神戸新聞杯は、単勝1倍台の2冠馬
ロブチェンが勝ってもつまらないし、
負ければ、菊花賞がつまらなくなる。
見学にしようかとも思ったが、
それは、それで、つまらないから、
ちょっと冷やかしで、◎ロブチェン。
ここでは、実績も実力も抜けてるし、
そこそこ仕上がってれば勝てるはず?
ロブチェンは、まずまずのスタートを
切ったものの、最内枠が災いしたか、
外から、次々、被され中団まで後退。
向正面では後方近くまで位置を下げ、
かなり悪い流れ。そこから外に出して
外々を回って上昇を開始するも、
先に抜け出した馬が止まらない。
それでも一完歩ごとに差を詰めて、
グイッと鼻面が並んだところがゴール。

もう、レース中、3回くらい負けたと
思ったが、最後は絶対能力でネジ伏せた。
本番前で8分程度の仕上がりか。それで
あの競馬で勝つのだから、やっぱり強い。
それでも、この相手に辛勝といえば辛勝。
菊花賞へ向けて盤石とまでは言えないか。