【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2010年02月08日
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日記でも書いたけど、土曜日の 中央競馬 、特に 小倉大賞典
中京競馬場のグダグダぶり は、酷いものだった。
まずは、 積雪 の影響で発走時刻の変更に始まり、
小倉大賞典 では、 モエレビクトリー の出走取消。
9Rで 赤木高太郎
オースミスパーク が、 藤岡康太 騎手に乗り替り。
(結局、乗り替ったこの馬が、逃げ切り快勝っ???)
挙げ句の果てに、発走直前に、なんと、 ゲートの誤動作 で、
3番人気のドリームサンデーがフライング→逸走 して、
そのまま、再スタートとなったものの、 11着惨敗!
レースでは、決勝線直前で 三浦皇成マイネルスターリー 斜行
2位入線から5着に 降着・騎乗停止
そんなのは、ほんの 『オマケ』 みたいなもの。

それにしても、その後のスポーツ新聞を見てみたら、
ゲートの誤動作によるフライング逸走事件 のことは、
軽く触れる程度で、 『三浦皇成また騎乗停止!』

どちらが 重大な事故 かは、どう考えたって前者のはずなのに?
ゲートが誤動作 で発走前に、突然、開いてしまったことも問題だが、
(いまだに 原因不明 )その事故のために 重賞の3番人気馬が逸走
しかも、その馬を そのまま発走 させた挙げ句、 11着惨敗っ???
あってはならない大失態 の上に、 その後の対応にも疑問 が残る。
『GIでなかったのが不幸中の幸い』 ……と言いたいところだが、
それでも、 GIIIの重賞で起きてしまった大失態
むしろ、 事が重大すぎた ために、 JRA に気をつかって、
マスコミとしては 事件をあまり大きく扱えなかった……ということか?
その事故を隠すために 三浦皇成の降着 が大きく扱われたのかも。

それに対して、 三浦皇成の降着・騎乗停止 は、
相手が 騎手個人だから、マスコミも記事にしやすかったのだろう。
前回の失格・騎乗停止から復帰してまもなくの降着・騎乗停止。
4番人気で2位入線した馬の5着降着だから、軽微な事故ではないし、
進路妨害の非は 100% 三浦皇成にある のは間違いない。
ただ、今回の斜行は、前回の斜行とは 全く質が違う。
前回の斜行は、結果として9頭落馬という大きな事故になったが、
ほとんど不可抗力のアクシデントに近いものだったわけで、
今回の騎乗停止と前回の騎乗停止をリンク させて批判するのは、
ちょっと違うのではないかという気もしている。
それぞれ、きちんと分けて議論すべきだろう。

その上で、 今回の三浦皇成の騎乗は 雑すぎる!
ゴール目前で、ほぼ大勢が決した後とはいえ、あまりに不用意に
左鞭を入れ続け、そのため、馬が大きく外にヨレていき、
後続の馬に大きな迷惑を掛けてしまった。
ただ、ただ、 としか言いようのない 危険な凡プレー
あの乗り方では、 騎乗停止を課せられたのは当然 のことだ。
しかし、その時点では、レースの大勢は ほぼ決しており、
降着による着順変更までの必要は無かった 気もする。
『着順はそのままで、騎手は騎乗停止』というのが妥当な裁定だったか。
裁定の最終決定権は 裁決にあるとしても、
『なぜ着順変更が必要だったか』 ということの
ファンに対する説明は、きちんとすべきだっただろう。
ま~、いずれにしても、あれは、 非道い騎乗 だった。
元々、言われているほど上手い騎手とは思っていなかったが、
あんな 雑な凡ミス をやるほど下手ではなかったはずだが……





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最終更新日  2010年02月10日 07時09分03秒コメント(0) | コメントを書く


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