【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2010年05月30日
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弥生賞の 武豊 にしても、皐月賞の 岩田康誠 にしても、
なぜ、大きな不利を受けるリスクを冒してまで、 を突いたのか?
『自信満々、馬群に包まれても、いつでも抜け出せる』
という余裕の騎乗ではなかったかんじ?
普通に考えれば、 『外を回していたら勝てない』 と、
武豊 も、 岩田康誠

そう考えれば、皐月賞は、内ぴったりを通ったロスの無いコース取りと
抜け出す一瞬の脚で勝っただけ。実際、ゴール前では詰め寄られている。
ヒルノダムールと同じように外を回していたら、2着も無かったかも。
しかし、 ダービー では、内外のコース取りの差による距離損は、
それほど大きくないし、長い直線では一瞬の脚も、あまり意味が無い。

ていうか ヴィクトワールピサ 一瞬の脚を活かすタイプ
使える脚は、あまり長くない。だから、いつも着差が小さいのだ。
ダービーで求められるのは、一瞬の切れ味ではなく、 息の長い末脚
まともなら、間違いなく掲示板には載るだろうが、騎手が焦って、
仕掛け処を誤れば、直線失速。 3着を外す危険性も充分ありそう
少なくとも、このコースでは、 ヒルノダムールが逆転する
可能性が非常に高いと思っている。





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最終更新日  2010年05月30日 11時03分50秒コメント(0) | コメントを書く


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