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今日は 暑かった・・・。でも明日からまた 雨模様。 沖縄では 梅雨明けしたそうですが本州はまだまだですね。 さてさて今日は 子供達の食事の風景から・・・。 「風景」といっても子供達の顔を出すことはできないのでただ 食事中の食べかけのお皿を 撮影しただけですがこれを撮ったのには ちょっと理由が。 これ 朝食なのですがジャガイモが いくつか傷み始め これはヤバイ!! と 子供達全員が大好きな芋餅を急遽作りました。 朝の忙しい時間帯。 親に代わって朝食を作って食べさせ小学生を学校へ送り出しその後 幼稚園児を幼稚園に連れて行き・・・と バタバタする時間に 予定外のことを急にやるのは 人数もそれなりに居るので正直大変です。 でも 久しぶりに 子供達に食べさせたくて頑張ったんです。 余計な話をしている余裕はないので子供達には何も言わず 黙々と作り、 焼き 最後に 醤油を じゃ~~~っとフライパンに入れたところで バター醤油のいい香りが保育室に流れていきました。 鼻のいい子供達、 「ん????? イイにおい・・・」 「あれ?? なんだっけ?これ・・」 と ザワつきだしました。 そこでも 私は何も言わず焼きあがったものを お皿に盛り 「ご飯できたよ~。手洗って~~」と いつものように 盛り付け終わったお皿をカウンターに並べると・・・・ 献立表には書いてないお皿にのった 芋餅を見て 「あ~~ これだ! そうそう この匂いだ!」「コレさ~ヨシ先生しか作れないんだよね~。今日は ラッキーだね~。」 と 芋餅に気付く小学生。 その声に 引き寄せられるように 小さな子が覗きに来て 「あ~~ 美味しいやつだ~」 と やや興奮気味に叫び その後に 一人が 「これ ボクの大好物なんだ~ いっぱいおかわりしよ~っと」 と 言ったひとことで 空気が・・・・・変わりました。 「これ ボクの好物なんだー」「違うよー 俺の大好物だよっ」「だって ボク ずっと食べたかったもん」「オレだって 食いたかったよ。」 ・・・・ などなど 最初は ふざけてたやり取りでしたが・・・ 「 ボクの方が好きだもん」「オレだって もっともっと好きだもん「保育所のご飯で これが一番好きだもん」 ・・・と 朝から ケンカ 勃発 なんだか 嬉しいケンカでもあり・・・・ ってことで 記念に 画像を パチリっ と しちゃいました
2009.06.29

じゃじゃ~~ん 今日も 前回のフルーツたっぷりのケーキに続いて いきなり 画像です。 久々に イーストを使ったパンケーキを焼きました。 手作りにハマる前までは パンケーキとホットケーキが同じものだと思っていた私。 どんな違いがあるか想像もできないまま とりあえず作ってみたら・・・・ 手間がかかるだけあって 全然違う。 雲泥の差 ってヤツでした・・・。 今回も 晴れるYAさんのレシピで作りました。 ・・・って 多分 彼女のレシピでしか作ったことがナイです・・・。 お世話になりっぱなしです。 2ヶ月 仕事を休み その前も 最後に作ったのがいつだったか分からないので この美味しさに 再び感動♪ 美味しいものを 美味しいと感じることができる。 美味しいものを食べたいと思える。 食欲がある。 こんな当たり前のような感情が 「もともと あなたの体には そんなもの存在しなかったのよ」 と言われてるみたいに 食べ物を受け付けなかった あのひと月がどれだけ 不幸だったか・・・ そして 食べられることが どれだけ幸せか健康の証であるかを知った そのひと月。 何度検査しても 緊急を要する結果はなく なのに 食べることができず体は衰弱して行き 医者が どこもコレといって悪くないと言ってるんだから 病気ではないんだろう。 ってことは 私は これから先の人生あと何十年残っているか分からないけど何もなければ半世紀以上は 今まであった 「食べることの楽しみ」を奪われ 家での食事も外食も きっと人とはできないまま 生きていくんだ。。。