今シーズンの大谷翔平は、ホームラン王、
打点王、もうちょっとで三冠王、
前代未聞のフィフティ−フィフティ、
おまけに、WS制覇まで。
ここまでの好成績となった最大の要因は、
投手を休んで、打者に専念したからだ。
投手で15勝、本塁打30本、盗塁30
くらいで満足できるなら、あと何年か、
二刀流を続ければいいが、それでも、
故障や、体力の衰えが顕著になれば、
どちらか選ばねばならないだろう。
いや、それより、投手として、打者として、
もっと上を目指すのなら、早いうちに、
どちらかに専念すべきだろう。
先日の肩の亜脱臼も、長年、積み重なった
二刀流の金属疲労のようなもので、既に
決断すべき時期にきているのかもしれない。