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ようこそ!バーチャル・レストランHONDICE★CAFE(本骰仔珈琲室)******************* 店主「いらっしゃいませ。 ようこそホンダイス・カフェへ。 おひとり様ですか?」 お客「ああ、ひとりだ。誰にも邪魔されないで食事したいから、静かな席を頼むよ」 店「かしこまりました。では、こちらのVIPルームへどうぞ。 オーダーがお決まりになりましたら、このレバーをひねってください」 客「おいコラっ!トイレじゃないか、ココ!」 店「失礼しました。では、こちらの窓際の席へ」 客「おすすめは、なんだい?」 店「はい、青信号でございます」 客「それは【進め】だろ!オレが言ってるのは【おすすめ】だ!バカにしてんのか」 店「では、メニューの最初のページに書かれている このコース料理がおすすめです」 客「じゃあ、それで頼むよ」 店「かしこまりました」 店「お待たせしました。アイスココアでございます」 客「おお、シェイクされたばかりの泡の上に チョコレートでダイス(サイコロ)が描かれているじゃないか」 店「では、前菜のサラダです。 新鮮なレタスの上にチーズとバンズパンと牛肉をちりばめてみました」 客「おい、待てよコラっ!これビッグマックじゃねーかよ! レタスじゃなくて、どっちかって言うと、パンと牛肉のほうがメインじゃねーかよ! しかも、5個喰うのかよ、前菜で!」 店「お客様、冷製スープもお持ちしました」 客「違うだろ、オマエ!冷やしラーメンだろ、たしかに氷が浮いてるけどよ」 店「お待たせしました。カレーライスです。」 客「なんだよコレ?ライスがジョーズの背びれみたいに立っちゃってるじゃんかよ! 嫌がらせか、この盛り方!ケチャップが血ノリに見えてきた」 店「お客様、ハヤシライスでございます」 客「うわっ!ラーメンどんぶりくらいの量あるぞ! この店は、どんだけオレに米喰わすんだよ!」 店「お待たせしました。お口直しに温かいスープです」 客「またカレーじゃんかよ!しかも、今度はカツが乗ってんぞ!筋金入りのバカだろ、オマエ」 店「では、そろそろ次の料理をお持ちします。 ・・・あっ、申し訳ありません。次の料理が出来上がるまであと少々お時間がかかりそうでして」 客「なんだよ、コース料理なのによ。段取り悪いなぁ、この店」 店「おわびと言ってはなんなんですが、これを召し上がってお待ちください」 客「だから、米ばっか持ってくるなよ!しかもどんぶり飯だろコレ!正気かよ! さっきから、どんだけ高カロリーなんだよ。他になんかないのかよ?」 店「では、レタスとベーコンエッグのサラダをどうぞ」 客「また、ハンバーガー出てきちゃったよ!しかも直径20cm以上あるぞ」 店「そろそろデザートをお持ちしてもよろしいでしょうか?」 客「たしかデザートは日替わりメニューだったよな」 店「はい!本日は玉子を使ったデザートです」 客「おい、これオムライスだろ! いい加減にしないと殴るぞ!オムライスで殴るぞ!コラっ! 玉子のデザートって言ったらプリンとかだろうが、普通は」 店「かしこまりました、プリンお待ちどうさまです」 客「デカッ!デカ過ぎねーか 480gってよ!【うれしいプリン】って、こんなタイミングで出されても全然うれしくねーよ!」 店「食後のお飲み物もいっしょにどうぞ。」 客「なんでコース料理で缶ジュースが出てくるんだよ。手抜きじゃねーか! 感じるマンゴーって名前が卑猥なんだよ!オマエ、ウケ狙いで出したろ!」 店「以上で終了となりますが、本日のメニューはいかがでしたか?」 客「もう来ねーよ、こんな店。ホンダイス・カフェだったっけか?」 店「いえ、当店は今日から店名が変わりました。看板をご覧ください」 客「チン○ンケンって・・・。店名が卑猥じゃねーかよっ!オチが下ネタかよ!」 これは私の妄想ですから、実在する人物・店名・料理・商品名とは一切関係ございません。
2009/04/21
