フラワーCのイクシードは、新馬戦後、
骨折、全治6ヶ月と言われていたのを
そこから5ヶ月で復帰してきた。
全治6ヶ月の骨折といえば、けっこう
重傷で、普通は、春のクラシック絶望。
骨折箇所は、ほぼ治ったとしても、
元の状態までは戻りきらない。
全治6ヶ月から更にリハビリが必要だ。
それを5ヶ月で出てきてしまった。
素質は間違いなく超一流。この世代で
クラシック最有力馬だった馬。
どうしても、諦めきれなかったのか?
活躍を期待しているファンも多く、
使うからには大丈夫なのだろうと、
出てくれば必ず人気になる馬。
ここは相手も手頃で、6〜7分の出来
なら、充分チャンスがあったとはいえ、
まだまだ先のある期待の素質馬だけに、
先々を考えれば、ここは無理をすべき
ではなかったかもしれない。