【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

2010年07月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日の参議院選挙での民主党の敗因は、『消費税問題』と分析する
マスコミもあるが、実際には、消費税問題を選挙の争点に挙げた
有権者は少数で、消費税そのものは、直接の敗因ではない。
『消費税を巡る発言のぶれ』という苦しい分析もあったが、
今回の敗因を一言で言ってしまえば、
『前回の衆議院選挙で勝ちすぎたから』
それだけのことだ。細かい分析は色々あるのだろうが、
前回、勝ちすぎたぶんの引き戻しがあるから、
今回は、最初から、民主党が負けることは確定していた。


民主党や菅総理を批判するのは、ただ批判したいから言っているだけ。
ただ転んだ人に石を投げたいだけのレベルの低い分析が、あまりに多い。
ま~、それだけ民主党を嫌っているマスコミが多いのだろうが……
それに、確かに、議席を減らして、過半数を獲れなかったのだから、
『負け』には違いないが、それが『大敗』・『惨敗』かというと、
そこまで負けてはいない気もする。それを『大敗』と報道されて
しまうのも、やはり、悪意のある報道と言わざるをえない。

ただ、今回の選挙での民主党の中の動きを見ていると、
違和感というか、おやっと思うところもある。
とりあえず、表面的な動きだけを捉えると、
菅総理が『消費税問題』を持ち出したことで、

予想外の参議院選挙の大敗につながった……というかんじ?
だけど、これって、もしかしたら、最初から、
『小沢一郎の書いた筋書き通り』だったんじゃないの?

最初にも書いたとおり、この選挙は最初から負けが決まっていた。
そこで、小沢・民主党の選択肢は、2つ?

それとも、今回は、選挙の前線から一歩退いて、
選挙敗北の責任を問われない立場で高みの見物を決め込むか。
小沢が選んだのは、後者。わざわざ負ける戦をして、
自分の血を流し無駄な傷を負うなど無意味なこと。
ましてや、小沢氏にとって 『選挙なんて勝って当たり前』のもの。
どうせ、次は勝つんだから、この機会に、わざと負けさせて、
民主党内の反小沢勢力を弱体化させてしまおう、という目論見?
ていうか、ここにきて、『小沢憎し』、『民主党憎し』で、
反民主党キャンペーンを張っているマスコミも多いけど、
実は、これって、意外と、小沢氏の掌の上で踊らされてるだけ
だったりして……???  (あくまで 憶測ですが)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年07月31日 00時32分07秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: