2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
この季節になると保育園がざわめきだす。運動会、遠足、参観日…こまる・ちびまるの保育園は「9時までに登園」というルール。が、この時期になると朝のおやつの出る3歳未満のクラスは「9時までにおやつを食べ終わる」に勝手に変わってくる。私の仕事は母と二人でやっている店番なので、だいたい9時30分までに店に戻ればOK。保育園からはまっすぐ1本道で、車で2分。だもんで、夕方延長保育ギリギリになる日も多いから…と、そんな早く家を追い出さなくても…という気持ちもあったりするから、9時ギリギリ登園…を目指している…ってわけではないが、となっている。まあ、例えたまたま早くに1人が準備できていても、片方がその気になってくれなかったり、トイレの争奪戦で意外と時間をくったりもあるので、ヤハリ我家の定時は9時みたい。二人の起床時間にもよるのだが、8時には朝食をすませ登園準備にかかってはいる。とくに今日みたいな土曜日は朝6時半からのTVを楽しみに見てくれているので、8時前には朝食までは済んでいた。が、家を出るまでに1時間。結局遅刻してしまった。二人とも保育園に行くのは嫌がってはないんだけど…二人が同じタイミングでその気になってくれて、パッパと支度を整え家を出る…なんて荒業が可能になるのは…いつの日か…来年からはこまるが1年生になるから、集団登校で早く家をでてくれるのでちびまるも登園時間がはやまる…か?
2006年09月30日
コメント(2)
ちびまるが3歳になった。ちびまるが9月生まれ…ということで、4月の定期演奏会をもって休団していた吹奏楽活動…といってもホント数のうち…って程度の腕。何度か復活を試みたものの…動き回るこまると日本語の通じないちびまるを連れて数時間没頭できる自信は…なかった。でも、ちびまるも3歳になり、3年半ぶりにとりあえず6歳児のこまるだけを連れて練習に参加してみた。悪さはするものの、運動会と重なっていて欠席者が少なかったのもあったのかわりとその場にとどまっていてくれたし、過去の無意識の記憶の中に何度か体験したことのある空気だったためか見覚えのあるおじさんたちもいてくれたためか何とか合奏の方に集中できる時間が少しだけあった(練習に参加していた時間は2時間だったけど、ほんと合奏1曲分あったかどうか…だったけど)ちょろちょろするこまるを気にしながらの2時間だったけど周りの今までまじめに練習してきた若い子らには申し訳なかったけど子どもたちに振り回されて(別にいやではないんだけど)いるだけでなく細かいことに気を使わず、ただただ3年ぶりの生音に包まれる…それだけで、練習後、帰宅後ちびまるの大はしゃぎも、こまるの大食いも笑って許せる…いつもより大らかな気持ちで受け止めれる…そんな自分を発見しました。おっと、もう一人「ちょっと出てくるから、ちびまる頼む」の一言で、まさか夕方過ぎまでこまると二人で外出してくるとも聞かされずちびまるとのお留守番をしてくれた上、帰ってからも文句一つ言わなかっただんな ほりまる にも一応感謝。だって、帰った時 ちびまるは 運動会帰りの 甥っ子まちゃくんと二人でお留守番してくれていたから…
2006年09月24日
コメント(0)
5~6歳児の頭は、ほんとスポンジ状態でした。こまると入れ替わりに亡くなったちゃんちゃんの7回忌が5月にあり、7月8日にはそのちゃんちゃんのすぐ上の神戸のじぃじが急死し、なんと8月8日にはこまるを車椅子にのせて散歩していたひぃじが…で、毎週月曜におかんきをあげることに。とにかくこの夏はお経をあげる機会に囲まれてしまったこまる。もちろん般若心経も他のお経も、言葉を理解できるはずはなく、耳に残ったものを追っていく状態は当然のこと。(私だって全くわからないまま6週間付き合いました)明日は四十九日法要…なんとこまるの口から「おん あびきろ~しゃのまかぼだらまに…」、「おん ころころ せんだり~」と耳に残ったお経の文句が…こんだけ繰り返し耳にするだけで口をついて出てくるようになる…ってことは、毎日毎日繰り返し怒っていることも…と思うのだけど、これだけは、別問題らしい。何日怒り続けても、毎朝同じことを言う日々…。ただ、急に起こす前に起きる日があってみたり、保育園への登園準備は自分でしてくれたり、ちびまるの着替えの手伝いをしてくれたり…役に立つ日も増えてきたのは事実かも。もっといろんな事を、耳元でつぶやき続けてみると…6歳児はどう変化するのだろう…
2006年09月22日
コメント(0)
我家は6歳のこまる、3歳になったちびまる…男の子二人。すぐ隣の弟の所に6年生の姪っ子と2年生の甥っ子がいて、しょっちゅう一緒に遊んでいるのでまるで4人兄弟。小学生の二人の影響からか、やたらと「おべんきょう」という言葉を使いたがる我家の保育園児二人。といっても別に早期教育!ってことに熱心な私ではない。二人が「おべんきょう」と叫びながらおもちゃ置き場から取り出してくるのは落書き帳・ぬりえ・雑誌とクレヨンや色鉛筆。最近は6年生の姪っ子は4人の監視役に徹していてくれるから別扱いでいいのだけれど、男3人は、年も近いことから仲間であり、ライバル。気をゆるすとすぐにおもちゃ、画用紙、クレヨン…なんでも取り合いに。で、ついつい、甥っ子がいつ加わっても、同じものが同時に使えるよう…全て3人分用意することにしている。(でないと小2と年長の体格デカめの男の子のケンカは…家を壊されそうなので)最近甥っ子がデュエルマから遊戯王にその興味の範囲を拡大した。すると年長なのに急遽遊戯王の研究を始めたこまる。二人に遅れをとるまいと、ご機嫌取りに「これ○○よな」「これ強いんよな」とゴマすりをしているちびまる。デュエルマのカードも、遊戯王のカードモ…3パックずつ必要な日が、すでにやってきてしまった。(ちびまるにはもう10年早いような…)
2006年09月16日
コメント(0)
いつも、起こし始めてベッドから降りてくるのに30分。降りてきて朝食に移れるまでに30分。食事に30分、着替えに20分…のこまる。ちびまるは起きて食事までが即行動できるけど…ところが、何を思ったのか、今朝は起こす予定の30分前に勝手に起床。さっさとベッドから降りてきて食堂へ。自分で食べたいものをチョイスし食べ終わったのが、いつも食堂へやっと移れる時間。その後さっさと着替えに移り、なんとちびまるの着替えまで済ませてくれた。かばんから二人分のお箸を取り出し、洗ってそれぞれのカバンに入れちびまるのバッチもつけ、玄関までちびまるを誘導し、出発の準備が終了したのはいつもならぐずぐず朝食を食べながら起こられている時間。車にさっさと乗り込み保育園につくなり、駐車場の横にいた先生に自ら元気にご挨拶。あまりにも何も口出しすることなく登園が終わってしまったので、妙に時間が余って、帰宅後何をしていいのか分からなくなってしまった。今日の天気は晴れ。今日のこまるのとってもすごいお兄ちゃんぶり…明日以降の台風の動きが、ちょっと心配かも。ちなみに、我家の周りでは、今年はイラが大量に発生、蜂の巣がやたら低い位置にできている。すずめの姿がなく、妙に大きめの野鳥が目立つ。などなどのちょっといつもと違う…を発見します。蜂の巣が低く作られる時は、台風が来る…ってことは無いよね…なんてちょっぴし不安も感じてます。(先日亡くなったじぃちゃんの納骨準備のため庭師さんにお墓の所のツゲの木の剪定を頼んだ所、入口のところのツゲにすずめ鉢の巣があったそう。殺虫剤で駆除してくれたけど…こんなこと初めて。ツゲの木の高さは大人の腰辺り。剪定を頼んでなかったら…ゾォォォ~でした。)
2006年09月15日
コメント(0)
朝から空模様が優れない。仏間兼遊び部屋となっている部屋に横たわる30×30×150cmの白い箱。満中陰志(ギフトカタログから選んだんだけど)の電気スタンドが入っていた。最初はこまるの宝物の隠し場所となっていてちびまるには触らせてもらえなかった。そこでちびまるにそっとクレヨンを渡してみた。すると…こまるはさっさと宝物をとりだし、二人で落書きタイム。時には二人で箱の中に入ってみたり。最初はコチョコチョ小さな絵をたくさん描いていたんだけど次第にダイナミックに。箱の周りだけでは足りなかったのか、ついにはボディペインティングに発展。午後から出かけようかナァともくろんでいたのだけど、手も足も変色してしまっていて、とても出かけられる状態ではなくなった。お昼を過ぎた頃、甥っ子(小2)落書きに参戦。白い箱は大部分がカラフルな芸術に。その1時間後姪っ子(小6)もやってきて、やはり落書きに参戦。さすが6年生。それまでの3人の芸術に文字が加わった。白い箱は4時間が経ったころにはカラフルに仕上げられていた。3歳から6年生までの4人の芸術家の手によって。白い大きなところに思いっきりする落書きは…年齢を問わず夢中になれることを…改めて実感。彼らに刺激された…わけではないのだけど、私は隣の部屋でこっそりDSで大人の塗り絵にはまっていた。
2006年09月10日
コメント(0)
12日で3歳になるちびまる。この夏遊園地のプールに1度だけ連れて行った。しかも夜。最初スライダーにチャレンジしたとき、何を思ったのか親の制止も聞かず一人で滑った…まではよかったが、軽さで水流に負け水面を浮輪ごと横回転。これは水が恐くなった…?と心配してると、その後から水深の深いほうのプールに移動し、気持ち良さそうに浮かんでいたので一安心。もつかの間初めはへっぴり腰で飛び込めなかったプールに気がつけば勝手にこまると二人でボコボコ飛び込んでいる。陸と水中で拾い上げるのに大忙し状態。こまるが浮輪を外しての飛び込みに挑戦したのを見た途端、ちびまるまで浮輪を外しあっという間に水中に…。このときスイミングを習わせなければ…の気持ちが湧いてきた。でも…保育園の遊具での遊びを見ていると、気がつけば滑り台の上、ジャングルジムの上。うんていにぶら下がり飛び降りる、フラフープをしようとする。これは毎日繰り返されている。そこで年に1~2ヶ月のスイミングをとるよりも、安全に飛び降りられる方法を身に付けさせてもらえる体操教室に入れた方が、毎日のことだからよいのでは…という結論に達し、9月だけ短期の体操教室に通わせてみることにした。初日…さっさとコーチのあとをついて準備体操の部屋へ消えていったちびまるう。初めてのことだらけのはずなのに、コーチのお手本を見ただけで説明も聞かず「できる!」「やる!」とどんどん積極的にこなしていた。日頃危ないからと怒られながらやっていたことを1時間たっぷりできるだけでなく、できたことを褒めてもらえる環境は、ちびまるにとってとっても居心地のいい環境だったらしい。いままではなかなか言う事を聞いてくれない、いやいや園児のちびまるだったけど、「言う事が聞けんかったら、危ないから体操教室辞めんといけんなぁ」とつぶやくと、「やめんのんじゃ!」の一言とともにさっさと言われた事を守れているところを見ると、とりあえず続ける価値はありそう…かな。
2006年09月07日
コメント(1)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
![]()
![]()