【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

2010年03月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
いよいよ今夜、新しいメイダン競馬場で行われる ドバイWCデー
メイダン新競馬場は、てっきり、AWがメイントラックかと思ったら、
芝コースの中にAWコース。思っていたのと逆だった。
芝コースは、ちょうど東京競馬場より一回り大きいかんじ。
AWコースは、東京競馬場のダートコースより 若干 小さいかんじ?

前哨戦を快勝し、日本の競馬ファンの期待を一身に背負う
ドバイWC レッドディザイア だが、油断は禁物。

その時は、コースに大量に水が撒かれたということで、
今回も、その時と同じコンディションとは限らない。
とにかく、 馬場に関しては、主催者のサジ加減しだい
そんなに簡単には勝たせてはくれないはず。
その前走で、地元の有力馬は、まとめて負かしたわけだが、
となると、 強敵 になりそうなのは、やはり、 北米馬 か。

その他、日本馬は、
ブエナビスタ が ドバイシーマクラシック (芝)、
ローレルゲレイロ
グロリアスノア が ゴドルフィンマイル (AW)へ出走。

『AWは、日本の芝馬向きで、日本の高速芝コースに近い』
と思われるだけに、 グロリアスノア の挑戦を 無謀 だと
批判する声もある。確かに、フェブラリーSを圧勝した
エスポワールシチー 『チャンピオンホース』 なら、
海外遠征のリスクを冒して、なおかつ、新競馬場のAWで行われるような
適性のはっきりしないレースを使うのは避けるべきだろう。
しかし、 グロリアスノア は、あくまで 『チャレンジャー』
可能性があるかぎり、こういう挑戦は、むしろ望ましいこと。

以前から、僕は、日本馬の海外挑戦は、 ディープインパクト
メイショウサムソン のような 『一点豪華主義』
日の丸を背負ったチャンピオンホースが 1頭だけで遠征するよりも、
適性や脚質が異なる複数の中堅クラスの馬がチームで遠征すべき
だと考えていた。たった1頭の遠征では、万全を尽くしたとしても、
馬場の急変や、思わぬ展開の紛れで、大プロジェクトの遠征が、
あっけなく水の泡に終わる危険性も高い。
逆に、適性の異なる複数の馬を配置しておけば、どれかの馬が、
その紛れに乗じて、大金星を挙げる可能性もあるからだ。
もし、今夜のメイダンのAWが、たまたま日本の芝馬が苦戦するような
力のいる馬場に変わっていたりしたら、 グロリアスノア が、
一気に浮上してきても不思議は無い、ということだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年03月27日 10時00分33秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: