【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2020年02月23日
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ジャパンカップでさえ、シンプルに、
ただ『寒い』というだけの理由で、
外国馬が全く来てくれなくなっているというのに、
有馬記念やら、フェブラリーSやら、
こんな、ウッドチップも凍るような厳寒期に、
GIをやってる意味がわからない。
ジャパンカップに外国馬が来なくなったのは、
日本馬のレベルが上がったからとか、
海外に高額賞金レースが増えたからとか、

ジャパンカップの直後の香港国際競走に、
民主化デモで騒然とする最中でも、
(日本馬を含めて)あれほど海外馬が集まるのを思えば、
11月の日本の寒さが、唯一、
最大の理由であるのは明らか。
今更、ジャパンカップの賞金を増額したり、
ボーナスを付けたりしても、無駄なことだ。
特に厳寒期のピークに前哨戦を使ったり、
目一杯に仕上げる強い調教をしなければならない
フェブラリーSは、非常に過酷だ。
リピーターの多いダート重賞で、

コパノリッキー 1頭だけというのも、
フェブラリーSの過酷さを物語っている。

有力馬の陣営としても、時期的に、
出来れば使いたくないレース。

多少、無理しても使わざるをえないが、
それでも、今年も、 とても、
ベストメンバーとは思えないメンバー。
根岸S快勝後、故障したエアアルマスや、
距離不安を露呈したコパノキッキングは、ともかくとして、
クリソベリルとゴールドドリームは、海外遠征を選択、
オメガパフュームとチュウワウィザードは、回避。
確かに、タイトルだけ見渡せば、
JBCスプリント馬ブルドッグボス、
2歳芝GI馬タイムフライヤー、
昨年の優勝馬インティ、
南部杯馬サンライズノヴァ、
一昨年の優勝馬ノンコノユメ、
芝GI馬モズアスコット、
東京大賞典馬ケイティブレイブ
など、錚々たるものだが、
その割に層の薄さを感じてしまう。
前走が、初ダートのモズアスコットが、
やや抜けた1番人気というのも、
このメンバーの層の薄さを表しているかんじ。
ペースしだい、展開しだいで、
少なくとも、5頭以上に、
勝つチャンスがありそうだ。







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最終更新日  2020年02月23日 12時01分37秒
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