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去年の暮れの話ですが、小雨の降る中、渋谷へ出掛けました。文化村通りの方面に用事があって出掛けたのですがその帰り道、109の前を通りかかったときいかにも渋谷らしいメイクをしたギャルが大半の『人だかり』があって、その中央の特設会場の上で「1、2、3ーン!」と、バカデカい声を張り上げている人物がいました。ナベアツ・・・?・・・かと思って立ち止まってよく見たら「エッ!猪木?」私の数十メートル先にいるその人物は、アントニオ猪木。一瞬、興奮した。・・・でも、なんだかオレは素直に喜べない。だって、もしかして、『アントニオ』じゃなくてお笑い芸人『アントキの』のほうじゃないのか?『アントニオ小猪木』ってのもいるよな。んん~、なんか紛らわしい世の中になったもんだ(笑)どれだろう?だれだろう?まず『春一番』じゃないことは確かだ。これは自信持っていえる、間違いない。「1、2、3ーン!ダーッ!」このデカくてガッチリした体型、ウワッ、やっぱ本物のアントニオ猪木だよっ!ああ~、ノリ遅れちゃったよ~。オレも猪木といっしょに「ダーッ!」ってやりたかったよーっ!まがい物の多い世の中、本物と偽物を見分ける術を身に付けたいものです(笑) まがい物といえば、エヴィスジーンズ。一時期、ネットオークションやフリーマーケットなどでコピー商品がたくさん出回ってました。韓国のデパート内で勝手にエヴィスジーンズのショップを出店して、大々的にコピー商品を販売してる企業もあるらしい。コピー商品を生産している人にとってこのジーンズは定価が高いから一生懸命ニセ物をつくるだけの価値があるのでしょう。私の友人がフリーマーケットで手に入れた新品のエヴィスジーンズは裏のラベルタグをみたら『EDWIN』ってかいてあるんです。アウトレットモールで安く仕入れたエドウィンのジーンズのバックポケットにカモメのようなペンキステッチを描いただけの単純なコピー商品でした。「まあ、エヴィスもエドウィンも、どっちにしろ一流メーカーだから」この友人は訳のわかんない理由を自分に言い聞かせていました。どんだけプラス思考なんだよ!本物を手にいれたいならやはり直営店か信用のおける取扱店で定価できちんと買うべきですね。 今日は、このエヴィスジーンズの話なんですけど。私はここのジーンズばかりを愛用しているので、たまに違うメーカーのジーンズを履いているとまわりの人から「違和感ありありで、なんか気持ち悪い」と言われてしまうくらい、私がエヴィスを履いているイメージが定着しているようです。11年間履いていたエヴィスジーンズが今日、昇天しました。数年前から、スソやバックポケット周りのステッチがほつれはじめてたのは気付いていたんだけどそのまま自然にほころびていく様を楽しんで履いていました。バックポケットのカモメマークのペンキステッチは、11年前に購入したときは白色だったんですが、6年前くらいに完全に色落ちしてしまったので、直営店に持って行って黄色で書き直してもらったんです。今日、職場にこのエヴィスジーンズを履いていったんだけどふと、お尻あたりに手をあてたときになにか引っ掛かるものがありました。「あっ、また縫い糸がほつれちゃったな」そのときはそんなに気にせずに仕事していました。なんか今日は、ズボンがゆるいような、スースー風通しがいいような・・・・・。帰宅してジーンズを脱いだときに気が付きました。股の下っていうか、お尻のところに穴あいちゃってたんです(泣) 職場のレジカウンターに立っていたとき、後ろにいた女子スタッフたちは絶対に気付いていたはず!こういうときに限って、派手なパンツ履いてたりするから運が悪い(泣)誰か教えてくれよーっ!おかげで不特定多数の人にパンツ見られちったぜ!ヒザとかに穴あいたなら、カッコつくけど股間に穴あいちゃったからな~。 リペアもムズかしいでしょう。・・・あきらめよう。長い間、ありがとう!ご苦労様でした!私は、エヴィスジーンズの山根社長からサインをもらったことがあります。くわしくは過去の日記で!★EVISUエヴィスジーンズの山根社長が来店!?★
2009/04/20
