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Friday, September 25, 2026 10日振りの更新です。 9月も下旬になると、朝晩は涼風を感じます。写真は猫じゃらし(狗尾草:エノコログサ)です。早朝散歩の折、路傍に目立つようになりました。 烏瓜の実が赤く色づき始めました。 彼岸花満開。名前の通り、決まって秋分の頃ではあります。 秋深し隣は何をする人ぞ(芭蕉) そんな想いのする季節がやってきました。 杣夫は古希を2年後に控えます。もの思いに耽るのも・・・。 感傷に浸るモードになりかけて、やっ!菜園の里芋が全滅だ。猪の野郎に掘り返されました。くそーっ。猟友会のNさんに連絡し、撃って貰おう。覚えてやがれ。 うっ!茄子畑にも出没しているぞ。こんな大きな穴を開けやがって。鍬で土を戻しましたが、今回で3度目です。 加えて、落ち始めた栗を夜にムシャムシャ。こんな毬も前足の爪で開いて、粒を噛み割るのです。畜生め。 こうなっては最後の手を講じるしかありません。電気柵を購入。40ラー程の値段です。これを2セット。1組(電気柵ロープ、アース、支柱)は栗畑へ。 効果は覿面。落ちた毬の中身は全て其の儘残っていました。野郎ども、毎晩、これだけの栗をムシャムシャやっていたのです。 毬を剥いて、毎日、これだけの収穫をできるようになりました。へっへっへ、ざまぁ見やがれです。 電気柵、もう一組は大根や菠薐草、小松菜を蒔いた畝と茄子を囲いました。設置後、侵入は確認されていません。しかし、思わぬ展開がありました。食客になった猫2匹(白がタリン、黒がカラ)のうち、元気のいいタリンが電気柵に触れたのでしょう、ビビりあがって、おとなしくなったのでした。 閑話休題。先週日曜日に木立川堤防の草を刈る出合い作業がありました。春と秋に1度ずつなのです。大分県の佐伯土木事務所が地区に草刈りを委託しているのです。委託料は地区の会計に充てます。しかし、高齢化で作業に参加する人数が年々減っています。そろそろ限界だという人もいます。写真は集合場所に集まった軽トラです。 作業中の写真です。 翌日、朝の散歩時に撮した竣工図。斜面を刈る難儀な作業2時間でしたが、こうして見ると、清々しい気分です。 はい、サイクリングも努めて。畑野浦峠で坂道トレーニング。時折、米水津中浦松浦コース。海の色が変わりました。なんとなく秋めいた感じです。写真左の島は髙手島という名称です。その右にちょこん、水の子島灯台を見てとれます。豊後水道の中央にある岩礁の上に位置しています。映画「新喜びも悲しみも幾年月」のロケ地になりました。その折、紺野美沙子さんを乗せたと、知人の瀬渡船船長に聞いたことがあります。いい映画です。 鶴見・中浦と米水津・小浦の間に長いトンネルがあります。杣夫はロードバイクでトンネル内を走るのが嫌です。入ってきた車のエンジン音が凄まじいからです。大型のトラックなどは空恐ろしい。でも仕方ありません、大分の県南は山が多いので我慢です。写真は小浦側の道路脇に無人販売の早生蜜柑です。1袋1/2ラー程。 はい、茄子食も続いていますよ。秋茄子は嫁に食わすな、夫に食べさせろ。ということで毎日食卓に。写真は揚げ浸しです。 こちらは白ナスの船焼き。新生姜の載って風味良しです。 先日は、いつものスーパーに潤目鰯が売ってありました。朝獲れ、鮮度抜群でした。刺身にしよう、買って戻ると妻曰く「蒲焼きがいいわ」チャチャッ。料理してくれました。 食事はタンパク質中心です。納豆もいいけど冷や奴が美味しい。摺り下ろした新生姜をトッピング。焼酎の当てにいい感じです。 当てに困った時にはチーズや缶詰です。鯖缶とギョニソ、王道もよいですが、鰯缶も捨てがたい。 強の写真最後は日本酒一升瓶のツインタワーです。書斎に本を読んでいたとき、ピンポーン。クロネコのお兄さんが玄関に大きな箱を抱えて。なんだろう。やっ!nkucchanから酒が届いた。しかも2升。どうしたんだろう、魔が差したんだろうか。亮さんといい、嬉しい魔の差し方をしてくれます。有り難うございました。ここ2ヶ月、日本酒を控え、体重も80kgを切りました。1升2升くらい、構うもんか。見つからないうちに飲んでしまおう。エヘヘ。 最後は負け惜しみ。 この日、朝日朝刊スポーツ欄に「コイ執念 のまれたG 虎と2差」の見だしあり。昨晩の試合結果を報じていました。「広島は4位以下がすでに確定している。それでも、モチベーションまでは失っていない。『上位つぶし』だ。」とありました。そして今夜も金満に勝利。今日までの4連戦で3勝1敗。首位争い、阪神の肩を持つわけではありません。アンチ金満です。カープ開幕3連勝で、ブログにもう優勝したも同然と書いた杣夫です。それが、ここに来てドベゴンズに抜かれ最下位。ならばと、ジャイアンツの足を引っ張ることで溜飲の下がる杣夫です。
2026年09月25日
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Tuesday, September 15, 2026 雨続きです。昨日は未明に雷雨。時間当たりのMAX雨量は35mm。木立川は増水。写真は今朝、午前6時頃、散歩中に撮した彼岸花です。昨日の雨が名残り、湿った空気の中にひっそり、可憐です。 このところブログは滞りがちです。ここ数日を以下に振り返ります。 先日、妻の実家を訪ねました。庭の芝刈りでした。なんでも親戚が納骨をするために帰省、家を訪ねてくるかもしれないから、芝の手入れをして欲しい、義母にそう言われアイアイサー。七つ道具を持参、やっつけました。写真は着工前。 竣工図。この夏は日照り続き。散水を怠っていたので、芝は息絶え絶え。仕方無いな。 杣夫が汗をかいている間、妻は裏の隅にあるカボス木を収穫。小粒ですが籠いっぱいになりました。この果汁、焼酎で割って飲むかな。全部消費は無理だな。 9月に入り、雨模様が続いていることは冒頭に書きました。その合間を縫って、西瓜畑だったところを再耕耘。ここに冬野菜、何を植えようかな。大根を蒔いて漬物を拵えようか。 野菜の話になったので、ついでの話題、先日、妻がこんなものを収穫。唐辛子です。 水気を取って、冷蔵庫に入れたらよく乾燥するとのこと。こんなに沢山、何に使うのかな。 野良仕事は他にも父の家の裏庭、伸びた草を始末したり、昨年植えた柑橘類の周囲に蔓延る草叢を整えたり。はい、早朝と夕方の散歩も続いています。週に少なくとも3回は畑野浦峠に坂道サイクリング。ということで煮詰まりました。妻に「よし、温泉へ行くぞ」別府向け、車を飛ばしました。写真は突っ込んだ錦栄温泉。地区の共同浴場です。二階は集会所。 古びていますが、管理の行き届いて、清潔感あり。いい湯でした。疲れが取れました。 次は先週の話。父を訪ねました。道中、久しぶりに晴間がのぞきました。写真は元猿海岸です。海が秋色になったかな。 少し左に目を移すと、心なしか空と雲も秋の気配です。 楠本という地区を通りました。次の写真は集落内に咲いたブーゲンビリアです。蒲江地区は佐伯市の一番南に位置します。黒潮洗う海岸線が続きます。温暖故、地植えでもよく育ちます。 次は夜のお勤め、日々晩酌の中から。 はい、相変わらず茄子攻勢にやられています。竹輪と茄子の煮付けです。 丸茄子の味噌焼き。これ、蕩けるような軟らかさです。嗚呼、日本酒を飲みたい。 これはいつものスーパーにテナントの魚屋大将が拵えた締め鯖。絶妙の具合でした。 今日最後の写真は魔の差して、盛り場に打って出た話を。 向かった河岸は佐伯の和食で一等と思える店・はし本。しかし、そこの常連、以前同僚だったdatelineに声を掛けずに突っ込むのは憚られます。敬意を表しました。杣夫が先着。大将、先にウイちゃんを1杯頂戴。山崎のロックが出てきました。 それを干し生中を1杯。写真は造りです。嗚呼、日本酒を飲みたいな。 いけないいけない、糖尿病予備軍を早く除隊したい。止めておこう。datelineのキープした焼酎を盗み飲みすることにしました。 なんだ、底溜まりしか残っていない。大将、黒糖焼酎を出して頂戴。これ、サトウキビの絞り汁を蒸留、プリン体ゼロ、25馬力の逸品です。 当ては「はし本」定番の湯葉餃子。 良い気色になりました。それでも料理は次から次。本ハゲの煮付けです。 糖質ものを出さず、タンパク質を見繕ってくれる大将の心遣いかな。これもいい感じでした。 dateline曰く「えへへ、今日ぐらい、日本酒をやってもかまわないじゃぁないですか。少しだけならいいでしょう。私が右の椀、親方は左の猪口なら文句はないでしょう」 これだけ言われては、口を付けずに居られません。1杯、いただくね。 それが運の尽き、いけませんでした。糸の切れると、いや、堰の切れるとdatelineの野郎、次から次、冷酒の瓶を引っ張り出し、勺責めしてきました。 これ、抜栓したのかな。 すってんてん、酔いました。ん?datelineが大将にブロックサインを送っているような。大将、頷いて、伊勢海老の頭を割り始めました。 暫くすると、やっ!、これが出てきました。伊勢海老チャンポンでした。 今日の最後はその男datelineです。曰く「茶碗蒸しは、大きな器で食べるのが本式なんじゃ!」 差す指の先にはその料理が。左が普通サイズ、杣夫が食べた椀。右がdatelineのそれ。 彼は、つい先だってまで杣夫が勤務した会社に今も働く40代後半の男です。観音経を諳んじたら、臨済の和尚が務まると思うのですが。
2026年09月15日
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Tuesday, September 8, 2026 相変わらずの曇天続きです。 毎朝、5kmの散歩。週に最低3日はサイクリング。糖尿病対策です。 適度の運動に加え、食事もその病気に少なからず影響すると、ドクターに言われました。菓子類は7月末から一欠片も口にしていません。左党ですが、甘党でもあります。スイーツ類を我慢するのは辛いです。幸い、ラーメンには食指が動きません。無意識、誰かさんのよう、気のついたら中華麺の店内に座っていたと言うようなことはありません。 ということで、今日はここ1週間の昼餉夕餉の写真をアップします。ちなみ、朝餉は変わり映えしません。基本ご飯150g、納豆、味噌汁に香の物、時折干物少々、ヨーグルトです。 写真1枚目はパプリカのベーコン炒め。ほぼ毎晩、ビールを我慢。プリン体ゼロ、糖質ゼロの焼酎ロックで流しました。 茄子の塩昆布塩麹炒めです。一時期ブームとなった塩麹がいい感じです。冷酒と合わせたかったのですが、奄美黒糖焼酎島のナポレオンロックで流しました。 定番の焼き茄子。これ、毎日のよう、続いています。猪に茄子の根を穿られ、木が弱わるかと思いましたが大丈夫。茄子戦線、秋の陣に突入です。 茄子の塩揉み。茄子の水分を塩気で抜いて絞ると、ご飯の友として格別です。毎日一緒に散歩のRさん曰く、これがあれば何もいらん。 ゴーヤの梅干し小売り砂糖漬け(酢入り)です。これ、ホリホリした食感が最高。この涼は残暑に合います。 ちなみ、ゴーヤは割ると、中はこんな色合いになっています。ルビーを散りばめたよう。 パプリカピクルス。保存の効くよう瓶詰めに。これを小出しにワインと楽しむのも乙です。 夏野菜の揚げ浸しです。冷酒があれば・・・。焼酎ロックで誤魔化しました。 ピーマンと豚肉のガーリックソテー。nkucchan曰く、タンパク質脂質はどれだけ食べてもいいとのこと。甲類ロックで流しました。 肉ジャガと茄子の胡麻和え。なんやかやいいながら、多寡の違いはあれど毎日顔見せの茄子です。 どうですか、焼き茄子と丸茄子のチーズ焼き。毎日食すので、杣夫は顔の形が丸茄子のようになってきました。 魚料理は杣夫の担当ですが、この手は妻が見繕ってきます。道東のサンマ水揚げは期待できないとのニュース。何だか寂しいな。秋の味覚、王様なのに。 某日、特別の日ではありませんでしたが、これを調理。年に1度食すか否かのヒレ肉です。 ならばと、酒保の中を探して、これを抜栓。 久しぶりにステーキを食べました。 最後は普段のみの甲類です。飲み助のTやんに、このところニッカクリアと甲類ビッグゲートを飲んでいるよと言いました。「Hちゃん、お前、酔えばいいだけじゃのう」返されました。そうかもしれません。最近は弱くなり、安上がりになりました。1日に焼酎2合くらいかな。 今日の一枚は、先日のサイクリング中に行き遇わせた牛です。NのT君Yちゃん夫婦の飼育する豊後牛。可愛いです。Yちゃん曰く、円高で飼料高騰、なかなか儲かりませんとのこと。
2026年09月08日
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Sunday, September 6, 2026 曇り 9月に入り、鬱陶しい日が続いています。写真は煙る生目山です。この山頂に目の神様を祭る祠があります。目の患いに御利益? 南西諸島付近をウロウロの台風24号がせいでもう数日、どんよりの空模様が続きそう。鬱ぐ気分をスカッとさせるための写真を以下に。数日前、ホームセンターに野菜畑の肥料を購入した日の空模様です。青空を切り取る元越山の稜線が美しい。手前の緑は蘖(ひこばえ)です。 岡の沖、農作業小屋の脇に咲く向日葵です。未だ夏だなぁ。 次の写真は妻が蒔いて芽を出した白菜と小松菜です。冬野菜の準備着々です。 この日、肥料の他にこれを買いました。鋸鎌です。茶や山茶花に絡みつく葛を切るためです。秋の立って涼しくなったら、それに取り組もうという算段です。 農具の売り場を覗いていて、こんなものを売っていました。鳥獣や猫を威嚇する人面です。鳥はともかく、獣にはどうなんでしょう? 次の写真は鶴見・中浦付近から眺めた豊後水道です。昨日(5日)、雨の合間を縫ってサイクリング40km。吹・松浦・中越、鶴見半島を時計回り、小浦に抜け浦代峠を米水津側から越え、今度は畑野浦トンネルまで。2時間の輪行。いい練習になりました。島嶼の向こうに青く霞んで見える陸地は、愛媛県南予。四国です。 ところでブログは8日ぶりの更新。どうでもいい話ですが、更新の滞った理由は、以下の通りです。 よく聞くラジオ番組は、文化放送の大竹まことゴールデンラジオです。8月27日木曜日の放送に加藤陽子氏が出演。青木理氏と対談しました。東大名誉教授。専門は1930年代の日本の軍事と外交。彼女、歯切れのよい口調で歴史観を披露しました。彼女は2020年9月、日本学術会議が推薦した新会員候補者105人のうち、6人が任命から除外されたうちの一人です。番組内に著書の紹介がありました。加藤陽子著・歴史の本棚、毎日文庫1,320円です。早速購入。自身の感性で書いた書評集でした。 その本は冒頭に、大西巨人(おおにしのりと)の神神聖喜劇を取り上げていました。日本陸軍の体質がよく判るとの評。そのことをして、取り組む小説(サイパンに戦死した杣夫の伯父・陸軍軍曹をモデル)を書くのに大いに参考になる、そう思い、それを図書館に借りたのでした。長編。6巻まであり、未だ1巻を終えただけです。ボリュームは五味川純平・人間の条件に比すくらいかな。硬めの文章。読むのに時間を要します。 今日の写真は、9月12日、さいき城山桜ホールに開催のコンサートです。名曲揃いです。ただ、杣夫はその日、義伯父の納骨に立ち会わなければなりません。残念です。
2026年09月06日
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Friday, August 28, 2026 晴れ 今日も暑かったです。最高気温は34.3℃。湿度は76%(気象庁発表・佐伯の気温と湿度)。毎朝の日課、父の家を開け放ち、仏壇の水を替えて焼香。写真は庭の蹲いに朝のお勤め、瞑想の蛙です。微動だにせずの図。この写真、いい感じでしょう。 散歩時、これもいい感じの空が広がりました。秋を感じさせる色合いですが、空気は未だ粘りつくような湿気でした。 やっ!茄子畑に猪が暴れているぞ。 遮光を目的、黒マルチを枯れ草で覆っていました。そこに蚯蚓(みみず)が湧いたのでしょうか、それを好物の猪がマルチをひっちゃかめっちゃかに。茄子の一部は根が剥き出しになっていました。畜生め、覚えてやがれ。 午前、Sサイクルにキャノンデールを持ち込みました。店までの運送はこうして。 ハンドルとサドルの位置を調整してもらいました。ペダルもビンディングシューズ用に替えました。タイヤの摩耗を指摘されました。勧められ、パナレーサー・アジリスト25Cに交換。 整備調整費用を含め、全部で35ラー程かかりました。軽トラのタイヤ4本、新品に交換しても20ラー程です。自転車のタイヤ2本がその倍近く。サイクリングにはお金がかかります。写真は整備終了後のキャノンデール・シナプスです。発売後13年経過している古いものですが、Sサイクルの主人が、いい自転車だ、今なお人気、と言ってくれました。嬉しかったです。 午後は野良仕事。栗畑のあれこれ、雑事を片付けました。 午後3時過ぎ、一先ずシャワーを浴び、少し休憩。その後、調整したキャノンデール、新調したタイヤの感触も確かめるため、畑野浦峠にトレーニング。まずまずでした。 写真は夜のお勤めが図です。またも胡瓜と豚肉の炒めもの。 こちらは胡麻豆腐。 今日は断っていた冷酒を5勺ばかり。先月に開栓した瓶に底溜まりが残っていました。干さないと、何時までも場所を取っていけませんから。グビリ、嗚呼甘露甘露。やっぱり日本酒だ。 その後は島のナポレオンロック2杯とニッカクリアのロックを1杯。バタンキュー。 一句 法師蝉居座る残暑に喧し
2026年08月28日
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Thursday, Augst 27, 2026 午前5時半起床。 曇時々晴れ一時驟雨。 朝食後に散歩。写真はその折に架かった虹をパチリ。これほど濃い色合いを見るのは初めてかな。 午前は読書。昼食後に再び散歩。今日も歩数がは15,000歩越え。先月末に糖尿病予備軍の診断を受けて以来、ほぼ一ヶ月、虫食い、1万歩に届かぬ日も幾日かありましたが、いい感じに続いています。 夕刻、昨年4月まで勤務した会社の管理職3人がやって来ました。用件は書くこと能わずです。懐かしい顔に会えてうれしかったです。うち2人は来年3月に退職。杣夫と同じクウネルアソブになるのか、それとも定年延長するのかな。 午後5時過ぎ、彼等を見送りサイクリング。畑野浦峠をこなしました。この坂道は前半の3.5kmが緩い登り、後半の1.5kmに平均勾配6%ときつくなります。スピードが時速7~8kmに落ちます。帰りはペダルをほとんど踏みません。実質、5kmのサイクリングなのです。 家に戻ったら妻不在。年末にある第九コンサートの練習会に出かけていました。テーブルにこれが載っていました。南瓜の煮っ転がし、胡瓜ピーマン豚肉の大蒜炒め、白ナスのチーズ焼き、加えて茄子の煮浸し。 一句 茄子食うて蜩声の沁みる酒(杣夫) 缶ビール1缶、アイラモルトダブルのハイボール2杯、島のナポレオン水割り1杯。バタンキュー。 ということでスコッチのシングルモルトが全て底を突きました。ウイちゃんの残りはニッカクリアのペットボトルのみ。寂しいな。日本酒は予備軍のため飲めないし。暫く焼酎で攻めるしかありません。
2026年08月27日
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Wednesday, August 26, 2026 午前4時起床。 久しぶりの纏まった雨でした。雨音に幾度も目が覚めました。そのせいか、悪い夢を見ました。内容は書くこと能わずですが、逆夢になればいいな。 この湿りで土が緩みました。草取りをしよう。襤褸を着ました。写真は里芋畑の草叢です。着工前。 こちらは竣工図。たったこれだけの作業に2時間を要しました。その間、時折、驟雨が背中を打ちました。汗と合わせ、ずぶ濡れになりました。 濡れついでということで、数日前に落ち始めた栗を拾いました。今年の出来は悪いようです。 始末を終え、Rさんを誘い、早めに散歩しました。途中、スマホがブルッ。飲み友・Tやんからでした。鳥肉を焼いたから一杯やろう、誘いでした。二つ返事を返し、家にとって返しました。感ビールを数缶と締鰯の残りを彼の納屋に持参。写真は宴会テーブルです。 午後5時過ぎまでの1時間半、色話をしながらでした。すっかり出来上がりました。家に戻ったら晩ご飯が待っていました。飲み直しです。今日の当ては蛸。先日、家の壁を塗ってくれたHのS君に貰いました。前にも書きましたが、彼は蛸釣り名人なのです。 西瓜畑の端に生った南瓜を使ったサラダです。写真には写っていませんが、干しぶどうがいい感じでした。 毎日連続は茄子だけではありません。山盛り拵えてあるのでしょう、小出しが続きます。でもゴーヤチャンプルー、悪くない。杣夫は好きです。 天竺も無駄になっていません。胡麻和えも焼酎に合います。 こちらは竹輪の磯辺炒めです。 あー、飲んだ飲んだ。 今日の酒 缶ビール1本 麦焼酎2合 黒糖焼酎1合 アイラモルトロック2ショット
2026年08月26日