これじゃぁ人と接することすら まともにできないよ。 と 落胆しきりでした。 体調がひどく悪い時は食べ物の匂いも 食べ物が目に映るだけでも吐き気がして 時計を見ては「あーあと1時間もすれば 食事の時間だ・・・。どうしよう。まだお腹空かないし 吐き気がするよ・・」 って 毎日がドキドキで 食事が恐怖だったっけ・・・。 そんなことやってるうちに体も悪化していったのか 結局は 病院を変えたところで 極度の脱水症 栄養失調 そして 急性出血性胃炎 にかかっていることが分かり・・・。 ホント 辛い日々だった。。。 そんな 辛かったことを思い出しながら食べました。 で味見をしっかりした後は子供達のおやつ用に お化粧を♪ 画像撮り忘れて コレしかないですが ふりかけプレートを使って お絵かきです。 溶けないタイプの粉糖をかけました。 これなら絵心のない私でも かわいいパンケーキを作れます(^。^;) 粉糖で飾って出すのは 初めてだったので子供達も 「おぉ~~~」と まずは やや低めの歓声。 久々の味に 「センセー これ うっめ~~」 とお褒めの声も・・♪ 今日も 闘病生活を綴ろうと思ったけど・・・ やめときます。 あの続きは また後日。 じゃ(´・ω・`)/~~
2009.06.26

フルーツがたくさんのっかったケーキ♪ これは先日 誕生日を迎えた私に 近くに住む叔母が作ってきてくれたものです。 いちごがナイこの時期。 叔母も毎年頭を抱えるようですが今年は すべて「生」のフルーツをのせてくれました~ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪ はい カロリーだけではなくお値段も高くなってしまいました・・・ね。(^。^;) 毎年 母の日にはこの叔母にも花を贈るのでいつからか 誕生日になると ケーキを焼いてくれるようになりました。 さてさて 今日も 闘病日記を・・・。 入院から10日もすると食事の量も安定し 5割程食べれていたのが8割くらいまでに増え 担当医からも 「コンスタントに食べれるようになってきましたね~」と言われ 点滴もなくなりました。 食べる量が増えれば 気になるのが体重。 絶食状態で入院してコレだけ食べれるようになったんだから1キロは増えただろう・・・ と 量りに行ってみると変化なし。 あれ? 食べれるようになったけど運動量は増えてない。 イコール 太る。 では ないの??? と 困惑状態でしたが 病棟の廊下に貼り出してあるメニュー表を見て納得。 病院食ってカロリー計算がしてあるんですね・・。 そんなこと 頭になかった・・・。 「病院食=不味い」 それしか頭になかった私です(^。^;) 1食が5~600キロカロリーになってるので完食したって 太るわけがな~い その頃には 「元々食べれていた量と同じだけ食べれるようになれば完璧だけどここまで食べれるようになって安定してきてるからそろそろ退院を考えましょうか?」という話が 主治医と担当医からありました。 入院が初体験だった私は 先のことが不安で 「退院後は どうするんですか?」と 担当医に聞きました。 「まずは 1週か2週後に主治医に顔を見せに来てもらって・・」 という。 主治医?? アタシ 入院中 主治医に会ったのは2度だけだよ? 入院中に様子を見に来てくれたのは検査の2日前に1度と 退院の話をしにきたときだけで あとは 顔すら見に来ないわよ? ここまでずっと診てくれてたのは担当医のあなたじゃん?? それが退院したら あなたではなく 主治医に診てもらうようになるの? まぁ 主治医と担当医が2人で私を診ていたわけで 電子カルテには 事細かに私の様子が書かれているだろうから 接する機会はなくてもそのカルテや担当医からの話で 主治医にも私の様子はわかるだろうけど 今さら最初に診てくれた 主治医にかかるなんて・・・ と 正直 心の中はブーイングの嵐でした。 で思わず 言っちゃいました。 「え~~ センセイが診てくれるんじゃないの?」って。 そしたら 「あ、 ボクも 主治医の隣りで一緒に診ますよ。でも その日の患者の数とか 時間帯とかでその場に居られない可能性があるので・・・。」 と・・・。 元気になり始めた体と心が一気に ダウンしそうな会話でしたわ・・・・・。 つづく・・・・
