな些細なことがとても幸せそうで、穏やかな2人が愛しくてたまらなくなる。

ぼく10-74

  拓人が息をはく  赤い風車がくるくると回る  まだ大丈夫


ぼく10-75

  二人の呼吸を合わせれば、ほらもっと勢いよく回す事が出来る

  無邪気な2人を見ていて、切なくて堪らなくなるのはなんでだろう
  一生懸命なその顔が可愛いよ。


ぼく10-76

  実家で、小さい頃の拓人が描いた絵や工作? そして文集を見る。
  ソファーに座る拓人は首の筋肉も衰えて、前のめりになってるのね(T_T)

  「将来の夢 澤田拓人  ぼくの将来の夢は、医者になることです」と拓人の作文を読む恵に

  「今、目指してまーす」「頑張ってまーす」
  ノリのいい拓人も好き。それに乗っかるメグと嬉しそうに見つめる拓人。
  軽いノリに見えて本当は必死だし、本気で信じて支えたいと思ってるんだもんね。

ぼく10-77

  「母さん、父さんが学会から戻ったら、東京に来てもらっていい? 話あるから」
  「今じゃ駄目なの?」
  「父さんや陸人も一緒の方がいいから」

  すでに少し呂律が回りにくくなってるんだね(/_;)

ぼく10-78

  何か思いつめた様な拓人の様子に、やっぱり不安になるけど、ただ見守る恵ちゃん


ぼく10-80

  右手にも力が入らなくなって、もうペンもしっかり握れない。
  ペンが倒れた瞬間の、拓人の凍てついた表情がたまらない

  「目標」の文字すら書くことが出来ない

ぼく10-79

  そして、徐々に悲しみと絶望に変わって行くその瞳 やるせない思い(T_T)




  「次は拓人の番だね・・・結婚!」 拓人の元を訪ねたマモちゃんの言葉。
  「メグちゃんとずっと一緒にいるって事は、そういう事なんじゃないの?」

  ALSで20年30年生きたり、結婚して子供を持つ人だっている。
  拓人の病気を知ってから、マモちゃんも色々調べたんだろうな。

ぼく10-81

  「俺、呼吸筋の麻痺、始まってるんだ。20年なんて・・夢みたいな話だから」

  「・・・そりゃ・・人工呼吸器つけても、合併症とか他の病気で亡くなる人もいるけど
   人工呼吸器つければ、20年だって30年だって・・・」

  マモちゃんの言葉を聞きながら、空を睨みつける拓人の様子に

  「まさかお前、つけないつもり?」
  「・・・・・」
  「なんで?・・・つけてよ・・」

ぼく10-82

  「つけてどうすんだよ」
  「お前何、投げやりになってるんだよ」
  「なってないよ」
  「なってるよ!」

  「簡単につけろって、言うから!」
  「簡単だなんて思ってないよ・・」

ぼく10-83

  「じゃ、俺と変わってくれる?」

ぼく10-84

  「 ・・・・・・ 」

ぼく10-85

  「他人事だからそんなこと言えるんだよ・・・・簡単じゃないんだよっ・・」


ぼく10-86

  「そんな事言うなら・・・変わってくれよっ!」


ぼく10-87

  「 ・・・死なないでよ・・・」

ぼく10-88

  「・・ねぇ拓人・・・」

ぼく10-89

  「 頼むから、死なないでよっ! 」

ぼく10-90

  「・・・ねぇ?・・」




  今まで必死に、心の闇から目を背けて、前だけを見て頑張って来た。
  でも、呼吸が上手く出来なくなってきて、文字すらも書くことが出来なくなって、心が闇に飲み込まれて。

  以前の拓人なら「自分の人生誰も変わってくれない」と答えていたのに
  今は「俺と変わってくれ」なんて、大切な親友を傷つける言葉を口に出して、きっと自分も傷ついて。

  自分の中の怒りをぶつけられるのも、信頼してるマモちゃんへの甘えがあるから。
  きっと他の人には、それでも強がるんだよね。
  マモちゃんの真っ直ぐな「ただ生きていて欲しい」と言う気持ちが痛いほど伝わって来て・・・
  大切な親友を無くしたくないという切ない気持ち。

  だけど、恐怖に怯える拓人の気持ちも分かるから、自分だったら言えるかどうか分からない。
  でも、我儘だとしても必要としてるんだって強い気持ちが、相手の支えになる事もあると思うと・・。
  本当にこんな時、どうしたらいいんだろうな。 終わった今でも考えさせられます。

  そして、春馬君も風間君も、お互いの心の震えが、押しつぶされそうな葛藤がビシビシ伝わって来て
  本当に凄い俳優さんだなぁって。
  こんなに辛いテーマに真正面から真摯に向き合うために、親友役が風間君で良かったです。






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最終更新日  2014年03月29日 00時40分39秒
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