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Tuesday, August 25, 2026 午前5時起床。 8月も終盤というのにこの暑さです。佐伯市のの最高気温は34.1℃でした。 午前、杣夫のまちにあるJCHOの病院に。年一度の健診。突っ込みました。胃は,年に1度、主治医S先生に大腸共々年1回、診て貰っているのでカメラ割愛。視力聴力眼底心電図血液検査。忽ち終わりました。血圧125の75、体重80.5kg、身長175cm。結果は後日郵送で届きます。視力は視力右0.8左1.0。若いときは両方とも1.5ありました。次第、目先のことだけでなく、人生の先行きも見えませんや。 午前11時帰宅。午後,出かけるという妻と一緒に早めの昼をしました。写真にはありませんが,メニューはキーマカレーでした。彼女を見送った後、サイクリング。畑野浦峠と浦代峠をそれぞれやっつけました。20km。太腿パンパン。写真は帰り道にあったMさん設置の新米無人販売所(佐伯市大字木立中野河内区宮河内)です。コシヒカリ5kg2,600円。安いなぁ。販売主のMさんは篤農家。数年前、大分特産の苺ベリーツの栽培を長男に譲り、今は米作一本。次男は小中学校時代、杣夫の娘と同級生。ということでPTAの時からMさん夫婦と懇意にしています。 汗びっしょりになって家に戻りました。 その恰好で、先日、水道組合がお願いした工事の代金支払いに廻りました。写真は行き遇わせた猫チョコです。鈴付き。いい顔をしていました。近寄っておいでおいでをするも1mの距離が縮まりません。何時、撫でさせてくれるのでしょうか。 道中のもう一枚は白粉花。夕日に照らされ,赤が際立っていました。 夜のお勤め前、ノンアル糖質ゼロに近い缶飲料の試飲をしました。この3日間で終了。杣夫の舌をして最もいい感じは一番左、アサヒゼロです。しかし、この缶は100ml中に6.9g糖質を含んでいます。糖質ゼロなら左から3番目、からだを想うオールフリーでしょうか。何れにしても、ビールの味には遠く及びませんや。 晩酌はゴーヤチャンプルーから。黒糖焼酎で流しました。 こちらは親鳥の硬い部分。塩胡椒で。歯ごたえがあり、これも焼酎によく合いました。 ハイ、勿論茄子もありましたよ。これ練り胡麻和え。手を替え品を替えず。 それにしても何だか毎日クウネルアソブだな。書き物も読書も続かないし。どこかへ蒸発しようかな。
2026年08月25日
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Sunday, August 23, 2026 晴れ 写真は亜米利加朝顔です。早朝散歩の折、一瞬、小雨がパラつきました。そのせいでしょう、路傍に咲いた花弁が濡れていました。日中は相変わらず35℃前後の気温ですが,白む頃は24℃前後。そこにこのような色合いを見つけると,夏の終わりを感じます。 次の写真は前腕を蜈蚣(ムカデ)に噛まれるの図。昨日、サイクリングしようと、物干しに干してあったTシャツを着たらチクッ。そこに体長4cmの野郎が這っていました。写真を撮る余裕なし、其の儘振り払って潰しました。強い痛みが30分ほど続きました。一日経ったらこの腫れです。痛みはありませんが,もの凄く痒い。 この日はアルコールを仕入れにディスカウントショップへ。これを買いました。黒糖焼酎です。杣夫は糖尿病予備軍です。プリン体0に惹かれました。ツインタワーですが、何日持つかなぁ。 アルコールを買いに出たついで、いつもとは違うスーパーを覗いてみました。今日は日曜日。魚市場は休みでしたから期待は持てません。ところが今朝、隣町の漁港に揚がった小鰯がパック詰めになって格安で売られていました。鮮度も悪くない。これだけが1/2ラーとちょっと。 早速チャチャッ。三枚に下ろし,酢締めに。いい感じに締まりました。 この日はサイクリングを休みました。夜のお勤め後、バタンキュー。 今日の写真は散歩中にパチリ。ハネナガキリギリスです。この昆虫をしてアリとキリギリスという寓話がありますが、杣夫はキリギリスタイプ。その場を凌げば、その場が楽しければそれでいい男です。仕方がないがモットーです。Monday, August 24, 2026 暑い日が続きます。今日も晴れ。 梅林庵はこのところ、居間の天井に設置してあるシーリングファンの調子がイマイチでした。近所に暮らすIさんにお願いし,シーリングファンの取り替えをしてもらいました。彼は電気工事店を経営しています。快く引き受けてくれました。写真は旧タイプを取り外し中の図。拙宅、天井が4mと高く、特に冬場はこれが必要なんです。杣夫は脚立に登るのが恐ろしい。ということでお願いしたのでした。 取り外し終了。 新しいタイプの設置完了。早く冬が来ないかな。 昼下がりに90分ほど散歩。暑い中、紫外線を遮る麦藁帽子が重宝です。写真は行き遇わせた貉です。今日は索餌に夢中。そろり近づく杣夫に気づきませんでした。なんともユーモラスなフェイスです。 午後3時を過ぎてN歯科へ。歯医者は久しぶりです。レントゲン画像診断、歯石と歯肉のチェックを受けました。4mm以上の歯周ポケット有り、歯肉炎・歯周炎の治療に通うことになりました。診察時間1時間。衛生士の説明が丁寧。思い立って診断を受けてよかったです。 帰宅して午後5時。さてと、歩こうか。と、その時でした。飲友のTやんからTELあり。日本酒の1升瓶を開栓したけど,甘くて甘くて「よう飲まん。はよ来て飲んでくりぃ」とのことでした。訪ねました。写真がそれです。当てに蒲鉾を用意してくれました。杣夫も昨日拵えた酢締めの鰯を持参。 飲んでみましたが,常温というか温い。甘口なので飲めたものではありません。閉口する杣夫を横目、注ぐ本人はそれを飲まず、焼酎をストレートです。写真左が彼、向こうは散歩帰りのRさん。 酔って自分の散歩は割愛。 今日の写真は,夕餉に出てきた焼き茄子です。もうそろそろ堪えて欲しいなぁ。
2026年08月24日
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Saturday, August 22, 2026 晴れ 雨が降りません。数日前、明け方に湿りがあっただけです。先月の初めから日照り続きです。堪りません。 ということで涼しいうちに野良仕事。マタイ受難曲の練習で大分に行くという妻を見送り、午前8時、襤褸を着ました。昨日剥いだままにしていた黒マルチシートを片付け、トラクターで枯れた茅と生えた雑草を鋤き込みました。写真は竣工図。 午前10時前、汗びっしょりになり、勝手口に戻りました。これを置いてありました。蓮芋(はすいも、当地では天竺(てんじく)と呼びます)です。酢の物や煮しめ、味噌汁に使うといい感じです。恐らく、隣のA姉が届けてくれたのでしょう。有り難うございました。 シャワーを浴び、甲子園の決勝を観戦。終盤、縺(もつ)れました。今年の夏は智辯和歌山の優勝で終わりました。1年2年中心の新チームは秋の地区大会に向け、既に猛練習を始めています。各県予選を勝ち上がり、九州大会でベスト4に入ると、甲子園の選抜大会出場がほぼ決まりとなります。その九州大会、今年は10月24日からです。熊本開催。数日、宿泊して毎日観戦、毎夜馬刺がいいな。 午後、読書していて眠気が差しました。マッサージ機にかかりながら午睡。午後3時、畑野浦峠にロードバイクの坂道練習。終えて午後5時、Rさんと散歩。 夜のお勤め、当ては小海老の唐揚げ。妻がコーラス仲間から生の小海老を貰ったとのこと。 ハイ、勿論茄子もありました。 このところ、ゴーヤの甘酢漬けが食卓によく上ります。 上の料理、酒保の焼酎を全部干してしまったので、ハイボールで流しました。バタンキュー。 今日の写真は朝の散歩中に見つけた蝮です、轢かれ、頭がぺしゃんこになっていました。今夏はよく目にします。藪や草叢に入る折りは長靴だな。
2026年08月22日
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Thursday, August 20, 2026 曇時々晴れ 朝晩は幾分凌ぎやすくなりました。写真は支援学校横、湧水池脇から沖田を眺めるの図。稲の株にひこばえが出ています。秋の気配です。 父の畑の早生栗が弾け始めました。秋はすぐそこまで。曼珠沙華の開花も早いかと。 昨日に続き野良。西瓜畑に敷いた黒マルチを剥ぎました。幅2mほどのものを20mにわたり、5列敷き込んでいました。浜菅(ハマスゲ)がマルチを突き破り、敷いた茅と絡んで、地面から剥ぎ取るのに難儀。 加え、露草が繁茂。引いて一輪車に乗せて撤去。 3時間の作業。汗びっしょりになりました。 杣夫は昼ビーを禁じています。先日Rさんに貰ったノンアルビールがあったのを思いだし、プシュッ。うーん、妙な味に生殺しのような感じを覚えました。 午後、今夜の当てにと猪肉を解凍。煮て灰汁を取りました。味付けは妻がしてくれました。 夕刻、畑野浦峠に自転車練習。その後、Rさんを誘い散歩。午後もいい汗をかきました。写真は夜のお勤めです。左は肉詰めピーマン。 ゴーヤの氷砂糖漬けです。これ、パリパリの食感です。梅干しの塩分が抜け、甘く、これまた旨い。 はい、茄子もありました。 今日の写真は川淵林業の食客ウルップです。納屋の胴差し、その先端に寝そべっていました。こんなところに、という感じです。Friday, August 21, 2026 晴れ 写真は早朝散歩の図。爽やかな空気でした。 昇った朝日に照らされ、杉山の緑が清々しい。 生目山と手前の稜線です。残暑の厳しいこの頃ですが、朝の風情と空気に癒やされます。 おっ、お前、今日も其所にか。 朝餉をしていて妻曰く「今日はね、友だちが2人、家に昼をしに来るの。女同士の話だからあなた、遠慮してね」 ハイ、わかりました。 ということで午前から午後4時まで外出。 野暮用があり、平和記念館やわらぎを訪ねました。 リーマンを退職した従兄が館長をしています。不在でした。彼は、昨日のNHKローカル番組に出演。戦争語り部さんの背中を押すのに一役買った内容でした。感想をメモにし、職員に託けました。次の写真は展示物。機雷です。底曳き網が引き上げたのでしょうか。 こちらは戦時中、番匠川に墜落した米軍戦闘機コルセアのエンジンとプロペラです。実物だけに迫力があります。 オーディオの師匠に挨拶がてら夏野菜を届け、図書館に廻りました。伯父をモデル、満鉄・サイパン小説の調べ物目的。雑誌・歴史人2026年9月号を読むためでした。あまり参考になりませんでした。文藝春秋を読み散らかし、時間を潰しました。写真は借りて帰った池波正太郎のエッセイです。 午後4時、家に戻ったら、お客様と鉢合わせ。西瓜をつつき、ショートケーキを食べていました。 邪魔をしてはいけないということで昨日に続き、今日も畑野浦峠をサイクリング練習。続いてRさんと散歩。 シャワーを浴びて夜のお勤め。妻がホルモンを焼いてくれました。バタンキュー。 今日の写真は夕刻の散歩中に見つけたカブトムシの雌です。判りにくいのですが、黒い塊がそうです。スズメバチと一緒、櫟の樹液に取り付いていました。
2026年08月21日
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Tuesday, Augst 19, 2026 曇時々晴れ一時雨 午前は読書。午後は軽い湿りの中、西瓜畑の片付けをしました。猪や貉対策で周囲を囲っていた網を撤去。烏対策にと張ったテグスをリールに巻き取りました。其れ等を支えたビニールハウスの骨を抜くのに難儀。3時間、湿度の高い空気に汗びっしょりの作業となりました。エネルギー切れ、黒マルチの除去は後日に延期です。写真はテグスを巻き取り中の図。 それでも夕方に散歩。Rさんを誘いました。途中、木立川の左岸を歩いていたら、向こう岸に貉がヒョコヒョコ。望遠で撮った写真をトリミングしました。距離は30mほどでしょうか。Rさん曰く「空気銃だったら一発だな」 帰宅してシャワー。プシュプシュッ。鯖缶を当てに2缶一気飲み。 出かけていた妻が帰宅。これを買ってきてくれました。締め鯖です。包丁使い、魚屋は流石に上手です。 今日も茄子が出てきました。芋焼酎で流しました。少年は老い易いと言いますが、老年は酔い易い。バタンキュー。
2026年08月19日
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Monday, August 17, 2026 晴れ時々曇り一時小雨 未明、猫の喧嘩に目が覚めました。JのKやん宅飼い猫のタマが、拙宅に食客の猫タリンとカラに来襲。タマは辺りのボスです。飛び起き、追い払いました。と、その時でした。敷地内の里芋畑辺りに大きな鹿がいて、タマを追う杣夫の声に反応。裏山の方へ飛び跳ね、逃げていきました。写真のないのが残念です。 この日は終日屋内に過ごしました。読書とドラマ。後者はNetflixで「Believe」。木村拓哉主演、橋の崩落原因をめぐるサスペンスです。全9話。数日前、見始めましたが、今日、終えました。 読書の方はジョイス翻訳の丸谷才一「年の残り」。1968年の芥川賞受賞作です。やがて70になろうかという男が自分の来し方、交誼のあった友人、仕事のことを回想。迫る老いと死を前に、悟りめいた想いを描いた小説です。杣夫はほぼ同年齢の主人公を自分に重ね、これが60年近く前に書かれたものであっても、人の想いは相応、同じようなものだと独りごちました。いい本です。 余談です。この年の芥川賞下半期は庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」でした。その1年後が清岡卓行の「アカシヤの大連」。この頃の芥川賞と今のそれをして、隔世の感ありです。写真は文藝春秋芥川全集第8巻に収蔵の「年の残り」です。 午後はサイクリング。畑野浦峠を踏みました。写真は峠の登り口にある森岡農園の無人販売所です。新米が並んでいました。5kg5ラーでした(1ラーは600円、岐阜県多治見市に暮らすラーメン大王の使用する仮想通貨です)。 ここで、このところの日課を。 早朝、父の家に行き、窓を開け放して仏壇の水替えと焼香。その後鯉の餌やりを兼ねて早朝散歩。夕刻、Rさんを誘い散歩。終いに野菜類と玄関の花類へ水遣り。父の家を閉めて終わりです。あっ、夜のお勤めもありました。空き時間に小説家の真似事、読書、サイクリングに甲子園。結構慌ただしいのです。カープの応援は、成績低迷に加え色々あって休止。 Rさんは杣夫の日課を、生産性のないクウネルアソブと言います。反論したいけど、その通りだから、笑ってやり過ごします。 下の写真は日課の一つ、玄関に水遣りに応え、咲いてくれた鷺草(サギソウ)です。鷺の形に見えませんか?花言葉は清純、無垢、繊細、夢でもあなたを想う、神秘だそうです。杣夫の辞書にない言葉ばかりだな。 夕刻、この日もRさんを誘い散歩。日向灘から元越山の稜線を越えてくる湿った空気が、狐を嫁入りさせます。虹が架かりました。 夜のお勤め、糖質制限ということで冷酒は無し。ビールを一缶の後は本格焼酎のロック。当ては丸茄子にキーマカレーのルーを載せたものと胡瓜サラダ。勿論焼き茄子も。バタンキュー。Monday, August 18, 2026 晴れ 朝食にトーストは久しぶりでした。副菜はこれ、ビタミンカラーです。 早朝、日の射す前に妻が収穫の野菜類。毎度、自慢して悪いです。これらは人に配るか消費しないといけません。而して上のような料理が増えるのです。 昼と夜はゴーヤチャンプルーが副菜でした。 はい、茄子の塩揉みも。トホホ。 午後、サイクリング。堅田街道を走りました。写真は竹角辺りの風景です。空が青い。 岸河内に抜ける小さな峠です。結構な勾配があり、太腿に応えます。 南中学の横を通過。茶屋ケ鼻橋に差しかかりました。ん?水面に細い魚がウヨウヨ。これ、サヨリです。余談です、築地ではサヨリのことを閂(かんぬき)と表現していました。 鱏(エイ)も泳いでいました。 亀ノ甲橋を渡る時は鯔(ボラ)の群れ。 走った距離は30km。いい汗をかきました。ついでだからとRさんを誘い散歩。途中、太公望Kさんの自宅前を通りました。彼の自家用車、荷台が釣り道具置き場です。見せてもらいました。 魚を挟むフィッシュグリップです。鰻鋏よりも優しい刃です。 ちなみ、鰻鋏はこちら(yahooショッピングカラコピー)。これに挟まれたらたまったものじゃーないな。 神経締めに使うピアノ線のようなワイヤーも見せてくれました。魚の頭部、目の近くにワイヤーの先端を刺し、神経穴を探します。感触でそれと判るのだそうです。そこから背骨に沿ってさしこみ、脊髄を壊すのだそう。彼に貰う魚は全てこの処理をしてくれています。鮮度抜群。 家に戻りシャワー。夜のお勤めは鯵刺を島のナポレオンで。バタンキュー。あっという間に一日が終わりました。
2026年08月18日
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Saturday, August 15, 2026 晴れ 朝心持ち涼しい風が吹きました。写真は散歩時に撮影の空です。秋めいた雲が広がりました。 午前、キャノンデールを掃除しました。脂と埃でチェーン、クランクセットとスプロケットが真っ黒でした。WAKO'Sのチェーンクリーナーを欠品。掃除に難儀しました。 写真はクランクセットです。清掃後ですが、チェーンに未だ黒ずみが残っていました。後日、ツール・ド・佐伯までに自転車用クリーナースプレーを購入、やり直しです。 汗を流しながら、糸タオルでスプロケットを掃除中、サイレンが鳴りました。正午でした。敗戦記念日につき黙祷。写真は遅い昼に食べた半田素麺です。ブロ友・シミ君の奥さんから恵送、腰の強い太めの麺です。出汁は自家製。薬味の大葉とマッチ、美味しかったです。有り難うございました。 食後、血糖値の上昇を緩やかにするため散歩。先月末、掛かり付けのSドクターに糖尿病予備軍の指摘を受けました。以来、食後に運動を心がけています。菓子やスイーツは一切断ちました。ご飯は毎食150g。夜のお勤めも米ジュースを控え、芋・麦・サトウキビジュースを。サイクリングと毎日15,000歩以上の歩行が奏功し始めたのか、体重が少しですが減り始めました。朝起きて直ぐ体重計へ載ります。先月までは83~84kgあったのですが、半月経って80~81kgに。70kg台がみえてきました。嬉しいです。でも昼前と夕刻、空腹感には少し苛まれます。それを我慢することが快感に変わってきましたが。 話が逸れました。次の写真はNのF君運転のコンバインです。刈り取りと脱穀を同時に行います。 籾は、コンバインに備え付けの円筒形アームで軽トラの荷台、このネットに移します。その後、農協のライスセンター或いは自宅の乾燥機に運び、乾燥を促すのです。もう米袋を抱える必要はありません。先日、F君に早朝散歩の折、行き遇わせ、米の出来具合を聞きました。一言「悪い」でした。日照りが続き、粒が小さいのだそうです。 次の写真は、コミュニティセンターのグランドに盆踊りの会場が出来ていました。今朝、地区役員や体協など関係者総出による準備があったようです。 櫓の脇に、この夏に初盆を迎えた人を供養する祭壇を誂えていました。この盆踊りは木立地区の戦没者追悼も兼ねています。 この日の夕食です。ガレットと焼いた丸茄子、出来合いの鰯蒲焼き。この所、ジャガイモ料理が多いなぁ。妻にそれを言うと、ストックの馬鈴薯が芽を出し始めたそう。早く消費しなといけないらしい。コロッケやポテトサラダ、フライにもするんだろうな。 そのガレット、中にベーコンとエリンギの入って、いい風味でした。 食後、妻は盆踊り大会のMCに出っ張りました。木立に嫁してきて以来40年近く、このアナウンスを担当しています。有り難いことです。 ということで山の神の不在をいいことに、メートルが上がりました。バタンキュー。Sunday, August 16, 2026 晴れ 二日酔いでした。朝食後の散歩で汗をかき、シャワーを浴びてさっぱり。 そろそろ西瓜畑の始末をしなければ。そう思い、覗きました。小玉を数個見つけました。この時期、蔓の勢いが弱り、甘さがイマイチ。一つを切ってみました。赤くはありますが、ちょっと棚落ちかな。 昼は食欲なし。昨晩のガレット、その残りを囓り、珈琲を飲みながら読書。 午後、妻に誘われてコンサートへ。佐伯の音楽界をリードするソプラノの西谷英恵さんが中心となって開催の催しです。ヴィターリのシャコンヌが圧巻でした。地元佐伯にこれほどのヴァイオリニストがいたなんて、全く知りませんでした。植田步乃花さん、入魂の演奏、素晴らしかった。 西谷さんは人口6万を切ろうかという佐伯のまちで、音楽文化を根づかせようと頑張っています。毎年、年末に第九の演奏会がありますが、それも中心になって取り組んでいます。素晴らしい。写真はアンコールでLes Champs-Élyséesをセッションの4人です。 コンサートが跳ね、真っ直ぐ帰宅。Rさんとの散歩後、音楽会の後です、シャワーを浴びてサトウキビ焼酎「れんと」をロックで。 今日の写真は、玄関に張り付いていたヤモリです。 一句 秋めきて佇む守宮盆終わる
2026年08月16日
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Friday, August 14, 2026 晴れ 早朝散歩後の朝餉は腹の減って美味しいです。 食後、サイクリングパンツを履きました。膝上までの短パンです。上も半袖シャツ。首回りと顔に日焼け止めを塗りました。今日は畑野浦峠を向こうに下り、空の地蔵へ。色利を経て米水津湾を一周、小浦中越ふれあいトンネルを抜け鶴見の海岸線を戻るコース。激坂を2つ入れました。45km。 1枚目の写真は、畑野浦トンネルを抜けると直ぐ目に飛び込んでくる景色です。写真中央の集落は畑野浦。僅かに見える水面は入津湾の最奥部です。ここからの映像、映画釣りバカ日誌19に使われました。 坂を一気に下り、国道388に別れを告げました。尾浦トンネルを抜けたらきつい登り坂です。昨年、ツール・ド・九州のコースになりました。平均勾配6%の坂が3kmほど続きます。頑張りました。視界が開けると豊後水道から日向灘にかけての絶景です。 写真左の道は展望台に続きます。 BMWのオートバイがいました。声を掛けたら64歳とのこと。独り、豊後大野市からのツーリング。購入したばかりのバイクだそうで、慣らし運転とのこと。 そこからは一気の下りでした。途中に空の展望所があります。そこで休憩。氷水が甘露でした。写真、連なる島々は横島。その向こうは鶴見半島、先端は九州最東端の鶴御崎です。半島の向こう側は佐伯湾。 余談です。戦前はこの湾奥に海軍航空隊がありました。真珠湾攻撃前、地形の似ているところから、ここで飛行訓練を行っていたと記録にあります。開戦前、連合艦隊の機動部隊空母赤城などはこの湾から択捉島単冠湾に向け発ちました。 ん?横島3番(横島の右にある△の岩礁)の向こうに船が。トリミングしてみました。大きなタンカーでした。その向こうにも船影が・・・。何処へ向かうのでしょうか。南向けだから海外でしょう。原油を積みに中東へ、かもしれません。しかし、見たところ吃水は深い。バラスト水だけでこれほど沈むことはあり得ないし。 眼下にサップ?いやゴムボートかな? 絶景に別れを告げ、色利へ。ブレーキ掛けっぱなしの下り坂でした。このコース、尾浦トンネルから米水津・色利までの道を豊後くろしおラインと呼んでいます。風光明媚。 色利からは海岸線を走りました。写真は竹の浦地区です。漁港の物揚場に盆踊りの櫓を誂えていました。 こちらは小浦。ここにも櫓が。夜は賑わうんだろうな。色利や東灘地区にも同じような光景を見ました。 帰宅は正午を過ぎました。水風呂に飛び込んでクールダウン。午睡。 夕刻、Rさんを誘い散歩しました。途中、飲み友達のTやん(72歳)宅へ寄り道。彼曰く「今日は心臓のぐつ(方言:気分や状態を表す表現)が悪ーてのう、病院ぃ行ったんよ。ほいたらおまい、造影剤ぅやられた。結果は二週間後っち。薬ぅもろうたわい。もう俺ぁ薬漬けじゃーが。毎日、全部で20たぁいわんだけ飲みよるんじゃーが」 写真は指を折って薬の数を勘定するTやんです。左隣がRさん(73歳)。 家に戻りました。プシュッ。 今日の当ては茄子の味噌炒め煮です。 はい、焼き茄子も。 蛸刺が出てきました。これ、壁塗りをしてくれたS君が釣ったもの。彼、蛸釣りが趣味とのこと。自宅の冷凍庫に沢山ストック。いつでもどうぞと言ってくれました。 メインはピザ。妻が生地を冷凍ストック。おかずに不足を感じる折は、野菜類をチャチャッとトッピング。すぐに焼き上がりました。 アルコールを焼酎に切り替えました。途中で調子が出てきてウイちゃんに変更。左はアイラ、右が厚岸。アイラを干しました。厚岸も残り数センチ。バタンキュー。
