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最近、グーグルマップにはまっています。自宅にいながらにして全世界を飛び回れるなんて、なんて素敵なことでしょうね。残念ながら自宅はマックなのでグーグルアースは使えませんが、グーグルマップだけでも十分に堪能出来ます。グーグルはすごいですね。もう少し解像度が欲しいところですし、地図データがアメリカと日本しか入っていません。早く地図データも充実して欲しいところです。私の好きな地域は中国や南米の秘境の所です。現在、ナスカの地上絵を探しているのですが、なかなかキチンと見えないですね。アメリカやヨーロッパなどを見ていると、日本の山だらけの地形に比べて、その恵まれた地形に改めてビックリします。マップサーフィンをしているとホント時間のたつのを忘れてしまいます。最近の珍しいポイントやお奨めのポイントを以下に書きますね。ロシアの不思議な直線http://maps.google.co.jp/maps?ll=72.968273,118.850698&spn=0.010246,0.056425&t=k&hl=jaアメリカの丸い農園?http://maps.google.co.jp/maps?ll=43.912363,-89.675903&spn=0.050400,.112850&t=k&hl=jaアメリカの丸い緑地?http://maps.google.co.jp/maps?ll=40.533372,-103.331909&spn=.123200,.262882&t=k&hl=jaグランドキャニオンhttp://maps.google.co.jp/maps?ll=47.470690,-117.303600&spn=0.054787,.131441&t=k&hl=jaエアーズロックhttp://maps.google.co.jp/maps?ll=-25.347517,131.041145&spn=0.036624,0.065721&t=k&hl=ja自由の女神http://maps.google.co.jp/maps?ll=40.689034,-74.044504&spn=0.003841,0.008215&t=k&hl=ja
2005.08.30
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NTTがPHSサービスから撤退するので、その後のモバイル接続をどうしようか迷っていました。NTTとしては代替えプランとしてFOMAカードを提案していたのですが、イマイチの代案のような気がしていました。PHSとしての年間の契約期間も切れるのに合わせて、以前より候補にしていたAIREDGEと契約をしました。接続した感じですが、PHSは64kbpsに対してAIREDFEは128kbpsとなっているのでパフォーマンスはやはり向上しています。ISPはカードにディフォルトで付いている従量制ですが上限1200円のコースを使うことにしました。この機能は取っても便利ですね。今まではNTTも契約して、プロバイダーも@freeの個別契約もする必要があり結構面倒でした。取りあえず今回は良い選択だったと思っています。
2005.08.29
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リナックスザウルスもいろんな機種が出てきて選ぶのに迷うようになってきました。今出ている機種は、製造中止も含めてこういう機種が有ります。SL-C700,C760,C860,C1000,C3000,C3100等ですね。選定上のポイントになる点を書いてみますね。(発売順です。)C700 初代リナックスザウルス(全ての原型)、メインメモリが少ないのでメモリスワップ設定しないときつい。C760 大容量バッテリ搭載C860 大容量バッテリとメモリ増大。私の現在の所有機種です。C3000 HDD搭載C1000 C3000からHDDを外したものC3100 HDD搭載。C3000に実用アプリを色々乗せたものと言うところでしょうか。基本的に後発ほどメモリ増大、CPU向上等でパフォーマンスと安定性が向上しています。そこそこのパフォーマンスと使い勝手であれば、C860さらにC1000あたりがお奨め。音楽やマルチメディアを沢山持ち歩くならC3000,C3100と言うところでしょうね。あとは財布との相談になります。シャープの動きとしては例年秋口が新商品の発売時期なのでもう少し様子を見るのもありかも。。。。
2005.08.28
