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2017年03月19日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ
1週間、たつのが早いですね(^^;

  月曜は仕事帰りに久しぶりにジパングバンクの1回上映を新宿に見に行って、
  やっぱ新九郎さま超絶すってきーー!!と興奮していたり、
  そうなんだけど、やっぱり今現在の春馬君のお芝居が一番いいなと成長を実感して惚れ直したり
  なんだろうなぁ、年々深みが増していて良いのですよね。
  で、仕事では考課面接が始まっているのでちょい胃が反応します、なんか痛い(^^;

  あ、ヤングフランケンシュタインも無事チケット確保で、後はRENTとデスミュの
  結果待ちです!

  てかてか、キンキーのCDが!! 22日まであとちょっと(>_<)ドキドキ




  さて、こっちはまた別にさんざん胃が痛い思いをして来た「おんな城主直虎」。
  10話にして、やっと!!!やーーっと、直親の内面を取り上げてくれて、
  これも制作の手中にハマっているのかと思うと悔しいけれど(笑)、
  もうぜーんぶ、ぜーんぶのシーンに満足でした(T_T)

  直親自身は、散々苦労して戻ってきて、心を封印して、いつだって懸命に頑張っていて
  実は何も変わっていないのかもしれないけど。
  でも10話は、義理の父の死によって心の奥底に封印していた感情が動き出して
  少し彼の素顔が垣間見れて、もうね、良かったよぅ・・・(T_T)



  10話からは少しゆっくり直親様の表情を追ってみようかな・・・・辛そうだけど(>_<)
  とか言って写真撮ってた矢先にカメラのバッテリーが切れて充電中っていうね(笑)





  政次が正当防衛のすえ、直親の義父・奥山殿を切ってしまった。




  そんな中でも、逃亡生活で修羅場を潜り抜けて来た性か、現場の様子を冷静に観察する直親さま
  ところで、このお部屋に飾ってある絵は直親さまの描かれたもの? 
  笛だけじゃなく、絵もお上手なんて。そんなシーンも入れてくれれば良いのにぃ~。



  取り乱さず、思考をめぐらす様に直親の対応能力を見ましたな。



  「この事をいったん心の外に追いやってくれ、 あれもこれも 触らぬように」
                                                                      ↑   腹の子に   でした! 恥ずかしぃ(>_<)                                     
  そう、しのを諭す直親は、きっと亀であった頃と直親になってからも
  何度もそうして来たんだろうな。
  あんなに繊細だった子が、そうでなくては生きて来れなかったんだよね。
  今回初めて人を切ったのか、取り乱して怯えていた政次と対照的なのがなんともね。



  小野に対して敵を討つのだと激昂する孫一郎に、今は反論するのではなく
  「そうなるであろうの」と言いつつ、思考を巡らせつつ、しっかり妻を抱きしめてあげている


  そして次郎さまは今回政次のために竜宮小僧になってあげるのね。


  次郎に言われて小野の名代として井伊家の面々に申し開きに訪れたなつさん。

  父を殺されたのにと腹を立てる兄や中野殿が目付の新野殿と言い争う中でも



  言葉を発さず、様子を見ている落ち着いた直親の凛々しい表情が素敵なんだな。
  いつも直親さまが真顔で無表情な時は思考にふけっている時なのかな。




  自分と息子が夫亡き後も小野家に留まると父に告げたことが、争いの発端と
  政次を庇うなつさん

  そして、両家の争いに挟まれた子供の立場も慮ってくれと、千賀さまの援護射撃も!

 (すびばぜん・・・直親さまの足の裏が愛しい・・・などと、ときめいてすびばぜん  )



  事前の春馬くん、一生さん、ムロさんの対談の中でも一番人気だった、なつさん。
  健気で芯が強い、そしい可愛い素敵な女性なんだよね
  この人が政次に嫁いじゃうのはなしなんだろうか?と思っちゃいました。
  この時代、あることじゃないかな? すぐじゃないにしてもねぇ。
  まあ実際には政次さんにも妻子がいたらしいので、ある訳がないんですけど(笑)




  現場に残った太刀の傷跡から「政次は抜いておりません」と告げる直親
  その事実から、きちんと冷静に判断出来る中野殿もただの脳筋なだけじゃなくて(笑)




  「政次は、身を守るために仕方なく、刺してしまったのだと思われます」


  話し合いが始まって、すぐ自分の考えを告げずに、一通り皆の意見が出そろったところで
  告げたのは、受け入れてもらえる流れを見計らっていたのかなぁ?
  何か、とても理性的な直親さまで素敵でしたのよ。

  そして私は、春馬くんの唇の下に出来たニキビが気になってだな。(^^;
  疲れかドーラン負けか、お肌をお大事にして下さいませ<(_ _)>




  「義理の父の敵を討てぬのは口惜しい限りではございますが、
   これをとがめるのもまた出来ぬと、某は存じまする。」

  孫一郎やしのの気持ちにも寄り添い、悔しい思いを強い口調で吐き出した後に
  静かに、それでも咎められないと言う、このシーンの緩急が良いなぁと。

  この場のみなを納得させる、力強い当主としての態度だったと思うのですよね。
  立派になったなぁ、直親さま。
  千賀さまが深々と礼をする姿が、当主としての姿を認めてくれたようで
  何気に嬉しかったりして。

  そして、そんな直親さまは、妻へのフォローも心をこめてなさる様に(;_;)



  「恨むなら私を恨め・・・私が父上の気持ちに、もっと心を配るべきであったのだ
   だから・・・恨むなら私を」

  直親さまが、妻の心に寄り添っていて、そして男気あり過ぎて惚れ直す(T_T)
  でも、なんでも一人で背負おうとするのはやめよう?



  「悪いのは・・きっと父なのでございましょう。
         なれどそんな父でも、父は父なのでございます。」

  しのさんも、ただ闇雲に不満を言うだけではなく、愛する父の非も認められるように
  ちゃんと変わっていて
  子供が出来て自分の存在価値が安定したことも、二人を成長させた一因かも知れない?





  「そうじゃな・・・そうじゃな、しの」

  「そう・・じゃ」

  そんな父でも父は父。
  それは、しのだけではなくて、謀反を起こそうとして殺された自分の優しかった父も
  父を今川に売った政次の父も、みんなみんな同じことで。

  父の死の記憶を、おとわとの記憶の更に心の奥底にしまい込んで来た直親の凍らせた心の傷を、
  同じ立場のしのと悲しみを共有することで、やっと少しだけ溶かせたのかもしれない。
  自分の心が砕けない様に封印された、情や、繊細な気持ちが直親の心に湧き出て来た
  そんな瞬間に見えたんですよね。

  しのさんメンヘラで怖いとか思ってたけど、そんな風に気持ちをぶつけて来る相手だからこそ
  彼も素直に共感出来たのかもしれないと思うと、人との関りは不思議なものだなって。
  おとわと直親は、我慢しあっちゃうからね。


  うわーん、出番はほぼ前半だけだったのに、全部素敵だったから終わらなーい(笑)

  そろそろBSの早虎が始まるので、続きはまた(^^;



  *昨晩の11話・・・辛い・・・めちゃ泣けて仕方なかった・・・。
   春馬くんも一生さんも凄いよ。
   ちょっと自分を立て直してから続きをやろうかと( ;∀;)





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最終更新日  2017年03月20日 11時05分06秒
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