2009.06.24

梅雨の気候にどっぷり・・・ですね。 不安定な天候と たっか~~い湿度。 顔も体もベタベタです。 さて 先日 オークションを通してお知り合いになった方にお菓子を押し付けたと こちらでお話しましたが その後すぐ その方から こ~~んなに沢山のものが届きました 麺類大好きな私に 讃岐うどん! 最近 香川県に引っ越された方でこのうどん 行列ができるお店のものらしいです! おだしを ぶっかけていただいたのですが マジでうまいっ 1つ(1玉)の量が多くて 父 母と 3人で食べたのですが 食べ応えもしっかりあって これなら 毎日の様に食べる香川県民の気持ちが分かる って 3人で納得。 ホント 美味しかったよ~~♪ まだあと2回分あるので ゆっくりいただきます~。そしてこんなにたくさんの小物も ありがたい 手作り大好き人間には欠かせないアイテム。 これも 大事に使わせてもらうわね~。 お菓子を押し付けてしまったことで かえって気を使わせちゃって申し訳なかったです。 きっと このブログも 読みに来てくれるだろうからこの場を借りて お礼を・・・。 ホントに色々ありがとう。 そして これからも よろしくね~~ さてさて 闘病記。。。(大げさな言葉です(^。^;) 前回お話した ベットから落ちてしまったおばあさん。 翌日 実は 私はバテバテで 夜中にちょっと動いただけで 寝不足状態になり胃痛も倍増で体がキツかった。 声フェチの私の心を 鷲づかみにしたあの声の持ち主の担当医が回診に来ても 喜ぶ余裕もありませんでした・・・。 点滴を受けながら 一日中ベットにいるとそのおばあさんが カーテン越しに私を呼ぶ。 顔を出すと息子さんが買ってきたというフルーツ缶を持って 「昨日は 助けてもらってありがとうございました。あなたが気付いて起きて来てくれなかったら私は どうなってたか分かりません。恩人です。こんなものしかないけどよかったら食べてください」 って お礼を言いに来ました・・。 遠慮なくいただいちゃいましたが他の看護士さんや 見舞いに来る家族に 「あたしゃー 向かいの方に命を救ってもらったのよ。遠くの親せきより 近くの他人よね。」と そんなに話を大きくしないでよ・・・ と 思うほど いろんな人に その日の出来事を話しておりました。 電車やバスで席を譲ると 「私を年寄り扱いしないで」と 怒る人がいると聞く中 こうやってこちらが恥ずかしくなっちゃうほど 感謝してくれる方もいるんだと 思った 出来事でした。
2009.06.22

昨日は 雷雨がすごかった もう雷が「ゴロゴロ」の域を超えて 「バリバリ ドッカ~~ん」と地響きと共に家の窓ガラスや戸をガタガタさせてくれてました。 何度も停電するし・・・・。 みなさんの所は大丈夫でしたか? さて今日は 久々に パンの登場です。 超 久々に 湯種を作って・・・2日かけて焼き上げました。 この方法だと ホントにふんわり しっとり仕上がり ウデのない私にも それなりのパンができます。 フワフワなので スライスは勿論 焼いた翌日ですね~。 でも 久々に焼いたパン。 嬉しくて 待ち遠しくてまだ あったかいうちに 割りました~ 生地が少し残ったので(計算を間違えて 3等分にしたかったのに うまく等分できてなかった(^。^;)) ロールパンをひとつ。 成形が苦手なので これが精一杯ですわ。゚゚(´□`。)°゚。ワーン!! 湯だねパンの生地でロールパン。 恐ろしく ふわっふわでした そうだ 今日も入院中のお話の続きを・・・。 