マイルチャンピオンシップ南部杯が
行われる盛岡は非常に特殊なコースで、
マーキュリーカップ、クラスターカップ
など盛岡の重賞は、リピーターのレース。
たとえ、格下馬や近走不振の馬でも、
盛岡なら能力3割増ということも多い。
予想の要素は、能力や距離適性、展開、
コース適性、仕上がり、本気度などだが、
盛岡では、コース適性が通常より大きな
比重を占めるのが難しいところ。
格でいえば、GI級勝ち馬は、
ミックファイア
シャマル
ペプチドナイル
ウィルソンテソーロ
コース適性でいえば、
盛岡1戦1勝は、
リメイク
ウィルソンテソーロ
サンライズジパング
南部杯2着
ペプチドナイル
3戦1勝2着2回
クラウンプライド
今年、難しいのは、コース適性の
ありそうな馬が多いということ。
しかし、コース実績はあっても、
距離適性で微妙だったりするので、
悩ましいところ。そんなこんなで、
南部杯は能力比較の難しい混戦模様。
JRA馬の4〜5頭にチャンスありそう。
ちょっと驚いたのは、単勝 3.2倍とはいえ、
前日売りで、サンライズジパングが、
やや抜けた1番人気になっていたこと。
もちろん、充分、チャンスのある馬だし、
2000mとはいえ、盛岡1戦1勝。
GI級で好走が多いといっても、
上手く立ち回って着を拾ってる印象も?
前走の名古屋GP1着にしても、
2着は、シンメデージーだし……