2026年08月14日
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Thursday, August 13, 2026 晴れ 早朝散歩は鯉への餌やりを兼ねて。写真は途中に見かけた水の藁です。稲刈りの折、コンバインは脱穀と藁の裁断を同時です。数センチの長さに切られた藁は、トラクターで鋤き込まれ、肥料になるのが通常です。この手の稲藁、積み上げた藁塚は見かけなくなって久しいです。この藁、どうするんだろう。 ということで木立は稲刈り真っ盛り。次の写真は、近所に暮らすYのTちゃんがくれた新米です。早速炊飯。もちもちの食感でした。Tちゃん、有り難うございました。 朝餉を済ませ、午前8時半、サイクリング。畑野浦峠で坂道練習。 1時間、ペダルを踏んだ後、シャワー。 喪服に着替え(上っ張りはなし、半袖Yシャツ姿)、初盆の家を廻りました。写真は訪問先、Tさんから頂戴の紹興酒です。倉庫を整理していて出てきたが、儂は飲まないのでお前にやるとのこと。杣夫の左党を知ってのことでした。杣夫は酒飲みとの評判ですが、こういうこともあります。悪くないな、こういうレッテルも。 午後は妻の実家に。お寺さんがお参りに来ることになっていました。みえたのは女性。経は5分弱で終わりました。義母がお布施をしました。後でそっと金額を訊きました。5ラーとのこと。うーん、5分でその額とは。時給に直すといくらになるんだろう。 帰宅して、夕刻、Rさんを誘い散歩。彼の家は長女夫婦が帰省、次女の息子も大学が夏休みで帰省、賑やかそうでした。写真は散歩から戻っての夕餉。生ハムとスモークサーモンを妻が用意してくれていました。 ピザが出てきました。食指の動いて、写真撮影が後になりました。 流した酒はオリオンビール。次いで焼酎ロック。バタンキュー。 以下は一昨日の話。 鶴見・中浦から米水津・小浦に掛けてのサイクリング途中に撮した瀬渡船です。特に小浦地区に多いです。大分の県南、鶴見から蒲江地区に掛けての磯は釣りのメッカ。福岡・熊本方面から太公望がやって来、この手の船が生業となるのです。 船首に車のタイヤを固定しています。波に昇降が影響されないよう、岩礁に向けスロットル全開。舳先を動かないよう岩に突っかけるのです。 次の写真は浦代集落に咲いたハイビスカスです。 こちらは浜木綿。 この後、浦代峠を頑張って越え、木立に戻りました。 この日の夕餉は小海老のかき揚げでした。野菜天も添えられていました。これらを白波ロックで流しました。バタンキュー。 さて、上に花2題を掲載したので、このところ目に付いた他の花も。1枚目は勝手口の先に咲くクレオメです。花火のような形状です。 愛犬レオの眠るところに植えた百日紅です。毎年、夏に咲き誇り、昔、飼った犬のことを思い出します。 こちらは拙宅家屋の西側に咲く白い百日紅。棟近くの高さがあり、この時期、南風に揺れて風情ありです。 花のおまけは金柑。Rさん宅の庭先に咲いていました。結構美味しい実になるのです。散歩に誘おうと彼の家を訪ねるのですが、その折はいつも数個摘まみます。 今日の写真は先日注文、届いた珈琲豆です。一つは豆の儘。もう一つはペーパーフィルター用に挽いたもの。横浜在住、毎月都会の空気(雑誌銀座百点や画廊・展覧会等のパンフ)をスマートレターで恵送のHさんが、その街にある珈琲専門店のそれを勧めてくれました。 CafeBLanCoのオリジナルブレンドです。早速楽しみました。キャッチコピーの通り華やかで重層的でした。深入り、濃厚さを感じました。教えてもらい、有り難うございました。ちなみ、Hさんはシャンパーニュ地方のワインやノルマンディー地方のカマンベールチーズなど、美味しいものを教えてくれます。彼、高校の大先輩にして世界的高級カメラメーカーを制作する会社の社員でした。世界各地に活躍、フランス語堪能です。スマート且つオシャレ、ダンディ。しかも知的。素敵な方です。銀座ライオンに案内され、ビールを酌み交わしたことは楽しい思い出です。
2026年08月13日
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Wednesday, August 12, 2026 晴れ 遠くにあっても台風15号の影響か、昨日は午後から心地よい風となりました。未明、パンツ一丁でひっくり返っていたため、少し肌寒さを覚えました。 一昨日昨日と、サイクリングに努めました。中浦コース、畑野浦峠、いい練習コースがあるのです。今日はその疲れか、何もする気になれません。午前中、30分ほど蒲団にウトウト。午後は強い陽射しの中を散歩90分。ブルース・リウのアルバムを聴きながら、でした。写真はその途中に撮した1枚です。木立の奥に耕作の水田です。刈り取りが終わりました。山裾を通る林道に歩を進めると蝉時雨。熊蝉から油蝉の声に変わっていました。今日の夕刻、書斎にぼんやりしていたら、つくつく法師の声も。 次の写真は昨日、妻が収穫の野菜です。 ネタ切れなので、菜園野菜のあれこれを使ったここ数日の自給自足料理を以下に。 1枚目は胡瓜・パプリカ・ピーマンと海老の蒸し料理。 これは白茄子のステーキに豚肉とニラのソースを掛けたもの。 オクラの素揚げ。 オクラの胡麻和え。 ゴーヤに鰹節を和えました。 こちらはピーマン・茄子・豚肉の味噌煮。 胡瓜酢の物。 はい、勿論茄子は毎日です。 焼き茄子の皮を剥くの図。 こうしてみると、お盆近くになって、精進料理が念頭にあるんだろうか。 以上、全て妻の手料理でした。彼女、台所に立つ時間が長いのです。曰く「人にあげることの出来ないおかしいものは、家で食べるしかないわ。捨てるわけにはいかないし。毎日、野菜に殺されるようだわ」 感謝感謝です。 杣夫も時々、魔の差して魚料理を拵えます。これは自給自足ではありませんが。盆近くになると、魚の値段が上がります。それをして数日前、杣夫は格安にして鮮度抜群、キンキンバチバチの潤目を購入。 チャチャッ、3枚に下ろして塩を打ちました。小一時間冷蔵庫に寝かせ、氷水で塩分を流しました。タッパーに並べて酢を垂らすの図。どうですか、この色合い。いい肴です。
2026年08月12日
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Tuesday, August 11, 2026 曇りのち晴れ 暑さが戻りました。 拙宅、木造の荒ら家。外は板壁。築40年近くです。壁塗りを業者に依頼していました。 昨日終了。今日は山の日、祭日なのに足場を外しに業者がやって来ました。3時間ほどで終了。このような材をトラックいっぱいにして、帰って行きました。有り難うございました。 里芋畑の草引きと父の家の生け垣を剪定。池の周りの葛も始末。電動剪定鋏が活躍しました。写真は剪定後の図。今ひとつピリッとした形になりません。 さてもネタ切れです。ここ数日に行き遇わせた動物たちを。 1枚目は昨日の早朝、散歩道の黄金蜘蛛。待つことだけの渡世です。 こちらは8月4日、鶴見半島をサイクリングの際、県道を横断する貉です。午前でしたが、この時刻に道路に出没とは。食べるものがないのかな。 蝮です。先般もUPしましたが、こちらは大物。体長の短く、胴回りの太いのがこの蛇の特徴です。歩きながら空のコントレイルに見とれ、危うく踏むところでした。 油蝉です。父の築山にある白木蓮に鳴き声をあげていました。この木には毎年、沢山いるのですが、今年は少ないよう。杣夫が築山に除草剤を撒いて、セミの幼虫を殺めたからかな。もしそうだったら、申し訳ないな。 余談です。殺生と言えば、杣夫は毎朝昼夕、一日に三度、胡瓜を食む瓜葉虫を退治します。一度に10~20匹、胡瓜を植えてからこれまでに潰した命は数えきれません。人間も虫も命に変わり有りません。杣夫が浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ・閻魔が亡者を裁くとき、善悪の見きわめに使用する地獄に存在するとされる鏡:ウィキから引用)の前に立ったとき、きっとこの業が映るんだろうな。 今日の写真は先週、8月2日に終えた墓掃除の図です。 こちらは着工前。竹藪の中にあるので、落葉が始末に負えません。エンジンブロアーで吹き飛ばしました。
2026年08月11日
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Sunday, August 9, 2026 曇りのち晴れ。 1週間ぶりの更新です。 その間、父の入所する施設を二度訪ねました。齢97。衰えました。足の甲が腫れ、歩行能わず。面会室に車椅子でやって来ました。時折尿失禁、数日前から紙お襁褓を着用とは看護師の弁。ドライに表現すれば寄る歳の波でしょう。耳が不自由、こちらの言葉はホワイトボードに文字を書いて。それを黙読、父は頷くばかりでした。それでも家屋敷や山のことに話が及ぶと、執着と懸念があるのでしょう、はっきりものを言いました。肩の荷が重い。妻が持参、西瓜を黙々、頬張りました。今できる親孝行は自作の西瓜を食べさせることくらいです。写真は一昨日、入所施設への道中、予約面会時刻までの時間を潰す為、過ごした元猿海岸です。台風13号の余波でしょう、うねりの入って、砂浜は大波が寄せていました。波間の黒い点はサーファーの頭です。 陸の駐車場は満車。北九州や関西方面のナンバーもありました。週末を楽しみに遠路、やって来たのでしょう。 戻ります。写真は早朝散歩時のものです。栗畑の毬が大きくなりました。早生の弾けは早まりそう。一昨日、立秋でしたが、杣夫の説は、それを過ぎてなお暑い年は、栗の熟れ具合が早まるのです。 小中尾の川縁に熟れ始めた犬枇杷です。これ、食べられます。この辺りには桑も自生。春夏、鳥の胃袋を満たします。 最前、台風13号のことを書きましたが、ここ数日、雨模様でした。始まった稲刈りが足止めを食っています。濡れた稲は刈ること能わず。 こちらはコンバインを載せたキャリーカーをトラクターで牽引の図。篤農家・盛岡農園の大将、木立中に点在の水田を縦横無尽。 彼の経営する店頭には、早くも新米が並んでいました。 この日は散歩もですが、サイクリングも。10月のツール・ド・佐伯に備え、登坂練習です。写真は畑野浦峠のピーク。1.5km続く急坂を太腿の鍛錬です。 汗をかき、プシュッ。当てはマタイから戻った妻が拵えてくれたオクラとチーズ入りの春巻きです。白波のカボス割りで流しました。 今日の写真は、横浜在住のHさん恵送、神奈川近代文学館の館報です。連載随筆に俳人・飯田龍太を取り上げていました。蛇笏の4男です。以前、TBSラジオの番組・森本哲郎スタンバイにコメンテーターとして出演していた現代詩作家・荒川洋治氏が古今東西No.1の俳句は、龍太の「一月の川一月の谷の中」だと宣いました。思い出して、改めて記す次第です。
2026年08月09日
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Saturday, August 1, 2026 今日から8月です。 涼しげの朝でした。外気温は23.6℃。早朝散歩は汗ばみませんでした。写真は杣夫の散歩姿、その影です。麦藁帽子に半袖半パン姿。左手に持つのは鯉の餌を入れたビニール。 その徘徊、毎日続いています。次の写真は一昨日の早朝、月齢15を過ぎた立待月です。といっても西の空に沈んでいく時の図。 立待月の由来は、立って待っているうちに昇ってくるという意。前日の満月に月の美しさを印象付けられ、今日も綺麗な月が昇ってくるかな、期待し、東の空を眺めていて、昨日と其程違わない時刻に昇ってきた、座る間もない僅かの待ち時間だったから立待月、ということでしょう。月の昇る時刻は次第に下がります。立待月の翌日は居待月、その翌日は臥待月、その次は更待月となります。 杣夫は玉子の黄身色をした満月が昇る光景も好きですが、薄明、未だ夜の名残が残る深い青の月とその折の空気、この風情がことさらです。 陽が昇る直前、KのMやんの水田です。木立はコシヒカリの米所。熟れました。雀の無銭飲食もこれまでか。 日中から夕刻に掛けての散歩時は、こんな風景となります。早期米はおしなべてこんな色合いになっています。 夕方、畑野浦峠に自転車の練習をしましたが、その帰りに行き遇わせました。始まりました。 NのTさん親子です。息子がコンバインの運転。 父親は籾を自宅の乾燥機まで運搬です。 声を掛けました。「Tさん、木立で一番先に刈り始めたんじゃないですか」「いやいや、2番だ。須留木のYさんが一番」 豊作に嬉しそうでした。 ちなみ、Tさんは建設会社に勤め、全国の現場を渡り歩いた職人さんです。リタイア後は猟。息子さんも影響を受け、ライフル猟は名人です。 散歩やサイクリング時、あれこれに行き遇わせます。それを以下に。 百鬼の水神横を流れる木立側の澱みに顔を出したミシシッピアカミミガメです。此奴、凶暴です。夜店に売ってある幼亀は可愛いですが、大きくなるとふてぶてしくなります。甥っ子の持ち帰ったそれを父が蹲いに飼って、手を噛まれました。 噛まれるということではこちらも怖い。ん?道に何かいるぞ。 やっ!蝮だ。体全体に10円硬貨のような丸い模様が並んでいます。毒蛇です。 こちらは須留木の水田を囲むクリークに咲いた布袋草です。この青も猛暑に涼を感じさせてくれます。 ペダルを漕いだり、Rさんと歩いたり.家に戻るとナナフシモドキが勝手口のコンクリートに。 こちらは西瓜畑の近くでパチリ。マユタテアカネです。子どもの頃、杣夫はクワガタを好きでしたが、今はトンボの類に惹かれます。どうですか、この色合いといい体形といい。 午後7時を過ぎると、西の空はこんな感じになります。もう一ヶ月近く、湿りがありません。 本や音楽、サブスクの映画に誘惑され、伯父の半生を記すペンは進みません。 ということで、クウネルアソブ、夏が往くの感じです。 高校野球の組み合わせ抽選会があり、大分商業の対戦校が決まりました。 甲子園も暑いけれど、熊本も暑い。妻は、40年ほど前、そのまちで学生生活を送りました。被害のニュースがテレビ画面に出る度、熊本は暑かったと繰り返します。扇風機が熱風を送るのよ、そう宣いました。地震に見舞われた現地は停電・断水、いかほどのものか、察して余りあります。 今日の〆は茄子関連です。はい、食べてますよ。まな板に焼き茄子の皮を剥くの図。 幾皿も拵え、朝昼晩です。 なにせ、2日に一度、これくらいを収穫しますから。何だか、友だちに配るため、野菜を作っているような・・・。 妻は、真っ直ぐで綺麗なものを人様に。拙宅はこんな感じを食べています。 こんな感じも。 今日の一枚は野菜の揚げ浸しです。はい、勿論茄子も入っています。
2026年08月01日
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Tuesday, July 28, 2026 晴れ。 午前2時起床。調べ物に取り付きましたが、眠気の差して、蒲団に戻りました。午前6時最起床。父の家に風を通すため開放が日課です。今日もそうしました。その折は、少しずつ片付けをしています。今日は金属類以外の物を軽トラ1台に積み込み、エコセンター番匠(清掃工場)に持ち込みました。写真は工場の2階にあるゴミ搬入口です。開けゴマというと開きます。嘘です、自動扉。 中に乗り入れると、そこはとても広い空間。そこはプラットホームと呼ばれています。一角にゴミ投入口があり、そこへ荷台のゴミをレッコ。投入のスペースはゴミピットと呼ばれています。そこも大きな空間です。市内一円から集まった数多のゴミが山のよう、放り込まれていました。工場は、これらをクレーンで掴み、焼却炉へ投入します。 持ち込んだゴミの重量は110kg。料金は550円でした。 父の書斎を整理していて、文箱やお菓子の缶のなかに、杣夫の祖父、父、伯父等の書簡を見つけました。小説に仕立てようと資料収集と歴史考証に役立ちそうです。紙類を広げていて、古いハンカチのようなものを見つけました。叔父の出征が決まっての寄せ書きでした。日の丸の旗に、ではありませんでした。その時、老眼鏡を持たなかったので、小さな文字を読めませんでした。改めて整理しないといけません。写真は父の描いた油彩です。150号ほどの大きさです。左が杣夫の祖父、中が祖母、右がサイパン島に戦死の伯父です。祖父は国民学校の校長でした。父渾身の一枚です。 午後は屋内に過ごしました。午後4時半前、緊急地震速報のあり、5秒ほど遅れてグラリ。震度4でした。震源地は熊本。震度7だそう。次第、大変なことになっている様子がTVに映りました。 夕方サイクリング。畑野浦峠をやっつけました。ギヤ比を一つ落とし、ペダルを重くして登坂。踏む力を鍛えました。 夜のお勤め、当てはオクラのチーズバター焼きでした。野菜が生りすぎて、食べるのに往生しています。 はい、勿論焼き茄子も。妻が竹串を使い、皮を剥いでいる最中をパチリ。ピンボケになりました。嗚呼、黒糖焼酎「島のナポレオン」ロックが美味しい。バタンキュー。
2026年07月28日
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Saturday, July 25, 2026 晴れ 魔の差して午前1時起床。1時間ほど本を読みました。眠気が来て、再び横になりました。早朝散歩を見合わせました。写真は朝ご飯です。茄子の漬物、毎朝のよう食卓に。これ、繰り返しますがとても美味しいんです。 ほとんどの時間を家の中、エアコンの効いた部屋に過ごしました。妻は朝のうちに出かけました。コーラスを一緒のKさんと大分市向け。Bachのマタイ受難曲練習日でした。 映画「ディヴォーション・マイベストウイングマン」という映画を観ました。朝鮮戦争に従軍、アメリカ人パイロット二人の友情を描く内容でした。両者とも戦闘機乗り。白人と黒人でした。黒人は差別に耐える人生を送ってきました。軍の中でも差別と偏見に晒されていました。もう一人のパイロット、白人の方が黒人パイロットへの目に余る行為に対し、庇う行動にでます。しかし、黒人の方は心を開かず、白人の同情や思いやりに「救命胴衣は投げるけど、海に落ちた私のところに飛び込みはしない」と返します。誹謗中傷を受けない安全圏で優しい言葉だけを掛けてくるのは止してくれ単なる同情、自己満足のためという意味でしょう。戸惑う白人パイロット。 映画シーンは戦場に。北朝鮮の上空で黒人パイロットの機体がオイル漏れを起こし、雪の原野に不時着。そこは北朝鮮軍の支配する地域でした。上空、仲間の飛行隊は黒人パイロットが機から離れるのを待ち、不時着の機体を攻撃、爆破、相手軍に機体の秘密を渡さないようにとの命令を受けます。しかし、黒人パイロットはコックピットから出てきません。やがて司令部から脱出を待たずに爆破、急いで空母帰投の命令が出ます。と、その時でした。白人パイロットが「助けに行く」と言い、同じ原野に胴体着陸。黒人パイロットの機に駆け寄ります。しかし、黒人パイロットは足を挟まれ、動けません。それどころか励まし叶わず、落命します。とその時、救助のヘリが到着。白人パイロットだけが救出されるというストーリー。これ、実話だそうです。 杣夫は、彼等の乗る戦闘機に反応しました。コルセアです。太平洋戦争の敗色濃くなる中、米戦闘機・爆撃機が日本本土に迫りました。海軍航空隊のあった佐伯町(現佐伯市)も他に漏れずの爆撃・機銃掃射を受けました。その一翼を担ったのが戦闘機コルセアです。戦後、操業中の底曳き網が佐伯湾の海底から鉄の塊を引き上げました。それが墜落したコルセアのエンジンと判明。以来、佐伯市の平和記念館やわらぎに保存されていました。杣夫がリーマン現役の頃、米から返還の話があり、話が纏まったのです。2016年3月6日の産経新聞に一連の流れが掲載されました。記事はこちらです。https://www.sankei.com/photo/story/news/160306/sty1603060020-n1.html 戻ります。夕刻、サイクリング。写真は津志河内橋の上から元越山を望むの図。空の青が盛夏を感じさせてくれます。 畑野浦峠の坂手前に営業のM農園。店先に2025年産の米を販売していました。5kg2500円です。安い。直ぐに売り切れたようでした。 夜のお勤めは、はい、焼き茄子です。 こんなサラダもありました。白いのははんぺん。 オクラのチーズ焼きです。 何だか、タンパク質が足りないような。よし、秘蔵のホッケを焼こう。亮さんに恵送の特大ホッケを解凍。あれ?大きすぎてグリルに入らないぞ。仕方がありません。3等分しました。脂の載って格別でした。亮さん、またお願いね。 流した酒はシメイのグリーンボトル。コクのあるベルギービールです。ゆっくり味わうべしです。Sunday, July 26, 2026 午前4時半起床。 晴れ。 午前5時過ぎから1時間あまり、早朝散歩しました。写真はその折の東空です。フレスコ画の色合いに見えませんかね。見えませんわな。 こちらは定点観測、KのMやんが作るコシヒカリ。熟れました。 午前、酒保が心許ない状態になったので、見繕いに行きました。ニッカクリア、島のナポレオン、白波・・・。妻も安上がりですが、杣夫もです。その妻ですが、今日は終日台所に立ったままでした。傷み始めた大量の玉葱を処理、キツネ色に炒めたり、選り分けて大きな冷蔵庫に仕舞ったり。写真は求めた3本タワーです。 もう一枚、酒を抱え、這々の体で戻ったら、昼になりました。暑さには素麺が宜しいかと。大葉と葱が薬味。山葵も悪くありません。 さて、愈々大詰めを迎えたツール・ド・フランス。クイーンステージはカラパスが制しました。これで体制は決着。総合優勝はポガチャルにほぼ決まりました。 翻って大相撲は安青錦が優勝。霧島の横綱昇進は消えました。熱海富士が大関への足がかりを掴み、藤の川も来場所は三役入りです。大の里はなんとか勝ち越しましたが、豊昇龍は負け越し。横綱に昇進して一度も優勝していません。外野席が喧しいです。 夕刻、Rさんと散歩。次の写真は彼の庭に咲いた紅葉葵です。温和、穏やかさ、思いやりなどが花言葉だそうです。 上の水田写真もですが、夕日を浴びた稲は愈々黄金色に。新米が楽しみです。 今日は土用でした。妻が鰻を奮発。いつものスーパー店頭に捌いて網焼きしているのを2尾購入。全部を食べきれませんでした。 当てはもう一品ありました。水産物ですが、差し障りあり、明かせません。大分県に漁業調整規則というのがあり、幾つかの水産物は決められた大きさを下回るサイズの採捕、保持、販売が禁止されています。違反の場合は6ヶ月以下の拘禁刑もしくは10万円以下の罰金です。際どかったので誤解を招いてはいけません。懲役に行きたくないし。写真は割愛。美味しかったなぁ。 代わりの写真は今日も茄子。Monday, July 27, 2026 晴れ。 夜の白み始めて日課、父の家を開け放ちました。無信心ですが、一応、線香を手向け茶碗の水替え。それからが早朝散歩です。写真はコントレイルです。フライトレーダーで調べたら香港発ニューヨーク行きでした。うーん、ニューヨークか。一度訪ねて入浴したいなぁ。 まだ陽の射さぬうちは昆虫が動きません。空中捕獲を狙う燕は、戦闘前の打ち合わせでしょうか。 それにしてもです、今月6日以来、雨は全く降っていません。夏の陽射しに焼かれっぱなし。野菜にはたっぷり水を遣るものの、他の植物は青息吐息のよう。昨秋に植えた柑橘4種には辛い想いをさせてはいけないということで、今日は其れ等にも遣り水しました。 午前はツール・ド・フランス観戦。午後は読書。夕刻サイクリングの後,Rさんと散歩しました。写真はシャンゼリゼ大通りを凱旋パレードの役者たちです。 最後は激しいスプリント合戦になりました。凱旋門を周回の集団です。レースの終わり、夕日の射す中、表彰式がありました。杣夫はツールロスになりそうです。でも、8月に入ると、ツール・ド・フランスファムが始まります。まだまだ夏は続きそう。 今夜の当ては、茄子のお礼にと太公望Kさんがくれた真鯛です。頂いた時、既にこの状態でした。5枚に下ろしてくれている。皮を剥いで刺身に。 もう一つの当ては蛸。小ぶりでしたが、ぶつ切りに。 勿論茄子も。 流した酒はシメイのブルー。3日間、それぞれ違う種類を楽しみました。 メインは冷酒。右は自前、左は高校の友人Fがくれたものです。爽やかの味わい、茄子料理に合いました。有り難うございました。 今日の写真は双子の茄子です。白ナスに小さな突起の付くのを目にしますが、この手は初めてです。
2026年07月27日
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Wednesday, July 22, 2026 晴れ。 午前5時起床。後れを取りました。朝の散歩はラジコ、もしくはApple Musicを聴きながらです。今朝はTBSラジオ、大島由香里 BRAND-NEW MORNINGでした。リスナーの声を募集が面白かったです。「あなたの心に残っている悪役・宿敵は?」というテーマでした。アニメ作品の悪役が多かったようです。ヤッターマンのドロンボー一味ドロンジョやボヤッキーの他は知らないキャラばかりでした。それをしてのこと、歩を進めながら文学作品の中にはどんな悪役がいたのか、あれこれ小説を思い浮かべると、あっという間に時間が経ちます。悪役なりにタイプがありますが、日本文学では漱石「こころ」の先生、外国文学ではホームズシリーズのモリアーティ教授、レ・ミゼラブルのジャベール警部でしょうか。ところで悪役・宿敵は、犯罪人ではありません。あくまでも文学の世界における対決姿勢の性や業を持つ人物という意味合いです。 散歩に戻ります。写真は薄明時の松浦越です。稜線から眺めたら、南予の山に太陽の昇るところを見てとれるはずです。 散歩を終えての朝ご飯に添えられた茄子の塩揉みです。これ、大好物なんです。醤油不要、ご飯がすすみます。 今日、壁塗り作業が始まりました。S君、朝8時前から足場に取り付き、ローラー刷毛を使い、板1枚1枚を丁寧、塗っていきます。今流行の空調服姿です。 暑いので、家の中に過ごす時間が多かったです。調べ物に身が入りませんでした。ツエツエバエに刺されました(ごく一部の酔散学部卒業生の間に通じる慣用句、ツエツエバエに刺されるとアフリカ眠り病に感染することがあると言われています。眠くなり舟を漕ぐ折、この表現を使います、ツエツエバエに刺されている)。午睡。夕方、畑野浦峠の坂をサイクリング1時間のトレーニング。これを終えないと1日が終わりません。帰りにRさんの家を訪ね、一緒に散歩しました。 帰宅してシャワー。 今夜のお勤めは焼き茄子でした。 もう逸品は鶏の胸肉を大葉で包んで揚げたもの。これ、いい風味でした。Thursday, July 23, 2026 晴れ。 午前3時起床。朝であっても水蒸気を含んだ空気が肌に粘りつきます。その中を散歩。写真は松浦越に登る太陽です。昨夜放送、東京FMの番組ジェットストリームをラジコフリーで聴きながらこの景色を眺めると、どこか遠くへ行きたいな、誘われるような気分になりました。 家に戻り、朝食前に南瓜を収穫。西瓜畑の端に苗を1本植えていました。全部で5玉を収穫。妻に言われ、早速割ってみました。近年にない出来でした。 予想通り、今夜の当て、食卓に出てきました。 戻ります。屋根裏の窓枠に填めた網戸が破れていました。これまで網戸張りはその都度、杣夫がこなしていました。今日は面倒の気分だったので,Hサッシに持ち込みました。張り替えに15分かかるとのことでした。丁度隣がいつものスーパーでした。突っ込んで鯵と黍魚子をゲット。写真は前者の写真です。 網戸を受け取って、家に戻りました。早速鯵を刺身に。このところ、水道水の温度が高いので、腹を出した後、魚体を洗いますが、足が早くなっていけません。手早くが肝心です。チャチャッ。一丁あがりです。 こちらは黍魚子の煮付け。杣夫は煮付けに梅干しを入れるのが好きです。これと上の鯵刺し、加えて南瓜の煮付けが今夜の当てでした。 はい、勿論焼き茄子も連夜です。 それにしても暑い。食客タリンが梯子に掛けたシートの下に涼むの図。 こちらは靴脱ぎ石に伸びたカラです。猫も暑い。 猫も暑いが妻も暑い。夜のお勤めでいい気色の杣夫はエアコンの効いた部屋でツール・ド・フランス感染でしたが、彼女は盆踊りの練習にかり出されました。木立には土地の踊り「扇踊り」が有ります。盆に自治会が地区の戦没者を慰霊と、初盆を迎えた人の供養を兼ね、盆踊りを催します。木立に越してきて30年以上になりますが、妻はその間、ずっと司会進行です。頭が下がります。その彼女、今日の夜鍋はゴーヤの処理と、ブルーベリージャムの下ごしらえ。写真は前者です。氷砂糖と梅干しを使うと、夏向きの漬物?になるのです。 こちらは洗い終わったブルーベリーです。飲み友達Tやんの奥さんに貰ったそうです。有り難うございました。Friday, July 24, 2026 晴れ。 今日も小家の餌やり散歩。午前5時過ぎから40分、熟れた稲の中をぶらり。 朝食後、思い立って父の家の金属類を片付けました。2時間、よもこんなに我楽多を集めたものです。いや、集めたのではありません。不要な物まで全てを取っておいたのです。パイプやロープ、針金、ナットやボルトなどは次の機会に。今日は鍋釜、トタン板、アルミの函、鉄筋、使わなくなった草刈り機等。軽トラに満車、A産業に持ち込みました。中に銅板の混じって、買い取り金額は40ラー近くになりました。ウヒョウヒョ。写真は軽トラ荷台の図。 午前11時、シャワー。早めの昼をし、午後はツール・ド・フランス観戦でした。 今日の写真は花2題。1枚目は鹿の子百合です。父の家、庭の築山に咲き始めました。花言葉は荘厳、慈悲深さ、上品、純血。確かにそんな感じを受けます。 こちらは浜木綿。隣家の花畑、道沿いに満開でした。これは平成の合併前、大分県南海部郡蒲江町だった頃の町花です。海岸線の道沿いを自転車で走ると、よく目にします。花言葉は、どこか遠くへ、汚れがない、あなたを信じます、清潔だそう。
2026年07月24日
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Tuesday, July 21, 2026 晴れ。 午前4時半起床。今朝は読書せず、起き掛けからたっぷり1時間、朝靄の中を歩きました。家に戻ると、妻が収穫鋏を持って野菜畑を覗いていました。「こんなに長い茄子が生ったわ」 なるほど。40cmを超える長茄子です。ということで、毎晩茄子料理が続いています。 朝早くにHのS君がやって来ました。木立に暮らし、塗装業を営んでいます。杣夫より5歳ほど年下です。今日、彼はエンジン式高圧洗浄機を用意してきました。 先ずは壁の汚れ落としということで、水を強力噴射。乾く明日以降に塗り始めるとのことでした。 水道水をバケツにジャージャー。それを揚水ホースで吸い込み、洗浄ホースに高圧で送るのでした。 午前はツール・ド・フランスをオンデマンドで。サッカーW杯が終わり、高校野球も母校は負けましたが、TVでのスポーツ観戦はまだまだ続きます。大相撲もあるし、ツール・ド・フランスが終わってもファム(ツール・ド・フランスの女性版)が直ぐにスタート。目が離せません。 ということで、午後は杣夫もペダルを漕ぎました。今日は坂道トレーニングです。写真は畑野浦峠の登り口です。中央の少し右、山の中腹に電柱を見てとれます。道路はその付近を通ってトンネルに続きます。写る自動車の付近から登りになります。平均勾配7%の坂が1.5km続きます。きついところの勾配は10%ほど。 平均時速8km位のスピードでよろよろ登っていきました。次の写真は折り返し地点、畑野浦トンネルです。トンネルを抜けたら蒲江・畑野浦地区です。登りは汗だくでしたが、下りは爽快。時速40kmで一気に麓まで。 今夜の当ては酢豚でした。 流した酒はシメイの赤。オクラの素揚げカレー風味がよかったです。ビールの後は焼酎ロックを3杯。バタンキューでした。 今日の写真は朝日ビジュアルシリーズ週刊日本百名山、北海道シリーズの最後「後方羊蹄山・幌尻岳」です。 羊蹄山は、忘れもしない1,955年11月3日、大学同学年のH兄と登りました。五稜郭駅で待ち合わせ。鈍行でニセコ駅に向かいました。そこで下車、国道5号を歩いて登山口へ。高度の上がる度、気温が下がり、頂上付近はガスのかかって、辺り一面真っ白。積雪30cm程だったかと。軽装備だったので(アイゼンすら持たず)避難小屋を見つけて助かりました。中に中年の男性3人が簡易ストーブを焚いていました。暖をとることができ、ありがたかったです。小屋を出、来た道を引き返そうとしたとき、キタキツネと目が合いました。背筋が凍りました。 下る途中、登山初心者と思しき若者男女10人と行き遇わせました。中腹で野営の準備をしていました。 麓近くに半月湖という名の湖がありました。そこの道沿いに1台の車が停まっていました。横を通り過ぎる折、車中はくんずほぐれつ。暫く歩くと、その車が杣夫たち二人を追い抜き様、運転席の窓から手が出て、それじゃーバイバイよ、そんな感じの振り方に感じました。 登山口からは比羅夫駅の方が近いのを知り、そちらに向かいました。鈍行に乗り、函館本線を戻りました。車中、SUNTORYオールド樽形のベビーボトルを開栓。美味しかったのを覚えています。函館市内に戻り、学生御用達のスナックZacBaran(表記はうろ覚えにつき正確ではありません)に汚れた山行姿の儘、突っ込んでその日の感動、余韻を楽しみました。 そのH兄、年齢は杣夫の一つ上です。一浪組。未だ、交誼の続き、九州の焼酎と六花亭のお菓子を盆正月、交換なのです。 さて、もう一つの山、幌尻岳には思い出はありません。山の呼称、読み方はポロシリダケと読む、日髙山脈の最高峰くらいの知識しかありません。亮さんが時折、遠景の日髙山脈写真をアップしてくれますが、その中に写っているかも。 話は逸れます。ビジュアルシリーズ幌尻岳のページ内に平取町立二風谷(にぶだに)アイヌ文化博物館の紹介がありました。日髙山脈の西側、沙流川の流域には「アイヌ民族が古くから暮らし、アイヌ文化の中心地」とあり、館の写真が載っています。そのアイヌのことで、忘れることのできない一言があるのです。 杣夫は大学入学にあたり、札幌在住のT医師に保証人を頼みました。彼は杣夫の叔父と高校の同級生。札医卒業でした。杣夫の母校(高校)の先輩でもあります。札幌近郊に開業していました。医院の忘年会に誘われ、奥さんはデパートでポロシャツを買ってくれました。小学生の娘さんが3人いたようでした。某日、焼き肉屋に招待されました。家族団欒の中に招いてくれたのです。杣夫たちの座るテーブルに若い女性が料理を運んできました。話はその時でした。素敵な奥さんが杣夫に耳打ちしました。「(若い女性の方をそれと判るよう杣夫に目配せしながら)あの娘、アイヌなのよね」 奥さん、どのような思いで杣夫にそう語ったのか。もう50年も前の話でした。 今は時代が違います。白老町にアイヌ民族の歴史や文化への理解を目的、国立アイヌ民族博物館ができました。もう、奥さんのようなことを言う人はいません。
2026年07月21日
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Monday, July 20, 2026 晴れ。 午前2時に目が覚めました。 サッカーW杯のキックオフまで読書。試合の始まってからはテレビの前に。結果は試合を支配したスペインの勝ち。アルゼンチンには血の気の多い選手が多いような。それにも増していただけないのはアメリカの親分でした。鼻白むとはこのことです。 家の外壁を塗り替えを発注していました。午前に足場業者がやって来ました。昼前に作業終了。明日からは塗装業者の方が出番です。写真は組んだ足場。 業者を見送った後、サイクリング。顔にたっぷり日焼け止めクリームを塗りました。暑い中、1時間、青山・岸河内コース。25km走りました。写真はその途中に見つけた虎の風船張り子です。数年前もこの水田にありましたが、今日も、でした。毎年のことです。この虎、効果があるんだろうな。杣夫も猪の出る野菜畑に吊ろうかな。 雀威し、ここ数年流行っているのはこれ。鳶の凧です。風が吹くと舞うように動くのです。 虎の水田にこんなのも懸かっていました。上の改良型かな。 家に戻って、汗びっしょり。缶ビールを持って風呂場へ。舟に水を張り、水中に座りました。プシュッ。極楽でした。身体の冷え、酔いも回って午睡。写真はサイクリングの途中にパチリ。小島付近の蓮畑です。花は終わり前でした。 夕刻、目の覚めて野菜畑に散水しました。朝、窓という窓を全開にした父の家を戸締まり。Rさんを誘い散歩。写真は行き遇わせた今日もいもち病予防のドローンです。 これが操作盤。操るのは一番若手のN君。曰く「年寄りがこれを貸せ貸せ言うんじゃーが。けんどな、任せたら、直ぐに墜落じゃー。300万円のドローンがぶっ壊れて終わりよ。でもな、保険に言っているから大丈夫。あっ、保険のことは言わんじょってよな」 あっという間に一日が終わりました。 今日の写真は銀座百点7月号です。毎度、横浜在住のHが恵送してくれます。オシャレな空気を感じさせてくれる一冊です。 今号の巻頭座談会は銀座の高橋洋服店、安田松慶堂、暮らしの香り、フクハラアイズの各社長が、「装いは教養であるーカジュアルな時代に本質を問うー」と題した対談でした。 内容を掻い摘まんで如何に。 ビジネスマンに対し、クールビズにはルールが必要、脱いだときには何を着ればいいかの指針を示すべき、ただ上着を脱いだだけ、ネクタイを外しただけではダメ、シャツもジェケットも替えるべき。スーツの基本色は紺かグレーかチャコールグレーの3色、上着のフロントボタンはかけた方が行儀がいい、ズボンのシワも美しさのうち、シワがよるのは当たり前、スーツの似合うのはややガッチリ型の体形、洋服はもともと西洋人の凹凸がある体形のために設計、頭が小さく、手足が長く、胸板が厚く、出っ尻。日本人みたいに平べったい体形には合わせるためにはテーラーの工夫や技術が必要。昔、ちゃんとした服を着なさいと言っていたが、それはきちんと体に合った服をあつらえること。TPOが大切。Time、Place、Occasionだが今の時代にさらに二つのPが重要。Position即ち社会的立場と、Person即ちその人らしさ。男性のオシャレで大事なことは、流行を追うことではなく、自分のスタイルを作り上げていくこと。 うーん、色々、思うところありです。オシャレ、奥が深い。ところで高橋洋服店の社長さん、先代社長が褒めたのは故・二階堂進さんのスーツだったとか。
2026年07月20日
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Saturday, July 18, 2026 午前3時半起床。曇りがちの天気。 読書も伯父を主人公の小説も捗りません。今日、ペンの進まず浮気したのはこれ、週刊日本百名山・大雪山・十勝岳・トムラウシです。 大雪山という山はありません。北海道の最高峰旭岳を中心とする山群を総称し、そう呼ぶのです。阿蘇山と同じです。 さて、その大雪山の盟主・旭岳のことです。大学1年の折、友人にKがいました。旭川出身、一浪し理類に入学した男です。渾名がパチンコ虫。父親は同市内でガソリンスタンドを経営でした。 9月の初め、長い夏休み中、まだ講義の始まる前、Kが、伯父が天人峡温泉で旅館を経営している、父親を通じ宿泊を頼むことができるから一緒に行こう、誘ってくれました。鄙びた旅館でした。仲居さんが休憩に使うような部屋に通されましたが、夕食朝食は美味しく、温泉もいい感じでした。 翌日、旭岳方面に足を伸ばしました。旭岳ロープウェイに乗り、姿見の池へ向かいました。前の晩、霙が降ったのでしょう、白いものがそこここにありました。ロープウェイの職員に訊くと、例年に比べ降雪が早いとのことでした。続けて、この寒さの中、テレビロケがあったとのこと。番組名は太陽にほえろ、清水健太郎がゲスト出演でやって来たとのことでした。 たまたまですが、旭川市に戻ったとき、石原裕次郎のロケに行き遇わせました。遠目でしたが、彼が車から降りたとき、中高年の女性が、年甲斐も無く嬌声を上げるところを見ました。杣夫は二十歳前、ウブでした。妙なものを見た気分になったことを覚えています。 札幌に戻って、ニュースが旭岳の初冠雪を報じ、たまたま其所に居合わせたという旅情めいたものを感じた次第です。 トムラウシは見たこともありません。カタカナ表記の山という印象だけです。 十勝岳には強い印象があります。三浦綾子「泥流地帯」に登場する火山です。北海道文学に燦然と輝く小説かと。杣夫は登ったことありませんが、麓の望岳台までハイキングしたことを覚えています。大学1年の前期講義・自然科学概論を履修しました。夏休みを前、教官が大雪青年の家にセミナーを開くから、皆さん、行きましょう、誘ってくれました。青年の家に宿泊、翌日の早朝、森林限界を超えたところにある望岳台へ、教室15人ほどと一緒、歩いて向かいました。そこは渺茫、荒涼の風景でした。十勝岳一望、眺めのよい場所ですが、三浦の泥流地帯に描かれた被害はさもあらん、その思いの方が強かったです。ちなみ、杣夫の訪ねた昭和52年は、望岳台にバス停があったのを覚えています。調べて国鉄バスでした。昭和60年に廃止されたとのこと。 閑話休題。戻ります。 写真は大野谷の奥、松浦越と浦代峠の稜線です。朝焼けを少し見てとれました。湿度が高い。 夜の白んで早朝散歩。沖田の水田を灌漑する湧水池付近からのショットです。ここを写真による定点観測地と定めています。 次の写真は6月3日に撮影のもの。稲の成長は早いです。 随分と頭を垂れました。稲刈りは今月末に始まりそう。そういえば昨日、近所の農家が納屋からコンバインを出し、点検しているところを見かけました。 ん?鳶の羽が落ちていました。烏と鳶の空中戦は日常茶飯事。その合戦にハラリ、落ちたのでしょう。 ん?その畑に何やら黒いものが。 あっ、なーんだ、故Kやん宅のチョコでした。耕した牧草地を啄む雀を狙っていたのでしょう。 午前は高校野球をテレビ観戦。母校がベスト8をかけ、甲子園常連校柳ヶ浦高校と対戦。初回に4点ビハインド。諦めの早い杣夫は、あーあ、もうだめだ、チャンネルをツール・ド・フランスに変えました。ところが、延長10回、タイブレークの末7対6で勝利。明後日、準々決勝の相手は古豪大分商業です。 午後は野菜畑の手当と散水。ピーマンとパプリカの畝に敷き草を被せました。 妻は陽の落ちてから畑に。写真は今日収穫の野菜類です。 この日のお勤めは底溜まりになった磯自慢を流し終え、樽酒に切り替える内容でした。当ては鶏魚の塩焼き。 茄子の味噌煮。 オクラの肉巻き。 茄子の味噌和え。 大葉を入れた卵焼き。これ、風味がよく、絶品でした。Sunday, July 19, 2026 午前4時起床。晴れ。暑い一日でした。 少し読書した後、W杯3位決定戦の始まる午前6時前までに散歩を終えました。試合はイングランドの勝ち。沢山ゴールが決まりました。面白い試合でした。 朝食後、天井裏に30年あまり眠っていたフランス人形や五月人形を1階に降ろしました。娘息子が生まれた折、親戚に貰ったものです。全部で6体。断捨離でした。妻の実家へ運びました。なんでも着物や囲碁将棋盤、あれこれ我楽多の類いを買い取ってくれる業者に連絡、今月末やってくるのだそうです。 野菜を妻の友人宅へ配り廻ったあと、久しぶりに外食。と言ってもラーメンですが。粋元(すいげん)という店。カウンターに座りました。目の前に酒瓶がずらり。夜の部はスナック的居酒屋になるのだそう。 写真は妻の食べたラーメン。850円。杣夫はチャーシュー麺1,000円。 帰宅して午睡。夕刻、Rさんを誘い散歩の後、畑野浦峠を自転車トレーニング。汗をかきました。写真は峠の登り口にある盛岡農園直売所です。 新米は8月10日に販売を開始するとのこと。買いに来る人が多いだろうな。昨年は米不足による高騰で5kg4~5千円でしたが、ここの新米は10kg7千円でした。勿論精米後、白米にての販売でした。今年はいくらになるんだろうか。 家に戻り、シャワー。今夜のお勤めは昨年流行った生ジョッキ缶でスタート。同じ酔散卒業の同級生K(海老の個人輸入会社経営)に焼酎を送ったら、これが届いたのです。 冷蔵庫にあったこれも試しに飲んでみました。うん、悪くありません。と言うか、侮れない味でした。この手の酒、SAPPOROゴールドスターもいい感じです。 当ては冷や奴。オクラや大葉の薬味がたっぷり載っている。 胡瓜の和え物です。隠し味に味噌を溶いてあるとのこと。 バタンキュー。 今日の写真は、読んだ本、山崎雅弘「戦争を甘く見る空気」です。著者は先週木曜日、文化放送大竹まことゴールデンラジオにゲスト出演。青木理氏と表題について遣り取りがあり、それが読むきっかけとなったのです。電子書籍で購入。 ちなみ、その番組はYouTubeにアップされています。日本の今の状況について、正鵠を射ていると思います。ここがリンク先です。【山崎雅弘(青木理)】2026年7月16日 「戦争を甘く見る空気」(1930年代と似た道を進む日本/ゴール無き軍備増強/食料・資源・抗生物質…軍事力不足よりリアルは餓死)
