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2012.12.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類








大手口

『搦手口』から『本丸跡』を通って、『大手口』へ。



 あ、あそこさ、まだ見てねがったな。



 写真の右側。土塁の上にな。『櫓台跡』があんだよ。



 夏に来た時は、城跡散歩さ始めたば~りでな。

 土塁の登るなんて、考えたことさねがったんだけど。



 最近は、ちぃっ~とばっかし、度胸さついて。



 土塁は、登るもんだ!

 堀底は、歩くもんだ!






 や~、慣れって、こえぇ~な~w。




 それに、さっきまで『本丸跡』で遊んでた家族連れが、

『櫓台跡』周辺さ、登ってたし。


 城跡散歩人としては、やっぱし。

 登るっきゃ~ね~べ!




 で、登ったw。

 見たところ、簡単に上がれそうな斜面だったんだけど。


 あ、足さ、滑る~。

 力が入らない~。



 そ、そうか。あんまし人が通らない斜面だから、





 ずるずる、滑りながら、やっとこさ、到着。

 う~、変なとこで、余計な体力さ使っちまったど~。



櫓跡

 目の前に、堀。そして、向かい側の車が、ちっこい。


 下から想像してたより、高いべ。

 この辺、高さが7メートルぐらいあんだって。







櫓跡4

『櫓台跡』があったっつう、標識さみっけたんだけど。

 離れて写真さ撮ろうとしたら、崖のほうさよらなくっちゃ~なんねぐて。


 恐くて離れらんなかんた。




 橋のほうから見た『櫓台跡』

櫓跡2

 崖の端っこに、ちっこい杭が見えっかな。

 あれが『櫓台跡』の標識だど。


 おまけに、文字は、外の堀っかわに書いてあってな。

 橋からだと見やすいんだけど。

 写真にゃ~、撮りにくい。




 なんで、あんなことさ、建てたんだべな。

 もちっと、内側さ立ててくれたら、いかったのに。




『櫓台跡』は多少、でこぼこしてたけど。

 比較的、平らな空き地でな。


 建物一つ分は、軽くこしゃれる広さがあったど。


 それに、入り口より前につきだした形さしててな。

『横矢』のような役割も、してたらしいど。


 橋さ渡ってきた兵を、横から攻撃出来る仕組みになってたんだな。





 さて、と。

『櫓台跡』を堪能した後は、

 せっかく、上に登ったんだから、土塁の上さ散策してみっかな~。

 上は歩けんのかな?



 北へと続く土塁の上を確認してたら、こんなもん見っけた。

櫓跡3

『望楼跡』って、書いてあるど。



 へ~、ここに、『望楼』さあったんだ~。

 でも、この空き地に2つの建物は、狭いんじゃ~ねえかな~。

 いろんな、建物があったんだな~。






 で、帰ってきて、ブログさ書くために、『望楼』って調べてみたら。


 電子辞書によると、


『遠くを見るための高い建物。ものみやぐら』


 って、出てた。




 あのう・・・それって・・・櫓のことじゃ~ないんけ?

 2つの櫓があったんかな?

 それとも、まちがって、標識さ2つ、立てちゃったんけ?



 っつうか。

『櫓』と『望楼』は、違うもんなの? 同じなの?

 お城用語は、難しい。



 時代とか、お城によって、呼び名が違ったりすっかんな。



 あ、頭さ、こんぐらかってきた・・・


 なにが、建ってたんだべな。




 あ~あ、また。謎が、増えちゃった。











 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


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最終更新日  2013.01.03 23:27:16
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