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今日こまるのクラスは、市内にあるとある老人保健施設へ慰問に。もちろん鼓隊の披露もしたらしい。その施設は4年ほど前から1年間、こまるのひぃじぃとひぃばぁが。3年程前から1年半位ばばちゃんが入所していた。2歳頃のこまるは週に3回ひぃじぃ達の洗濯物を取りに通っていた。そのころはその施設のアイドルだった…芝生の山で遊んだことやホールの様子を思い出したらしく、勇気をだして施設の人に「おれ、ここ来るの久しぶりなんだ」と自己主張してみたらしい。こまるが最後に訪ねたのは今から1年半ほど前まで。しかも週3回通っていたのはこまるが保育園に上がる今から3年半ほど前まで。たとえその当時からの職員さんに声をかけれたとしても、通っていた時とは違う状況での訪問。2歳児のころとは想像もつかないほどでかくなっている今の姿。いきなり「おれここに来たことあるぞ~!」と主張されても…結局だれからも「大きくなったね」とも「久しぶりだね」とも応えてもらえなかったらしい。家に帰ってから「おれ、今日ここに来るの久しぶり…ってゆったけど、だれも知らんかった。長いこと行ってないから仕方ないわな…」と。仕事の関係や、家族が入所しているおかげで、物心つく前から老人ホームに最低でも週1回は通っていたこまる。普通の子なら年寄りの数、独特の匂い、車椅子の大群にビビル所だろうけど、こまるにとっては経験から、人が年老いていくとたどり着く、ごく当たり前の姿…と思えているのだろう。別に変に緊張するでもなく、いい子ぶるでもなく。ごくごく平常通りの大騒ぎができる子になってくれた。どんな幼児教室に通わせても得ることのできない勉強を、肌ですることができていて…それまでこまるに関わってくださった施設に入所されていた方々にただただ感謝した…一言でした。
2006年10月17日
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こまる編さすがこまるも年長さん。今年の運動会は見ごたえありました。何といっても、保育園の運動会は年長が主役!見所満載です。(しかもおまけの3未クラスの最年長クラスにちびまるが…こちらも3未の華)0歳児が入場してくるお手伝いも、準備体操のお手本、3未クラスの表現遊びのお手伝い、3歳以上のクラス全体での表現グループリーダー、来賓競技のお相手、もちろんクラス競技…6つ…今年の表現は全園児が4つのお祭を表現。こまるは大漁祭。ちびまるたち1・2歳児クラスの花祭もかわいかったけど、こまるのも「さぶいぼ」出ました。竜祭も鬼祭うらじゃも…。最後のパレードで4つの祭全部がグランドを1周してフィナーレ…のはずが、こまる達大漁旗(大漁祭チームの年長さん5人)がみんなが退場門に消えても回り続け…園長から「大漁旗さんみんな帰りましたよ~。早く帰ってください。」のアナウンス…会場大爆笑。その大漁旗5人組の先頭が…こまるだった。本人の名誉のために…家に戻って「何で大漁旗だけ間違えたん?」と尋ねると、「先生が大漁旗だけ2周回るゆうたから」とのこと。園長のアナウンスもネタだったのかどうだかは不明だが、おいしいところいただきました。どの競技も保育園児の枠を超えている…うちの保育園にあっては毎年のことなんだけど…内容に、保護者席も熱く燃えていました。あまりにもシャッターチャンスが多すぎて、256M×2枚のメモリでは画像を納めきれませんでした。(失敗写真をその場で削除して空きを増やせるからデジカメは便利だ~と痛感)午前9時から始まった運動会。終了は4時半。子どもも疲れたけど、親はもっとへとへとでした。
2006年10月09日
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さてさて運動会3回目のちびまる編入園1ヶ月で迎え、訳もわからず引き回され終了した0歳児の時とりあえず芸らしきことを要求され何とかやってみようという努力のかけらが見えた1歳児の時。さすが2歳児クラス。3歳未満グループのお兄さんクラスだけあって、今年の運動会は自宅での練習姿も見受けられたほど。親子競技の時はリラックスし、楽しそうな笑顔で頑張っていた。クラスの競技のときは、緊張からか笑顔こそなかったが、教えてもらったことを、先生の合図にあわせて一生懸命やっていたし、できていた。この2年間の保育園でのいろいろなシーンも思い起こされちょっぴし感動も…涙までは至りませんでしたが。今年の運動会は、ちびまるも楽しめていたし、親も楽しめたしとっても見にいってよかった~と思える運動会でした。我が子の頑張っている姿はとてもかわいかったけど名前も知らない他のクラスの子が一生懸命頑張っている姿もとてもかわいくって、家に帰って写真の整理をしていると「この子誰?」って写真がちらほら…(知ってる子含めたらかなりの枚数)連休明けから写真のプリントアウト作業にかかります。
2006年10月08日
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こまるが保育園に入園して4回目で、保育園生活最後の運動会。前日まではすっきりしない天気。でも当日は○。季節の変わり目ということもあり、毎年運動会のリハーサルは扁桃腺を腫らし、お休み。今年も水曜の夜から微妙な咳き込み。木曜朝には微妙な発熱も。早速園に電話し、担任の先生と相談。行って行けない状態ではないが大事をとってお休みすることに。金曜は何とか熱は下がったので、行かない方がベストなのはわかっていても前日、前々日の練習を飛ばして本番だと、「行きたくない」「自信がない」気持ちが出てくると、保育園に遠くなってしまいそうだったので、先生に無理をさせないようにとお願いし登園。結局全部の練習を頑張ってしまったおかげで、夜はちょっと高めの発熱。でも練習頑張った!という自信からか、気力でなのか、本番朝は熱もなく、早起きもし、遅刻することなく登園。園に放り込むことができて、一安心。
2006年10月07日
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先週に引き続き、こまるを連れて吹奏楽の練習に。3年間ブランクがあったけど、何とか楽譜と指はリンクしてくれている。ただし、クラ特有の5線譜の上の音符は…指折り数える始末。ま、とりあえずbass claを吹く!宣言を勝手に押し付け(年長者の権限…権力?)楽器が戻ってくるまでBb管で練習。先週の練習からちょこっと行ってみよう意欲の増したこまるのおかげで、かつてない程の早めの練習場着。こんな早くから練習すると最後までもたないかも…の不安を抱きつつも、こまるが場に慣れるには丁度いいか…とも考えチャレンジ。練習場に着いて1時間半個人練習。今まではこの時間が苦痛で、合奏の始まる時間を狙っていたのだが、息子の手前、他の若い子らが必死で練習しているのにさぼってもいられない。それどころか、必死で勘を取り戻す必要性もあったし、たるみきった口の筋肉を強化しなければ…と、ちょっぴしまじめに練習してしまった。クラがたまたま誰もいなかった。チューニングの基準音を当然のごとく私に要求してくる指揮者。ちょっとでも服時間を倹約したかったけど、最初から手抜きを阻止されてしまった。3年のブランクは…チューニング後の基礎練習の時には既に現れてしまった。合奏なんてもうついていくのに必死。「音程やらリズムやらに気をつけろ」との指揮者としては当然の注文も、聞かなければならないのは重々承知してはいても、他人事と聞き流すしかなかった。挙句は口の麻痺、ふき続けると酸欠状態で頭はクラクラ。やっとのことで1時間半の合奏を終えることができた状態。来週の練習は、曲らしく吹けると…いいなぁ。帰りの車の中でこまるに「今日はいっぱい吹いて頭に空気がいかんでくらくらしたぁ~」とぼやくと、「じゃから、前の月曜早迎え忘れたんじゃが~!」…ごもっとも。水泳教室のための早迎えを…というより水泳教室の日ということそのものを朝から忘れていたので1回さぼらせてしまったことを、1週間たってもまだ責められている状態です。物分りのいい子を持つと…苦労します。
2006年10月02日
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