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2015.04.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類





『本丸の南』にゃ抜け道があったw。

 土塁と土塁の間に、下さ向かい道があったんだよ。


南の堀1

 一旦下で止まって、さらに下ってるみたいだど。


 ん~。この形。おもしろいね~。

 むこっかわに小さい土盛なんかもあって、

 まるで『堀底』みたいだど。



 注意しながら、底まで降りる。

 あ、やっぱし『堀底』だ。


西に延びる堀



 ここさず~っと進んでいけば、

『二ノ郭の忠魂碑』があった辺りに、でんじゃないかな。


 みごとに、まっつぐだな~。

 だども、ちょっと浅い。

 土塁さ混ぜても2メートルあるかなぁ・・・。

 簡単に渡れそうだけんど、いいんかな?



東に延びる堀


 反対側。東のほうは・・・お、いいね。

『本丸の土塁』があるおかげで、堅固にめ~るど。


 こっちもまっつぐだけんど、どこさ続いてんだべな?


 あの先は『生門跡』があって、崖になってたはず。

 崖に落ち込んでんだべか。




 時間もないし、今回はやめとこ。



 実はこのあと、博物館さいく予定でな。

 閉館時間が近かったから、いそがなくっちゃなんなかったんだ。



 しかし、この『堀』も、謎だな~。

『本丸の北』にゃ、『馬出』だの『横矢掛かり』だの、




 こったら浅くて、まっつぐで、

 敵が攻めてきたら、ど~すんだべな?


 ん~、こっちから敵は来ない、ってことなんかな?

 だから、『掘』も簡単なものなんだべか。



 道は、まだまだ続いてる。先さいったら、謎が解けっかな?

 じゃ、どんどんいくべ。


下る階段


 お、こりゃすごい。

『堀』さ越えたら、違う城みたいだど。

 いきなり、自然いっぱい、って雰囲気になってきた。


 そして、『堀』から下の広場まで、

 結構な角度と傾斜で下ってっと。



 そして、木々の隙間から、下さ覗いて、またびっくり!


崖


 山だ~。そして、足元は・・・崖だ。たぶん。


 や。木が邪魔で、はっきししないけど。

 崖、だど思う。


 もしかして、『生門跡』の下とおんなしぐらい高いんかな。ここ。



 ほほ~う。な、なるほど、な。

 この先がどんなふうになってんのか、わかんないけんど。

 この『崖』を登って、城に入りこむのは、むりそうだ。


 今歩いてる道も、散歩用にこしゃった道みたいだし。

 上さ登るルートは、他になさそうだど。




 ということは。

 こちから直接『本丸』に入れないってこと、だな。

 だから、『本丸の南側の掘と土塁』は、規模が小さいのか。


 へ~。でもな。そんだったら。

 わざわざ『掘』さこしゃること、なかったんじゃね?

『土塁』だけで、十分防御の役にたったんじゃないかな。



 それとも、『南の堀』をこしゃったのは、

 防衛以外になんか、別の理由があったんだべか?



 気になる『堀』だな~。






《参考》


『嵐山史跡のガイドブック2 菅谷館跡    埼玉県立嵐山史跡の博物館』

 (史跡博物館で 購入しました。パンフレットみたいな冊子です。)













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最終更新日  2015.04.21 23:56:53
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