【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2010年07月07日
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岩田康誠 は、間違いなく 『名手』 ではあるのだが、
今年は、 皐月賞 乾坤一擲 超絶騎乗 をしたかと思えば、その
直前のレースで、あっけなく 落馬 するなど、集中力を欠くというか、
ムラ が目立っているのが気になるところ。
マリーンカップ ◎ラヴェリータ でも、
絶好位追走で、ほとんど 『楽勝パターン』 だったのをわざわざ
見え見えに閉められそうなところ にフラフラと突っ込んでいき、
案の定、進路を閉められて、獲りこぼしてしまった。

スパーキングレディーカップ は、
その マリーンカップ のリベンジ戦。
○トーホウドルチェ
近走、男馬相手の中央ダートOPでも好走しており、
レベルの低い南関東牝馬ダート重賞なら、格上の存在。


 ただ、まとめて負かせば、 ▲メイショウバトラー
10歳の牝馬 だけに、 「なぜ、まだ走らせ続けるのか?」
関係者を批判する声もあるが、それは、 とんでもない思い違い だ。
現役引退し 繁殖に上がれば、それで 馬は幸せ……とは限らないこと。
社台系の超良血の牝馬なら、いつでも牧場に帰れば、有名種牡馬と
配合してもらえるし、仔馬もサクサクと高値で売れるが、
恐らく、この馬では、この血統で繁殖に上がっても、
産駒は、メイショウのオーナーのプライベート所有で?
地方競馬か、中央ダートで活躍できればいい方だろう。

 いや、それ以前の話として、2走前に 南部杯 GI で、
錚々たる牡馬のGI馬を相手に3着に好走している馬を
『繁殖に上げるべき』 と言うことの意味がわからない。
ていうか、 『南部杯で3着に入れるレベルの牝馬』 が、
いったい、日本に何頭いると思ってんの?
そんな、いまだ 最強クラスのバリバリの現役馬
どうして 「早く引退させてしまえ」 なんて言うのだろう?
元々、叩き良化型で、夏に向かって調子を上げていく馬だけに、
ここは、叩き2戦目で、あっさり突き抜けられても、
全然、驚けないところ。

 あとは、 △ウェディングフジコ ×ハチマンダイボサツ
獲りこぼしの余地も無いとは言い切れないが、
ここは、 ◎ラヴェリータ で負けられないところ。
岩田康誠 のポカさえ無ければ、あっさり勝ってくれるだろう。





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最終更新日  2010年07月07日 16時18分58秒コメント(0) | コメントを書く


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