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気を取り直して(毎回気を取り直している)
ゲルニカをということで 無料入場の19時
前頃めがけて
📍 Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía
へと向かいます。
通常入場は€12
程です。
やはり無料入場、同じこと考えている人はたくさんいます。
長蛇の列ができていました。
すかさず並びます。
19時になると順番に案内されていきますがお金は払いませんが
チケットだけ受け取り、するすると入場。
館内は広く、たくさんの色々なエキシビションがありました。
その他の展示も軽く堪能しつつ、時間も押してしまうので
一旦ゲルニカへと向かいます。
従来の情報ではゲルニカの写真撮影は禁止だということだったのですが
なんと撮影できました。撮影禁止のマークもなしです
。
ということでピカソ作 ゲルニカ
です。
大きな壁一面に阿鼻叫喚の絵は個人的にはかなりホラーでした。
ぱっと見での感想は、思ったより白の面積が多いこともあり
もっと暗い絵だと思っていたのですか絵自体の明度は高いと感じました。
(伝えるの難しい)
壁のような絵に悲痛な叫び声と苦しみが詰め込まれており、
シンプルな感想は「惨いなあ」でした。
キュビズムを用いることによりさらに悲惨さと狂気さを際立てているような気がします。
リアリスティックではないのにグロテスクさも感じてしまうのも。
絵を背景にセルフィーを撮っている人もたくさんいましたが
どうしてもこの絵を前にして笑顔にはなれないのでそちらは遠慮。
この絵をみて人々が平和について考えてみてほしいものだと思いました。
これはゲルニカができるまでの下書きのようなものです。
いくつかの工程を経て今のゲルニカが仕上がっていく様子の写真も
見ることができました。
ゲルニカの本物を見ての衝撃もありましたがゲルニカができるまでの
こちらの写真たちもかなり興味深かったです。写真を見てわかる通り
現在のゲルニカとは異なっています。
ピカソの恋人だったドラマールによって撮影されたもので、
いくつかあるので是非見てみてください。
以上レイナソフィア芸術センターでゲルニカを見てみた。でした。
この後まだマドリード続きます。
9月はもう少し頑張って更新していこうと思います。
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