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ボーッ
・・・って汽笛の音。
・・・朝の港って気持ちいいですね。
昨日の早朝、横浜の山下公園を散歩していたら
童謡【かもめの水兵さん】の記念碑
をみつけた。
記念碑にはこんな事が書かれていた。
(以下は原文のまま)
作詞者 武内俊子さんは昭和八年の秋ある日
このメリケン波止場から船で布教のためハワイへ旅立たれる叔父さんを見送りにこられました
それはよく晴れた日の午後のことで桟橋一帯に白いかもめがたくさん飛びまわり
それが折からの夕焼に映えてとても美しく印象的でした
この童謡はこのときの光景を描いたもので横浜港は「かもめの水兵さん」の発祥地であります

赤い靴の歌もこの港から生まれた歌で
かもめの水兵さんもこの港が発祥地だったとは!
石碑には、歌詞も書かれていた。
かもめの すいへいさん
ならんだ すいへいさん
白いぼうし 白いシャツ 白いふく・・・。
アレ?
白いぼうし 白いシャツ 【白いクツ】
じゃなかったっけ?
違うかーっ!?
今まで間違えておぼえてたかも・・・!
白いシャツと白い服
なんかカブッてねェ?
白いシャツと白い服
【重ね着】
ですか・・・。(笑)
白いシャツ着てから、そのうえから
さらに白い服・・・。
白いものばかりでコーディネートしてるのって、ホストかゴルゴ13だけかと思った。
そんなカッコで ナポリタン
とか、 カレー
とか、 ザルそば
とか食べてたら
間違いなく服に汁が跳ねて、 シミ
が付きますよね。
白色を基調にコーディネートをキメたかもめの水兵さんたちには
食事のとき、充分に 気をつけてもらいたいものです
(笑)
勘違いして覚えているものって怖いですね。
先日、本職のほうで
『鬼さんこちら 手の鳴るほうへ
お兄さんはあちら
おネエさんは3番テーブルへ!』
・・・などとバカなキャッチコピーの節分用のチラシを作っていたのですが
その文章をみた後輩が驚いて言った。
「ヘェ~、鬼さんこちら手の鳴るほうへ・・・だったのか」
『手の鳴るほうへ』の部分が、なんて言ってるのか判らず、
この後輩は子供のころ、この部分だけ口ごもって歌ってたそうだ。
さらに彼はカミングアウトを続けた。
「オレずっと、
屁の鳴るほうへ
か、
毛の鳴るほうへ
だと思ってたんですよね。」
鬼さんこちら 屁
の鳴るほうへ
鬼は オナラの音
を好んで寄って来るのか?
・・・新説ですなぁ!
しかも鬼から逃げているやつも、オナラをしながら走り回ってるのかよ!
昔の007が敵をまくためにボンド・カーからスモークを出して逃げ回ってるような場面を見たことあったような気がするが、そんなたぐいなんだろうか!?
鬼さんこちら 毛
の鳴るほうへ
どこの毛を鳴らせば鬼が納得してくれるんでしょうか???
もじゃもじゃ?、ボーボー?、ジョリジョリ?・・・って毛を擦る(こする)と、
わずかな音を鬼が聞き分けて襲いかかってくるんでしょうか?
なんかチョットしたフェチか、マニアックな感じですよね???
【かもめの水兵さん】の記念碑をもう一度よく見てみた。
だって、歌のタイトルがもしかして 『 かもめの水兵さん 』 じゃなくて
『 かもめの水平チョップさん 』 かも知れないし・・・・・。
デイドリーム・ビリーバー★ 2011/12/31 コメント(4)
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