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日本での納税額日本一となった斎藤一人(ひとり)さんの商売心得を、お弟子さんのひとりである小貫寛太さんが紹介されています。この本は文句なしにお奨めです。テーマは商売繁盛についての商人心得帳と言う構成なのですが、ところがどっこいお家で自分を支えてくれる奥様、サラリーマンも含め全ての人に共通する人としての生き方もふくめての教訓で一杯です。つまるところ人として、正しい生き方の先に商人としての成功の道が有るわけですね。日々の考え方、人としてのつきあい方、お客様とのつきあい方、お金との接し方等は商人以外の人には十分に共通的な考え方です。もちろん商売を心がけている方にも有意義な本です。この本で直接に商売のノウハウを学ぶのではなく、人として又、商売人としての基礎をがっちり固めるためのものです。ノウハウは単なる技術ですが、その技術を入れる器を、大きく、強くしてくれる考え方、心得が満載です。ひさびさの花丸付きの五つ星本です。気に入ったらこちらの「斎藤一人の百戦百勝」の紹介へ
2005.08.16
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先日ダウンロードした、iTMSの曲のビットレートを確認してみた。AACフォーマットは、iTuneでは一種類で、128kbps(高音質)が固定のようである。サンプルレートは2種類有り、44.100KHzと48.000KHzが有り、iTMSは44.100KHzとなっていた。ちなみにMP3の設定メニューでは、128kbps(標準音質)160kbps(良音質)192kbps(高音質)となっている。AACの高音質とMP3の高音質は同じなのかな?このレートがどの程度の品質なのかは知識不足ですが、いずれにしろ音楽の圧縮技術による圧縮であることには変わりがないはずである。基本的な音楽の圧縮技術では人間の耳の可聴特性に合わせ、人間の耳で認識出来ない部分をカットする等の処理によりデータ圧縮を行っている。音楽CDの一曲のaiffデータは50MB程度ある。音楽圧縮されたデータは5MB程度に圧縮される。つまり、音楽CDの品質から1/10落ちた品質になっているはずである。古い話になるが、レコードからCDに変わるとき、レコードでは再現出来た倍音が、CDでは再現出来ない、耳の良い人にはその倍音が再現されていないことがはっきりと分かることが指摘されていました。これは、レコードはアナログ記録で全周波数帯を記録するのに対してCDはデジタル信号処理でデータ変換するために起こることです。そのため本物の音から段々遠くなると指摘されていました。今回、iTMSのサービス開始にて、どこかの記事でいずれ音楽CDは無くなり、音楽はネット配信のみになるだろうとの記事を見ました。確かにその通りだと思います。結局何が言いたいのかですが、普通に手に入る音楽データは、レコードの品質から比べると、雲泥の差の品質になっていると思われること。これからの世代の子供に本当の音を聴かせたいときは、コンサートなどに連れていく必要があるのだろうと思った次第です。PS:本記事はiTMSに対する文句ではないです。あしからず。(★倍音:楽器が出す音には基本の音の周波数の複数倍の周波数の音が含まれること)
2005.08.15
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この本は大前氏が年金生活者の年齢になって自分のこれまでの振り返りと今後の人生の進め方と、老後を考えている人への指針として書かれたものです。大前氏は老後になってあれをしたい、これをしたいと考えるのは止めなさい。好きなことをしたいのであれば、今の内にしなさい。老後にしようと思っても実際に出来た人を見たことはない。楽しむのは今ですよ。と言っています。又、大いに楽しむことによって次の目標も見えてくるし、老後の楽しみも増えますよ。本の中では、これまでの大前氏の豊富な人脈の中でのエピソード、遊び仲間、遊びのこと、世界中を飛び回りの感銘した地域のことなどが盛りだくさんです。多少スタンスは違いますが、よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方 で、紹介されている生き方と同じで大前氏の人生の楽しみ方が伝わってきて、一面羨ましくなります。大いに成果を残し、大いに楽しんだ大前氏だから書ける本かもしれないですね。全てが同じに出来るわけもないですが、少しでも現状を変化させて人生をエンジョイするためのカンフル剤が詰まっています。気に入ったらこちらの「やりたいことは全部やれ!」の紹介へ