胃カメラで原因が分かり 治療が始まってあんなにひどかった 痛みや吐き気? 嘔気?がおさまり出し 全体の1割程食べるのがやっとだった食事も その「1割」が 「やっと」ではなく普通に食べれるようになり・・・・ 回診に来る担当医に「 まだ食事が試練になると思うけど食べれる範囲で カジっといてください」と言われ その指示通り 無理はせず 食べたいものをつまむ程度で食べ 次の回診で「どうです? 食べれました?」と 聞かれた時 「センセーの言う通り 適当にカジッておきました」と答えると 「あはは~ じゃぁ ボクがしっかり食べて下さいって言ったら食べてくれるんですかねー?」と 返され そのやり取りを聞いていた その頃 隣のベットにいた婦人科にかかっていた患者さんに笑われたこともありました。 そんなことをやっていたある日の夜です・・・ 環境の変化にも慣れ 眠れるようになってきた頃です。 深夜 向かいのベットのおばあちゃんが うるさい。 突然 歌いだしたり 夜中に何か食べだしたり そんなことはあったのですが それとは様子が違う。椅子が引きずられるような音がしたりよ~~く聞いてみると なんか自分を励ますような 「ヨイショ ヨイショ。あーダメだ。」とかなんとか・・・。 寝言でもなさそうだし・・・あまり続くので そちらへ覗きに行くと そのおばあさん壁とベットの間に座り込んでいました。そう・・・ ベットから落ちてしまってたんです で自分で起きようとベットと 椅子を支えに必死に立ち上がろうと「ヨイショ ヨイショ」とがんばり でも 椅子が軽いから 支えにならず 力を入れれば入れるほどガタガタすべり そのため 踏ん張りが利かないしもともと 力もないし・・・ 。 そんなところでは ナースコールのボタンも届くはずもなく・・・。 どうやって落下したのかわからないし介助経験もないから 下手に動かすのも怖くて「コールしましょう」と言うと (勿論 ヒソヒソ声で。) 「看護婦さんは呼ばないで。危ないところは打ってないから大丈夫。手だけ 貸してください。」 と言われ 手では バランスが悪いので肩を貸し 私の肩を支えに立ってもらい とりあえずベットに座らせ 「トイレに行こうと起きたら 落ちてしまった」というので これは 早くトイレに行ってもらわなければ・・・。落下してから私が気付くまでどれだけ時間が経ってるかわからないし・・・。 と 嫌がるナースコールは使わず 私がトイレに行く振りをして 看護婦さんを呼びにナースステーションへ走りました よりによって病室は 一番奥。ナースステーションから一番遠い部屋で・・・ しかもひと月以上 体を動かしてないし まともに食事もできてない体。 その時は 無我夢中だったけど騒ぎがおさまった頃にはもう ぶっ倒れそうでした
2009.06.17

今日は まず画像から。 ラスクと フロランタンです。 これは オークションでお知り合いになった方へ先日送ったものです。 皆さん 覚えてますかね・・・? 私が 落札者さまに商品を発送したら翌日 その荷物が 我が家に届いていた・・・ という ハプニング。詳しくはこちら。 その時のお方と いまでも色々縁があり時々メッセのやり取りをしてお話をしているんです。で その方も手作りをされているようなので今回 ちょっと押し付けてみました さて 昨日は 早朝から消防のサイレンで 4時頃起こされました。 非常講習?とも思ったけど 時間が中途半端。 うるさいなーと思いながら 鳴り止むのを待ち・・・消防署からの放送が流れ・・・ 「火事」でした。 我が家のすぐ下に消防小屋?というんですかね?消防車やホースが置かれている建物があるので 消防車が動き出すと サイレンの音が半端なく聞えます。 しかも現場的に そこから我が家の方に向かって車を走らせ 消火に向かったので それはそれは とんでもないうるささでした。 一体 何台の消防車が我が家の横を通って行ったでしょうか・・・。耳をふさいで 布団にもぐって時が経つのを待つしかない状態でした。 