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こんにちは にーちゃです。今回はコレクションの中で一番ちっちゃい蒸気機関車の紹介です。京都鉄道博物館の機関庫に保存されている機関車たち。その中でひと際目を引く可愛いのがいますそれがこちらB20 10号機です。全長7mほどの小ささで、中型のバスぐらいの大きさかな。豆タンクって愛称にピッタリで、この子の模型はNゲージで、ワールド工芸から2018年1月に発売されました。高価なものだったけど、限定特売で少し安く購入できましたこのB20、プラスチック製ではなく、金属製なんですよでは箱から取り出します。ちっさっどのくらい小さいかというと・・・・・・、お~いお茶!のペットボトルのフタに乗っけてみました~これで大きさわかるかな?まずは全体像。ナンバープレートはまだ付けてません。だって、あまりにも小さすぎて見えないんだモン初めて購入したNゲージの金属製だけど、やっぱ塗装の質感が違うねこんな小さいのにナント手すりが金属線で表現してます後ろはっというと、こんな感じ。カプラーは別途取り付けになってるんですね。で、こんなちっさい模型だけど、なんと驚くなかれ動力付きです動くんですでもね、ちょっと苦手なところがあって、ポイントなどの分岐ではピタッと止まっちゃいますまあ、この小ささじゃしょうがないねと、今回はNゲージを入手したんだけど、HO(16番)ゲージでも欲しいな。今のところワールド工芸で販売してるけど、完成品じゃなくて組立キットなんだよね。ハンダ付け作業が必要みたいだけど、やったことないんです。瞬間接着剤でもいけるのかな~と、ワールド工芸のNゲージ、B2010 京都鉄道博物館仕様を紹介しました次回はなにを紹介しようかな追 記 (2020年8月)製品ではボイラーバンドの金帯やらの装飾が表現されてなくて、それっぽくないです高価な商品に手を加えるのは怖かったけど、京都鉄道博物館っぽく加工しましたボイラーバンドを平刃を使って、がんばってコリコリ削って金帯を実車ではホントは4本なんだけど、ドームからの砂撒管が邪魔して、ど~しても無理だったので3本になっちゃったあちゃ~先っちょのバンド、刃の向きが悪くかったらしく、ボディにキズ付けちゃったヨ~あとで補修しとこナンバーとメーカーズプレートも紙ヤスリで、枠と文字をけっこう小さいのにハッキリと浮き出たね区名札の四角枠もコリコリっと拡大鏡を駆使して、貼っていきましたナンバーが付くとカッコイイあとはシリンダーBOXの両端に金帯が付くんだけど、削って表現するか、ハセガワのゴールドフィニッシュを張り付けるか迷ってるとこ煙突の金帯は本来、2本なんだけど、あまりの細さになって断念なので1本で先程のハセガワのやつで巻き付けました。あとカプラーも取り付けないとねで、先日、ワールド工芸からHOサイズのB2010が再販されたので、購入しました~完成品ではなくてキット品だけどね組み立てはハンダ組み立てでいこうと今、いろいろ道具を揃えているところ上手に仕上がるといいな~と日々、イメージトレーニングしてます。プラモデルと違って、組み立て手順がないのよねいつかそれもブログで紹介する予定です。お楽しみに
Apr 25, 2019
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こんにちは、にーちゃです。久々のコレクション紹介で~す今回は天賞堂のカンタム、C62-2号機です。C62-2と言えば、スワローエンジェル デフに「のぼりツバメ」が装飾されている有名な蒸気機関車です。現在、京都鉄道博物館で動態保存され、時々SLスチーム号として活躍しています。2017年8月に京都旅行に行った時に撮ったSLスチーム号のC62-2にーちゃも何度となく足を運んで見てるんで、コレクションにしたかったんだけど、天賞堂C62-2梅小路タイプは2011年に販売されてもう市場には出回ってませんでも、NゲージのKATO京都店限定販売品のC62-2梅小路機関庫1972は持っているんだ中古品で時々見かけるけど、3万近く値が張ったときがあったねで、話を元に戻してっと天賞堂C62-2号機は東海道形と晩年の北海道形の2タイプがあります。博物館に近い状態は北海道形タイプになるんだけど、ちょっと見た目、さみしいんだよね。なので、ちょっと賑やかな東海道形にしました。まずは全体像。カンタムシステム搭載なので音が楽しめます東海道形はなんとなくお召し機にも見えるほど、シルバーの装飾が多いです。有名なのぼりツバメランボードやデフ、テンダーの縁にはシルバーラインが入り、手すりもシルバーです。その頃の空気作用管は、ボイラーの下部を通ってたんですね。後方に行きまして、あららバックライトは装着するタイプ?だったのかな。装備されてないのが面白いです。さてテールランプのほうですが、もちろん天賞堂製なので点灯しますこれってすごく嬉しいで、前面を見て行くと、、、、、ヘッドライトは一つです。ちなみに北海道形タイプでは副灯が装備されます。さらに梅小路タイプになると煙室扉のハンドルがゴールドになって、ロッドには赤が入って見栄えがアップと、いろいろ相違点があるけど、これはこれでなかなか見応えのある機関車です見比べるのも面白いから北海道形も欲しくなってくるな~でも、ちょっと値が張るからそう簡単にほいほいと買えないんだけど、メーカー在庫が少なくなってるみたいだし、再販はほとんどしないからどうしようって悩んでますほんとは梅小路タイプが欲しいんだけどね。中古品はなかなか出ないし、出たとしても定価以上の値段になるしと、今回は天賞堂カンタムシステム搭載のダイキャスト製、C62 2号機 東海形を紹介しました。次は何を紹介しようかな
Apr 24, 2019
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