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2004年09月14日
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占い師の名前って、オモシロイ。

この間、あるTV番組で芸能人が占われているのを見て、そう思った。

その番組には、原宿で有名な占い師が出ていた。
彼女の名前は“美・アンジェール”さん。

「“美”…“美・”て!!」
僕は思わずモニタに向かって突っ込んでいた。

占い師にとって、占いは商売である。

僕は占ってもらったことは無いが、占ってもらう人にとっては、カウンセラーのような存在なのだろうと認識しているが…どうだろうか?

しかし、同じ商売とはいえ、占い師は、病院や本物のカウンセラーとはちょっと違う。


・治療方法が人によって大きく違うというところ。
・その違いによって人気に差が出るということ。
・そしてその差によって、収入に差が出るというところだろう。

要するに、占い師という商売にとって、人気は自らの生活を左右する問題であり、下手をすると占いの的中率以上に重要な事柄といえるかもしれない。

となると当然、自分の名前は何よりの「看板」であるといえるだろう。

で、“美・アンジェール”である。

本名…なハズは無い。当然自分もしくは第3者が名づけた芸名であろう。

“美・”さんのファンの方には申し訳ない。

しかし、“美・”さんに限らず、占い師の名前はどこか狂っていてオモシロイ。


ここからが本題。

「姓名判断」というのがある。



占い師は名前を気にするのだろうか…?

占い師の人は自分の名前をつけるとき、果たして姓名判断をしたりするのだろうか、それとも、ネーミングセンスのみで名づけているのだろうか…?

例えば「土下座占い」の“流(ルビ:ル)・モレノッティ”という占い師がいたとする。

このモレノッティが、姓名判断の本なんか読みながら「あ、ここは“レ”じゃダメだな、うん、えーと…ル、しかも漢字で流…うん、いいじゃん、イケてるイケてる…」とやっている姿を想像すると可笑しい。

逆に「うん、モレノッティがいい。売れるよ、土下座占い…だって土下座だぜ!?」とひとりはしゃいでいる姿というのも滑稽である。




オモシロい占い師の名前を聞くと、そんな姿を想像してしまうのである。





















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最終更新日  2004年09月16日 00時02分03秒
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