そして きっとぐっすり寝ている時間帯だろうに「○○地区で火災が発生しました。各分団は 出動してください」という 消防署の放送から 5分と経たずに その消防小屋から消防車が走っていく・・・。近くのほかの地区の分団の消防車も・・・・。 連絡を受けて起床して それぞれが家をでて各地区の消防小屋へ向かい 支度をして現場へ・・・・。 この行動を こんな短時間でやるってスゴイ。 地元の男集を 尊敬しちゃうひと時ですね。 と そこまではいいのですが今回は 違います。 この4時の火災の前に 深夜2時頃にも別の場所ですが そことかなり近い場所で火災があったそうです。 そちらは場所的に 通る道が違ったので我が家のところは通らずに行ったのでサイレンにも気付かず私は 全く知りませんでした。(普段は 地震が来る時なんかは 揺れる直前に突然目が覚めて(来るぞ!揺れるぞ!)って構えるくらい敏感なのに・・) そうです 消防署からの「火災発生」を知らせる放送にも気付かず寝てました(^。^;) わずか2時間ほどの間に近い場所で しかも空き家等の火事。・・・はい 放火事件 です。 子供達が通う幼稚園でも 注意が促されました。 怖いです・・・。
2009.06.16

雨こそ降らないものの 霧がかかっていて すっきりしないお天気。 まさに「梅雨」ですねー。 さて 今日は 数日前に誕生日を迎えたブログ友達に送った いえ 送りつけたお菓子をUPします。 まずは アマンドショコラ。 まだ 数えるほどしかTRYしてないくせに図々しく 「プレゼント用」として また作ってしまいました。 途中 チョコが固まりすぎちゃって・・・ 表面が ボコボコです(^。^;) でもまぁ 「チョコ」と「アーモンド」なので味は 大丈夫でしたこれは いちごのカップに入れて♪ 次は 保育所でもしょっちゅう作らされてるマドレーヌ2種です。 あとは いつも通り ガラクタを詰めてクロネコさんへ めでたい日なのにこんなものしか送れなくてごめんねm(__)mペコ さて 最近 この場で 「イケメン担当医」のお話をしていますが みなさんの反応も面白くココで話すのが楽しくなってきました 「ゆ~~っくり時間かけて治療しな~!」と 言ってくれる友がいると思えば「案外 病気が治ってしまったら「イケメン」には見えなくなっちゃうかもよ?」 なんて言う友もいる。 どれもこれも「う~~ん そうかも」と 笑いながらメッセを読ませてもらってます。 こういう楽しいやり取りは心が元気になりますね。ありがとうございます。 でその担当医。 殆んど寝ているお年寄りしかいない病室で 様子を見に来る親や看護士 食事を運んでくれる栄養士くらいとしか会話がない私には 唯一 年が近い人で 話し相手になってくれる人でした。 年が近い といっても 聞いてみれば 7つも下 「世代」が 違いました(^。^;) 初めて顔を見たとき確かに 「若そうだけど・・・雰囲気は落ち着いてる・・」 とは感じたけど まさかこんなに若いとは。 総合病院だから 医者はたくさん見かけるけど みんな おっさんに見えてました。 しかも4月にこの病院へ来たばかりということで もし もっと早い段階で 具合が悪くなったばかりの頃(3月)にすぐ入院させられてたら 主治医も担当医も別の先生で このイケメンさんには出会えずにいたのね。 と考えると 「あ~ら これも嬉しい偶然だわ」って感じでした。 毎日 「具合どうですか?」と回診に来るたび世間話もちょっとして。 それが ホントに唯一の楽しみになってきて ずっと ヤダヤダ言っていた 胃カメラ検査の時は 直前に「じゃぁ 検査が終る頃 また顔見に来ますね~」と言ってくれたその一言で 緊張や 「ヤダ」 という気持ちが吹っ飛んじゃって 「これが終れば センセーが病室に来てくれる」って それが嬉しくて緊張や憂鬱は ほぼゼロに。精神的に どれだけありがたい存在かを知った瞬間でした。 で検査が終って看護士さんに付き添われ(歩けなくて車椅子でした)部屋へ戻ると その担当医は 隣りの病室の担当患者さんを診終わったところで 「お~~! お帰りなさいっ!」と迎えてくれたのでした~