2026年07月19日
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Friday, July 17, 2026 晴れ時々曇り。夕方、雷鳴が聞こえましたが、雨は降りませんでした。最高気温32.9℃最低気温25.0℃。今年一番の暑さは一昨日でした。その折の気温35.5℃。 このところ、炎天野良に疲れ気味。エアコンの効いた室内に過ごしました。Apple Musicでワーグナー三昧。写真は、パソコンのディスプレイに表示のプレイリストです。聴き所が次から次、流れます。アンプを通じタンノイで聴きました。 ん?勝手口に視線が。 あれっ、以前中川原橋袂にいたカラじゃぁないか。拙宅からその場所までは優に1km有ります。杣夫を覚えていたんだろうか。それともワーグナーが聞こえたんだろうか。も猫の中にワグネリアンがいてもおかしくないしな。拙宅に20年過ごしたトラはBach好きだったし。写真は在りし日のトラです。 と、その時でした。ピンポーン。クロネコさんでした。酔散の同窓、北広島市在住のH兄が六花亭のお菓子を送って寄こしました。 これ、好物なんです。定番・マルセイバタークッキーを冷凍庫へ仕舞った後の図。残りのこれらは冷蔵庫へ。毎朝、珈琲タイムに少しずつ頂きます。 頂き物ということで阿波の白糸も。素麺は三輪や揖保乃糸が有名ですが、恵送してくれたシミ君の奥さんはこれが一等と太鼓判。シミ君夫妻とはこの5月、奥日光の温泉旅館を一緒しました。へべれけになるまで飲んで、楽しかったなぁ。 戻ります。夕刻、自転車の練習を畑野浦峠で。体重が82~83kgあります。10kg痩せたら、随分楽になり、スイスイ登れるのですが。今はエッチラエッチラです。時速9km前後。これから10月のツール・ド・佐伯まで、雨の降らない日の日課です。写真は真桑瓜です。ペダルを踏み始める前、西瓜畑の端に植えていたのが熟れました。これ、妻の好物なんです。素朴の味がします。 練習から戻りシャワー。夜のお勤めはムニエルでした。先般、鶏魚を三枚おろし。それを使ったとのこと。白ワインで流しました。 さて、このところカープは勝ったり負けたりの繰り返しです。頑張って欲しいのに、守備のいい矢野が1軍登録を抹消されたとのニュースが飛び込んできました。球団が、ゾンビタバコ事件に関連の疑い有るままプレーを続けさせることは難しいという判断をしたとのこと。事実関係の発表は無く、事の次第は判りません。しかし、週刊誌には小園も疑わしいと思わせる写真が掲載されたようですし。大丈夫なのだろうか。うーん、カープ、ピンチです。 今日の写真は一昨日の続き。週刊日本百名山・羅臼岳と斜里岳の号です。 両岳とも登ったことはありませんが、羅臼岳には一寸艶めかしい思い出があります。杣夫夫婦は昭和59年の12月に結婚しました。その折は妻が未だ小学校の教員をしていて、休みを取れず、翌年の夏にハネムーン。レンタカーを借り、北海道を横断しました。知床峠を北から南に越え、坂を下っていくと、道路沿いに熊ノ湯という温泉がありました。野趣溢れる湯でした。女湯は壁板でぐるり囲っていました。杣夫は男湯の方に向かう途中、その壁に節の取れた穴を見つけました。覗きました。すっぽんぽんの若い女性たちが青空の下、あられも無い姿で石に腰掛けていました。目の保養とはこのことです。 斜里岳は写真の通り、単峰です。学生時代、酔散の同級生にWという男がいました。ワンゲルに所属。年がら年中、山行でした。某日、彼所有のオーディオ、テクニクスを聞かせて貰おうと訪ねた折り、山の話になりました。彼曰く、北海道の山を登り歩いたが、自分の一等好きなのは斜里岳だな、高山植物の中ではコマクサが素敵、そんなことを言っていたのを思い出しました。彼、どうしているかなぁ。大学を卒業したのかなぁ。同窓会名簿に見当たらないんだけど。確か、福岡の東筑高校を卒業だったかと。 以上、どうでもいい話でした。
2026年07月17日
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Thursday, July 16, 2026 晴れ。 午前4時起床。早朝散歩の空が気持ちよかったです。九州百名山の一つ、国木田独歩の登った元越山の稜線風景に見とれました。 中川原橋の付近に草刈り機のエンジン音が聞こえました。KのT坊がバリバリやっていました。木立の人はこの手の野良仕事、陽の昇る前の涼しい時間を選んで、です。 朝餉の後、妻が今朝収穫の野菜を食卓の上に並べ始めました。茄子が本格化の図です。食べきれません。友人・知人に配ろう。彼女が程度のいいのをより分け、持たせてくれました。 数軒に配達を終え、家路に。途中、従兄のK兄からTELあり。「猪が捕れた、やるからちょっとこい」 彼は80代、親戚のご意見番です。直ぐさま直行。 あれっ!肉の塊をくれるのかと思いきや「H君(杣夫のこと)、こりゃーいい雌じゃーど。いつも捌いてくれるIさんが熱中症にかかったっち言うて家から出てこんのじゃーが。おまい、捌け」 うーっ、勘弁して欲しいなぁ。杣夫は以前、一度だけ捌いたことがあります。今は無きJさんに1頭其の儘を貰った時のことです。でも、腹は出してくれていました。内臓だけ貰うこともありました。腑分けしたことは数度。でも、この一頭、其の儘です。今は気温も高いし、丸のままを肉にするのはちょっと・・・。尻込みしました。「なにかのぅ、しょわーねーんじゃーが。血抜きは済んじょるど。えっ、いらんのか。どうかのー。ほいたら儂が宇目ん肉屋ぃ持っていくわい。買い取ってくるるきーのぅ」いや、参った参った。 午前10時半、よし、茶の生け垣、剪定をするか。襤褸に着替えました。写真は着工前です。 こちらは竣工。片付け終えるまでに昼を挟みました。あと50m程、残っています。 エンジンバリカンを操っていたら、飲み友達、NのTやんがやって来ました。真っ昼間から酒の誘い?と思いきや、トラクターのバッテリーがあがったとのこと。杣夫の持つジャンプスターターでエンジンを始動させて欲しい旨でした。訪ねて一発始動。 午後3時、地下足袋を脱ぎました。午後5時を過ぎ、自転車トレーニング。畑野浦峠を登りました。汗びっしょり。夜のお勤めは大相撲の録画を見ながら午後7時スタート。缶ビールの後は焼酎ロック。 以下は今夜の食卓に登場の料理です。 写真1枚目はオクラと茗荷を豚肉で巻いたもの。 こちらはピーマンの肉詰め。 茄子の豚肉ミンチ挟み揚げ。オクラが柔らかい。 茄子をもう一品。胡麻和えです。 瓜を使った酢の物です。 素材は先日、隣家のおばさんI姉がくれました。これがそうです。以上、全て妻の手作り。感謝感謝です。 今日の写真は蒟蒻の種です。赤く色づきました。これが落ちて、芽が出るのです。特に手を掛けていません。自生です。
2026年07月16日
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Wednesday, July 15, 2026 午前4時起床。晴れ。 未だ暗い中、書斎の窓を開けると、心地よい空気が流れ込んできました。珈琲タイムが至福でした。手に取った本は25年前発行の朝日ビジュアルシリーズ週刊日本百名山全50冊のうち第32号「利尻岳・阿寒岳」です。 このシリーズ、毎週、新聞販売店が配達してくれました。本棚の奥に埃を被っていたのを断捨離中。ペラペラ捲って捨てるのがもったいないな、50巻揃ってあるし。 さてもの阿寒岳は、杣夫にとってなじみ深い山です。といっても登ったことはありません。ブロ友・亮さんが年に数度、登山をレポートしてくれますから、登った気分になるのです。 このシリーズは、各巻とも山の歴史、登山道、周囲の温泉などを要領よく纏めています。読んで旅をしたくなります。それはそれとして、この号には感ずるところあり。掲載の阿寒岳写真は、亮さんブログの方に軍配が挙がるよう。本に使われているのは何れも暗い感じがします。翻って亮さんのそれはよく晴れた日のものもあり、明るいのです。いえ、決して贔屓目ではありません。 余談です。百名山とありますから、深田久弥の文章も掲載しています。この号では、彼は釧路市にある松浦武四郎の銅像に言及、阿寒湖畔の歌碑を紹介しています。深田が阿寒を訪ねた昭和34年(1959年)は、雄阿寒岳の噴火が始まっていて登山禁止になっていたことも。ふーん、70年近く前も今と同じようなことがあったんだな。 余談の余談です。利尻岳・阿寒岳に目を通していて、ほんの僅かですが、杣夫との些細な関係というか繋がりを思い出しました。前にも書いたかもしれません。芥川賞作家に八木義徳(明治44年10月21日~平成11年11月9日)という人物がいました。彼の進学先は杣夫の通った大学の酔散学部(当時は酔散専門部と呼ばれていました)。つまり杣夫の先輩です。彼は事情のあって卒業はしませんでしたが。その彼、昭和19年に応召、大陸に従軍中、芥川賞の知らせを受けました。その伝達役が彼の上官・深田久弥だったのです。 も一つ余談の余談を。利尻岳です。杣夫が高校1年の折、母校が甲子園初出場を果たしました。夏休みの補修授業を午前で終え、自転車を飛ばし、急いで帰宅しました。午後1時からの試合中継に間に合うように、でした。さあ試合が始まるぞ。と、その時、NHKのテレビニュースが佐伯鶴城高校教諭、北海道利尻島の利尻岳で遭難を報じました。M先生でした。彼のの授業を受けていました。地理だったか、地学だったか、コニーデ、トロイデなど火山の形状を教わりました。後で聞いた話ですが、職員室は大わらわ。捜索隊を出すことになり、杣夫のクラスを担任のT先生が率先、数人の教員と出っ張りました。M先生は頂上直下を滑落死でした。後日、学校葬がありました。その折、M先生のカメラにあったフィルムを現像、利尻岳の写真も白幕に投影されました。忘れることができません。 ちなみ、甲子園でプレーした野球部員にもM先生のクラスに在籍の者がいましたが、大会中、遭難の話は知らされなかったとのこと。その日の試合は長野県の代表・野沢北高校に勝ちました。 戻ります。 この日、ツール・ド・フランスは山岳コース。ゆっくり観戦するぞ。テレビの前に陣取りました。と、その時、実家の母と長電話を終えた妻曰く「あなた、キオビエダシャクの幼虫が実家の一つ葉にウヨウヨなの。また、予防に行ってくれる?」 アイアイサー。ツールを打ち遣って、作業着に着替えました。農薬・トレボンを10リットル(千倍に希釈)、電動噴霧器に充填。向かいました。枝に噴霧したら覿面、幼虫が何百、いや千を越える数の毛虫が糸を引いてぶら下がり、藻掻き苦しんで地面にポトポト。早めに手当てしてよかったです。写真のないのが残念です。代わりに玉虫を。予防を終わり、家に戻ったら、薪小屋の近くにいました。薪にする木についてきたのでしょうか。 夕刻、サイクリング。畑野浦峠。 家に戻りシャワー。プシュッ。嗚呼ビールがうまい。写真は鶏魚の煮付けです。三枚に下ろした後、頭と中骨、それにカマと清掃卵巣です。食べるところが少ないので、妻が豆腐を一緒してくれました。 やっつけた後の図。綺麗な写真ではありませんね。 杣夫は残骸に日本酒を掛け、それを飲むのが好みです。酒と煮汁のコラボ、得も言えません。本来は熱燗ですが、今日は樽酒の冷やで楽しみました。でも外道のやり方ですわな。汚いな。 お勤めを終え、見残しのツール・ド・フランスです。こんな場面もありました。 フランスはバカンスの季節です。コース脇にキャンピングカーが連なるの図。嗚呼、杣夫も野良仕事を離れ、バカンスを楽しみたいな。
2026年07月15日
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Tuesday, July 14, 2026 晴れ。午前2時起床。阿川弘之「雲の墓標」を手に取り、つい没頭。早朝散歩時刻に後れをとりました。自転車で鯉の泳ぐ遊水池へ向かいました。 午前、クロネコヤマトの営業所へ向かいました。妻が息子に当てた荷物を発送するためです。その足で天井の張り替えに。マスターが、杣夫の髪を切りながら、昨日あった刺傷事件を問わず語り。お客さんからの情報が集まるのでしょう。噂が噂を呼ぶような、フェイクと思しき内容も教えてくれました。 さっぱりして、図書館へ。書籍の返却は昨日が期限でした。今日は休刊日。ブックポストへ借りた5冊を投函。 帰宅して、さてと、鶏魚に取りかかるか。昨日、従姉の主人がいい形のそれを5尾、くれたのでした。太公望がいると、魚に不自由しません。有りがたいです。写真は鱗を取り、腹を出すの図。ワインボトルを置いて、大きさが判ります。 塩焼き用、ムニエル用に下ろしました。1尾は今夜のおつとめ用に刺身としました。 次の写真はタリンです。鰓と内臓を鱈腹食べ、妻の車、ボンネットの上に微睡もうとするの図。 午後は、従兄に呼び出されました。猪が冊の隙間、水路を通り、牧草地へ侵入。それを防ぐ為、金網を張るから手伝いに来いとの内容でした。そこへ向かいました。この通り。畑の真ん中を掘り返していました。 作業の手子になりました。写真の作業服は従兄です。83歳のこっぽね農家です。米作も一本槍ですが、アルコールも焼酎一本槍。猪猟をします。猪肉を沢山くれますから、呼び出しに応じないわけには・・・。 今日の写真は冊補修作業の帰り、須留木の新地にコシヒカリを予防のKのMやん夫婦。手を止めた折、声を掛けました。彼曰く「ドローンを買おうかと思ったが、ホースによる噴霧の方が効果的だよ」刈り取り、今月末に始まりそうです。
2026年07月14日
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Monday, July 13, 2026 午前2時起床。酒を飲んで良い気色、午後8時過ぎに寝ると、この時刻に目が覚めてしまいます。それからのルーチンは霊芝、珈琲、チョコレート、血圧測定、日記、読書・・・。午前5時半頃、短パンTシャツに着替え、鯉の餌を持って散歩に出かけました。熊野神社の参道に祭旗が立っていました。例大祭でしょうか。 鯉に餌をやりました。ん?湧水池から北の方向(川下)に水田の放水路があるのですが、溝の中にあった葦やクレソンが根こそぎ、取り払われていました。 保全管理組合の皆さんが総出、草刈りをし、クリークの底に生えた葦類はユンボで掴みあげたのでしょう。写真は昨日、着工前のものです。 歩を進め、門の鼻橋に至ると、掴みあげた草の類を袂の広場に積み上げていました。これ、枯れて土に還ると、いい堆肥になるのだけどな。 家に戻る折、霧が薄くなりました。大野谷の背後、松浦越に昇る太陽の輪郭がくっきり。夕焼けとは違う黄金色でした。 次の写真はK林業の食客ウルップです。首回りにもじゃもじゃふわふわの毛が抜け、さっぱりした顔になっていました。おい、久しぶりだな。きちんと食べているかい。 朝食の後、野良着になりました。昨日から青空続きです。畑の土が乾き始めました。数ヶ月前、野菜畑に被せた枯れ草が土に還り始めました。それをトラクターで鋤き込もうか。 まてよ、もう少し草を追加しようか。別の場所に積んであったそれを一輪車に乗せ、鋤き込む場所に加えました。 鋤き込み終了、竣工写真です。 今日の野良はこれでおしまい。写真は昼に食べた布乃利へぎそばです。 これ、初めてでした。亮さんと違い、蕎麦の味を判らぬ杣夫です。薬味のほうが勝って、それでもうん、美味しい。 午後はうつらうつらしながら、Jsportsオンデマンド。ツール・ド・フランス第9ステージ観戦。日の傾いて散歩。今日はRさんが所要。同行できず。 次の写真は夜のお勤めです。1枚目は焼き茄子です。愈々本格化。さあ、今年の夏も茄子を食べるぞ。 こちらはガレット。春に馬鈴薯を収穫しました。腐らせてはまずいと妻が頻り、納屋からとってきて頂戴。ということでこのところこの手の料理が続きます。 これは料理名が判らず。全部、妻の手作りでした。 ネタ切れなので飲み友達Tやんのことを以下にすこし。 このところ、数日おき、散歩の後、彼の庭を覗きます。先日、椅子に座って元気がありませんでした。調子が悪そう。訊くと、茶の木に巻きついた葛を引いていて、後ろにひっくり返り、肋骨2本にヒビが入ったとのこと。酒が美味しくないとも。 ところがです、翌日、Rさんを散歩に誘おうと彼の家を訪ねたら、Tやんがいるではありませんか。しかも自転車に乗って犬の散歩。片手に缶ビール。飲酒運転だぞ、そう言うと帰ってから飲むと返されました。どうもプルトップを引いた後のような缶の持ち様だけど・・・。 その彼をその翌日も覗きました。「おっHちゃん(私のこと)、まあ1杯いかんせ」 そう言って矢庭、麦焼酎を注いでくれました。 おっ、杣夫の来るのを見越してか、炭火を熾し、手羽先を焼き始めました。「悪いね、折角だから馳走になっていくよ」 彼曰く「違うんじゃーが、こいさ(今夜)、息子が帰るんじゃぁーが。おまいなぁ1杯だけよ。はいいね(はよかえれ)」 ごっつぁんになりました。へい、どうも有り難うございました。 ちなみ、Tやんの息子は世界的カメラメーカーの熊本工場に勤めています。左党と聞いていました。焼酎を馳走になったので、息子さんと飲んで欲しい、秘蔵の芋焼酎を1本届けました。
2026年07月13日
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Sunday, July 12, 2026 午前4時起床。朝読書をせず、午前5時、早朝散歩を40分。 杣夫は散歩中、ラジコのタイムフリーを聴きながらです。好きな番組は大竹まことのゴールデンラジオに青木理氏出演の木曜日と、同番組紳士交遊録コメンテーターの金子勝氏が登場の金曜日です。青木氏は再審制度見直しに関する一連、法務省の出鱈目を指摘、金子氏は経済学者、いつもは政府の経済対策を批判しますが、今週は皇室典範改正の国会に憤りをぶちまけました。其れ等をしてのことでもないのですが、ガザの人たち、ウクライナの人たち、ベネズエラの地震、イランとホルムズ海峡のこと、アメリカの親分中国の親分ロシアの親分北朝鮮の親分、どうなっているのでしょうか。聞こえてくるのは悪い話ばかりです。 それでも、鄙に暮らす杣夫には日々、平穏の暮らしが続きます。写真は木立側左岸の堤防沿いに咲いた木槿(ムクゲ)です。フヨウ属アオイ科。この時期、緑一色の中に可憐な白がいい感じです。花言葉は信念、新しい美、繊細な美、デリケートな愛です。 栗の毬が目立ち始めました。 散歩を終えて家に戻ると、クワガタが足下に。 台風が大陸方面に逸れ、なんとなくの予感がありました。九州南部の梅雨明け宣言は未だですが、午前から青空が広がりました。窓という窓、家の四方を開け放ちました。気温は30度を超えていますが、入ってくる南風には心地よさを感じました。写真は鬼百合と青空です。個人的梅雨明け宣言です。 午前、今日もマタイ受難曲の練習ありとのことで大分市の芸短大に向かう妻を見送り、西瓜の大玉3つを収穫。玉の蔓に繋がるところ、そこの髭が枯れていたのです。頃合いのサインでした。もう大丈夫だろう、友人宅へ配りました。3軒目を訪ねたとき、不安が過りました。目の前で割って貰いました。あーっ、ダメだ、昨日の小玉同様、7割の熟れ具合でした。トホホ。 西瓜配りを終えた午後はツール・ド・フランス観戦。今日で早くも第8ステージ終了。 夕刻、午後5時を過ぎてRさんと散歩。写真は西の空です。雷鳴が鳴っていました。 入道雲の頭です。 こんな感じの空を見ると、杣夫は阿川弘之の小説「雲の墓標」を連想してしまいます。予科練の青年が主人公です。日記風に書かれてあり、急仕立てのパイロット、飛行訓練の拙さが描かれています。淡い恋も。明日の出撃を前に戦場の不安を拭う言葉「(戦場の様子は)行けばすべてがわかる」が涙を誘います。写真は、新潮現代文学39阿川弘之雲の墓標のその場面です。 散歩を終え、シャワー。プシュッ。今日が初日の大相撲を録画観戦。横綱大の里がいけません。 今夜の当ては唐揚げ。写真撮影を失念。夜のお勤め、代わりに一昨日のものを。スマガツオの刺身を樽酒で流しました。この魚、足が早いのですが、本鰹に勝る美味。いつものスーパーに入るS鮮魚に半身1ラーで売っていました。
2026年07月12日
