AJCCの◎ダノンデサイルは、好スタート
を切るも、行く馬を行かせて、中団追走。
4角、外々ブン回して前を射程圏に捉え、
直線、外から一気に突き抜けてしまった。

中山芝は相変わらず内の伸びる前残りの馬場。
好位3番手から伸びたマテンロウレオと
向こう正面マクリで前に取り付いた
コスモキュランダ、直線2頭抜け出したのを
外々をブン回して一気の差し切り。内から
マテンロウレオが2着に差し返したように、
外差しの利かない、内の伸びる馬場でもあり、
ダノンデサイルは、かなり強い競馬。
ここでは、単純に能力が違った。
改めて、昨年の有馬記念のレベルの高さが
示されたというところ。
ジャスティンミラノ、シンエンペラー、
レガレイラ、アーバンシックなど錚々たる
メンバーを2馬身ちぎった強いダービー馬。
無事ならば今年もかなり活躍しそうだ。
差の無い2番人気だったルメール騎乗の
レーベンスティールは見せ場なく12着惨敗。
天皇賞(秋)ドウデュースの0.5秒差8着と、
ここでは、実績上位と見られていたが、
ホウオウビスケッツと同様、天皇賞(秋)、
ジャパンカップ組は、レベルに疑問が残る。