4歳牝馬の最後の1冠、エリザベス女王杯といえば、
サンドピアリス(父ハイセイコー)など、
前走、条件戦の馬が波乱を呼ぶのがお約束のパターン。
しかし、昭和が平成に変わり、20世紀が21世紀に変わり、
4歳が3歳に変わり、エリザベス女王杯が秋華賞に変わり、
すっかり様子が変わってしまった。
前走、条件戦で秋華賞を勝ったのは、16年前、
2000年のティコティコタック 1頭だけ。ていうか、これって、20世紀?
前世紀の話じゃん!
今世紀、前走、条件戦で秋華賞を勝った馬はいないわけで、
普通の言い方にしても、過去15年間は、いない。15年も続いてるなら、かなり強力な偏り。
前走条件馬は無条件に切ってもいいくらいだが……
それでも、◎ミエノサクシード、面白そう。
ほんとだったら『無い馬』なんだけど、
今年だったら、充分、チャンスありそう。
馬券は、馬連、含めて、いろいろ遊んでみようかな。
14→2,3,7,8,9,10,11,15,16,18