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Saturday, July 11, 2026 先日、近所に西瓜を配ったことを書きました。不評でした。Tさん(杣夫のこと)の西瓜は赤くない、何をやってんだ、下手くそめ、親父の作ったそれは真っ赤でうまかっのに、息子はあの通りいい加減だから仕方が無い、できた西瓜は人を表す・・・。 一つ、余ったそれを切ってみました。うーむ、その通りだな。ちなみ、横の瓜二つは近所のおばちゃん(A姉)が漬物にしたらといい、くれました。 畜生め、西瓜の赤くないのは天気のせいです。6月7月と日照時間が極めて少ないのです。日の照らずんば西瓜は赤からず。杣夫のせいではありません。ならばそんな程度のものを配るな、そう指摘されると返す言葉がありませんけど。 しかしね、このところの雨続き、その証拠を以下に。 今朝、散歩中の畑野浦峠方面です。尾根向こう、日向灘から稜線を越えてくる湿気を含んだ空気は不快です。 小中尾方面に歩を進めたら、峠の麓は午前10時頃というのにどんより、暗かったです。 時折、俄雨、通り雨がありました。写真、山の左半分がそれ。汗ばんだ身体には気持ちよいですが、湿り続きには野菜も閉口。育ちが悪いです。 鯉の泳ぐ湧水池付近から霊峰尺間嶽を遠望しましたが、山容はかすんで見えず。曇天でした。やっぱり、九州南部は梅雨が未だ明けていない。大分県は九州北部に位置します。高校野球の大会が行われる大分市は晴天とのこと。翻って県南の佐伯市は雨。大分県の中でも佐伯市は九州南部に位置づけられる、昨夜、気象庁の会議で決まったとのこと。(嘘です) 減らず口を叩きました。天候不順は早期米コシヒカリの生育にも影響しているような。写真は、ドローンで農薬散布の水田です。なんとなく色和悪いような・・・。 戻ります。 西瓜畑の横や栗の木の下を草刈り。草刈り機のタンクを二度、空にしました。午前10時に取りかかり、地下足袋を脱いだのは午後2時。写真は竣工図。さっぱりしました。 妻は大分市へマタイ受難曲の練習。午前7時半、家を出ました。写真はいつもより1時間早い、午前6時の朝食です。 彼女の練習は正午に終わり、帰り道、インドカレーの店に寄ったそうです。昼、妻不在の折の杣夫は猫飯。写真にアップする能わずなので、代わりに梅ジュースを。収穫の梅を氷砂糖と一緒、瓶に入れておくと、梅エキスが出るのです。それを瓶に移しました。炭酸で割って楽しみました。 昼下がり、妻が戻ってきました。刺身用の鯵と鶏魚の清掃卵巣を買っていました。写真前者はキンキンバチバチでした。杣夫がチャチャッ。 頭や内臓、中骨は、先日来、拙宅の外猫食客になったタリンに。居着いた頃は、左頬に大きな傷のあって時折そこから血混じりの液が出ていましたが、もう大丈夫。うっすら、白い毛が生え始めました。 戻ります。真子の類、煮付けにしたら美味しそう。 調理済みの鯵と一緒、彼女が煮付けてくれました。 これが格別の当てかどうかは別として、好物が出てくると、いい酒を飲みたくなります。先日、義弟から届いた磯自慢の大吟を開栓。うん、その名の通り、自慢するだけのことのある味わいでした。締まりのある甘露にして上品、格調高い。 夜のお勤めを終え、猶、外が明るい。日の沈んでからが妻の畑仕事。「茄子と胡瓜を収穫してくるわ」 暫くして「あなた、夕焼けが見事よ」 外に出ました。北西の方に梅雨明けを予感させる色合いを見てとれました。 今日の写真は、ツール・ド・フランス7日目の一場面です。ボルドーに向かう街道を進むプロトン(集団)です。左右に広がる森はナポレオン3世が造林を命じたとは解説者の弁。ちなみ、ツールのコースには名所旧跡山岳自然に加え美しい景色、フランスツアーを楽しめます。必見ですね。
2026年07月11日
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Friday, July 10, 2026 午前3時半起床。朝のルーチンは寝起きに霊芝を煎じた液体をコップ1杯のんで血圧測定です。このところ上が120台、下が70台、脈拍は60前後です。 珈琲を1杯、机の上に置いて読書と調べ物に取りかかります。しかし、今月初めにスタートしたツール・ド・フランスのことが気になって仕方ありません。Jsportsオンデマンドで第6ステージを観戦しました。昨日までと違い、この日は山岳ステージ。UAEのポガチャルが圧倒的強さでマイヨジョーヌを獲得。見応えがありました。 レース自体もですが、杣夫はコースの両側に流れる風景にもひかれます。初日2日の舞台はバルセロナ。ピレネーを挟んでフランスへ。ピレネーのツールマレー峠は、天気もよく、いい眺めでした。行ってみたいなぁ。写真は南フランス、ピレネー山脈の麓を通過の集団です。 午前6時、早朝散歩をしました。昨日も雨の中でしたが、今日も小糠雨。終えてシャワーを浴び、さっぱりしました。写真は昨日の朝ご飯、おかずに出た鯖の開きです。ご飯がすすみました。 こちらも昨日の昼に食べた稲庭うどん。二日連続です。これ、腰のあって美味しいのです。汁は妻の手作り。大葉の風味がよいです。 ブログのネタ切れ時は、食べたものに助けを求めます。昨日の夕食です。餃子2人前とガレットに野菜。これを芋焼酎2合で流しました。 これも昨日のこと。夕刻、散歩中に行き遇わせた軽トラです。NのF君が荷台にこれを載せていました。農薬散布用のドローンです。5,000ラー(3百万円ほど)するそうです。腹のタンクに20リットルほどの農薬を積載できるとのこと。これもスマート農業ではあります。 今日の写真は咲き始めたグラジオラスと夕菅のコラボです。雨模様の天気でしたが、一瞬、日の射して、赤が際立ちました。 ということで変化のない一日が過ぎていきます。日中は雨の中、父の家の周囲を剪定したり、西瓜を収穫、近所に配ったり。野良着を汗と土で汚した後、シャワーの毎日です。夜のお勤めも欠かさず。
2026年07月10日
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Wednesday, July 8, 2026 梅雨明け宣言(九州北部)が出ました。しかし、杣夫の暮らす大分・佐伯は雨模様でした。大分県は九州北部、宮崎県は九州南部に位置づけられます。佐伯市は宮崎県との県境にあります。発表の無い九州南部に近いせいでしょう。 それでも夕方には青空がのぞきました。心地よい南風がそろり吹きました。妻の花壇に伸びる夕菅の揺れて、なんとも静か、ふわり感のある一刻でした。 前後します。午前8時半、地下足袋を履きました。今日は父の家の周囲に延びた山茶花他の剪定をしました。着工前の写真はありません。竣工写真です。エンジンバリカンが重かったです。 上の写真は家の西側。こちらは北側、市道沿いです。2mほどに伸びた山茶花を1mの高さに切り揃えました。小型エンジンチェーンソー・ペッカーが活躍しました。片手で切り回しできるるのです。 切り口の幹は5cm程。其れ等を片付けた後の竣工図です。すっきりしました。 枝の類は、軽トラで山に運ぼうと考えました。しかしバッテリーがあがり、エンジンがかかりませんでした。仕方無し、栗の木の下に山積みしました。 作業中、ずっと小糠雨が降りました。正午過ぎ、地下足袋を脱ぎました。雨と汗でびっしょり。シャワーが気持ちよかったです。「あなた、昼ビーしたら」 珍しいこともあるものです。いつもは飲酒を諫めるのですが、どうしたことでしょう。アイアイサー、プシュプシュプシュ。写真には2缶しか写っていませんが、都合3缶を干しました。午睡の気持ちいいこと。 午後遅く、Rさんと散歩。家に戻り、ツール・ド・フランスとカープの試合を相互観戦。広島は今日も逆転勝利。いいぞいいぞ。頑張ってAクラス浮上だ。
2026年07月08日
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Tuesday, July 6, 2026 梅雨明けが近づいているのか,ここ数日、雷鳴が聞こえます。時折、晴間も顔を出します。写真は先日の散歩時に撮した松浦越です。このまま、雲の散って太陽が顔を出して欲しかったですが、そうはなりませんでした。 さて一週間、ブログを更新していません。時系列の整理があやふや、儘なりません。適当の殴り書きになります。読み捨ててください。(散歩) 夏至は過ぎましたが、夜明けの時刻が早く、毎朝午前5時半前後から約5,000歩、歩きます。 濡れた道路に井守や蚯蚓を見かけますが、今日は大きな百足が這っていました。足を数えたら百本にはとてもとても。ならば寧ろ蜈蚣(むかで)の方を使うのがいいかも。 ムカデを掲載したので、ついでということで蛇を。種類は縞蛇です。無毒。頭がぺしゃんこでした。しかし、尻尾は未だ動いていました。そのうち、カラスに食べられるんだろうな。 合歓の花はそろそろ終わりでしょうか。前に花魁じみた色合いと書きましたが、被写界深度を浅くしたら、別の際立ちを感じました。 早川水神の祠に手を合わせた後、辺りを見回しました。川べりに蒲が穂を付け始めていました。 その辺りの遠景はこんな感じです。ここで大野川が木立川に合流します。写真左、盛り上がった小山の上に水神の祠があります。無信心の杣夫ですが、簡易水道組合の組合長をしています。水神には敬意を表さねばなりません。通りかかった折は手を合わせます。 鮎を狩っていたと思しき川鵜が、杣夫の気配に驚き、飛び立つの図。ステップがいい感じです。 田植えの遅れ、つい先だってそれの終わった水田です。動物の足跡が付いていました。 霧の朝は露が降ります。結露です。露は秋の季語ですが、この時期、梅雨明けが近くなると生じます。それを一番嫌がるのは蜘蛛でしょう。巣に水滴の付いて、始末に負えないの図。これでは捕虫商売あがったり。でもこれはこれで見事な芸術作品。 散歩時は、猫にも行き遇わせまあす。こちらは故JのKやん宅に飼われるポンです。 この家にはタマが飼われていますが、チョコという猫もいます。いい顔です。 猫ついでということで、ジジを。このクロネコはいつも散歩を一緒のRさん宅の家猫です。 夕刻の散歩は、Rさんと一緒が多いです。3~5kmのランはその後に、です。写真はRさんとKさん。Rさんは旋盤加工の会社を定年した74歳。杣夫と同じ、サンデー毎日を送る自由人です。手に持つ捕虫網は、最近、一つ葉を食い荒らすキオビエダシャクを捕まえるため。左はKさん。杣夫と同じ歳です。釣が趣味。時折、キンキンバチバチの釣鯵をくれます。河豚養殖会社に勤務。朝が早いです。 こちらはFさん。リーマンをリタイア。今は米作一本です。この日は水田の周りに電気牧柵を設置中でした。この後、畔に打ち込んだ鉄柱に電線を張り回すのだそうです。彼曰く「猪ん野郎、鼻が線に触れたら一発よ。その衝撃を学習するわい。もう絶対寄りつかんど。ほんじゃーけんど鼻以外じゃったらこたわん。背中ん毛じゃったら電気ぃ痺れん。潜るわい。始末に負えん。ほいての野郎どもぁおまい、川を越えて来るんじゃーが。ブロック積みの僅か数ミリの凹凸に爪を掛けて登っち来る。ほいじゃーきぃ、堤防ん方も全部囲わんといけんのよ。それが終わってやっと焼酎じゃーが。儂もやおーねーんよ、Hちゃん(杣夫のこと)よい」 彼はこの後、この田んぼ全てを囲うんだそうです。 彼の水田に植わる稲は普通作ですが、早期米コシヒカリは頭を垂れ始めました。 こうなると、猪は猪は穂を噛んで扱きます。それとは別、水田は泥です。身体に付いたダニを落とすため、泥浴びをします。これまた始末に負えません。 米作りの獣害対策も大変ですが、鳥害もです。杣夫が穂の垂れた某水田脇に差しかかると、気配に驚いたヒワの群れが水田から一斉に飛び立ちました。通り過ぎるのを待って、再び、突っ込むのでしょう。頭の上の電線に並ぶの図。これだけの数が穂を啄むのです。馬鹿になりません。 とまあ、一週間の散歩はこんな感じです。(食事) 夜のお勤めは毎日です。5月までは最初から冷酒か焼酎をメインでした。暑くなったこの頃は、缶ビールに手の行くことが多くなりました。 写真は昼ビーの図。先日、妻の実家にキオビエダシャク対策。一つ葉を低く切り農薬を噴霧しました。その礼にということで先週金曜日、義母が焼き肉を馳走してくれました。このお店、杣夫の勤務した会社近くにあります。嘗ての部下たち、その時刻に働いているので、少し気が引けましたが、泡の誘惑に勝てませんでした。 大ジョッキを干し、物足りません。中ジョッキをもう一杯頂戴。 当てはユッケ。これ、好物なんです。 義母と妻は焼き肉を食べる係。杣夫は右手にジョッキ、左手にトング。焼き係でした。馳走になるのでせめて、ということです。 締めに冷麺を食べて満腹。馳走様でした。 今週の月曜日は施設に暮らす父を覗きました。その日が97歳の誕生日。妻が誕生プレゼントにとボトムスを買ってくれていました。家を出る直前、こよなくさんに頂いた栗山のキングメロンを切ってくれました。 ハッピーバースデイの歌を聴いた後、メロンと李に舌鼓の父です。 帰りに蒲江の道の駅に寄りました。今、杣夫のまちは岩牡蠣祭りを開催中。折角なので食べていこう。大ぶりの殻をガスコンロに並べて焼きます。 頃合いになると、殻の口が少し開きます。いい感じでした。ところで牡蠣といえば杣夫も妻も、亮さんに連れて行ってもらった厚岸漁協の牡蠣を忘れることができません。電子レンジでチンして食べたなんともジューシーの味。亮さん、もう一回お願いしますね。 外食の図を並べましたが、杣夫の食事はほとんど自宅で、です。 これは従姉の主人が釣ったチダイ。鯛の類は塩焼きが一等かと。 こちらはコロッケです。畑に収穫の玉葱と馬鈴薯が沢山あります。時折、使わないと、腐らせたり芽が出たり。無駄になりかねません。それはそうと、たかがコロッケ、されどコロッケです。手間がかかります。沢山拵え、冷凍したようでした。 こちらは今日の昼に出てきた稲庭うどんです。赤いのは菜園に試し穫りの西瓜です。赤く写っていますが、未だ一寸早いなぁ。 麺は大葉とオクラを和えて。美味しかったです。これ、シミ君の奥さんに頂いたものです。ありがとうございました。 長くなりました。このようにだらだら書いていて、あれ?散歩して飲んで食べて、何もしていない、クウネルアソブと思われるかも。いえ、書き物の下調べと考証はしていますよ。写真は伯父と旧制中学の同級生だった方が表した自伝です。古い同窓会名簿を調べ、著者(岩崎陽二氏)を知りました。杣夫の伯父は卒業後、満鉄に奉職しましたが、岩崎氏は大川周明の主催する大川塾に入塾。戦中をタイの日本大使館に通訳として勤務。戦犯に問われ巣鴨やタイの収容所に繋がれた経験を書いています。感動ものです。 日中、野良仕事にも精を出していますよ。写真は庭先にある茶の植え込みです。剪定をしました。着工前です。 竣工図。汗びっしょりになりましたが、昼ビーはしません。炭酸水で我慢。楽しみは夜に、です。 今日の写真は昨日の夕焼けです。冒頭にも書きましたが、この色合いをしてそろそろ梅雨明けです。
2026年07月07日
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Wednesday, July 1, 2026 曇時々雨。 今日から7月です。ニュースが海開き山開きをやっていました。博多祇園山笠の始まりも。 昨日(6月30日)は曇り。午前2時からサッカーW杯日本戦を観戦。スコアは1対2ですが、攻め込まれる時間が長かったです。力の差は点差以上という意見もありました。しかしサッカーというスポーツは守りに守って鉢の一刺し、1発のシュートで得点をして勝利する試合もあります。勝てば官軍、勝ち方には色々あってよいと思います。いくら相手にボールを支配され,シュートを打たれても,守り切ればいい。その意味では惜しかったです。 早起きしたので、終日ぼんやり。ネトフリで「しあわせの隠れ場所」というアメリカ映画を観ました。裕福な家庭の奥さんが黒人の孤児を不憫に思い支援。アメフト選手に育てあげ、大学に送るという筋書きでした。10点満点中5点。 夕刻、散歩がてら、生産森林組合の総会案内を組合員宅に配り歩きました。次いでジョグを3km。以下の写真はその道中が切り取りです。小中尾の櫟林に野郎どもが樹液を吸っていました。 次いで花を2題。1枚目はヒメキンシバイ(姫金糸梅)。近所、廃屋を取り壊した後に咲いていました。「きらめき」「無事」「秘密」「悲しみを止める」が花言葉とのこと。嘗て新築、家族の楽しく暮らしたであろう家が家人を失い、朽ちていくの図に、この花が悲しみを止めているのかも。 こちらも近所に咲いたグロリオサ。調べて外来種、毒があるとのこと。花言葉は「栄光」「燃える情熱」「勇敢」「華麗」「頑強」「天分」。 この日、夜のお勤めはチダイとイサキの刺身。加えて後者の塩焼きでした。昨日、従姉のM姉が釣り上げたばかり、キンキンバチバチを届けてくれました。旦那さんが太公望とのこと。実物写真の無いのが残念です。 今日は簡易水道組合水道水検査の日。拙宅台所の水を採水。保健所へ持ち込みました。大分県薬剤師会が水道法に規定の11項目検査をしてくれます。後日、検査結果の郵送があります。費用は6,050円。支払いました。 家に戻った途端、やっ!やられました。 薩摩芋の畑がめちゃめちゃだ。猪の仕業です。畜生め。今、植え直すと大丈夫そうですが、この図を見て折れました。手当をするのはやーめた。代わり、冷凍庫にある猪肉を引っ張り出し、煮て食べてやろう。 カリカリ、イライラしていたとき「あなた、弟から小包よ」 開けてびっくり玉手箱。甘露中の甘露,磯自慢でした。しかも純米大吟醸。義弟が静岡に短期出張していて、恵送してくれました。 嬉しいな。冷蔵庫に冷やし,落ち着かせて開栓しよう。有り難うね。 今夜のお勤めはオクラの豚肉巻きと,再びのイサキ塩焼きでした。写真は前者。毎度の自慢ですが、オクラは拙宅菜園産。格別です。 今日の写真は雑誌「レコード芸術」です。15年前、名演奏家ランキング識者編というキャッチコピーに惹かれ購入。本棚の奥に眠っていました。 20人ほどの音楽評論家がディスクを採点。順位を決める方式です。錚々たるマエストロが並んでいます。 ペラペラ捲りました。写真はカール・シューリヒトのページです。彼のランクは21位。評論家のみなさん、総じてブルックナーの9番を推していました。ウィーンフィルの演奏。 試しにApple Musicで検索したら、直ぐに見つかりました。このブログ、それを聴きながら書いています。 それにしても古今東西、ありとあらゆる音楽をパソコンやスマホで聴けるとは。50年前、アルバイトしては廉価版を1枚1枚購入しましたが、隔世の感ありです。 余談です。評論家の中に大木正純という名を見つけました。もしやと思い、調べました。彼は大木正興氏の息子さんでした。正興氏はNHKFMによく出演、穏やかな語り口で演奏批評をしていました。テレビ出演もありましたし、レコジャケの裏に解説も。素人の杣夫には解りやすい語り口が好印象。親子二代だったのか。
2026年07月01日
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Monday, June 29, 2026 6月も残すところ2日。1年の半分が過ぎようとしています。月日の経つのが早いなぁ。こういうのを当地佐伯では「あっちゅうま」と言います。アッという間のことです。 ところで今、庭に妻の植えたマドンナリリーが満開です。 来年も咲くのでしょう。でも杣夫はそれを見ることができるのか。そんなことを考え始めると,よくありません。思考がそちらに向かう時、杣夫は唐の詩人・劉希夷(リュウキイ)の詩「白頭を悲しむ翁に代わりて」を想うようにします。よく耳にする「年年歳歳花相似、歳歳年年人不同」です。移ろう四季は繰り返すのに、人間は死んでいなくなるという無常観です。 それをして、杣夫は恩師・大学の教官だったA先生の口癖「仕方が無い」を思い起こすようにしています。バカボンのパパに「これでいいのだ」という名言があります。戦渦の下に苦しむ人や若くして病魔に冒された人、突然の事故に見舞われた人には当てはまりませんが,市井にあって、ぼんやり生き暮らす杣夫にとっては,仕方が無い,これでいいと思い定めることが、自分の場合の悟りと考えるのです。 余計なことを書きました。あれこれあっても夜が明け、腹は減ります。写真は朝餉です。味の丸干しが定番ですが,今朝は樺太柳葉魚でした。ちなみ,ご飯は玄米入り。 さて、杣夫はこのところ2週間に一度、図書館通いです。今日がその日でした。パソコンを持ち込んで,そこで調べ物をするといいのですが、日中は野良仕事があります。5冊ほど見繕いました。梅雨の明け,暑くなったら,エアコンの効いたそこに過ごそうかな。 とって返し、妻の実家へ軽トラで向かいました。昨日切り置いた犬槇を所有の山にレッコです。昨日2回運び込んだので,今日の1台で終了。写真は積み込む前。 満載にしました。 妻の実家から山まで10kmほどの距離です。其所に着いて林道の途中に停車。窪地に放り込みました。 終えて一息。辺りを眺め回すと深閑。人工音は全く聞こえません。鳥のさえずりと木々の揺らぎ。深呼吸するとフィトンチッドが杯に染み入るような感じでした。 家に戻り,昼が来ました。妻がキャベツとアンチョビーのパスタを拵えてくれました。腹が減っていて取るものも取りあえず、写真を失念しました。食後、落ち着いてデザートを。これも彼女が拵えた枇杷のシロップ漬け。野良仕事で使う身体に甘いものが嬉しいです。 午後は台風7号で折れた栗の枝を始末。折れた場所が高いところだったので難儀しました。脚立を使い,ハンディチェーンソーを使いました。 それの終わり、生け垣の茶を剪定。エンジンバリカンが重くなりました。歳を取ったのでしょう。 着工前。 竣工。 今日の野良はこれで打ち止めです。写真は茶の木の中から顔を出したゴマダラカミキリです。いい顔をしています。 汗びっしょり。地下足袋と作業服を脱ぎ、半パンTシャツに着替えました。Rさんを誘い散歩に。写真は稲の予防をドローンで行うの図。これ、スマート農業です。穂の出る時分に使う農薬はなんだろう。 散歩を終え、シャワー。プシュッ。回鍋肉が出てきました。 こちらは冷や奴。大葉とオクラが載っていました。 嗚呼,ビールが美味しい。2缶で我慢、その後は焼酎を流しました。バタンキュー。
2026年06月29日
