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2014年04月29日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  そしてGW中は心置きなく友達と遊び、心九郎様にも会いに行くのだ!
  ついでにハードディスクの中のラスシンデータで広斗のみバージョンも作って
  (時間なくて出来なかった)HD整理しなくちゃだ(^_^;) 
  まあ前半は1日以外カレンダー通りでお仕事なんですけどね~。




ぼく11-96

  「人工呼吸器を・・・つける事にしました」


ぼく11-97

  そう告げる拓人をまじまじと見つめ返す谷本先生。


ぼく11-98

  それに答える、真っ直ぐな拓人の澄み切った瞳が、何やら浮世離れしていると言うか
  もの凄く純粋で濁りがなくて、春馬くん凄いよ。なんだこの清楚なワンコはっ


ぼく11-99

  側に寄り添うメグを見ても、もう迷いはない様子で。


ぼく11-100

  そんな2人を見て

  「はいっ!」って明るく答える先生(笑) 
  二人が本当に前向きに決めた事なのか、確認したかったんだろうな~。


ぼく11-101

  「これから先、ALSとの付き合いは、とても長くなります。

   自分の一部だと思って、一緒に生きて行きましょう」


ぼく11-102

  「はい・・・」

  先生のこの言葉は、先生自身も一緒に生きてくれるんだなって、安心させてくれる力があって。



ぼく11-103

  拓人自身の声を録音して、パネルで打てる機械。
  どうにかして患者さんが暮らしやすくなる様に、いろいろな機械が開発されているんですね~。


ぼく11-104

  「良く使う言葉は、単語や文章で録音しておくことも出来ます」って言いながら打つ言葉が
  「メグ」だったりして、先生素敵(笑)

  そして試しに文字を入力してみるメグちゃんの「あ・・い・」って 「愛してる」?(笑)
  ふむふむ、それが良く使う単語なのかい?


ぼく11-105

  2人の様子に安心して、ほうっと外を眺める先生に問いかければ 「春ですねぇ」と。
  窓の外には満開の桜の木。


ぼく11-106

  拓人の決意を優しく受け止めてくれる様に、自然が心を癒してくれる。


ぼく11-107

  大学受験に向けて、懸命に勉強をする
  たとえ絵空事と言われようと、目指す自由は誰にも奪えないから。
  とは言え、拓人は愛する優しい人々と環境に恵まれているのは確かで、
  幸運を感謝すべき事だけど、それだけのものを返してもいるんじゃないかって思うんですよね


ぼく11-108

  『障がい者雇用に向けて』以前の職場でアドバイザーとして呼ばれた拓人。
  この会社は本当に、制作側のこうあって欲しいという理想形なんだろうなぁ。

  こんな風に関わって行けたら素敵な事だけど、なかなか出来る事じゃない。
  それは知りつつ、願いを込めての提示なんだと思うんです。
  そして拓人なら、忌憚のない公平なアドバイス、出来るんじゃないかな。

ぼく11-109

  そして何気に社員に昇格している先輩さん。おめでとう!\(^o^)/
  それに気づいて嬉しそうな拓人。 彼には本当にお世話になったからお祝いしたいくらいだよね。


ぼく11-110

  拓人用に、食べやすくきざまれたから揚げ。


ぼく11-111

  「美味しいっ」って噛みしめる笑顔と


ぼく11-112

  その笑顔を嬉しそうに見つめるメグ。


ぼく11-113

  「さいごのカラアゲを食べた」・・・・(T_T)

  呼吸筋もあるかもしれないけど、固形物を飲み込む行為自体がそろそろ難しくなって来たのかな。
  だから、最後の食事は大好きなメグの愛情込めたから揚げなんでしょうね
  普通に食べられる事がどんなに幸せな事か、ちゃんと感じないといけないなって思う。


ぼく11-114

  「育つかな~」拓人の掌に乗っていた種をつまんで問いかけるメグに
  「大きくなるかな~」と答える拓人は、もう舌もうまく回っていない(T_T)


ぼく11-115

  ベランダの鉢植えに、メグが種を植える。
  生きる事を覚悟した拓人には未来があるから、成長を楽しみに出来るから。


ぼく11-116

  風車に息を吹きかける、でも自分の呼吸筋は以前の様に思い切り回す力はもうない
  その時は近いのかもしれない・・・。

  「メグ、また海に行きたいな」  「行こうよ」

  「瓶を埋めない?」 「あの瓶?」 「うん」

  拓人の気持ち、もしかしてメグちゃんも少し感じ取っていたのかな。

  覚悟するべき時を穏やかに受け入れようとする2人の強さが、どうしてか切なくて堪らない(T_T)


ぼく11-117

  3年後のお互いに、メッセージを書きあう2人。


ぼく11-118

  一文字 一文字 想いを込めて


ぼく11-119

  「絶対メグには内緒だからな」
  メモを折る作業を頼んだ陸ちゃんに、ばらすなよって釘をさせば

  「わかってるって」と、成長した弟の返事。


ぼく11-120

  ジュースを買いに行くって意味が理解出来なかった陸ちゃんも、人の心をちゃんと読み取れる様に。

  その変化が嬉しくてにやつく拓人、やっぱ兄ちゃんだよね(*^_^*)

ぼく11-121

  部屋を出たメグが拓人を覗き込んで、書いたよって無言で笑い合う2人がいいな。

  「行くよ」「せーのっ!」 自分のメモと拓人のメモを瓶に差し込むメグちゃん。
  何もできない拓人だけど、2人の共同作業だもんね。







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最終更新日  2014年04月29日 22時45分10秒
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