スプリンターズSにサトノレーヴが
出てれば、思いっ切り蹴っ飛ばす予定
だったのだが、まさかの電撃引退?
国内現役最強短距離馬ではあるが、
歴史的最強馬とか、世界トップクラス
というレベルではない。
高松宮記念を連覇しているものの、
逆に5歳秋以降12戦して高松宮記念
しか勝ってない。スプリンターズSは、
2戦とも着外に沈んでおり、せいぜい
高松宮記念専用馬というところ。
考えてみれば、昨年のスプリンターズS
を勝ったのは8歳馬ウインカーネリアン。
今春の高松宮記念は、
1着7歳サトノレーヴ
2着7歳レッドモンレーヴ
3着9歳ウインカーネリアン
高齢馬が上位を占め、
若い新興勢力の台頭が無い、
長期停滞傾向の低レベル状態。
サトノレーヴが強かったのではなくて、
他の馬が弱すぎたという印象だ。
そのサトノレーヴもいなくなって、
今年のスプリンターズSは超低レベルの
混戦模様。なんでもアリ、……と言って
しまうと元も子もないが、例年の傾向や
データが通用しない大波乱の可能性も?