【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2022年10月02日
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今年も、日本のトップクラスの芝馬が、
何頭も凱旋門賞に挑戦する。
いったい、なんのためだろう?
馬の適性を考えれば、全く理解できない。

ジャパンカップを2分22秒前後で走る
日本のトップクラスの芝馬が、
同じ距離とはいえ、2分30秒~40秒が
勝ちタイムの凱旋門賞に挑むなど、

無謀かつ無意味な挑戦だ。
まだ、秋天から東京大賞典に挑む方が
100倍、理屈が通っている。

まして、そもそも、凱旋門賞なんて、
もはや、世界最高峰のレースでも、
欧州最高峰のレースでもなんでもない。
せいぜい、欧州最高峰の芝長距離戦?
ヨーロッパという地域の中での
古馬芝長距離のカテゴリーの中での
トップクラスのレースというところ。

うまく条件が揃えば日本馬が勝つ可能性も
あるが、今更、日本馬が制したからといって、
凱旋門賞の価値が上がることはあっても、
それ以上の意味は特に無い。


欧州の馬は、欧州圏内だけで、
北米の馬は、北米の中だけで、
走りなれたトラックを走るのが普通で、
日本のように、北米だ、欧州だ、
ドバイだ、オセアニアだ、香港だと、
トップクラスの馬が、あちこち、
飛び回っているのは、異様なことだ。

まあ、ようするに、ぶっちゃけ、
馬主の都合というか、馬主の自己満足?
あと、まだ国内での決着がついてないのに、
というか、決着を付けないために、
わざと海外挑戦させちゃう?
これ以上、英雄ディープインパクトに
傷をつけないように、ハーツクライを
海外に飛ばしたのと同じ力学もある?

さて、今年の凱旋門賞、
タイトルホルダーは、好きな馬なので、
気持ち的には、応援しているが、
ここは、ギャンブルとして、
デットーリが乗ってくれるのなら、
◎トルカータータッソが面白そう!





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最終更新日  2022年10月02日 13時36分08秒
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