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2017年03月20日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ
昨晩は、11話を見終わって放心しつつ・・・先週から直親さまへの当たりが柔らかくなって
)直虎で検索してたら
  3時過ぎても読み終わらないツイートの嵐で、やっぱ大河すげーな!と思ったり。
  でもラスシンも違う方向で凄かった(笑) あの人気の出方は個人的にはうーんだけど。

  あれで興味を持った人は去るのも早いと思うけど(ラスシン自体は好きですよ!)
  今回認めてくれた人は、ずっといい役者だって言う印象が残って行くと思うんですよね。
  NHKのお仕事も増えるといいな。
  まずは24日の放送の自閉症~の総集編「君が僕の息子について教えてくれたこと」で

  楽しみにしてます。




  さてさて、11話を見たばかりですが、まずは10話の続きから




  いつもの井戸の場所で、政次を待つ直親が、とても清々しい顔をしていて


  「俺は信じたぞ、鶴」





  「これで検地の時の借りは」






  あの時直親は、次郎の言葉で迷い、政次を信じ切れなかったけど
  今後こそ、曇りのない目で政次を信じたし、それを政次にわかって欲しかったのかな。
  人の心は弱いから、信じることって案外難しい。

  伝えたかったのかな。
  いい案が浮かばなくて、政次に頼り切ってしまったのも負い目だったよね。

  そしてこの「借り」は、今回の事だけじゃなくて、父親同士の事や過去のわだかまりも水に
  流したいっていう、直親の思いもあるのかなぁ。



  そんな直親の言葉の真意を受け止めたのか、去りゆく直親に

  「亀っ!」

  って、幼い頃の呼び名で引き止める(T_T)



  この振り向いた直親がまた、ひょうひょうとし過ぎていて気持ちが読めないからややこしい(笑)



  「・・お父上を・・・・すまなかった!」

  対する鶴の気持ちダダ漏れ加減(笑) 
  亀にとっての大切な二人の父を、父と自分がすまなかったと、罪の意識を背負ってる




  そんな鶴に、ちょっと怒ったような顔で

  「俺だってああする」   直親ぁぁーーーかっこいいーー(>_<)

  (俺が貸し借りなしって言ってんだから、気にしてんじゃねーよ!的な)




  そしてまた、ふと、無表情に戻るんだよね。
  直親は、かける言葉が不器用と言うか、おとわには幾らでも甘いことを言えるのに
  鶴に対しては下手糞でもどかしい(笑) 男同士だからかなあ。
  主従でもあるし、距離をつかみかねている感もある。

  まあその不器用な感じがうまく通じ合えると、こんちくしょーなんだお前らっ(>_<)って
  めっちゃ萌えるコンビ感が出るんですけど。
  そこまで行って欲しかったなっ(T_T)



  「日々是好日(にちにちこれこうにち)ですよ次郎、
        良い日も悪い日もかけがえのない一日です。振り返ってみれば、どれも」

  落ち込む次郎を南渓和尚の物まねで慰めて、似てませんよって言われる昊天さん癒し(>_<)
  まこと、龍譚寺の皆様は癒しでござる



  政次と井伊家のみなの溝を埋めようと、次郎が裏であれやこれや奔走したり
  それが功をそうして直平や中野殿の政次に対する態度が和らいで来たころ





  「殿、こればかりは助太刀も出来ませんよ」と藤七郎に言われつつ(笑)
  「わかっておるっ!」と、超小声で言い返す




  真剣に魔除けの弓を鳴らす直親が、かっこいいんだか可愛いんだか(>_<)
  練習や魔除けばかりではなく、流鏑馬姿や、戦で戦う雄姿も観たかったな~



  赤ん坊の産声が聞こえた瞬間この顔(笑) 殿、目が飛び出そうです!




  慌てて弓を藤七郎に渡し、かけていく二人がいいコンビで(笑)
  辛い逃亡生活を、ともに乗り越えた主従だもんね、阿吽の呼吸じゃ!



  「さすがにこちらにいらっしゃるのは」と叱られても、産後の妻に近寄る直親様(笑)
  天然マイペース(笑)
  そして後ろでひょこひょこ覗いてる藤七郎が可笑しくて(笑)



  待望の男の子、そして
  「産声も大きく、肌の色も良い丈夫な子です。
   きっと、さしたる病もせず、健やかに育ちますよ」
  そんな千賀さんの言葉に、複雑な笑顔を浮かべながら、しのを労わる姿



  小さい頃、病気がちで、学ぶことも武術も思うようにできず、そんなコンプレックスから
  自分などと思っていた直親にとっては、やっと生まれた後継ぎの健やかな姿は
  さぞかし嬉しかったろうし、千賀さんの思いやりを感じるな。

  そして、いろいろ辛かった、しのさんもおめでとう!!
  涙を浮かべた母としての笑顔が、とても美しいね。




  そんな知らせを受けて 「そうですか、父となられましたか」

  お子が生まれましたか、ではなく、あくまで直親の立場を思う次郎が切ない

  これで饅頭は3つになったということ。
  直親としのの苦労も、やっと報われた。

  喜びと安堵と、でもきっと複雑な心情が含まれていると。
  本来なら、あの場所には自分がいられたかもしれないのに、でもきっとそんなヒガミは
  今の次郎にはないんだろうね。
  そしてそんな次郎だから、なおさら直親はね~。




  祝いの席、じじ様、怖い顔近づけすぎるから『虎松』大泣き(笑)

  井伊家のみなが幸せそうで、満面の笑みだよ。(T_T)  11話の後だと泣ける。


  そしてそんな中、祝いの席に政次が。



  小野よりの祝いの品に、直満の所領をすべて虎松に返上すると

  (しかし、白っぽいふわっとして衣装が本当にお似合いな春馬くんっ)



  「天文13年の、あの時以前の井伊に」

  政次の言葉を聞いて、直親の脳裏に浮かんでいるのは・・・・





  「戻したく存じます」




  亀は心の奥底に封印し 



  鶴は ずっと 負い目となりしこりとなり 壁となって持ち続けた思い

  それ以前の、3人がともに野山を駆け回っていた頃の、あの井伊に戻りたいと
  それはみんなの切実な思い。

  戻れないことはわかっているけど、せめて残された者は、遺恨を残さず
  ともに井伊のために働きたいと。




  「・・・心得た・・但馬・・」

  真っすぐに、政次を見つめる直親の瞳には、なんの陰りもなく
  でも、今は「鶴」ではなく、但馬として、直親は先に進めているのね




  それでもまだ不安げな政次に




  自ら近づき

  「以後も、よろしく頼む」と。



  「はっ!」とうなづく政次に、出ましたキラースマイル!!(>_<)

  そんな直親に少しだけ笑いかける乙女の様な政次って何(笑)

  次郎の影での働きかけが功を奏して、緊張感はあっても祝いの席に訪れた但馬をすんなり
  呼び寄せる直平じいちゃんとか(^-^) 
  そんな二人を見守っている南渓和尚が、複雑なお顔でしたな。

  和尚様は、小さい頃から3人を見守り育て、辛い経験も見届けて来たんだよね。
  でも、大人になった彼らを庇護するばかりではいられず、支えになりたいという気持ちと
  井伊全体を考えて動けないこともある。
  佐名様の事にしても、負い目をかかえて耐えて来たんだものね。 
  みんな、それぞれの立場で辛いなぁ。

  さて、ここらでつづくっ!(笑) (あの、ばっさり加減、嫌いじゃないぞっとw)





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最終更新日  2017年03月20日 21時36分35秒
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