【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2016年12月14日
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13日、夜、米軍のオスプレイが名護市沖に墜落。
浅瀬に激突し、大破。機体は広範囲に分解・散乱し、
負傷者は出たものの、死者が出なかったのが不思議な
くらいの重大事故だ。
恐らく、なんらかの報道操作が掛かっているのか、
なぜか、多くのマスコミは、『墜落』ではなく
『不時着』と伝えている。
厳密に、どちらが間違いというわけではない
としても、もちろん、見た通り、"crash"

また、同じ夜、これとは別のオスプレイが、
米軍普天間飛行場で胴体着陸していたことも判明。

オスプレイについては、以前も書いたような気がするが、
別名、『空飛ぶカンオケ』、『未亡人製造機』
と言われる通り、元々、非常に事故の多い機体。
時に安全性より性能が優先される戦闘機ではなく、
単なる『輸送機』にすぎないのに、この事故の多さは異常。
『不時着』と伝えられているが、実際には、
一般にイメージするような『軟着陸』ではなく『墜落』。
普通の飛行機やヘリコプターは、エンジンが停止しても、

オスプレイには、その機能は無く、
戦闘機のような緊急脱出用のエジェクションシートも無い。
つまり、オスプレイが飛行中に深刻な不具合が生じると、
今回の事故が、そうであるように、
ただ、ひたすら、乗員もろとも『墜落』するしかないのだ。

今回の事故は、オスプレイ配備が伝えられてから、
繰り返し危惧されてきたことが現実となったわけだが、
日米安保や沖縄基地問題など政治以前の問題として、
こういう問題の多い危険な機体が日本に配備される
ということは、ただ、単純に、周辺地域は、非常に危険だ。
いつ、オスプレイが住宅地や学校などに墜落しても
おかしくない状況だということだ。





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最終更新日  2016年12月14日 17時44分22秒
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