怪物フライトライン産駒といえば、
土曜日のサウジアラビアRCで9着の
デミアン、新馬と札幌2歳Sを勝った
ショウナンガレオンの2頭がJRAで
勝ち上がっているが、いずれも、芝。


月曜京都4R ◎アメリカンソウル
ダートでの勝利は、まだ無いのだが、
絶対能力が高ければ、新馬戦なら、
芝もダートも、あまり関係ないか。
そもそも、JRAの馬場は、
芝もダートもほぼ同じ材質・構造。
ほとんど、砂の上に芝が生えてるか
生えてないかだけの違い。だから、
時々、二刀流みたいな馬が出てくる。
話は逸れるが、凱旋門賞のロンシャンは
粘土質の土。日本の馬場とは全く違う。
レスリングと相撲くらい違う。
適性は似ているが、全く違う競技
と言ってもいいくらいだ。
日本馬がホントに本気で凱旋門賞を
勝ちたいんだったら……(以下略)
(この話はまた来年に続くかんじ?)