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Sunday, June 28, 2026 昨日(27日土曜日)の話から。 早期米コシヒカリに花が咲きました。所謂「穂が出る」というやつです。白い雄蘂が風に揺られ花粉を雌蘂に受粉の図です。なんとも可愛く清々しい白です。 花ついで、拙宅敷地内に咲く幾つかを。これはゼフィランサス・ロゼア。コサフランモドキ(タマスダレ属)とも言います。緑の草叢に可憐です。 これはアガパンサス。愛犬レオと愛猫トラの眠るところに満開です。桔梗といい、この時期は紫色の花も目立ちます。 これは父の庭に咲き始めた鬼百合です。花言葉は「華麗」「愉快」「陽気」「誇り」。 これが鹿の子百合だと「威厳」「富と誇り」「慈悲深さ」となります。それをして花言葉、いつも思うのですが、花自体の印象を表現したものなんでしょうけど、杣夫はいい加減、適当な感じを覚えます。ちなみ、紐解いてみると花言葉の起源は古いらしく、「17世紀頃のトルコ(オスマン帝国)で、文字ではなく「花や果物に気持ちを託して恋人に贈る」という「セラム(Selam)」という風習が始まりとされている。これが18世紀にヨーロッパへ伝わると、貴族たちの間で大流行した。19世紀のフランスやイギリスでは、多くの「花言葉辞典」が出版され、現代のような形に整理された。日本には明治時代初期に導入され、日本の植物にも独自の花言葉が付けられるようになって定着した。」とGeminiにありました。 戻ります.花を愛でていて、ん?視線を感じました。薪小屋の上にタリンがいました。 そこを塒(ねぐら)にしているのでしょう、時折、微睡み姿も見てとれます。この猫、喧嘩が弱いようで、左顎の下に大きな傷を負っています。不憫でなりません。 この日は終日雨模様。屋内に過ごしました。断捨離の前に一度読み返そう、このところ、週刊朝日百科「世界の文学(全121号)」を手に取ってペラペラの毎日です。暫く続きそう。写真はその一部です。第20号、テーマは「映画と文学」です。 映画と作家の深い関係、仏文学は映画史に残るか、はじめに聖書ありき、といった目次が並んでいます。その中、このページは「文芸映画とは何か」という見出しです。野菊の墓や細雪の映画ポスターが載っていました。 次のページには潮騒のロケを訪ねた三島由紀夫や、伊豆の踊子ロケ場面に川端康成と吉永小百合のツーショット、志賀直哉・尾崎一雄・奥野信太郎・小津安二郎4人のショット、谷崎潤一郎を挟んで司葉子と草笛光子の写真・・・。其れ等は割愛。 この世界の文学シリーズには「文学を旅する」というコラムがあります。この号はリューベックが登場。トーマス・マンの生まれたまちとありました。マンといえば北杜夫が高校時代に名乗っていた「憂行」です。北ドイツのリューベック、霧の深いまちは心の塞ぐイメージがあります。その雰囲気に感化されたんでしょう、北は。トニオ・クレーゲルは暗い小説でした。余談の余談です、北杜夫作品、杣夫は「ドクトルマンボウ青春期」を最も好きです。高校時代、愛読しました。 話が長くなりました.戻ります。土曜日の夕刻、雨の合間を縫ってジョグ。途中、N牧場の若に行き遇わせました。牧草地の草刈りから戻る途中でしょう。大きなトラクターの後ろ、アタッチメントが草刈り用に見てとれました。 暫くして再び若。今度は牛の餌を運んでいました。手を振ったらエンジンを止め曰く「雨続きで牧草(燕麦?)の刈り取りスケジュールが思うようにならない。これからイタリアングラスも植えなければいけないのに」 忙しそうです。私のまちに酪農は、ここ一軒だけです。頑張って欲しいな。 この日の夜は妻が天麩羅を揚げてくれました。茄子にピーマン、それにオクラでした。 そうなんです、このオクラ、拙宅菜園に穫れ始めた初物。写真はその花です。 再び話が逸れます。オクラの隣には茄子の畝があります。その葉にラミーカミキリがいました。この虫、いい色合いです。 ついでのついで、ゴーヤがやっと実をつけました。梅雨の明け、暑くなったら、妻はこの野菜を使い、ゴーヤ素麺チャンプルーを拵えてくれます。泡盛の準備をしなければ。 なにがということでなのかわかりませんがということで、夜のお勤め、天ぷらは独特のホップ味、SORACHIで流しました。クワワワァ~、もちぇん。 明けての日曜日、朝のうちは雨が残りました。今日は集落の出合いがありました。農協の駐車場に集まりました。杣夫も野良着姿、長靴を履き、草刈り機を持参。午前8時、木立川の両岸堤防法面に伸びた雑草を刈りました。 汗びっしょりの90分。綺麗になりました。それにしても年々参加者が減ります。高齢化のためでしょう。仕方ありません。 次の写真は遠隔操作のできる自走草刈り機です。走行はバッテリーが、草刈り刃の回転はエンジンが、それぞれ司ります。 操作パネルはこんな感じです。法面の傾斜は何度まで大丈夫なんだろう。昨日、KのS君はこのマシンで刈ることのできるところは刈り終えてくれていました。 草刈り機ついで。これも自走式です。通称モアと言う代物です。エンジン式。腹に高速回転する鉄の刃が付いています。平地用。でこぼこ、石なんぞのあると、うまくいきません。 帰宅し、汗を流さず其の儘昼餉。と、その時でした。ピーンポーン。クロネコさんでした。やっ、メロンだ。しかも二玉。クーッ!堪らん。夕張山地に降った雨が育てたキングメロンです。そこに暮らすこよなくさんからでした。中に食べ頃の目安を書いたパンフも。有り難うございました。 ということで元気が出ました。午後、妻の実家にチェーンソー他を用意、軽トラを乗り付けました。生け垣のイヌマキ、キオビエダシャクの食害を根本から断ち切ろうという作戦です。低いところでカット。 庭の前面、合計30本ばかりを始末。 こちらは以前の写真ですが、着工前。すっきりしました。 この作業とは別、切り株、始末の枝に加え、庭に立つ数本のイヌマキ(直径30cm)にスミチオンを散布。根元にもその薬剤を噴霧。長さ1cmほどの毛虫が沢山落ちました。写真はそれに用いた電動噴霧器です。容量12リットル。バッテリーはそれを5回繰り返してもなお保つすぐれもの。 切った枝は、軽トラの荷台に満載し、所有の山林にレッコ。2往復しましたが、なお残りました。 その間、妻は電動噴霧器にラウンドアップ(除草剤)を溶き、家の周囲に散布。杣夫の父が家、妻の実家、それぞれの維持管理あって春夏秋、忙しいです。 夕刻、始末のついてRさんと散歩。 今日は疲れました。届いたメロンは未だ少し若いので後日の楽しみに。代わりは冷凍してあった一夜干しの氷下魚です。以前、亮さんに頂いたものです。包みを解いてびっくり。特大でした。こんな大物は食べたことも見たこともありません。グリルでじっくり、弱火で焼きました。どうですか、このサイズ。妻と一匹ずつ頂きました。亮さん、馬勝った、牛が負けた,蚤が跳び逃げた。疲れもあって、この2本と缶ビール4缶でバタンキュー。
2026年06月28日
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Friday, June 26, 2026 連日、雨続きです。早朝散歩が儘なりません。 今朝もそうでした。未明から数時間、ぼんやり書斎に過ごしました。朝ご飯をどうぞの声に促され食卓に。今朝は玉蜀黍ご飯でした。いい香りのして,直ぐさま箸を持ちました。写真を撮る能わず。 以下のは、昨晩撮した玉蜀黍です。幼なじみ、UのKちゃんが作ったもの。彼の奥さんが妻に届けてくれました。杣夫は彼の作るこれらと拙宅野菜畑に作る西瓜を物々交換しよう、約束をしています。しかし、こちらの玉は未だ小さい。約束を果たせるといいな。 次の写真は、昨晩、妻が今朝のご飯を準備の図。この野菜も鮮度が一番なのでしょう。手早い対応でした。 上とは別、今朝は茹でたものも出てきました。熱々。塩加減が丁度よく,甘さが引き立ちました。 ご飯の残りは彼女がおにぎりに。この時期、食べ物が傷みやすく、ご飯は特に要注意。白米の残りは紫蘇を混ぜてが妻の技です。紫蘇おにぎりは夏バテ対策にも一役買うから一石二鳥です。 ということで格別の朝となりました。食後、珈琲を淹れ,W杯を観戦。1対1、ドローでした。失点、キーパーの鈴木が一瞬、ボールの弾道を見てしまい,反応が遅れたような。 それでもトーナメントに駒を進めることになりました。杣夫は隣国韓国の進出が気になります。これまでライバルとして切磋琢磨、Jリーグに多くの同国選手がプレーしています。同じアジアの盟主としてなんとしてノックアウトシリーズに残ってほしいな。 さて、サッカーもいよいよ佳境を迎えつつですが、杣夫はこちらにそわそわし始めました。 杣夫自身も梅雨の明けたら自転車再開です。秋にあるツール・ド・佐伯の75kmに挑戦する予定。昨日、セブンイレブン自転車保険の継続手続きをしてきました。 その日は,午後、雨の止んで、2時間近く散歩しました。以下の写真はその道すがらを切り取りです。1枚目は長雨に大きな音を立てて流れる小中尾の谷筋です。スマホでラジコの番組を聴きながらでしたが、そこを通る折、音声をかき消されました。 おっ、ツユムシだ。アスファルトにじっとしていました。キリギリス科。全身が鮮やか,目の覚めるような緑です。 その先に,白いものを散らす木の茂みがありました。 近づいて、散っているのは花と判りました。調べてこの木はカキノキダマシとのこと。葉が柿の木に似ていることから。名前が珍しい?ので花言葉も調べました。「誠実」とか「真心」でした。欺しとあるのに誠実か。うーむ。 最後は茸。木立川左岸の堤防に大きいのが出ていました。この時期、其処此処に菌類を見かけます。湿気が多いからでしょう。 散歩を終え,シャワーのあとは書斎に読書。活字に飽いて、断捨離の一環、雑誌類を整理。写真は5年前のBRUTUS。 キャッチコピーは「音楽と酒・夏」。いいでしょう。ペラペラ捲っていて、東京・恵比寿にあるBar MARTHAの取材記事を見つけました。タンノイのオートグラフを置いてあるとのこと。次、上京した折は訪ねてみたいな。 この日は午後7時、生産森林組合の理事会。総会に諮る議案を理事さんたちとすり合わせた後、組合長手当を受け取りました。菊正宗の樽酒(1.8リットルパック)を大人買いできる金額でした。嬉しいな。家に戻り,忘れないうちに理事会議事録を作りました。 今日の写真は豚肉です。一昨晩、しゃぶしゃぶを楽しみました。合わした酒は白ワイン。焼酎ばかり飲んでいたらそれこそ「杣夫は焼酎飲み」というレッテルを貼られてしまいます。時にはということで、シャルドネを。 おまけは今が満開のカサブランカです。前庭の花壇には赤、レオやトラの眠るところにはこの白色。梅雨の明けたら,同じところに植わる真っ赤の百日紅が咲きます。折に触れ、彼等を思い出すために。
2026年06月26日
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Tuesday, June 23, 2026 終日雨。 朝一、ゴミをゴミステーションに出した他は、家の外に一歩も出ませんでした。写真はゴミ出しから戻ってパチリ。折角咲いたのに,濡れて悲しいカサブランカです。誰も見てくれないとは妻の弁。 ひねもすW杯の録画を見たり,Netflixでドラマを見たり。 うち、ドラマの方は「蝶の力学 殺人分析班」。刑事物です。首を半分切られ,そこに小花を差された死体。殺しの連続。1話が50分ほどの長さ、全6話でした。一気見。引き込まれる場面もありましたが、臨場感に違和感のあるシーンも多数。10点満点中6点かな。 次の写真は,昨日延岡で購入の赤星です。このビールは,瓶でないと味が落ちるような気持ちになります。単なる思いこみですけど。 赤星のプルトップを引かず、紹興酒を熱燗にして夜のお勤め。当てはイタリアのチーズメーカー、カステルレジオのゴルゴンゾーラピカンテです。フランスのカマンベール系も好きですが、この青カビ風味と熟成感、堪りません。 さてもネタ切れです。写真はBOOKOFFに持ち込まずの一冊「札幌喫茶店グラフィティー」亜璃西社1,200円です。キャッチコピーは「あの頃、君は若かった」。 この本は朝日新聞北海道版夕刊紙面に連載された原稿を元に上梓されたものです。初版は2006年。その頃、懐かしくて購入したのかな。それで以て題名の通り、札幌の喫茶150店舗ほどが記事になっています。今は無き店も、です。 その一つ、学生時代、繁く通ったのは北18条にあった名曲喫茶クレモナでした。教養部の近くにあり、講義の帰りに立ち寄りました。マスターは何処ぞのアマオケでトランペットを吹いていたと聞いたような覚えがあります。機器類はデノンのプレーヤーとアルテックのスピーカー。なんとなく大学オケの溜まり場感があり、田舎者、楽器のできない杣夫は常連に近寄りがたく、隅の方に小さくなって音楽を聴くだけでした。年を経て,この店はもうありません。狸小路にあった名曲喫茶ウィーンもです。あー、あの頃は杣夫も若かった。 亮さんに教えてもらったJAMAICA(パラゴンのあるジャズ喫茶)は未だ健在です。 以下にインデックスを。
2026年06月23日
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Monday, June 22, 2026 曇りのち雨。 朝食前、鯉に餌やりがてらの散歩は日課です。今日はいつもの倍を歩きました。ちなみ、こんな日だと、夕刻の散歩を合わせ,2万歩を超えます。今日もそうでした。 午前、先週に続き、延岡向け。BOOKOFFに本を持ち込みました。査定に2時間を要すと言われました。丁度昼時だったので吉野家に突っ込みました。何年ぶりだろう。並盛りに新香と味噌汁セットで700円を超える値段でした。高くなったなぁ。ちなみ、杣夫は若い時分、数年、築地で働きました。その界隈に吉野家の第1号店があって、そこで食べたことを思い出しました。 さて、BOOKOFFの査定時間中、延岡のディスカウントショップを冷やかしました。ここは佐伯の南隣にある企業城下町です。以前、東証の指定銘柄だった旭化成があります。人口は佐伯の約2倍。11万人。ということでスーパーなども佐伯のそれに比べ規模が少し大きいのです。ビールを購入。写真には写っていませんが,赤星も6缶。杣夫はSAPPORO派なのです。 隣町とはいえ、そこは宮崎県。大分も焼酎県ですが、宮崎はその上手を行きます。店頭に初見の銘柄多数有り。今回はこれを購入してみました。楽しみだな。 そろそろ時間かな。持ち込んだときに渡されたバーコードの紙片をスマホで読んだら,査定終了の画面が出ました。16ラー程になりました。今回はハードカバーが多かったです。うん、思ったよりもいい値段だな。 真っ直ぐ帰宅。襤褸に着替え,生け垣の茶を剪定。雨が本降りになりましたが、蒟蒻畑の草刈りも。びっしょりになって風呂。妻が実家に出かけ不在。夜のお勤めは冷蔵庫に残った猪肉と烏賊の煮付け。少し風通しのよくなった書斎にぼんやり、本棚を見て寂しくなりました。
2026年06月22日
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Sunday, June 21, 2026 晴れ。梅雨の晴れ間でした。 午前4時に起きて健康飲料、煎じた霊芝を飲むのが日課です。今日もでした。その後、珈琲を淹れて読書。手に取った本はこれ。金平茂紀「筑紫哲也『NEWS23』とその時代」朝日文庫。5年前に上梓でしたが、文庫化に伴い、久米宏の追悼などを書き加えたとありました。文庫化される前に出版の単行本は読みました。多分、福岡在住の友人Sさんに貰ったなかの一冊だったかと。忖度報道機関となった今のメディアをして,筑紫哲也が活躍した時代を懐かしむといった内容です。面白い。 読了後、部屋の単行本を段ボールに詰めました。10箱。明日、BOOKOFFに持ち込む予定です。書斎は全集類と、別に「中国の歴史」と「十八史略」などだけになりました。ヤフオクやメルカリを利用しようかな。貰ってくれる人があればあげるんだけど。ちなみ全集は漱石全集、新潮現代文学、筑摩書房現代文学大系、志賀直哉全集、獅子文六全集、芥川賞全集、芥川龍之介全集,小学館昭和文学全集などです。どうですか?写真はその全集が一部です。 昼は昨日に続きパスタ。ペペロンチーノ風。 午後はW杯日本戦を観戦。4得点は素晴らしい結果ですが、試合後半、チュニジアにパスカットされる場面が目立ちました。気になるところです。 それを終えて散歩。写真は途次に落ちていた鳶の羽です。摘まんであるところはストロー状になっていました。そこを削ったらペン先になりそう。 とその時,爆音が聞こえてきました。南西から北東に向け、オスプレイ2機が飛んで行きました。望遠撮影&トリミングの一枚です。 小中尾・F工業脇に咲く紫陽花です。ちなみ、昨年までここの敷地内に10匹あまりの猫が暮らしていました。今は皆無。どうしたんだろう。 Mさんのイチゴハウスも株分けが始まりました。 向津留の水田から見た小中尾の山です。緑一色。 鬼灯栽培のハウス内です。 提灯が膨らんでいました。出荷はあと1ヶ月あまりかと。 戻って風呂。次の写真は頭を拭きふき夜のお勤め。これらも全て妻の手作り。拙宅の食事、おさんどんは殆どを妻が素材から拵えてくれます。ありがたいことです。 殆ど手伝いをせず、杣夫はこれを開けてチビリ。そのうち,三行半を突きつけられるかも。
2026年06月21日
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Saturday, June 20, 2026 正午過ぎ、妻がソフトバンクへ出かけました。義母の使うガラケーが愈々となり、新たに購入する為でした。持ち帰って,新品が言うことをききません。こんな折、トラブルシューティングはチャットGPTに限ります。SIMカードを調べるよう指示あり、その通り,問題解決。便利になりました。写真はガラケーは関係ありません。早昼にと彼女が手早く拵えたタラスパです。牛が負けた。 午後、ブルックナーの4番を聞きながら猪肉の料理。冷凍庫から出して半解凍したものをざっくり一口サイズに。 一度水煮しました。 灰汁がどんどん出てきました。 打ち上げて,大蒜醤油、味醂、酒で煮付けます。砂糖は使いません。うん、いい仕上がりでした。蚤が跳び逃げた。 さてものブルックナーです。杣夫がこの作曲家を知ったのは大学1年の時でした。通う大学の学生オケが4番を演奏することになり、沼津出身の酔散同期Yがオケのメンバーだったことから、誘われて出っ張ったのでした。1時間あまりの大曲。深い森を感じさせる響きに嵌まった旨を彼に言うと、8番や9番も素晴らしいと教えてくれました。勧められてクナッパーツブッシュ、ミュンヘンフィルの8番(ウエストミンスターの2枚組レコード)を購入、擦り切れるまで聴きました。今になって時折そのことを思い出すのですが、今日がその日でした。今はApple Musicで彼の演奏をいとも簡単,ベルリンフィルやウイーンフィル、あれこれ振ったものを聴くことができます。隔世の感ありです。ということで、スマホをアンプに繋ぎ、タンノイで大音量。猪の肉にブルックナーの精が染み込んで,一層味を増すのでした。 戻ります。これと、昨日拵えた剣先(小)が今夜のお勤めでした。 夕刻Rさんと散歩。そのあと、曇り空の下、蒸し暑い中をジョグ3km。汗をたっぷりかきました。写真は行き遇わせたタマです。おう、久しぶり、元気だったか。 今日の写真はこのところ手に取って読了の本3冊。何れも図書館に借りました。うち右の一冊は1958年に初版が出たとありました。杣夫の生まれた年です。内容は往時の軍人が実名を出し、旧日本軍の大陸における残酷な行いを詳らかに。文章をして目を塞ぎたくなるような光景を目の当たりにする内容でした。 中の「人新世の黙示録」は、著者の斉藤幸平氏が大竹まことゴールデンラジオにゲスト出演し、語った内容に惹かれ,読みました。種明かしになってはいけませんので結論は言いませんが、気候変動が向かわせる地球の暗い未来に警鐘を鳴らし、その対策を示す内容でした。こちらは目から鱗と言ってもいいかと。でも、実際は・・・。 カサブランカが開き始めました。緑一色の中にあって紅一点。
2026年06月20日
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Friday, June 19, 2026 毎日鬱陶しい日が続きます。雨の降らない日はありません。それでも妙なもので,夜明けから数時間は止んでいることが多いです。早朝散歩にはありがたいです。写真は午前5時半の鎮守森、熊野神社です。 こちらは鯉の泳ぐ湧水池から沖田を撮したもの。一番手前の水田はKのMやんが作るコシヒカリ。稲が伸びました。もうすぐ出穂だな。 途次(みちすがら)に渡世の黄金蜘蛛は,獲物が網にかかり食事中。 Mさんのイチゴハウス、その隣に始まった株分けです。先月まで収穫していたのに,早くも次ぎに供えての作業が始まっています。苺農家は年中休み無しと言いますが,その通りです。 父の栗畑は花が終わり、小さい毬がちらほら。今は小指の爪大ですが、夏を越し、4ヶ月もすると大きくなって弾け,美味しい栗になります。 散歩の最後は木立川、門の鼻の可動堰に佇む青鷺です。人通りのない午前6時前、風景が静止画のように見えるのは,マジックアワーだからでしょうか。 さて、昨日の話。岳父の命日が近づいていました。何科につけ無頓着、毛の三本足りない杣夫ですが、実家のことには気に掛ける素振りをします。これが夫婦円満のコツです。墓掃除、行こうか?妻に声を掛け,出っ張りました。墓は佐伯のランドマーク・城山の麓にあります。 麦わら帽子、地下足袋野良着姿は、見立て、墓主に依頼を受けた寺男、或いは墓地管理の下請け作業員の風情。ついでに墓地の横を走る市道脇の草を刎ねてあげました。 墓を覆っていた椎の枝や落ちて積もった葉を軽トラに積載の図。これらは木立、父の所有の山にレッコしました。 この日の夜のお勤めは回鍋肉。家に戻ってシャワーを浴びたら食卓に上っていました。 先日、拵えて失念の締め鯵も冷蔵庫から出てきました。 汗をかきました。ベルギービールが美味しい。これ、延岡のカルディに求めたものです。ケース買いしてもいいな。 晩酌ついで、今夜のお勤め料理も以下に。鯵の塩焼き。これは釣物でした。野暮用の帰り、いつものスーパーに見つけたのです。 こちらは刺身。菊正宗の樽酒・ぬる燗で流しました。 今日の写真は飲み友達NのTやんが横顔です。夕刻、ジョギングの帰り、彼の顔を見に寄りました。1杯気色でした。ただのスナップですが、庭にぼんやりの主人を家猫・フクが眺めている構図は,なんとなく微笑ましいので。 これはTやんの集めた山桃の実です。これもアルコールに漬けるのだそう。 最後は拙宅花壇の花を2枚。カサブランカの蕾が膨らみました。愈々です。 こちらは再掲、桔梗です。先日アップの写真は提灯が緑でした。それの膨らんで紫提灯です。 おまけは拙宅菜園に広げた枯れ草にニョキニョキの茸です。余談です。調べて、日本で確認されているキノコは約5,000種、うち食用になるもの200種、市場に流通しているもの30種、毒キノコは50種とありました。ちなみ、菌類は16万種あり、肉眼で確認できるものは3万種だそう。話しは跳びますが、杣夫はナメコを好きです。釧路北大通東家のなめこ蕎麦は過去に食べたなか,一等でした。20年近く前のことですが,忘れることが出来ません。