2005.08.14
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アップルの新しいサービスのiTuneMusicStoreが始まり、既に100万曲を販売したとのニュースが流れていますが、わたしも遅まきながらアクセスと購入をしてみましたのでちょこっと報告します。私は元々、マッキントッシュでiPODも所有しているので、iTuneのアプリケーションの中にあるMusicStoreのメニューは観ていました。但し、そこへアクセスすると「まだサービスしていません」等のメッセージが出ていましたが、今回は当然そのメニューが有効になったわけです。iTMSにアクセスすると最初はUSAのメニューになっているので、メニューの下の方にある国別のプルダウンメニューで、JAPANを選ぶと日本語のメニューと日本の音楽メニューが出てきます。メニューにはカテゴリー別やお奨め、新曲等に加えて検索メニューで目的の曲を探すことになります。ちなみにいくつか探してみたのですが、かなり古曲だったので出てこないものもありましたし、レーベルではまったく出てこないものもありますので、数ある曲の提供先との提携は、こらからの部分も多いのでしょうか。更に曲数の拡大に期待したいものですね。曲の購入のためにはアカウントの申請が必要ですが、メールアドレスとパスワードでアカウントが出来ます。後は、一般的なクレジットカードの登録で一連の登録は完了です。曲の一覧の横には、購入ボタンが付いていて、大体150円から200円の価格が付いています。曲は視聴が可能で1分程度の視聴が出来ますので、購入の前には必ず視聴しましょう曲の購入ボタンを押すと、購入とダウンロードの確認画面が出て曲のダウンロードが出来ます。ダウンロードした曲は、iTuneのメニューに「購入した音楽」のメニューが追加され、そのカテゴリーにも履歴として残るようになっています。ダウンロードした曲は、AACフォーマットになっています。ちなみにモバイル愛機としてザウルスも使っていますが、ザウルスはMP3しか認識しないので、MP3に変換しようとしたところ、「この曲は保護されているので変換出来ません」とメッセージが出て変換出来ませんでした。ちょっと残念ですね。あと音楽以外にもオーディオブックとして、英会話学習用のデータやビジネスデータなどのデータがあり、通勤時間帯利用者には嬉しいデータが盛りだくさんです。値段もちょっとお高いようですが、膨大なライブラリを観ることが出来ますよ。
2005.08.14
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今年の夏休みは「読書の夏」状態で進行中です。それというのも上の子が受験生状態なので大きな旅行やイベント参加を控えているのが大きな理由です。とはいってもプールへ行ったり花火を見に行ったり富士山に登ったりもしていますがだからこそみんなで時間を有効に使うようにもしています。午前中の集中出来る時間に読書をして、午後からスポーツやちょっとした片づけものという状況です。普段読めないで溜まっていた本を自分でも驚くスピードで読み進めています。(読み飛ばしているのかもしれない) 最近の読み方はフォトリーディングの考え方に基づいた読み方を模倣している。結局の所、精読を一生懸命に行っても翌日には、3/4は忘れているという事実を考えると、読書とは如何に重要なキーワードを探すかであると言うことに気が付く。そしていくらキーワードを探しても、其れで終わりであれば、やはり一日後に3/4の忘却の仲間になるので、こうやってWEBに残すのと同時に自分のノートにキーワードと作者が言いたかったであろう重要な部分をメモを取ることにより常に思い出せて活用出来るようにしている。知識は知識のままで終わったら死んだ知識である。活用してこそ真の智慧に変化する。
2005.08.11
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著者 田口弘 ?ミスミ創業者年収三千万円の社員もいるというミスミ創業者 田口社長の社員を育てるための仕事術が述べられています。基本を押さえながらもミスミとしての成長の裏付けに支えられた社員教育の考え方がふんだんに盛り込まれています。社員を押さえ込まず、成果に応じた青天井の成果主義。通り一遍の成果主義でないところに社長のスケールの大きさも合わせて見ることが出来ます。気に入ったらこちらの日本で最高のサラリーを稼ぐ男たちの仕事術の紹介へ
2005.08.10
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小さな会社・儲けのルール ランチェスター経営7つの成功戦略に続き、ランチェスター理論の解説本の紹介です。一つのテーマを二ページ構成で左側にマンガで解説してあるので、マンガだけ読んでも十分に理解出来るように工夫してあります。ランチェスター戦略の目指すところは競争にて一番を目指すところです。戦略理論より兵力と武器性能を市場競争に適合させその理論的な根拠がキチンと展開されています。企業の成長曲線の説明では、一般的な企業又は製品成長曲線の意味、自社又は競合が市場に参入するタイミングのはかり方等が感覚ではなく理論として説明してあります。市場占有率の細かい区分での説明と、その占有率数字の意味するもの、たとえば何パーセントだと市場に認知され、さらに何パーセントだとライバルに認知されている等。後半は、実際の営業活動における効果的な営業活動の方法が述べられています。起業の初期の段階では営業活動も手探りでしょうが、この部分だけでも十分なノウハウ週となっています。気に入ったらこちらのそうなのか!ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本の紹介へ
2005.08.10
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楽天広場でも大人気の栢野克己さんと竹田陽一さんの共著のこれから起業を目指す人のためのランチェスター経営をベースとした戦略ガイドブックです。ランチェスター経営は競争のための戦略です。大企業と中小企業さらには零細企業では、それぞれのケースに従って戦略の立て方が異なってきます。本書では、まず起業家は零細企業と位置づけ零細企業が生き残り成功するための戦略ポイントを経営に必要な八つのポイントより解説しています。最初から潤沢に資金や顧客、市場に恵まれることはありません。しっかりと足下をみて戦略を立てることにより成功の道を示していることで価値ある一冊となっています。絶対に一番になることとそのための必要なパワーポイントを本書でしっかり押さえることが出来る様になっています。気に入ったらこちらの小さな会社・儲けのルールの紹介へ
2005.08.09
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ブログ真っ盛りの中、ブログ紹介本も真っ盛りである。この紹介本はブログにて既に成功している人たちを12名も紹介してその成功ノウハウを惜しげもなく公開しています。またメジャーなブログサービスの比較検討を行い、ブログに特化または、ついでにアフィリエイトもやっちゃおというひとに、どこを選んだらよいかという疑問に答えてくれます。これから開設する人はもちろんですが、ブログを開設したけどいまひとつアクセスアップに悩んでいる人、絶対お役に立ちますぞ。。初心者 ★★★★専門性 ★★★ノウハウ度 ★★★★総合 ★★★★気に入ったらこちらのブログ成功バイブルの紹介へ
2005.08.08
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この本は現在起業を考えている人に送る、21人の起業家のストーリーを綴った本です。この本を読んで感じるのは起業とは能力や運ではなく「志ある者は事ついに成るなり」の言葉につきるのかなと感じている。「思いこんだら試練の道を~」の星飛雄馬なみの根性物語を読んでいる気分になります。成功者のやり遂げようとする意志と思いの強さに圧倒される内容です。起業を考えている方は是非とも読んでみる価値有りです。またホームページには、これまで番組で出演された方のプロフィールなども掲載されていて合わせて読んでみられるのも参考になるでしょう。アマゾンはこちらの成功前夜の紹介へ
2005.08.08
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見てきました、やっと、今頃。SF好きを自認しながら情けない。まあ、やっと休みが取れたと言うことで事前予約も行い見てきました。イヤー、良かったですね。ミッシングリングが繋がったと言うことでエピソード4への布石となりました。スケールの大きさとリアリティの良さはシリーズ最高の出来でした。少しだけ違和感があったのは、ストーリをつなげるためにストーリ転換を急ぎすぎたような気がしました。すこし忙しなかったです。最後にちょっとだけ。シリーズの中でちょっとだけ疑問だった自分の主人だったはずのダースべーダーへのC3POの態度の疑問が解けました。ジョージルーカスも承知していたのだなーと思ってしまいました。(ラスト5分のネタばれ)
