【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2010年05月20日
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ヴィクトリアマイル
★ブエナビスタ が、 △ヒカルアマランサス
ゴール目前で、なんとか差し切り、 クビ差の辛勝
最後は、完全に脚があがっており、 『測ったように差し切った』
というかんじではなく、運よく ギリギリ届いたというかんじ。
正直なところ、このレースは、 たまたま勝っただけ

上がり32秒台で突っ込んでくる馬や、ゴール前で突き抜ける馬が
いれば、普通に負けていただろう。きっと、そういう『大駆けする馬』が
いるだろうと思っていたのだが、たまたま、いなかっただけのこと。
桜花賞やオークスのように、強い馬と強い馬が、互いに強い競馬をして、
結果として小差、紙一重の競馬だったのとは、全然、内容が違う。
根っ切り葉っ切り、目一杯の競馬をして、ヒカルアマランサスや
ニシノブルームーンあたりと小差の競馬だったということ。
着外に消えていても、なんの不思議もない競馬 だった。

もちろん、これが、 ブエナビスタ 『本来の力』 ではないことは

それは、予想でも書いたとおり、 海外遠征のダメージ があるからだ。
せいぜい8分の出来で、勝ちはしたものの、たまたま届いたというだけ。
とてもじゃないけど、 単勝1.5倍の大本命馬の勝ち方ではない

海外遠征のダメージ
ドバイ帰りの ◎レッドディザイア も 同じ。人気を考えて、
こっちを ◎本命 にしてしまったが、ドバイで2戦を消化したぶん、若干、
こっちの方が 海外遠征のダメージ が大きかったのかもしれない。
ブエナビスタ に負けるのはともかくとして、
その他大勢の馬にも後れをとり、3着にも絡めないとは、
やはり、この馬も、本来の状態からは程遠かったかんじ。
微妙に流れに乗れておらず、早めにポジションを取りにいったのも、
ちょっとチグハグなかんじ。そのぶん、最後の伸びを欠き、
直線も、周りの馬と同じ脚勢で流れ込んだだけ。

皮肉なことに、 ドバイWC は、 レッドディザイア が勝った
アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3レース で2着だった
グロリアデカンペオン が制し、5着のリザーズディザイアが2着。
そして、この日、行われた シンガポール国際カップ GI では、
リザーズディザイア が優勝、グロリアデカンペオンが2着。
いまや、 レッドディザイア が負かした馬たちが、
海外GIの主役 となっているように、
間違いなく、 レッドディザイア もまた、
世界最強クラスの馬 のはずなのだが……





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最終更新日  2010年05月20日 23時48分53秒 コメントを書く


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