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2017年03月22日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ
来ましたよぉぉ アスマートから「キンキーブーツ」CDの発送メールが!!!

  明日はあんまり残業せずに帰宅したいものです(笑)

  ああ~楽しみぃ~
  この為に最新ウォークマンも新たに買って、待ちかまえておりますのよ私っ!!
  通勤で毎日聴いちゃうもんね~(>_<) 

  明日は自分の考課面接があって、それで今回はラストなので自分へのご褒美なのさっ
  はやくすっきりしたいぞっと。

  ちょっと漏れ聞こえて来た春馬くんの様子が、楽しそうで何よりです。

  しっかりブラべで活力を養ったら、お仕事で魅せて下され。は・・早く発表をっ(笑)





  ブログのために10話の井戸のシーンを見返していて、11話の切なさを思い出し泣く(;_;)
  でもこのシーン、大好きなんですよね。
  直親、まさにフェルゼンとか言われてたけど(笑)

  というわけで、続きをば




  虎松が無事産まれたことが嬉しくて、井戸のご初代様にお礼を告げる次郎さま。

  井戸に水が湧いていることに気づき大喜び!





  そこに現れた直親に、

  「これは、虎松の誕生を祝って下さっておるのかもしれぬの!」



  「虎松はきっと、井伊をよみがえらせる男になるのじゃ!」


  やっと父になることが出来て、政次との間も上手く行き始めて
  余裕が出て来た直親さまは、いたずらっ子な雰囲気も漂わせて男ぶりが上がっておるぞ!



  「今日、政次が祝いに、父上の所領を返してくれた」




  「これは、竜宮小僧さまの働きのおかげかのーう!!」

  なーんて、おちゃめに井戸何かに言うふりをして、次郎にふってみたり(笑)
  ちゃんと知ってるぞーって(笑) いちいちいたずらっ子っぽくて、好きーー!(>_<)

  私は、政次が所領を返した件は、彼の独断だと思うけど、
  きちんと祝いに行けとは、次郎さまからも後押ししていたかもね。
  じじ様や写経の件も、名探偵なら調べはついてる? それはどうかな?(笑)
  おとわの事だからって、信頼があるんだよね。




  「知られてしまったとは・・・竜宮小僧としては、まだまだじゃな。」

  もじもじしてる次郎さまが超可愛いくてだなっ!!
  そして直親の下からのぞき込むその角度ずるいっ!!!(笑)
  なんなんそのポーズ! 
  この、ちょっと芝居がかって楽しんでる感じがずるいってゆーか、なんか発動してる!(笑)




  さらにさらに、ふっと真面目な顔して

  「おとわに報いるには、どうすればいい?」

  直親さま、その優しく甘い声が素敵過ぎです。



  「・・・・」   ちょっとはにかんだりするのも止めてくださいっ(*´Д`)



  「おとわの望みはなんじゃ?」

   だから、声に慈しみが溢れすぎていてのう・・(*´Д`)



  ん? って聞いていそうな、そのお顔も素敵・・・。




  「今日のような日が、日々であるように」

  「喜びに満ちた日々が、続くように・・・井伊を守って欲しい」

  「それが、我の望みである」

  って、へへーんみたいな顔する次郎さま可愛い・・・。




  そんな次郎さまだから、直親の、本心からの屈託のない笑顔が引き出せる

  その姿を瞳に映しているだけで幸せだと思っている様な、愛し気な笑顔。
  うえーん(;_;)

  そして、ふと真剣な表情をして、ただひとりの人の前にひざまづく



  「・・では、それがしは、さような井伊を おとわ様に・・」




  「・・次郎法師様に・・・竜宮小僧様に・・」



  「・・・井伊の姫に・・・ささげましょう・・」




  「・・・・・」



  「・・・・(にっこり)・・・」



  こ・・・これはたまらん・・・(;O;)
  姫としての立場も、女としての人生も、すべて投げうって井伊を陰ながら支えるため
  身を粉にして働いてるおとわを「井伊の姫」と呼んであげる直親の優しさ。
  にっこりとほほ笑む前の、一瞬のおとわの揺らいだ切ない素顔。
  直親は、おとわの騎士だよね。だからフェルゼン(笑)
  なーんーかーもーうーーーーっっ!!!たまらなく来るのだこの関係!!