2005.08.08
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この本は単なる会議のやり方の改善ではなく、紙に書いて、共有して、コミットメントしあうことが如何に会社を活性化するかの方法論の本です。その方法論の実証は既に筆者が実体験しており、またその実体験を元にその方法論を自らが講師を務めセミナーを通して、更に確実な確信として、その効果を確認されています。結局の所この方法論は個人の目標達成のためには、その目標を紙に書き出し、分析し、詳細化し、毎日確認する事による自分にすり込みを行い行動エネルギーの効率を高める方法論を、多人数および組織レベルまで高めることにあるようです。その方法論の中には、プライベートなレベルでもなかなか難しいところもあります。それを組織レベルで行うことの困難さと、それを乗り越えたときの効果は確かに高いものであることはよく分かります。会議がなかなか廻らない,全員の目標設定を合わせたい、仕事を面白くしたい、こんな人は是非一読をお奨めします。いままで何が悪かったのかが見えてきます。きにいったらこちらのすごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!の紹介へ
2005.08.07
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この作品は私のジャズ好きのところと娘が吹奏楽の倶楽部に入っているという二つの面から是非娘と一緒に見たい作品の一つになっていました。全編を通して一つのテーマになっている古き良き時代のオールディーズジャズの香りとともに現代女子高生のスウィングする心とマッチしてとっても良かったですね。やっぱりジャズはスウィングですよ。高校の先生宅でちらりと出てくるレコードジャケットについつい嬉しくなった自分は何??演出性 ★★★キャスト ★★★ストーリー ★★★総合 ★★★気に入ったらはこちらのスウィングガールズの紹介へ
2005.08.07
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今日から夏季連休に入りました。今回の夏休みはお姉ちゃんが受験モードなので自宅で過ごすことになりそうです。溜まっていたサイト更新を頑張ってやります。
2005.08.06
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先日の土日に家族で富士山に挑戦してきました。奥様は二回目ですが私は初登頂。もちろん子供たちも初挑戦です。朝五時に出発し、車で登山口に向かいます。今回の登山口は、須走口です。須走口に着くと既に駐車場の前に数キロの路上駐車。こんな所から歩くのは大変だなーと思いながらー取りあえず駐車場まで向かいます。駐車場に着いたらやっぱり満車の看板があります。やばいと思いながら近づくと係のおじさんが我が一台だけ通してくれました。ラッキー!!まずは五合目でゆっくり体を慣らしてから、いざ出発です。今日の天気は薄曇り既に車で移動中に小雨模様で危ない状態でしたが、新六合目に向かう途中で本降りになってきました。幸い新六合目に近いところだったので新六合目の小屋で雨宿りしました。雷が直ぐ近くで鳴り響き、ものすごい迫力です。しばらくすると雨も上がったので出発です。続く本六合目、新七合目までがなだらかなスロープなので時間も掛かります。子供連れなのでノンビリなのですが、ガイドブックの倍の時間を要するゆっくりスピードで登りましたが、本七合目当たりでかなり疲れてきて、風も冷たくなり、子供たちもばててきたので、そろそろ宿泊地を決める頃かなと言う感じになってきました。本当は頂上まで行けると安易に思っていましたし、麓で聞いたときも予約無しでも小屋には泊まれますよとの情報から特に予約も入れず、ここまで来たのですが、いざ着いてみると、満室で予約無しの人は入れませんとのこと、頼み込んでもダメですとの回答。どうも平日なら問題無いようですが、週末は登山者が多く予約無しでは無理かもしれない状況になってきました。仕方なく、もう一つ上の新八合目まで行くことに決めて、急いで次の小屋に連絡をしてみました。連絡したところ、やはり満室とのこと、キャンセル待ちでないと無理だとの回答、取りあえずキャンセル待ちでよいので向かいますけど良いですかと確認し、困ったような承諾の返事の元、ここで泊まれると一安心しかけ、みごとに打ち砕かれぐずりだした子供たちに、もう少しだから頑張れと、おだて、すかしながら新八合目に向かいました。ところでさっきの連絡は携帯で行ったのですが、富士山でもFOMAとMOVAがかなり使えるのですね。他のキャリアの状況は分かりませんが、便利な物ですね。改めてビックリしてしまいました。さて、ようやく新八合目に着くと、もう夕方です。ふと足下の雲の方を見ると雲に富士山のシルエットが見えます。さらにその回りには富士山の影を取り囲むように大きな、大きな虹が架かっていました。これには子供たちも感激してこれを見るだけでもここまで登ってきた甲斐があったような風景でした。他太陽も沈みキャンセル待ちを当てにして待つことになったのですが、OKにならないと小屋の中にも入れない状況で、ひたすら待つのですが、さすがに暗くなってくると気温もどんどん下がってきて、子供たちの体も冷えてきてかわいそうになってきたので、もう一度小屋の人に頼み込んで、ようやく何とか空いているところを確保して貰い止めて貰えることになりました。まあ、どうにか止めて貰えることになったのですが親の計画性のなさに反省しきりですね。そらには天の川を横切る白鳥座が姿を見せだしていました。小屋では簡単な夕食を出してくれたのですが、子供たちは疲労からか食べようとしません。水だけでも飲ませようとするのですが、上の子は吐き気がすると言って水も飲もうとしません。おまけに頭痛も訴えます。熱も無さそうだし、もしかしたら高山病?不安を抱えながらようやく確保した布団で仮眠を採ります。朝の一時頃になると、頂上御来光を目指す人のための案内が流れ、回りはがさがさとします。こちらは子供たちの疲労も考え、ノンビリ行くことにしましたのでもう一眠りします。現在の日の出は、4時45分頃とのことなので支度も含め3時に起床し4時に出発することにしました。朝は小屋からお弁当を用意してくれていますので、それを貰って、そろそろ白みだした中を頂上に向かって進むことにしました。しかし、子供たちの様子がやっぱりおかしい。上の子は、昨日から食べ物も水分も採っていないし、出発間際に吐いてしまいました。本人は是非とも登りたいとの気持ちが強く頑張ろうとするのですが、体力の消耗と頭痛で限界に近づいているのが分かります。仕方がないので荷物を奥さんが持って上げることにしました。また下の子は、疲労から、これ以上登る気力をほぼ失ってしまったようです。もともと荷物は持たせていなかったのですが、自分の体を動かすのも限界のようです。私と奥さんは、そろそろ決断を迫られているのに気づき出しました。なんとかごまかしながら本八合目まで来たのですが、ここまで来て、ここが限界なのが見えたので、一休みして下山することに決めました。頂上まで、あと400mです。十分その頂上は見通せますし、天気もバッチリなので非常に残念なのですが、まだチャンスはあると納得しあい記念写真を撮って還ることにしました。ここまで来ると河口湖口からの登山者と合流するのにで、登山者の数は桁違いですね。本八合目からも頂上までびっしりと登山者が数珠つなぎに登っていく様が見渡せます。帰り道は、砂走りという砂岩状態の道を、新七合目から一直線に六合目の先までくだって行くという豪快ですが、転びやすく、膝やくるぶしに負担をかけるルートを使い、2時間程度で一気に下っていきます。はっきり言って最初は良いのですが途中から、単調だし、足腰への負担が掛かりやすいのでうんざりしてきますね。上の子も、高度が下がるにつれて徐々に元気を取り戻し、砂払い五合目まできてひと休みすると元気を取り戻した様子で、やはり高山病だったようです。こんなにも顕著に出るものなのですね。下の子も登るという重労働から解放されるとともに元気を取り戻して呉れたようです。一方で私の方が、水当たりしたようで下山の途中からおなかの調子が悪くなり、結局本日木曜日まで引きづる結果となってしまいました。最後の山道は、下の子が山のゴミ拾いをやってくれるという嬉しい行動をしてくれながら、無事下山することが出来ました。イヤー、下山の道のりの長かったこと。やっぱり、富士山は生半可な山ではなかったなと思った次第でした。今度は、下準備をもっとしっかりやって再挑戦しよう!!(駄文、最後まで読んでくれてどうも有り難う御座いました。)
2005.08.04
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