2009.06.14

あ~~ 昨日 ついに 梅雨入り宣言が・・・ これから いや~~な季節がしばらく続きますね 体調が まだ安定しないとはいえ結構 復活してきたのに これからしばらく ジメジメが続くかと思うとそれだけで 憂鬱ですわ。 さ~て 今日は ワッフルです。 もう何度も登場してますが2ヶ月ほど 仕事を休んでいたせいか? 手作りが 久々すぎるためか? 子供達は な~~んにも言わずただただ 「早くたべた~~い!」と 喜んで食べてくれるんです♪これは 作ったこちらも嬉しいです☆ さてさて今 こちらでは 夕方に「ナースのお仕事」が 再放送されてます。 あんな馬鹿げた看護士がホントにいたら 不安だわ。 と よく うちの園長が言ってました(^。^;) 病院嫌いで 滅多に医者には行かない私。 実際 数年前 仕事中に蕁麻疹で ぶっ倒れて以来今回の入院まで 病院には一度もかかってない・・・です。 (人のお見舞いに行くのも正直キツイです) そのせいもあるのか病院のことがわからず 今回入院する時も頭の中ではその「ナースのお仕事」が頭にありました。 入院患者同士が 病室ですごく仲良くすごし医師や看護士とも 楽しく・・・。 そんな風に入院生活を送るものだと思い込んでました。 が やっぱり 違いました・・・。 私が入ったのは 6人部屋。そこに3人患者が入っていたのですが うち2人は 老人でした。 そうです。私のような若い世代の人が「内科」にかかって 入院するなんてこと あまりナイんです・・・(^。^;) あのドラマは 「外科病棟」が舞台でしたからね・・・。状況も違いましたが。 廊下を挟んで向かいの通りが 小児科と産婦人科の病室になっていて そちらには 同じ世代であろう女性達がたくさんいました。 検査を受けるまでの数日間 点滴で命を繋いでいる感じで(予約の都合上 入院後すぐ検査はできなくて・・) 相変わらず 原因不明で飲み食いはできないし 苦しいし 人と接するのも辛かったのでそんな楽しい生活は どうでもよかったのですが 検査後 原因が分かり治療が始まって 食事が少しずつできるようになって体が楽になってくると 今度は 「ひとり」がつまらなくなってきます。 お年より2人は 一日中 ほとんど寝ているから 挨拶程度しか会話しないしもう一人の方は 私が入った後 すぐ退院しちゃったし・・・。 そんな時に 嬉しかったのが 以前 ここで登場した 「イケメン担当医」の存在です。 入院が決まって 病院側が病室等の準備をしたり母が入院手続きをしてる間私は その時診てくれた 主治医の指示で別の処置室で点滴を受けてました。 死にそうな私のところへ 「ヨシさんですか? 今診察した主治医の先生と一緒に診ることになりました。僕が担当医になります」 と あいさつに来たのがこのイケメンさん。 たったひと月で10キロも落ちしかも その原因が分からないままで不安だし とにかく ひどい やられっぷりだったのに このイケメンさんの 話すトーンや声が 私の好み♪ ってことに 気付いてしまった私。「イケメン」がどうのっていうより「声」に やられました。 ぐったりしながら 「あ~~ この話し方と声 好きだなぁ。」って 思ったのを 今でも覚えてます(^。^;) ボロボロになっていく自分が怖かったくせに こんなときだけへんな余裕がでてました 「主治医」とか「担当医」とか その役割の違いなんかは分からなかったけど その声に ちょっとだけ 癒されちゃいました。 というか このあとも 色々救われていくのでした・・・。
2009.06.10