2026年06月19日
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Tuesday, June 16, 2026 曇時々雨。 ここ数日、雨のため早朝散歩は無し。鯉の野郎ども、腹を空かしているだろうな。 先日(14日、日曜日)、西瓜畑にカラス対策を講じました。黄色のテグスを西瓜の天井に張り巡らせたのです。写真のとおり幅は概ね30cm間隔。これなら羽が引っかかるのを恐れ、西瓜玉をつつきにはこないだろう。ざまぁみやがれ。 昨日は午前3時に起床。サッカーW杯日本対オランダ戦を観戦。得点を許しては追いつく展開。結局2対2のドロー。観戦最中、相手に得点が入り、リードされて「あーあ、もうだめだな。見るの止めよう」そう呟くと、隣の妻曰く「あなた、直ぐ諦めて放り投げるんだから。野球を見ててもカープが先制されたら直ぐにTVを消すし。ホント、飽きっぽいわ、根気がないのよ、野菜畑の管理はやっつけ仕事、部屋の散らかってもやりっぱなし、片付けようとしないわ」 適当の野良仕事はともかく、部屋の雑然は、混沌の醸す調和なんだ。解ってないな、そう心の中で嘯きましたが、口には出せませんでした。見切りが早いとか潔いというように捉えてほしいな。 でも、もうこの歳(68歳)です。彼女の指摘通り、書斎の片付け、即ち書籍の断捨離を始めるとするか。 この日、思い立って本を売ろう。クリアケースや段ボールに文庫本を中心、900冊ほどを詰めてサードカーの荷台に載せました。持ち込む先は延岡のBOOKOFFです。 夕刻、雨の合間を縫ってラン3km。調子が出てきました。距離を伸ばそうかな。写真は運動を終えシャワーの後に楽しんだ夜のお勤めです。妻曰く「茄子の収穫が始まったわよ」 この煮浸し、堪りません。 茄子天もよろしい。 明けての今日(16日)もその糠漬けが出てきました。糠漬けの素を使ったそうです。漬かり方は浅かったですが、これはこれでよいです。朝餉には味噌汁とこれで十分。鯵の干物がなくてもご飯がすすみます。 ん?箸を置いてコーヒーカップに手を伸ばしたら右手首に痣(あざ)が。どうしたんだろう。思い返して、覚えがありません。その部分に僅かではあるけれど、傷みのような感じも残っています。先般の同窓会で、どこかにぶつけたのか、それとも出席の女性に袖を引っ張られて、なのか。えへへ、そんなわけないな。 雨の東九州道を南下。延岡南インターで高速道路を降りました。持ち込んだうち200冊ほどは買い取りの値段が付かず。無償引き受けをお願いしました。写真は値段の付いたリストです。 上の写真では判りづらいので、その部分写真を。一冊当たり10円程度。中には数百円のものもありました。 全部で3~4ラー位かなと思っていましたが、思わぬ値がつきました。次は単行本だな。 昼を丸亀製麺で食べました。写真は杣夫の膳です。妻も同じようなものを。2人合わせて3ラーあまり。饂飩を啜りながら、本を処分の喪失感と、身軽になった感じが胸に錯綜。でもこれが終活と思い定めると、すっきり感あり。単行本の後は全集処分、何もかも全部手放し、家の中を空っぽにするぞ。 強の写真は植物3題。1枚目は拙宅花壇の桔梗です。開く前の提灯がいい感じです。 こちらはNのCさん宅が庭に咲く紫陽花です。白無垢です。 最後は山桃。熟れました。Tやんがウォッカに漬けたことを聞きつけ、散歩仲間のRさんが試飲したとのこと。漬けて1日経っただけなので、味も何もあったもんじゃーないとのことでした。
2026年06月16日
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Saturday, June 14, 2026 今日の書き始めは一昨日(11日)のことから。 梅雨の中休みなのか、一昨日から晴天続きです。散歩道を飾る合歓が青空に映えるの図。 このところ、野良着の毎日です。地下足袋を履きました。先ずは西瓜畑のパトロール。捕虫網を振り回し、ウリバエを空中キャッチ。毎日朝夕の2回で40~50匹ほどを捕まえます。それに殺虫剤をスプレー。西瓜を作るためとはいえこの殺生、罪なことではあります。 その西瓜には受粉が大切です。昆虫の少ない今、人工授粉です。先ず雄花(写真)を摘みます。 これを雌花、花の下に小さな実のついて、直ぐに雌花と判ります(写真)が、その雌蘂に雄蘂の葯を擦りつけて受粉終了。 受粉は今後も数週間続きますが、既に膨らんだものも其処此処に。そろそろカラス対策をしないといけないな。 おまけは西瓜畑の隅に這う南瓜です。西瓜に似ていると言えば似ているような。 おまけのおまけは蟷螂の卵(脱け殻)です。西瓜畑の敷き草に混じっていました。この敷き草は山間の草刈場に刈って戻ったものです。その折、孵化は既に終わっていたのだろうか、それとも杣夫の畑で、だったんだろうか。 この日は、菜園の隅に積んだ枯れ草に取り付きました。国土交通省が番匠川の堤防に繁茂した雑草を刈ったものです。昨夏、中学時代の同級生、SのYちゃんがトラックに満載、運んできてくれたものです。草山の中程はいい頃合い、土に戻りつつ、でした。一輪車に乗せるフォーク作業です。 夏野菜の隙間に広げていきました。土の乾くのと雑草の生えるのを防ぐのが目的。加えて、草が土に還ると、土地がホクホクになるのです。毎年続けていたら、以前は石ころだらけだったところが、石抜きと相まっていい感じになります。でもまだ先は長いな。 振り仰ぐと、燕が杣夫を見下ろしていました。 午後地下足袋を脱いで軽く散歩の後、シャワー。今夜の当ては烏鰈の煮付けと馬鈴薯のガレットでした。 流した酒はアイラモルトをハイボールにして。バタンキュー。 次は昨日(12日)のことを。 午前3時に起きてサッカーW杯の開幕戦を観戦。レッドカード3枚、体当たりの激しい試合でした。日本チームはこのレベル(強い接触と速さ)に対応できるのだろうかと思いました。地元メキシコの勝って、会場は大盛り上がり。 朝餉を済まし、昨日の野良、発酵の進みつつある草を菜園に広げました。炎天下に汗びっしょり。昼過ぎ、地下足袋を脱いで、缶ビールに手が伸びてしまいました。プシュッ。 シャワーを浴び、マッサージ機に。ウトウト。 この日は、夕刻、ミニ祝賀会があり、それに出席しました。杣夫の勤務した会社の元社長が栄典に浴したのです。受賞者が社会的地位にあった場合、この手のお祝いは、政財界を挙げての祝賀がつきものと決まっています。今日のそれは、それとは別、社長を支えた秘書の連中だけで企画、それでミニ祝賀会なのです。杣夫も一時期副社長の立場にあり、のこのこ出かけました。元社長の挨拶は老荘思想をして足るを知ることの大切さ、輪廻転生の定めなど、座右の銘となりそうな内容をいくつか話してくれました。僭越ながらの乾杯は杣夫の役目。叙勲は元社長の奥さんが内助のこうあってのものという言葉を添えました。後は無礼講。 会場は亜李蘭別邸佐伯店(焼き肉屋)でした。写真は付け出し。 続いて豪勢の肉盛りが出てきました。 生中をやっていて、これが出てきました。ユッケです。大好物。 焼き肉には焼酎の無垢もよいですが、折角なのでマッコリをもらいました。 締めにご飯物か麺類をチョイスできます。杣夫は冷麺にしました。ペロリ、食べてデザートのアイスクリームを楽しみました。あー食べた食べた、飲んだ飲んだ。マッコリ、アルミ容器の5杯は干したな。 最後に集合写真を撮りました。おめでとうございました。 元社長が皆にこれを持たせてくれました。なんだ、どら焼きか。 ん?これ、菊の紋を押してあるぞ。そういえば、包装に金色の菊紋シール。うーむ、これは叙勲のお菓子だな。帰宅してバタンキュー。 さて、最後は本日(13日)のことを。 朝餉をしていて妻曰く「実家のヒトツバが毛虫にやられて丸坊主なの。変な蝶も沢山飛んでいて、気味が悪いわ。なんとかならないの?」 昨年、急に犬槇の被害が目立ち始めました。葉を食べて木を枯らすキオビエダシャクの仕業です。調べて農薬スミチオンが効くとありました。父の農薬保管庫にそれを見つけ、10リットルの水に溶いて噴霧器に。ついでなので、草刈り七つ道具を軽トラに積んで出動しました。 やっ!ホントだ、食べられているぞ。 蝶のように見えるキオビエダシャクが其処此処に。 よく見ると、その幼虫(毛虫)は犬槇の新芽をムシャムシャ。電動噴霧器のスイッチを入れ、薬剤を噴霧。成虫は逃げ惑いましたが、途中で墜落。毛虫は覿面、ポトリ落ちました。生け垣は結構な延長があります。他にも単木が数本。10リットルは忽ち底を突きました。 それを終え、次は草刈り。写真は竣工図です。さっぱりしました。 3時間あまりの作業を終え、正午過ぎに帰宅。シャワーを浴び、ウトウト。 午後3時前、妻に送られ、高校の同窓会へ向かいました。と言っても私のまちに在住の有志のみ。幹事が声を掛け、15人ほどが集まりました。会場は大衆酒場「二八」。 生中で乾杯。間に合いません、大を頂戴。 当てに殆ど手をつけず、ワイワイガヤガヤ。弾む話に箸を持つ暇がありません。写真は杣夫が写したもの。大手製薬会社を定年退職して製茶工場にアルバイトのA、公務員(土木技師)を定年退職し福祉法人勤務のF、定年退職後に人材派遣会社へ登録し大手精密機械会社にリモート仕事を請け合い帰省中のY、潜水漁師のT、事務機器販売を営むI、呉服販売の独身貴族M、一級建築士の仕事を辞めてマタギになったM、歯科医T、土木建設会社の夫人I、教員OBのKとI、薬剤師のN、病院手術室をサポートのN、医療機器メーカーの工場長を退職後にISO認定の仕事をしているY。皆さん、元気そう。男性陣はただ飲むだけ。女性陣は好き勝手放題料理を注文、乾杯からお開きまで食べっぱなしでした。 久闊を叙し、三々五々夜のまちに散っていきました。杣夫はMに袖を引かれ、Fの隠れ家に連れ込まれました。ゲッ、何だ、この瓶は。 勿論、中身は入っていませんが、うーむ、これは凄いなぁ。 Fが冷蔵庫からこの2本を出してくれました。左は微発泡。右は確か青森だったなぁ。一升瓶の方は甘露中の甘露。いい酒でした。 この日、生ビールの後、ここで冷酒をカパカパ。飲み過ぎて前後不覚。骨盤底筋が緩み、パンツを濡らしました。イカン、前立腺切除の後遺症とはいえ、深酒粗相は情けない。表取りパッドは必需品です。トホホ。妻の迎えで帰宅。バタンキュー。 今日の写真は、妻が実家から持ち帰ったゴミ袋です。ん?嫌な色合いのパッケージだな。 裏返しにしてみました。やっぱりだ、金満球団新聞のサービス品。数ヶ月前まで義母がそれを取っていました。よく見ると講読へのお礼の言葉に添え、先日その球団監督を辞任した方のサインがありました。
2026年06月13日
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Wednesday, June 10, 2026 昨日(9日)の話。 早朝散歩を終え、ゴミを出しました。雑節・入梅(11日)を控え、木立は緑一色。拙宅花壇に紫露草が盛りとなりました。この色、なんとも風情あり。高貴に見えます。 さて、この日は雨の中、国道10号を別府向け。別府湾腎泌尿器病院に半年ぶり。2年半前に前立腺癌手術。その後、術後検査の間隔が1ヶ月、3ヶ月となり、一年前から半年おきになりました。今日がその日。結果は異常なし。次は12月です。写真は帰り道、併走したトラックです。上下2段にそれぞれ大きな豚をぎゅうぎゅう詰め。 国東半島にある某牧場からの出荷かな。大分市から犬飼までずっと同じ道を、でした。恐らく犬飼にある大分県畜産公社向け。そこで肉になるのでしょう。目が合っていけませんでした。 ということで、家を出たのは午前10時前。道中2時間。昼はスーパーで弁当を買い、車の中で食べました。資さんうどんに突っ込む予定でしたが、魔の差して、でした。午後1時半に病院到着。診察を終えたら午後3時でした。午後5時帰宅。通院だけで一日が終わりました。ドライブ嫌いの杣夫です。疲れました。シャワーを浴びてこれをやってみようか。しかし、冷えていません。仕方なしに焼酎のお湯割りを流しました。 今日の当てはチキンのトマト煮込み。テーブルワイン(イエローテール)を合わせました。 ん?外が赤いぞ。勝手口を出ました。北西の空が真っ赤に染まっていました。 振り返ると、妙な色合いの虹も。 刻一刻、眺めて飽きません。暫くすると、夕焼けは目と口に見え始めました。 虹もグロテスクの色合いに。明日は梅雨の中休みと天気予報。それがせいでこんな空模様になったのかな。よくわかりません。 10日の今日は午前5時起床。昨日に続いて早朝散歩がてらゴミ出し。月一、瓶缶の日でした。写真は満開が近づいた額紫陽花です。いろいろな種類があるようですが、杣夫はダンスパーティとこの形が好きです。 瓶缶の袋を地区のゴミステーションに放り込んだあと、木立川の左岸を歩きました。霧が立ちこめていました。 こんな写真も撮ることが出来ました。霧のなせる業です。 ガードレールや鳥獣防止の金網、路傍の草にまで蜘蛛の巣が懸かっていました。次の写真は支援学校近くの個人住宅ブロック塀にみつけたそれです。 小さな野郎が中央に陣取っていました。彼の渡世はじっと待つを旨でしょう。飛躍しすぎですが、水産の世界にもそれを業とする漁法があります。刺し網や定置網です。面白いと言えば面白い共通点です。 さて、冒頭、紫露草を掲示しましたが、今日も幾つかを。某家の庭に咲いたモモイロハマオモトです。際立つ白さです。 咲き始めた合歓です。いつも思うのですが、この花は色街の女性がイメージです。 愛犬レオと愛猫トラを埋めた後に咲く立葵です。何だか、ものを言いたげに見えるのは、レオとトラの思いからかな。そんなはずないわな。 散歩、最後の一枚は、鯉の泳ぐ湧水池からの眺め。稲に勢いがあります。あと2ヶ月足らずで刈り取りが始まることを思うと、時の過ぎる早さを感じます。 散歩を終え朝食。直ぐに野良着となりました。先日来通うKさん宅の裏山へ向かいました。勿論薪取りです。写真は彼の家からの眺めです。この風景、いい感じです。ちなみ、かKさんは読書家。納屋を丸々、本の倉庫にしていました。手製の本棚は壁一面。そこにぎっしりを見せてもらいました。小説が多かったです。それにしてもこんな景色を窓外に持つ書斎、杣夫も欲しいです。 今日も軽トラ1車。 午後、も一度出かけて半車。これでその切り出し現場は終了。次の写真は1車分の薪です。輪木は熊野神社の竹林から失敬。 その後も菜園の草採りや鹿防除のネット片付けなど。夕刻、3日ぶりにRさんを誘い散歩。写真は今日の天気に一気、ふ化したトンボの乱舞です。 飲み友達のTやんを訪ねました。菜園の手当てをしていました。ビニールハウスの中にトマトがいい感じでした。 おっ、実を付けているぞ。泥棒しようかな。 家に戻ったら、屋根に燕が。このところ、よく見かけます。舞う姿は燕返し。見ていて飽きません。写真の燕は、どうも恋の最中のようでした。 ランシューズに履き替え、ジョグ3km。汗をかいて今日は打ち止め。シャワーを浴び、仕切り直しのSAPPOROCLASSIC。プシュッ、クワワワァ~もちぇん。 付け出しにこれが出てきました。 Rさんの畑から泥棒した大根を赤漬けに。これ、絶品なんです。 鮭の昆布巻きは焼酎で流しました。バタンキュー。それにしても一日の終わるのが早い。
2026年06月10日
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Monday ,June 8, 2026 猫を葬ってのち、ホームセンターへ。これを買いました。テグスです。500m。西瓜畑の上に格子状、張ろうと考えています。熟れ始めたら野郎ども、嘴でつついて穴を開け、中を食べるのです。これを張り巡らせておけば、羽が引っかかり、舞い降りること能わず。いまに見てろよ。 図書館に廻り本の借り換え。リクエストした斉藤幸平「人新世の黙示録」は未だ貸し出しの準備が出来ていませんでした。残念。あれこれ見繕い、いつもとは違うスーパーへ。山陰に水揚げの真鰯4尾が2/3ラーで売られていました。それを購入。 家にとって返しました。今日、大学野球選手権が始まりました。杣夫は幾つかの出場チームに間接的、関係というか接点があります。といってもほんの少し、些細なものですが。 たとえば北海学園大学。其所の野球チームが一昨年だったか、杣夫のまちの球場に春季キャンプ。監督さんが杣夫の会社を表敬訪問してくれました。今もスマホの中にある名刺情報を確かめて、名前が一致。嬉しいな。ちなみ、その監督さんは杣夫が学生時代に野球を一緒したH兄が暮らすまちのcity council memberだそうで、H兄とも親交があると聞いています。残念ながら今日の試合で関西大学に負けました。関大は村山、山口高志など往年の名投手を輩出。伝統のチームです。惜しかったなぁ。 北九州大学は公立校。今は社会福祉法人の事務長に収まっている、嘗ての部下だったFの母校です。ちなみ、杣夫が勤務した会社にはその大学のOBが多い。ということでこのチームにも親近感を覚えます。この日は京都の花園大学に3対1で勝利。 その花園大学にも縁が。野球部ではありませんが、妻が小学校の教師をしていた折り、担任したクラスの子が長じてその大学に進学。嘗ての教え子が妻を訪ねてくれる幸せもさることながら、私のまちにある臨済宗のお寺・養賢寺の本山が京都の妙心寺でして、妙心寺派の関係教育機関がそれこそ花園大学。芋蔓式の関連付けです。エヘヘ。 日本文理大学は大分市にありますから、親近感あり。2年ぶり13回目の出場です。初出場の折は、優勝、日本一になりました。その時のメンバーに金満球団で活躍した脇谷選手がいました。 最後は周南公立大です。山口県にあります。周南市は平成の大合併で誕生したまちです。徳山と言った方が馴染みありかと。で、其のチームのメンバーが、これも杣夫の嘗ての部下I君の子息なのです。先日、I君にお祝いのTELをしました。トップバッター、切り込み隊長として先発だそう。今日(9日)の神宮球場第一試合に登場だそう。I君は上京、神宮に向かうと行っていました。相手は奈良学園大。勝つといいな。 ということで昼過ぎまで野球観戦。 見入っていてピンポーン。やっ!待ちに待った宅急便でした。エヘヘ、マックブックが届きました。 早速箱を開けました。うん、これこれ。杣夫は今日からアップルに宗旨替えします。もっと早くにそうしておけばよかったな。 午後は襤褸に着替え、薪取り。途中、雨が降り出しました。直ぐ上がると思いきや、止みません。ずぶ濡れになりました。 這々の体で帰宅。シャワーを浴び、夕食の準備をしました。今日のお勤めは昼に求めた真鰯です。写真は貧相に見えますが、美味しかったです。ちなみ、摺り大根はRさんの畑に掻っ払ったもの。 今日の写真は盆に開催のコンサートがチラシです。地元佐伯の演奏家が夏の暑さを癒やしてくれます。プログラムにヴィターリのシャコンヌがありました。この曲、大好きです。会場にいきませんか。youtubeに沢山あります。聴いてみてはいかが? 今日、手に取った本は「週刊朝日101年史」朝日新聞出版です。その名の通り、週刊朝日の記事を纏めた内容。年代毎に仕立てています。人によっては既に知っているかもしれませんが、杣夫にとっては発見ばかり。たとえばヘミングウェイは散弾銃を加えて自殺、顔の半分がぶっ飛んだとか、よど号ハイジャック事件の機内に日野原重明が搭乗していたとか。ページを捲る度、へーっ、そうなの、遙かな思いがしました。
2026年06月08日
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Monday, June 8, 2026 昨日のことを。 午前3時起床。布団の中に強い雨脚が聞こえてきました。鯉の餌やり散歩能わず。 午前は映画。途中、倦んで本を手に。図解世界史の続き。書斎(といっても息子の部屋を占領しているだけですが)に過ごしました。活字を追いながら、ふと、室内に溢れた本をどうしよう。読んでいないものも数多ですが、もう其れ等を読む気力は失せました。ほんの一部、書き物に必要な資料本と再読したいものを残し、断捨離、就活、全量処分だな。そう独りごち、福岡のY堂にTEL。引き取り方法等についてラインで遣り取り。レコードに加え、CDの引き取り相談もしました。どうしようかな。 午後、雨の上がってラン。写真は葦高の谷です。台風に続き、一昨晩からの雨がせいで増水。結構大きい音でした。轟々。 次の写真は、JのKやん宅に飼われているチョコです。いい顔付きです。 焼酎正味2合をお湯割りで流しました。 明けての今日は、雨が上がりました。早朝散歩。支援学校近くの湧水池へ歩いて行くと、やっ、轢かれた猫の死体が未だ其の儘でした。道路上にある動物の死体は、自治体が始末します。しかし、週末のため、片付けること能わずだったのでしょう。 見るに見かね、散歩からとって返し、畑の隅に穴を掘りました。終えて軽トラで死体のところへ迎えに。 抱きかかえ、軽トラの二台に乗せました。 連れて帰り、新聞紙でくるんであげ、穴に埋けました。 次の写真は咲き始めた合歓です。名のない野良への手向けになればいいな。
2026年06月08日
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