2026年01月13日
XML
カテゴリ: 磯採集’
2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。

このとき観察・採集した甲殻類を紹介。

サメハダヤドカリ
(Dardanus gemmatus)。

串本磯採集2023年7月下旬38 サメハダヤドカリ(Dardanus gemmatus)

宿となる巻貝の殻には
ベニヒモイソギンチャクが付いており、
多数の淡いピンク色の槍糸が出ている。
それにしても毎回出る…。
どれだけ敏感やねん。






串本磯採集2023年7月下旬39 サメハダヤドカリ(Dardanus gemmatus)

多数の突起がある。




イシダタミヤドカリ
(Dardanus crassimanus)。

串本磯採集2023年7月下旬40 イシダタミヤドカリ(Dardanus crassimanus)

眼柄がピンク色のヤドカリ。
たくさんいる。




オイランヤドカリ
(Dardanus lagopodes)。

串本磯採集2023年7月下旬41 オイランヤドカリ(Dardanus lagopodes)

先程と同様にたくさんいるDardanus。

Dardanus sanguinolentus
時々見つかるので、
最近は探していて楽しい~♪





(Calcinus morgani)。

串本磯採集2023年7月下旬42 クリイロサンゴヤドカリ(Calcinus morgani)

眼柄が青い。
よく似たセグロサンゴヤドカリ同様に
比較的よく見かけるっす。




ツマジロサンゴヤドカリ


串本磯採集2023年7月下旬43 ツマジロサンゴヤドカリ(Calcinus latens)

この場所では
ウスイロサンゴヤドカリとともに
かなり多めのサンゴヤドカリ。

よく見ると綺麗なんだけれど、
たくさんいるので
興味が薄れてしまった。




アオヒゲヒラホンヤドカリ
(Pagurus decimbranchiae)。

串本磯採集2023年7月下旬44 アオヒゲヒラホンヤドカリ(Pagurus decimbranchiae)

個人的にはかなり好きなヤドカリ。
小さくてかわいい。
そして水槽に入れても
悪さをしない。
お持ち帰り頻度が高いヤドカリである。




ケブカカニダマシ
(Petrolisthes pubescens)。

串本磯採集2023年7月下旬45 ケブカカニダマシ(Petrolisthes pubescens)

眼が金色っぽく見えるので、
ちょっとだけお気に入りのカニダマシ。




トウヨウヤワラガニ
(Halicarcinus orientalis)。

串本磯採集2023年7月下旬46 トウヨウヤワラガニ(Halicarcinus orientalis)

小さな個体は
トゲクモヒトデやナガウニと
共生しているので、
棘皮動物を観察していると
時々見つかる。




ムラサキヤドリエビ
(Arete dorsalis)。

串本磯採集2023年7月下旬47 ムラサキヤドリエビ(Arete dorsalis)

こちらもウニを観察していると
よく見つかる。
ペアでいることも多い。

つづく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年03月18日 01時08分23秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: