ミスターホンダ Everyone Loves U

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October 5, 2006
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カテゴリ: ビジネス
「線路の上のみを走る仕事」を否定したい。

もう少し付け加えるならば

「人が敷いたレールの上を何も考えずただ走るだけの仕事」、それを否定したい。




会社的であったり組織的であったりするものを否定するわけではない。

同じ組織で働いていたとしても

指示が多く必要なタイプ、

コーチングを必要とするタイプ、

援助を必要とするタイプ・・・など、

そのタイプは様々であって





つまりある決まったルールないし、レールが必要な人はいるだろう。


(そうでなければ100人中100人が起業し、社長と化しているはずだ。)





要は、”敷かれているレールの上を走ること”をあえて選んだとしても

「自分は自身の社長」でいることが出来るか否か?が大切だということだ。





どのようなレールを走るとしても

その列車を操縦するのは紛れもなく、あなた自身、である。




それは自分株式会社という列車。



操縦者はあなた自身。



その列車の速度を決めるのも、エアコンの温度を決めるのも、

停車駅を決めるのも、目的地を決めるのもあなた自身だ。








どのような会社、どのような組織に属していようが










そうして自分が思う道をひた走り

加速すればするほど、

あなたは誰かにこう言われるはずだ、



「そんなに一生懸命仕事をしなくても。」

「そんなに時間を費やさなくても。」



「そんな先にまで行かなくていいよ。」と。







・・・・・・大きなお世話である。





自分には自分の決めた停車駅があるのだ。

どうして人に言われた駅を欲する必要があるのだろう?

その人はその駅まで、と目的地を決めているかも知れないが、

あなたはあなたの行き着く場所があるはずである。





大切なのはそこに”人を豊かにする学びがあること”だ。




ただがむしゃらに走るのではなく

その信念が”自らの幸せ、豊かさを受け取るもののためにある”ことを

学びながら走る必要がある。



それを学ぶことを怠らなければ

人が言う“ほどほど”“このくらいが妥当だろう”というセリフは

まったく意味をなさなくなることが理解できるだろう。






なぜなら


”私はそれを知っているから”

”私は私自身が成功することを知っているから”

”私は私とその周りにいる人達が豊かになることを知っているから”



知っているからその道を歩む、そういうことだ。





だから世の中には、

線路の上を走ってない人がいるのである。

線路の上を走っていても、自分で自分の往く道を操縦できる人がいるのだ。

さらには、新しい線路を敷くことができるようになるのである。







「何も考えずただただ線路の上を走る仕事」を真っ向から否定したい。





知ろうとするか、耳を塞ぐかは

その人自身の問題である。







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最終更新日  October 5, 2006 03:17:52 AM
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