なんとなく、5Rくらいに気づいていたが、
先週の日曜京都は、障害競走が
無かったこともあり、なんと、
1Rから11Rまで、外国人騎手が連勝。
「日本人騎手、もっと頑張れよ!」
と言いたいところだが、それは無理な注文?
というのも、元々、外国人騎手というのは、
社台など有力な馬主が、自分の馬に乗って
もらうために、わざわざ連れてきた騎手。
使い捨てにするために、というとアレだが、
多少、ダーティな騎乗をさせるために?
例えば、あるレースに複数の社台系の馬が
出ていれば、有力な馬の順に外国人騎手が
騎乗する。外国人騎手が4人いれば、
1番人気馬から4番人気馬まで外国人騎手。
5番人気以下の馬が勝つのは稀だから、
どんなに頑張っても、高い技術があっても、
日本人騎手が勝つのは、非常に難しい
というだけのこと。
さて、今日、土曜京都は、というと、
なんと、外国人騎手ゼロ?
6人とも、東スポ杯2Sのある東京で騎乗。
外国人騎手がいないと、どれが勝負がかり
の馬なのか、わかりづらい???
土曜京都4R ◎パドカトル
土曜京都5R2歳新馬戦 ◎ルプリュフォール