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プレッシャーで押し潰されそうだ。今回ばかりは、オレもダメかも知れない・・・。なんなんだ?この料理・・・。額から、こめかみから、冷や汗が流れ落ちた・・・・・。*************************真夜中の横浜。ギネスビールを飲んだあと、SONYウォークマンでバディ・ホリーのベスト盤を聞きながら、トボトボとほろ酔いで横浜スタジアム付近まで来たとき・・・。・・・その店をみつけた。戦前か戦後に建てられたようなこじんまりしたビルの1階部分にその店はあった。さすがに午前0時を回っているので、閉店していて店内は真っ暗であるが木製のフレームにハメられた両開きのガラス扉。そこにペイントされている店名と英字のレタリング。ショーケース代わりに使われている出窓。年季が入ったカフェ・カーテン。すべてが時代から取り残されたような古ぼけた洋食屋。開店当時は、ハイカラでモダンな気取った洋食屋だったのでしょう。怪しい・・・!・・・絶対に怪しい!私は、こういう怪しい店をみつけるとワクワクする。看板に『カレー』『ハヤシライス』・・・と書かれている。いまどき、ハヤシライスをメニューのラインナップに加えている店も珍しいな。店名は・・・【 梅 香 亭 】「ば・い・こ・う・て・い?」次の日、私は梅香亭の前に立っていた。ハヤシライスを求め、このレトロな扉をくぐるときがきた。なにもインディ・ジョーンズみたいに秘境に行かなくても街中でも探検や冒険はいくらでもできる。さあ、冒険の時が来たぜ!レトロなドアを押すと、「ギーッ」ときしむ音がして、目の前にさらにレトロな世界が広がった。「○×△◎▼ですかっ? こちらへ○×△◎▼!」坊主頭で眼がギョロリとした店の主人が、私を見てなにか言ったが、よく聞き取れなかった。この流れからすると、たぶん席を案内してくれたのだろう。私の通された席は、2人掛けの席。レジカウンターとテレビの前。このダイニングセットもかなりレトロなものでしょう。小振りでチープで、なんかかわいらしい。テーブルは正方形かと思ったら、それぞれの辺の中央あたりがシェイプされていて、上から見たら十字手裏剣みたいな形してる。「スミマセン!」軽く手をあげ、店の主人を呼ぶと、現在の段階で宇宙一食べたいものを注文する。「ハヤシライス大盛り!」あっ、ああああ・・・。反射的にいつものクセで【大盛り】と言ってしまった。店の主人が言う。「○×△◎▼ですが、よーしいですかっ?」「はいっ?」TVドラマ『相棒』の右京さんみたいなイントネーションで聞き返してしまった。「○×△◎▼ですが、よーしいですかっ?」「・・・うん、大・丈・夫・です」なんか確認されているようだが、肝心なとこが聞き取れなかったのでまあ、別にたいしたことないことだろうと思い、適当に返事してしまった。私のこの適当な受け答えが、あとでとんでもない料理に遭遇することになる・・・。冷や汗が出てくるような・・・・・。壁にたくさん絵画が飾られているが、稲垣知雄氏の版画だとは、このときの私は知るよしもなかった。日に焼けたマリリン・モンローのヌード写真が額に入れられ飾られている。私の座っているところから、厨房が少し見える。女性が2人で作業している。大皿に白飯がバースデーケーキのごとく盛られているのが見えた。スゲー!いったい何の料理作ってるんだろう?団体で来て同じ料理をオーダーすると、あんなふうに一皿にまとめられちゃうのかな?しかし、すごい米の量だ。ラーメンどんぶりに白飯を詰めて、大皿にひっくり返したような量。そこに鍋からよそったハヤシライスのルーがタップリかけられる。いったい何人前のハヤシライスなんだろう?入口付近に座っている4人で来ている客のオーダーだろうか?ハヤシライスをバースデーケーキに見立てて、お誕生日パーティーでも始まるんだろうか?ある意味、シャレてる・・・。違う意味で、サプライズだけど・・・(笑)こうなってくると、この巨大なハヤシライスが運ばれてきたときのお客のリアクションを見てみたい!店の主人が、巨大なハヤシライスを持ち上げて厨房から出てきた。お客さんは、きっと声をあげて驚くんだろうな。 ワクワクしながら見守るオレ。コトン!「エッ!?」店の主人は、オレのテーブルに巨大なハヤシライスを置いた。「ハヤシライス大盛りお待たせしやしたー!」「はいっ?」私はまた右京さんみたいなセリフを吐いてしまった。こ、こ、これ、【大盛り】だったのか!ギャル曽根かっ、オレは!?大盛りっていうか、テンコ盛りっていうか、バカ盛りだなー、なにコレ!ビジュアルもスゴい迫力だ。