◎本命を打つか、ギリギリまで迷ったが、
やはり、ハンデが 0.5キロ 重かったか。
いったん、直線、抜け出したものの、
最後、脚が止まってしまった。勝ち馬との
1.5キロのハンデ差を考えれば、ここは、
ハンデキャッパーの勝利というところ。
根岸Sの◎レッドルゼルは、好スタートから
外の馬を行かせて、中団の内を追走。
しかし、直線、馬群に包まれ、進路を失い、
大ピンチ? それでも、なんとか、
馬群を割ると、最後まで、しっかり伸びて、
外から追い込んできたワンダーリーデルを
アタマ差、抑えて、快勝!
直線は、かなり、ひやりとしたが、
進路が開いてからの伸び脚は際立っていた。
本番のフェブラリーSは、初距離になるが、
これなら、むしろ、1600mの方が、
競馬がしやすいかもしれない。