  結ばれる事は諦めている、でもせめて、全力でおとわのために尽くしたい。
  直親の真っすぐな気持ちもたまらーん!!号泣



  でもでも、そんなひと時の平和は、松平殿の今川への謀反で木っ端みじん(>_<)




  駿府に残された瀬名と佐名の身を案じた南渓和尚は、
  「今川に、瀬名らの命乞いに参らせてもらえぬか」と頼みに来る。
  そうだよね、それは当主に許しを得ないと。



  次郎と共に、親せきとしての懇願という形にして頼むという和尚の言葉に
  思案顔の直親どの。

  「瀬名は、あいつにとって、たった一人の女子の友であるしの」

  そんな和尚の気持ちも知らず、勝手に傑山さんを連れて駿府に行っちゃう次郎さま(笑)
  昔から、鉄砲玉なのは変わらない(^^;




  「次郎様が今川へ命乞いに?」

  「急ぎ和尚様が、後を追って発たれたのだが」

   心配する幼馴染メンズ(笑)




  「あの気性で、命乞いなどできるのか」

  って言う政次も酷いけど(笑)




  「とにかく、待つしかあるまい」

  と言いつつ、反論はしない直親さまも(笑)  さすが、幼馴染は知っている(笑)

  いやしかし、「待つしかあるまい」の一言でも良い声である春馬くん




  次郎様を前にした寿桂尼様が、字幕だと(溜息)とか書いてあって笑ってしもた(笑)

  「私のために、来て下さる方がおるなど・・・・。」
  「殿にはもう、我らを助けるお気持ちなどないのじゃ」と諦めている瀬名さまが悲しい。

  直親と政次、男同士の友情と
  次郎様と瀬名様、女同士の友情が描かれた回でしたよね。
  どちらもこれから先を考えるとしんどい(T_T)



  「次郎が、巻き添えを食う事はあると思うか?」

  「ないとは言えぬでしょうな」

  そして夜半に、二人の大切な幼馴染を心配しつつ碁を打つ
  直親は白い碁、政次は黒い碁、これは何か意味があったりなかったり?

  でもでも、こんな二人の姿が見られて嬉しいよ(T_T)  



  (政次)「明日今川の館が、焼け落ちるかもしれぬ」



  「前はそう言うて、戻ってこられましたけれど・・・」

  ああそうか、あのころ亀は逃亡中で、駿府でのおとわの事件は知らないものね






  次郎さま一人がどんなに頑張っても、無理を言っても瀬名さまを救うことは出来ず。

  「まだ引導が渡せておらぬとごねることはできる」
  「そうこうしているうちに、今川館が焼け落ちるかもしれぬ」
  (次郎様、今川館が焼け落ちること望みすぎ(笑))
  「元康さまが駆けつけて来られるかもしれぬ」

  かもしれぬかもしれぬ、今でいう「たられば」大安売りだけど、この無鉄砲なまでの
  諦めの悪さが、後の直虎の強みなんだろうな~。

  「たとえそなたが死んでも構わぬと思うても、我はそなたを生き延びさせたいのじゃ」

  「たった一人の、友であるのだから」

  え? 次郎さま、亀と鶴は?とつい突っ込んじゃいましたが、彼らは「友」とも違う
  特別な存在なのかな。




   見張りに立つ傑山さんのもとに南渓和尚が追いついて。
   必死にすがる次郎の姿を見つける。

   そこへ疾走してくる馬が次郎に向けてっっ!!      


               「 つ づ く 」


   このぶった切り少年漫画感、好きです(笑)


   しかし、こんなペースで、12話の前に11話を終えることが出来るんでしょうか私(^^;
   だって11話辛いし、でも撮りたいシーンもあり過ぎ・・・。
   そして何より「キンキー」のCD聴いたら、頭がローラに切り替わってやばいかもしれん
   ・・・という危惧も(笑)
   どうなるかな~でも絶対聴く!!(笑)


   5話から今度の12話まで登場の直親さまは、
   結局民放1クールよりも短い8話分のみの登場なのに、なんだか濃密でござったよ。
   あ~「わたしを離さないで」も2話まで子供時代だから短いけど濃かったよね。
   森下さんの脚本えぐいからな(笑)
   最後もえぐられそうだけど(T_T) しっかり見届けたい所存です。









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最終更新日  2017年03月22日 07時44分17秒
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