【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

2010年05月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
オークス ◎ショウリュウムーン は、
『普通に一回りしてくれば、楽勝だろう』
というくらい、 自信の◎本命 だったんだけど……

スタートで押して出ていったのは、内枠だから、被されないように
いいポジションを取るためにしても、ちょっと仕掛けすぎで、
『おや?』 っと思ってたんだけど……
ハイペースで逃げる前2頭を行かして、離れた3番手集団の先頭で、
上手く折り合っていたようにも見えたが、後続集団が動き始めた
『あちゃ~っ?』 というかんじ。
直線、追えども伸びず、あっさり後続集団に飲み込まれ……

……う~ん、 良馬場 だったらな~
全然、違ったんだろうけど、いくらなんでも、負けすぎ。
必ずしも 道悪 が得意とは思ってなかったけど、
ここまで 道悪 が駄目とはね~
じゃんじゃん が降ってる最中で、芝が濡れて 上滑りする馬場
全然、駄目だったんだろうね~

は~、ほんとに、楽勝すると思ってたのに……

ま~、母の父 ダンスインザダーク に関しては、 菊花賞馬 だけに
『力のいる道悪馬場でスタミナ勝負が得意』
実際は、 『超高速馬場のステイヤー』 という、
非常に守備範囲の狭い種牡馬。ようするに、パンパンの良馬場で、
超長距離戦のスタミナ勝負でこそ真価を発揮する種牡馬。だから、
現在の 短距離~中距離に偏りすぎた日本のレース体系 では、
菊花賞 天皇賞(春) くらいしか活躍の場が無いわけで……
秋シーズンに3000m級の古馬GI があれば、
菊花賞馬 天皇賞(春)馬 が、わざわざオーストラリアまで
海外遠征しなくて済むんだけどね~


ま~、レース自体は、よくある 典型的な 『前崩れのオークス』 で、
自動的に前の馬が止まって、後ろの馬が伸びてくるパターン
『大外枠2頭』 で決着したように、個々の能力差よりも、
道中の位置取りや枠順が、結果に大きく影響したレース。
そういう意味で、完全な 前潰れの展開 を2番手追走から3着に粘った
2番 アグネスワルツ は、かなり頑張ってるけど、
その他の上位入線馬は、全て道中10番手より後ろにいた馬
ちょっと積極的に前々でレースを運びすぎたのもある。
ま~、それにしても、あそこまで崩れたのは、
やっぱり、 道悪 だろうな~
いきなり、序盤から挙動が変だったし……

もしかしたら、 桜花賞がピーク だったのかもしれないけど、
ま~、 大一番の直前に乗り替り という時点で、
かなり、いやなかんじはしてたんだけどね~
あそこまで酷いと、サトテツが乗ってても駄目だったろうけど、
ま~、大勝負目前に、そんなドタバタが起きるってこと自体、
やっぱり、最初から、なんか 歯車が狂ってた んだろうな~

……は~

そういう嫌な予感は してたんだけど、
それでも、 モノが違う だろうと、こっちも、
軽く腰が抜けるほど大勝負 してしまった……





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年05月24日 18時58分57秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: