【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2010年01月11日
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 前の日記でも書いたように、クラシック路線のド真ん中を
順風満帆に進んでいる馬は、この時期のレースには出てこない。
本物のクラシック有力馬 は、桜花賞なり、オークスなり、
ダービーなり、3歳春の最終目標のレースから逆算して、
デビューからのローテーションを決めているからだ。
この時期のレースに出てきているということは、
なにかアクシデントがあって予定通り使えなかったか、
力が足りず、予定のレースを 1着でクリアできなかったか、
もしくは、最初からクラシックなど意識していなかったレベルの馬だ。

フェアリーS で人気を集めている ◎テイラーバートン
にしても、2戦目の 萩S を普通に1着で通過していれば、
3戦目は、 阪神JF に進み、そこを勝っても負けても、
普通は、ここには出てきていないはずの馬だ。
とはいえ、その 萩S は、勝った コスモファントム が、
(→ラジオNIKKEI杯2着)ちょっと強すぎただけ。おかげで、
2歳GI ではなく、こんなレースに回ることになってしまったが、

ただ、トニービン系ジャングルポケットなので、
トリッキーな小回りの中山芝1600mには、あまり適性は無い。
中山芝1600mの大外枠というのも、3~4馬身のハンデになりそう?

 それでも、 絶対能力 の違いで勝ってしまうと思うが、

春の本番に備えて、秋の疲れを癒すことも、馬体を緩めることもなく、
小雪が舞い、ウッドチップも凍るようなトレーニングセンターで、
厳しいトレーニングを続け、その上、冬枯れの傷んだターフで、
厳寒期のレースを使われてしまうというのは大きなダメージだ。
たとえ、ここをどんなに楽勝したとしても、
ここを使った ダメージ は確実に馬体に刻まれるわけで、
いくら空き家の重賞だからといって、既に2勝しているのだから、
今、ここで、焦って重賞を勝ちにいく必要は無いと思うのだが、
ま~、それも、 経済動物 ゆえの悲しさか……

 とりあえず、ここは、 単勝で軽く勝負!





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最終更新日  2010年01月11日 14時01分03秒
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