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2014年04月29日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ



  しかし、この長ーいシーン、撮影はどんな感じだったのかな~とか色々想像してしまう。
  大勢の前で話すシーンと言えば「大切なことはすべて~」の教室シーンがあるけど、
  あの頃の春馬くんは緊張したって言ってたもんなぁ。今考えると20歳で教師役だし(^_^;)
  内容的にも入り込み度も全然違うんでしょうし、何より春馬くんの経験値が違いますよね。
  今回は、本当に拓人が憑依しているみたいです。

  不自由そうに唾を飲み込みながら話す様子や、その口元。きっと手本にしてる患者さんがいるんだろうな。

  おっと結局無駄話してるし(笑) 続き行きます(^_^;)




ぼく11-75

  「僕は、愛と温もりだけで、生き続けることが出来るんだろうか」

  「それだけで、僕は自分が生きている意味を、感じる事が出来るんだろうか」


  「僕は何も出来ないどころか、生きているだけで、手がかかります」

  「排泄、入浴・・・食事、痰の吸引・・・それでも生きていていいんだろうか・・・・

   その事を、ずっと考えて来ました」

ぼく11-76

  「僕が生きているだけで、周りの人たちが、生きがいを感じてくれるんじゃないか」

  「僕が生きてるだけで、生きる意味を、社会に問いかけ続ける事が出来るんじゃないか」

  「じゃあ・・・・生きているだけの状態で、僕が僕であり続けるにはどうしたらいいんだろうか」


ぼく11-77

  「そうなった時に、僕を支えてくれるのは、それまで生きた時間




ぼく11-78

  「 僕は、覚悟を決めました 」

  「 生きる覚悟です 」


ぼく11-79

ぼく11-80

ぼく11-81



ぼく11-82

  「 いつかその時が来た時のために、今を全力で生きていたいと思います 」


ぼく11-83

  「今日は、この様な場を与えていただき、心から感謝しています」


  「生きる覚悟」 
  拓人の言葉を聞いて、気丈だったメグちゃんがポロポロと涙を流している姿がもうね。
  ぶれる事無く、拓人に寄り添い支えてきた彼女にとっても、拓人が生きる事を選んでくれるのか
  ずっと不安だったんだよね。
  だって拓人の恐怖は誰も変わってあげられない。
  死ぬことよりも辛くて大変かもしれない決断だから。でも望みは持ちたいから。
  多部ちゃんの抑えた演技が素晴らしくて、拓人の決意も複雑で、もう号泣(T_T)


ぼく11-84

  「皆さんにお会いし、新しい目標を見つける事が出来ました」


ぼく11-85

  「これからも、今日の様に、自分の想いを伝えて行けたらなって思います」

  「今日は、どうも有難うございました」

  そんな拓人に拍手を送りながら、涙する家族や友人達。
  ほっとして、微笑む拓人の笑顔が満足げでよかったな~って。


ぼく11-86

  控室に戻った拓人に駆け寄って、人前も気にせず抱きしめる母(笑)


ぼく11-87

  「良かったわ!」って頭なでなで(笑)

ぼく11-88

  頬を包んで


ぼく11-89

  顔を寄せ、覗きこまれて 為すがままで恥ずかしがる拓人(笑)


ぼく11-90

  「母さん(笑)」

ぼく11-91

  「恥ずかしいよっ」って嬉しくて仕方ないくせにっ(笑)

  拓人母は、随分素直な人になりましたよね~。
  もともと可愛らしい人だったのに、家柄に縛られて病んでたんだろうな。
  そうだよねぇ、拓人と陸人の母だもの、素直なはずだよなぁ


ぼく11-92

  「拓人、私達家族の誇りだ」そう言って息子を見つめる父と、そんな父を嬉しげに見つめる陸ちゃん


ぼく11-96

  父の言葉に、ただ笑顔で答える。

  何も出来ないはずの自分が、大勢の前で自分の気持ちを話せた。
  何より、大事な人たちに、偽りない今の気持ちを伝える事が出来た。


ぼく11-94

  呼吸器をつけてしまったら、自分の声で伝えることが出来ない。
  これは、拓人にとって最後のチャンスだったから尚更、やり遂げた事に意味があったのかな。
  自分を見守ってくれる大切な人たちに囲まれて、覚悟する勇気を拓人ももらったのかな。


ぼく11-95

  コウエンリョウをいただいた。三千円。
  今も社会とつながっている

  ノートに記した拓人の気持ち。
  金額は問題ではなくて、社会との繋がりを持ち続けること、自分の存在意義。
  人との繋がりが、生きがいを生むんだろうな。

  それが遮断されてしまうかもしれない事が、拓人にとって一番の恐怖だったから。
  たとえ言葉を発せなくなっても、どうかどうか一日でも長く、気持ちを伝える手段が奪われません様に。








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最終更新日  2014年04月29日 21時02分23秒
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