【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2012年01月24日
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この2~3年は、新型インフルエンザやら、東日本大震災やらで、
しばらく旅行を自粛してたこともあって、ひさしぶりの 京都競馬場
確か、前回、行った時は、新しい淀駅のホームが、まだ片側しか出来て
なかったけど、もう、上り・下りホームも、連絡通路も完成してた。
京都競馬場も、ちょっとずつ変ってるような、変ってないような?
なんだか、全然、違うとこに着いちゃったかんじ。

京都競馬場といえば、馬頭観音の隣の ライスシャワー碑
ライスシャワー碑


僕にとってのライスシャワーの記憶は、あまりにも生々しすぎた。
同じ世代に、ミホノブルボン、レガシーワールドがいて、
ニシノフラワー、サンエイサンキューも、この世代。
1つ上の世代には、トウカイテイオー。2つ上の世代には、
メジロマックイーン、メジロパーマー、メジロライアン。
1つ下の世代には、ビワハヤヒデ、2つ下には、ナリタブライアン。
まだ、サンデーサイレンス旋風が吹き荒れる前で、
競馬が 一番 ダイナミックに動いていた時代 だと思う。
どんな馬が、どんなレースをやって、どう勝つか?
なにが起こるかわからない、わくわく感があった。

サンデーの時代になってから、なんだか、馬も、馬場も、レースも、

いまや、社台にあらざれば、馬にあらず、ホースマンにあらず。
社台系の馬でなければ、大きなレースは勝てないし、
社台系の馬に乗れなければ、勝ち星を伸ばすことは出来ないし、
社台系の馬を預からなければ、厩舎経営が成り立たない。
よ~するに、リーディング上位の騎手も、調教師も、
社台の下請け業者 に成り下がっている。
『自分の信念に基づいて馬を鍛えていけば 結果がついてくる』
もはや、そんな時代ではなくなってしまった。

今、思えば、あの日、京都競馬場に行って、
ライスシャワー碑に立ち寄ったのは、なにか、虫が知らせたのか?

小島貞博

        合掌






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最終更新日  2012年01月25日 06時27分27秒
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