は~い また マドレーヌです。 お子ちゃま達からのリクエストに応えてまた マドレーヌですが(前回のマドレーヌが えらく気に入ったようです) 全く同じではつまらないので今回は チョコバージョンです。 数をたくさん取るために ひとつずつが ちょっと少なめ(^。^;) 見た目が貧相です 子供達は 同じ 「量」 を食べるのでも 満タンを1つ とかる目を2つ では 後者を取ります。 「量」 より 「数」 なんです。 量的には同じ分だけ食べていても 「おかわり」 が できたか できなかったか では 気持ちが全然違うんですね。 なので食事も 最初は 少なめに盛り付けて おかわりをさせるように持って行くといろんな面で自信が持てるようで 食の細い子でも おかわりができたことが 「たくさん食べられた」 と 喜びにもなっているようです。 なので今回の この貧相なマドレーヌも 1つずつは ちょっとですが何度か おかわりをすることで「いっぱい食べた」 と 思い 「センセ~ 美味しいのたくさん作ってくれてありがとう」 なんてことも 言ってくれるんです。 あ、 今日は 入院中の出来事を書くつもりでいたのに 子供達のことになってしまいました(^。^;) 病院の話は また 後日・・・に しますわ。
2009.06.08

久しぶりの更新です。 仕事に復帰してから そろそろ2週間。 毎日 ドキドキで 仕事中 また具合が悪くなるかもしれない・・・って 不安を抱えながら ただ時間が過ぎるのを待っていた最初の頃。特に 食事の時が 一番緊張しました。 何しろ 食べ物を見るのも 匂いもすべてが 「恐怖」でしたから・・・。 1日1日 それを乗り越え 食事も 少ないけれど 吐き気等に襲われずに食べられ 何事もなく仕事を終えると ホッとすると同時にそれが 「あー 体が戻ってきてる」と 自信につながり 子供達と遊ぶのも 個人的な仕事をするのもそれまでは セーブをしていたけれどいつの間にか元気だった頃のように ちょっと無理をしちゃう日もでてきました。 ブログも これまでの私の人生で一番大きな病気だった この 「急性出血性胃炎」や 人生初の入院生活のことも記録に残そうと 生活リズムが戻ったら ここで色々思い出話のように書いていくつもりでしたが なかなか気持ちに余裕が持てずパソコン自体開けなかったりもして・・・・今日に至ってしまったのですが そろそろ 書けそうかな・・・・ってところまで きました。 その証拠にまずは 子供達に おやつを作ってあげられましたよ~ じゃじゃ~~ん 以前 よく登場した マドレーヌです。 手作りに ここまでハマッてなかった頃は ホットケーキミックスで作ってました。 ミックス粉は「味は 確か」 ですが 粉から配合するとやっぱり 違いますよね~。 今回は 復帰後 初手作りおやつ ってことで具合が悪くなる前に プライベート用に買っておいた発酵バターを 使っちゃいました。(大サービスです) まさか 自分の体がこんなことになるとは思ってなかったのでストック用に・・と 余分にポチっておいたのですが こんなことになってしまったので結局 届いた時のまま 冷蔵庫に眠っていてすべてが ストック用になってしまってました(^。^;) 久々の手作りおやつは 大好評~! 「どう?」 と 聞く前に 「うっめ~~~!!」と 叫ぶ子がいました 大量に作ったけど あっというまに 完食です 数日前に他の先生が 市販のスナック菓子を出していた時とは 食いつきが全然違くて 「あ~~ コレだよコレ! なつかしいな~この姿。快感だよ」 と しみじみ 思いました。 私のシフトも そろそろ 普通のものに戻ります。(今は 負担が少ないように配慮されてます) 今日 手作りが登場したことで子供達も 私が 完全復帰に近づいてるのに気付いたようです。 ってことで またボチボチ おやつ画像が 増えてくる予感が・・・・ 次は 何をつくろうかな~~♪ これから 少しずつ入院生活のこと 私が体を壊したことによって 会社が動き始めたこと なども お話していきますので 暇な方は 読んでくださいね~♪ d(⌒o⌒)b♪ ではでは また~~。
2009.06.04
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