サウジカップの行われたサウジアラビアの
キングアブドゥルアジーズ競馬場は、
やはり、日本馬と相性がいいようで、
サウジカップデーは、日本馬が大活躍!
個人的にそのハイライトといえるのが、
サウジダービーのフォーエバーヤング。
ああ、やっぱり勝っちゃったか、
というかんじ。
たとえ、フェブラリーSが空洞化しても、
サウジカップやドバイWCでの日本馬の
活躍は、日本のダート競馬の評価を上げる
もので、むしろ、望ましいこと、と考えて
いるが、3歳馬まで海外に持っていかれる
となると、ちょっと話は別になるか。
この勝利自体は、めでたいことだが、
特に今年の日本の3歳ダート路線は、
フォーエバーヤングの1強状態。
せっかく、今年から3歳ダート3冠路線が
再編、整備されたというのに、このままでは、
完全に主役不在となってしまう。
これが芝路線ならば、日本ダービー有力馬が、
日本ダービーを回避して、次々、海外流出
なんてことにはならないんだけど。
ナリタブライアンやディープインパクトが、
普通に日本ダービーを回避するようなもの。
単純に賞金の比較をするなら当然の判断か。
それだけ、馬主が国内の3歳ダート路線に
名誉や価値を感じていないということだろう。