例えるなら【北斗の拳】が実写化されるとして、ケンシロウから北斗神拳の奥義『岩山両暫破』をうけたら、頭がパックリ割れて、こんな感じになるでしょう・・・って感じのビジュアル。・・・っていうか、ルーが大量の穀物の上に、ワイルドにブチまけられている。「え~いっ!飯もルーも口の中に入れちまえばいっしょだろーがっ!」そんな無言のメッセージがこめられてそう・・・。「ひでぶ!」「あべし!」「オ、オレはすでに死んでいる・・・かも知んない」・・・・・合掌。朝からなにも食べていないので、お腹ペコペコのはずなのに、出てきた料理を見て戦意喪失したのは生まれて初めてである。人間ってこんなに米を食べられるものなのか?「大盛り」とオーダーしてしまった以上、残しちゃダメでしょ・・・。【食事】って楽しい時間のはずなのに、プレッシャーに胃が痛くなってきた。額から、こめかみから、冷や汗が流れ落ちてきた。葛藤しながらスプーンを手にとる。バカ盛りハヤシを手前からすくって、口に運ぶ。・・・あ、ああ!口の中に広がる甘酸っぱいルーと共に、よく煮込まれたタップリのタマネギと豚肉の食感が心地良い。甘味の強いルーであるが、いくら食べても飽きのこない絶妙な甘味だ。ドアを押してひとりのサラリーマンが来店した。「ハヤシ大盛り」「○×△◎▼ですが、よーしいですかっ?」「はっ?」やはり、ここの主人の滑舌の悪さはピカイチだ(笑)このハヤシライスのルーは、5時間かけて作られているとは、このときの私は知るよしもなかった。年配の夫婦が来店した。「○×△◎▼ですが、よーしいですかっ?」「えっ!なに?」主人の言ってることをみんな聞き取れないので、笑ってしまった。そういえば、外の窓に『 ENGLISH SPOKEN (英語でもOKですの意)』と書かれていたが、この店内の従業員の誰が英語しゃべれるの?あの滑舌の悪いご主人? まさか!(笑)無表情でハヤシライスを口に運ぶ。ネクタイをした近所のサラリーマンが4人入ってきた。壁にかけられたメニューを見てオーダーしている。「○×△◎▼ですが、よーしいですかっ?」「は? なんつったの?」「○×△◎▼ですが、よーしいですかっ?」「・・・ブーッ!」コップの水を飲んでいたオレは、このやりとりを聞いていて、コップの中に飲んだ水を吹き出してしまった。おかしくて、おかしくて、しょうがない。できれば、イスから転げ落ちて、床の上にもんどりうって大笑いしたい。だって、ご主人が言ったことに、みんな同じような反応するんだもの!このコクのあるルーは、隠し味に醤油とみりんを使っているとは、このときの私は知るよしもなかった。女性が2人でやってきた。オーダーする。「○×△◎▼ですが、よーしいですかっ?」「はぁ~?」・・・頼む!みなまで言うな。オレを笑い死にさせるつもりか!アマチュア時代の矢沢永吉が、このビルの2階で練習していて、ここの店によく訪れていたとは、このときの私は知るよしもなかった。無表情でハヤシライスを口に運ぶ。この店は、大正12年にオープンしたとは、このときの私は知るよしもなかった。うおーっ!よし、食べた!完食した~っ!喰った、喰ったぞー、オレは!苦しい~っ!腹ポッコリ出ちゃったよ。5分くらいで完食した~っ!この店、『オムライス』ってのもあるんです。また別の日に行ってオーダーしてみた。「オムライス大盛り」って(笑)これは、ハヤシライスほどの大盛りではない。あとからピリッとくるスパイシーなチキンライスをデリケートなくらい薄く焼いたトロトロの卵焼きで包んでいる。ウマい!ハヤシライスも、オムライスも、すごくウマい! あれから何度も行ってます。病みつきになってしまいました。 *********************************************** 梅 香 亭 045-681-4870神奈川県横浜市中区相生町1-1 梅香亭ビル1F 梅香亭 [ ステーキ、ハンバーグ ] - Yahoo!グルメ
2009/04/14
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今日は、横濱コレクターズモールに行ってきます。 POCKET ROCKET のブースに、春物アメカジ古着(激安)を並べてきますので、この週末はゼヒ横濱コレクターズモールに 今は、横浜に移動しているとこ。 高速バスでアクアライン~ベイブリッジを通過して横浜に到着する予定。 今、気が付いた・・・。 傘持ってくるの忘れた! 午後から雨降るって言ってたよね、今日。 またコンビニで傘買わなくちゃいけないかな・・・。 こんな事ばかり繰り返してるから家がビニール傘だらけになっちゃうんだよね。 今まで傘にかけたお金を集めたら、世田谷に一戸建て住宅建てられたかもね・・・ウソです。 勢いでウソついちゃいました。 あああああ、雨降るのか~、チョット憂鬱・・・。 横濱コレクターズ モールAntiques & Collectibles営業時間 11:00~19:00日曜・祭日11:00~18:00定休日 水曜日〒231-0023 横浜市中区山下町1番地シルクセンターM1F045-651-0951 ************************* 地下鉄におりる階段の手前 キミは一瞬 振り返ったね そして泣きそうに 微笑みながら 傘をたたんで消えた・・・ 花柄の傘とすれ違うたびに キミじゃないかと のぞき込むのさ 短くそろえた 栗色の髪 それが ボクのセシール BGM『セシールの雨傘』 by 飯島真理
2009/04/14
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昔、デニーズで『深煎りカフェ』のことを間違えて『深剃りカフェ』ってデカい声で注文したヤツがいたんですよー。なーに!?やっちまったなーっ!先日の日記でファミレスで『深煎りカフェ』のことを『深剃りカフェ』って、のたまわっちまった友人の話を覚えてますか。この友人とまたファミレスに行ったら、今度、彼は『深搾りカフェ』って、言っちまいました。『ふ・か・し・ぼ・り』って、アンタ・・・。友よ!・・・・・頼む、頼むよ、コーヒーをしぼるなよ! ぞうきんじゃないんだからさ!デニーズの店員さんにそろそろ顔覚えられるぞ!オレまで巻き添えにして恥かかすなよ!ぜったい、店員さんに「あ、ふかしぼりカフェの一味だ!」って思われてるぞ、オレも!も~、おねが~い、熱いコーヒー、ストローでチューって飲んじゃって~っ!・・・取り乱してしまいました、スミマセン!あああああ、コホン!いや~、春ですなぁ!(切り替わりがはやいので、ちゃんとついてきてくださいね)関東地方のみなさんは、今日はどのように過ごしていましたか?天気良かったですね!お出かけ日和でしたね、私もお台場方面にフラフラ出掛けてみました。りんかい線の国際展示場駅で下車して、スーツを着たサラリーマンの行き交うロータリーをぬけ、昼下がりのビッグサイトを横目に見ながら、商業地区の建物わきを歩く。ハイテンションで歩く。のどかな平日の昼下がり、海から吹いてくる風がビルの谷間風にかわり吹きつけてくる。天気イイと楽しいな!よくテレビで撮影に使われている『夢の大橋』が見えてくる。幅の広い橋ですね。 正面から日がさしているので、キラキラ眩しく輝いている。輝く明るい方向へ胸を張って、腕を振って、歩幅広く、堂々と歩こう!前が見えるうちは、どこまでも歩いていこう!日々の生活に疲れてきたとき、よくここへきて、こんな風に散歩する。壊れかけた自分が、一歩一歩踏み出すたびに少しづつ再生していく。橋の真中まできた。橋のすぐ横を湾岸道路が平行して走っているのが見える。大河が海にそそがれ流れていく。遥か遠くの青い水面をはしる商業船。港の大きな倉庫の上をさらに大きな旅客機が羽田空港に向かって低空飛行で飛んでいく。 お台場の観覧車がもうすぐ近くにみえている。フジテレビの建物も・・・。 こんなふうにボーッとしているのも、イイもんだ。今日は、桜の開花を見に来たつもりだったんだけど、このへんは桜の木があまりない場所なんですね。ちょっとガッカリ。 でも、ビッグサイトからお台場までのこの海沿いの散歩コースはおすすめです。今の時期は気持ちイイです!****************************************輝く波は 宝石のよう僕らが生まれる遥かずっと前から流れる波は キミの髪のよう・・・■BGM 『WAO!』 by.UNICORN■
2009/04/07
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