【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2010年07月05日
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そうそう、あの年、あれは、 1990年 有馬記念
あの日

日曜日の 新馬戦 で狙った ◎ショウナンアリビオ は、
ややスムースさを欠くレースぶりで、ちょっとチグハグな競馬も、
最後まで伸びて、それなりに能力を感じさせる内容ではあったが、
もう少し上手な競馬が出来ていれば……というかんじの4着。
ダイナマイトダディ といえば、
1990年 の5着馬。

函館スプリントS ◎アーバニティ は、
やっぱり、1400mがベストで、 1200mは忙しい かんじ。
そういえば、16歳違いの半兄 レガシーオブゼルダ も、
『芝1400mがベスト』 ってかんじの馬だった。たぶん、
1990年 朝日杯3歳S ◎本命 にした馬。(7着)

そのレースの8着は、後に南関東の 川島正行 厩舎に移籍して、
佐藤隆 騎手で大活躍する サクラハイスピード
元祖『川島再生工場』 の馬。

1990年 朝日杯3歳S 『マルゼンスキーの大レコード』
を更新するレコードで勝ったのが、 リンドシェーバー 。そして、
翌年の 弥生賞 『イブキマイカグラとの死闘』 につながっていく。
その 『3歳チャンプ対決』 を制した イブキマイカグラ だが、
その年のクラシックの主役となったのは、 トウカイテイオー

トウカイテイオー といえば、 天皇賞(秋) 7着惨敗
続く ジャパンカップ 、シンボリルドルフとの親子制覇。
そして、1番人気の 有馬記念 11着惨敗→丸1年の休養を経て、
1993年 有馬記念 優勝というドラマチックな馬。
しかし、僕にとっては、あの年の 有馬記念 は、
『トウカイテイオーの有馬記念』 ではなく、
『サンエイサンキューの有馬記念』 だった。
そして、それは、 サンエイサンキュー事件
あまりに残酷な終着点……


なんだか、昔のことばかり思い出してしまうね。





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最終更新日  2010年07月06日 03時39分24秒 コメント(1) | コメントを書く


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