右回りでは、GI 4勝を含め、14戦9勝。
しかし、左回りでは、5戦全敗。
左回りでは、能力3割減というところ。
昨年は、全て右回りのレースを使ったように、
本当だったら、今更、実績の無い、というか、
勝ったこともない左回りは使うべきでない。
ましてや、コーナーを6回も回る
小回りダート2100mの川崎記念は、
かなり、リスクが高そうに思える。
しかし、そうなると、ダートGI日程は、
川崎記念、フェブラリーS、かしわ記念と、
今年の前半戦は、全て左回りで、6月末の
帝王賞まで、目標に出来るレースが無い。
そうなると、多少、無理をすれば、海外遠征
という選択肢もあったが、今年は、コロナ禍で、
海外遠征は、更にハードルが高くなっている。
基本的には、逆に、今更、左回りで負けても、
それほど経歴に傷がつくものではないし、
帝王賞まで半年遊ばせておくわけにもいかないし、
57キロの軽量で使えるレースだし、
絶対能力で、そこそこ勝ち負けになるだろう?
くらいの勝負気配しか感じない。
まあ、しかし、それでも、
それにしても、ここは、相手が弱い???
GI級は、ダノンファラオくらいで、
チュウワウィザードも、クリソベリルも、
ゴールドドリームも、不在。
能力3割減の左回りでも、なんとかなりそう?
一昨年のチャンピオンズカップ以来の
左回りだけに、不安半分、期待半分だが、
ここは、ひたすら、絶対能力の違いに期待!
それから、普通に買うと馬券的妙味が無いので、
ここは、あくまで、ギャンブルとして、
カジノフォンテンを蹴っ飛ばしてみた。
相手は、
〇ロードブレス
▲ダノンファラオ
△タービランス
×デルマルーヴル